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プリンス / The Jamie Starr Files (1DVDR)

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91年1月18日のロック・イン・リオのプロショット、そのニューマスターをコンプリート収録です。この時だけのセットリスト、最高です。尚この時期のライブを集めたタイトルがリリースされています。

プリンス / The South American Festivals And The Rehersal 1990-1991 (4CDR+1BRDR)
https://purpletown.buyshop.jp/items/93646952

プリンスのピアノが中心のSummertimeのリハーサルはジャジーで最高です。そしてレアなシェリル・クロウのEveryday Is A Winding Road、ギター、そしてボーカルでプリンスが最高の客演を魅せます。そしてAct Iのかなり編集を施した素晴らしいプロショットの映像も、タイムコードが入りますが貴重です。13年モントルー・ジャズ・フェスはプロショットです。GCSにプリンスとNPGが参加したレア映像です。I Want To Take You Higherでプリンスはキーボード、Tell Me What It Isでプリンスがカッティング・ギターを魅せます。

そして00年5月16日にニューヨークの「リバーズ・クラブ(The River's Club)」で開催された歴史的な記者会見。彼は出生名である「プリンス」という名前に戻ること、そして音楽業界におけるアーティストの権利について、ユーモアと鋭い批評を交えながら自らの言葉で語っています。日本語字幕はありません。

09年10月12日、フランス・パリのオテル・コストで行われた記者会見は、プリンスが前日にグラン・パレ(Le Grand Palais)で大成功を収めた2回の即興コンサートや、パリのファッションウィーク(滞在中に多くのファッションショーを観賞)について記者たちと語り合った、約12分間の非常に親密でリラックスした会見です。この会見でプリンスが放った、ファンの間でも特に有名な具体的かつ印象的な言及をいくつかご紹介します。
●パリという街への賛辞。
プリンスにとってパリは特別なインスピレーションの源であり、この街の持つ独特の雰囲気を官能的な言葉で称賛しました。この言葉は後に、公式な追悼やコラボレーション(パリ・サンジェルマンFCとの提携など)でも彼の名言として引用されています。「パリ……ここはとてもエロティックな街だ。そして、ものすごくインスピレーションを与えてくれる場所だよ。」("Paris… It's a very erotic town. It's very inspirational.")
●インターネットと「音楽の価値」への言及。
00年代、プリンスはインターネットを使った独自の配信(NPG Music Clubなど)を先駆けて行っていましたが、09年頃にはデジタルプラットフォームにおける「音楽の扱い方」に対して非常に批判的になっていました。「今のインターネットは、音楽をただの「無料のデータ」や背景のノイズのように扱っている。でも、音楽には本来もっと神聖な価値があるはずなんだ。私は自分の音楽が、使い捨てのファイルとして消費されるのではなく、ちゃんとした形で人々に届いてほしいと思っている」。
●自身の年齢とエネルギーについて。当時51歳でありながら、前日にグラン・パレで1日2回(夕方5時と夜10時)のフルライブを凄まじい熱量でこなし、さらにその翌日にも別の会場(ラ・シガラ)でのライブを控えていたプリンス。記者からその超人的なスタミナの秘密について問われた際、彼はいたずらっぽく笑いながら答えました。「年齢なんてただの数字さ。僕はステージに立つとき、時間を超越している感覚になるんだ。エネルギーの源? それは音楽そのものだし、僕の素晴らしいバンド、そしてパリの観客がくれる凄まじいバイブスだよ。彼らが僕を若く保ってくれるんだ。」ファッションウィーク(衣装)へのこだわり。パリのファッションウィーク滞在中、シャネルなどのショーの最前列で目撃されていたプリンスは、自身のスタイルと音楽の結びつきについても語りました。「僕にとってファッションと音楽は切り離せないものだ。どちらも「自分自身をどう表現するか」というアートだからね。パリのデザイナーたちのクリエイティビティを見るのは本当に刺激的だし、僕のステージ衣装にも常に新しいアイデアを取り入れたいと思っているよ。」
この09年のオテル・コストでの会見は、「パリの芸術やカルチャーを心から楽しみ、自らの音楽的充実感をリラックスして楽しそうに語るプリンス」の姿が記録されている点で、ファンにとって非常に微笑ましく、かつ彼の美学が詰まった貴重な映像となっています。

世界の音楽史を塗り替えた偉大なるアーティストたちの足跡を、第一線のジャーナリストや音楽評論家の鋭い視点で掘り下げる世界的人気ドキュメンタリー『ロック・レジェンズ』。その膨大なアーカイブの中でも、ファンの間で「最も濃密で、最も冷徹に天才の核心を突いた傑作」と語り継がれているのが、15年に制作された『ロック・レジェンズ:プリンス』です。本作は、プリンスがまだこの世界に在り、現役として圧倒的なクリエイティビティを発揮し続けていたタイミングの中、制作されました。彼が遺した音楽そのものの革新性と、ポップカルチャーに与えた衝撃を、プロの視点から解剖した、すべての音楽ファンが観るべき至高の音楽評論ドキュメンタリーです。イギリスやアメリカの主要な音楽メディア(タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙、音楽批評誌など)でペンを振るう著名な音楽ジャーナリスト、ジョン・エイズルウッドやウィル・ホジキンソンといった、鋭い審美眼を持つプロフェッショナルたちが次々と登場します。彼らはプリンスという存在を、単なる「奇抜な衣装を着たロックスター」としてではなく、ファンク、ロック、ポップ、サイケデリック、そしてニューウェイヴを融合させて現代音楽の構造を根本から変えてしまった「20世紀最大の音楽の変革者」として定義しています。世界的な大ヒット作『パープルレイン』の爆発的なエネルギーや、世界を挑発した「Kiss」、時代の闇を鮮烈に描いた「Sign O' The Times」といった名曲の数々が、当時の圧巻のライブ映像やミュージックビデオとともに紹介され、なぜこれらの楽曲が時代を超えて生き続けるのかが、冷徹なまでの音楽理論と時代背景から解き明かされていきます。本作の最大の魅力は、ミネアポリスという雪深いローカルな街から生まれた一人の天才が、どのようにして世界の音楽業界の頂点へと上り詰めたのか、そのプロセスの描き方にあります。マルチインストゥルメンタリストとして、デビュー当時からすべての楽器を一人で操り、誰の手も借りずに完璧なサウンドを作り上げたプリンスの「アーティストとしての自立と孤高の美学」。まだ若く無名だった時代の彼が秘めていた、世界への渇望と圧倒的な自信が、ジャーナリストたちのリアルな批評によって立体的に浮かび上がってきます。彼がヒットチャートのルールをどのように書き換え、マイケル・ジャクソンら同時代の巨星たちとどう渡り合ってきたのか。そのスリリングな音楽バトルとビジネス上の戦略の裏側を紐解く展開は、一時も目が離せません。さらに番組後半では、きらびやかな成功の影にあった、音楽業界の巨大なシステムに対する彼の孤独な反逆にもスポットが当てられます。アーティストとしての表現の自由を守るため、自らの名前を捨て、レコード会社と壮絶な権利闘争を繰り広げたその姿。彼が自らの原盤権(マスターテープ)をコントロールすることにどれほど命を懸けていたかという、そのインディペンデントな精神性が熱く語られます。この一歩も引かない闘争があったからこそ、現代のアーティストたちが自らの権利を主張できる土壌が生まれたのだという、プリンスが音楽界に遺したもう一つの巨大なレガシーが、専門家たちの深いリスペクトとともに映し出されます。単なる噂話やスキャンダルを排除し、終始「音楽そのものの価値」にフォーカスし続けたドキュメンタリー。全編を通じて流れるのは、20種類以上の楽器をプロレベルで演奏し、何百もの未発表曲を保管庫(Vault)に眠らせていたという、前代未聞の天才に対する畏敬の念です。彼がポップミュージックの境界線をことごとく破壊し、独自の「パープル・ワールド」を築き上げるまでの46分間は、まさに息を呑むような音楽の旅と言えるでしょう。日本語等の字幕はありません。

後半は殆ど映像ではなく画像をバックに音源を流したもの。未発表曲、93年BBCで放送されたプリンスのライブ音源、その時の番組全体を1時間収録しています。

それぞれの映像を選ぶことが出来るメニュー画面はあります。しかし演奏曲毎に選択することは出来ません。ご了承ください。

〇Rio de Janeiro 1991 01 18 New Source (89mins)
Something Funky (This House Comes) - Let's Go Crazy - Horny Pony - Kiss - Peter Gunn Theme - Pink Panther Theme - Purple Rain - Live 4 Love - Bambi - Take Me With U - Shake - Dr. Feelgood - Venus De Milo - The Question Of U - Ain't No Way - Nothing Compares 2 U - Baby I'm A Star - Respect - We Can Funk - Brother With A Purpose - Thieves In The Temple - Jughead
〇Summertime at Soundcheck 1990 (2mins)
〇w/Sheryl Crow 1999 (6mins)
Everyday Is A Winding Road
〇The Love We Make - Live Montreux 2013
〇Act I USA 1993 Pro-shot footage (8mins)
My Name Is Prince - Let's Go Crazy
〇Larry Graham & GCS Montreux 2013 (12Mins)
I Want To Take You Higher - Tell Me What It Is - Do U Wanta Dance - I Want To Take You Higer (No Prince)
〇Fox 9 Archive - Rare TV interview 2001 (2mins)
〇May 16 2000 Press Conference NYC (20mins)
〇Hunting for the secret vault at Paisley Park - BBC News (7mins)
〇3121 dutch promotion (7mins)
Black Sweat (PV) - Te Amo Corazon (PV)
〇Press Conference @ Hotel Costes, Paris 2009.10.12 (12min)
〇Rock Legends, Prince 2015 Special (47mins)
〇Outtake - Pain Audio (3mins)
〇Outtake - Velvet Kitty Cat Audio (2mins)
〇Outtake - You Belong To Me Audio (7mins)
〇Outtake - Youre In My System Audio (84 Groove) (8mins)
〇Outtake - Giving Em What They Love Audio(3mins)
〇Bonus - Baltimore video (4mins)
〇Bonus - North video (15mins)
〇Bonus - The Breakdown video (1mins)
〇Bonus - The Lost BBC Concert 1993 Audio (62mins)
Intro - 1999 - Baby I'm A Star - America / DMSR - Pope - Beautiful Night Jam - Peach and more!

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