-
ヴァリアス・アーティスツ / Short Music Tibutes (1DVDR)
¥1,890
プリンスのトリビュート・ライブのコンピレーションです。スマホ映像を含む、貴重な映像をわんさか収録しています。 まずはサタデーナイト・ライブのプリンス全出演をまとめたGoodnight Sweet Prince。追いつかない時があるのがやや難ですが、英語の字幕が付いています。Beautiful, Loved And Blessedのパフォの際、3121が3月21日にリリースの告知をしています。今更ながら3/21だったんだな、と気が付きました。 ....Sings BBC TV 2016はイギリスでのTop Of The Pops等の音楽番組でプリンス所縁の映像を。MuseのSign O' The TimesのパフォなんてUKならではです。 Billboard Music Awardsは、ザ・ウィークエンド、クエストラブのスピーチ、そしてマドンナのNothing Compares 2 Uの後、スティービー・ワンダーが入ってのPurple Rain。どれも感無量です。 アリシア・キーズによる圧巻のHow Come You Don't Call Me、他にオーディエンス映像もありますが、それが逆に貴重で、多岐にわたる素晴らしいアーティスト達がプリンスを讃え、最高のカバー演奏を披露してくれていたと実感させられます。ブルース・スプリングスティーンも最高に素晴らしいのですが、ギター・ソロはバンド・メンバーに任せる辺り、プリンスはPurple Rainという曲を彼の才能全体で演奏していた、パープルに替えは効かない、って骨身に沁みます。その一方でディアンジェロのSometimes It Snows In Aprilはトリビュートであると同時に唯一の系統者然とした、シンプルながら、強いプリンスへの愛が感じられまず。それでも、The Beautiful Onesは、あの圧倒的なプリンスのボーカルを超えてカバー出来る人は世界中にいない...。エルトン・ジョンはカバーをしません。でも「僕の人生そのものよりも、君を愛しているんだから」と歌われるI Guess That's Why They Call The Bluesをプリンスの思い出を語りつつ披露します。一方デュラン・デュランも自身の曲「Save A Prayer」をプリンスに捧げていますが、その理由は不明です(しかも下手な観客が歌っていて興醒めです)。fDeluxeの「Nothing Compares 2 U」はエリック・リーズのサックス、そしてSTRINGeniusのストリングスがありベスト演奏。そして79年のプリンス達のプロジェクト『The Rebels』で既に作られ、そこでボーカルを取っていたゲイル・チャップマンの「If I Love U 2Nite」もイーグルスの「Hotel California」風で素晴らしいです。メイビス・ステイプルスは、彼は私の息子で、エンジェルで、最も美しい魂を持っていた、と語ります。ミント・コンディションは踊りも交えて誠実且つファンキーにカバー。毒舌で有名なノエル・ギャラガーが、ステージのバックスクリーンにプリンスを映し「かつて俺がいたバンドのアルバムのタイトル(『Standing On The Shoulder Of Giants』)通り、俺たちが乗っていた巨人のひとりがプリンスだった」と珍しく褒めて、僕らは永遠に生きるという歌詞のLive Forever、君は奇跡を見せてくれる壁(に開けられた穴)だという歌詞のWonderwallをプレイします。そして今ハイになってるんだ、ロックだぜ、甘いバナナを食べないか、僕の色んな面を君に見せたいよとエッチな歌詞のHi, Hi, Hiの後、最もプリンスに近い演奏でLet's Go Crazyを大先輩ハード・ロッカー、ポール・マッカートニーがロッキッシュに披露!これはヤバいです!また米国ミネソタ州議会の下院の議場でPurple Rainを女性がキーボードをバックに歌っている(結構上手いです)、そんな映像も収録。サンドラ・セント・ヴィクター、彼女もソングライトにクレジットされているSoul Sanctuaryをアカペラで、そしてそれをイントロにThe Beautiful Onesを最強の歌唱力で歌いあげます。サンタナはなんと一つになろうと歌われる通な名曲Last Decemberを哀愁のギターで聴かせてくれます。そしてハービー・ハンコックらがジャジーな1999、そして女王アレサ・フランクリンがPurple Rainを歌うプロショット映像、プリンスが大好きだったリアン・ラ・ハヴァスとクリス・マーティンのアコースティックで美しいSometimes It Snows In Aprilも感動的です。ラストは16年4月26日のジョン・ブラックウェルのインタビューです。 〇Saturday Night Live S41E00. Goodnight Sweet Prince (1hrs 3mins) Party Up - Electric Chair - Fury - Beautiful, Loved And Blessed - Cloud - Marz - Anotherlove - Let's Go Crazy - Prince Show - end roll 〇....Sings BBC TV 2016 (28mins) The Holy River - The Bangles / Manic Monday - Chaka Khan / I Feel For You (PV) - Sinead O'Connor / Nothing Compares 2 U - Muse / Sign O' The Times - Alicia Keys / How Come U Don't Call Me Anymore - The Art Of Noise feat. Tom Jones / Kiss - Gregory Porter / Purple Rain 〇Billboard Music Awards (11mins) Madonna / Nothing Compares 2 U - Stevie Wonder & Madonna / Purple Rain 〇Alicia Keys - How Come You Don't Call Me (9mins) 〇Anastacia - Purple Rain (4mins) 〇Beck - Raspberry Beret (3mins) 〇Beyonce - The Beautiful Ones & Purple Rain (7mins) 〇Chris Stapleton - Nothing Compares 2 U (5mins) 〇Billy Joel and Band - 1999 (2mins) 〇Bruce Springsteen - Purple Rain (6mins) 〇D'Angelo - Sometimes It Snows In April (7mins) 〇Elton John - I Guess That's Whey They Call The Blues (6mins) 〇Slipknot - Little Red Corvette 〇Taylor Dayne - Nothing Compares To You (11mins) 〇The NPG - Sometimes It Snows In April (6mins) 〇Choir! Choir! Choir! - When Doves Cry (4mins) 〇Chris Martin - Raspberry Beret & Purple Rain (11mins) 〇Cyndi Lauper - When U Were Mine (4mins) 〇Dixie Chicks - Nothing Compares 2 U (5mins) 〇Duran Duran - Save A Prayer (6mins) 〇Elisa Fiorillo - Purple Rain Tearful Tribute (8mins) 〇fDeluxe - Nothing Compares 2 U 2016 (6mins) 〇Gayle Chapman - If I Love U 2Nite (4mins) 〇Hanz Zimmer - Purple Rain (5mins) 〇Janelle Monae - Let's Go Crazy (4mins) 〇Janelle Monae - Take Me With U (4mins) 〇John Mayer Nothing Compares 2 U (2mins) 〇Mavis Staples - anecdote & Purple Rain (7mins) 〇Mint Condition - BB King Blue Club 7-8-16 (10mins) Let's Work - D.M.S.R. - When Doves Cry - Get It Up 〇Mumford & Son - Nothing Compares 2 U (5mins) 〇Noel Gallgher - Live Forever - Wonderwall (5mins) 〇Paul McCartney - Hi Hi Hi (w/Let's Go Crazy) (4mins) 〇Minnesota House Of Representatives Tribute - Purple Rain (14mins) 〇Sandra St Victor - Soul Sanctuary - The Beautifule Ones (14mins) 〇Santana - Last December (11mins) 〇Sign O' The Times - My Morniing Jacket Jazzfest 2016 (5mins) 〇Aretha Franklin & Friends - 1999 + Purple Rain 〇Coldplay & Lianne La Havas - Sometimes It Snows In April (5mins) Bonus Funny Interview with John Blackwell (40mins)
-
プリンス / A Hatful O Funk (1DVDR)
¥1,890
プリンスの映像コンピレーション、中々面白い所を集めました。 まず名映像The Beautfiul Experienceをコンプリート収録。日本語字幕はありません。 『Prince's Millions』(03年、BBC Three)は、アーティスト・プリンスの巨額な財産と独自のビジネス戦略に焦点を当てたドキュメンタリー番組です。本作では、1980年代から90年代のメガヒットによって築かれた膨大な資産や、大手レーベルであるワーナー・ブラザースとの間で繰り広げられた激しい原盤権闘争の裏側を詳しく検証しています。メジャー資本に依存する従来の音楽ビジネス構造から脱却し、公式ファンクラブサイト(NPG Music Club)などを通じてファンへ直接音楽やチケットを配信・販売する革新的な独立型ビジネスモデルを分析。音楽業界の専門家や元関係者らの証言を通じ、彼が莫大な商業的成功を収めながらも、いかにして自らの芸術的自由を守り抜こうと闘い続けたかを描き出しています。 Proshot footage from the 2000sは多少カクカクする所や音切れがあります。ご了承ください。 The Hard Life、(正式なタイトルは 『A Twisted Tale About Two Bums Living The... Hard Life』)は、87年3月下旬、サイン・オブ・ザ・タイムズ・ツアー の準備が最終段階に入っていた時期に撮影された未公開の短編映画プロジェクトです。この作品は、87年3月27日から30日までの4日間にわたり、地元のカメラクルーを起用して撮影されました。主なロケ地は、プリンス とバンドが ペイズリー・パーク・スタジオ へ移る前にリハーサルを行っていた ワシントン・アベニュー・ウェアハウス でした。クレジットには「誤監督(misdirected):プリンス」というユーモアを交えた表記がなされています。参加者は後に、このプロジェクトを「明確な商業的目的のないダークコメディ」だったと語っています。 このプロジェクトはツアーリハーサル中に突如、マッドハウスのメンバーやツアーバンドの面々に、続く数日間を短編映画の撮影に費やすことを告げられました。エリック・リーズは後に、リハーサル自体がすでに過密スケジュールであったこと、そして本来なら休日となるはずだった週末が撮影で潰れてしまったため、ミュージシャンやクルーの間に不満が募っていたと回想しています。 映画の大半はリハーサル用倉庫とその周辺で撮影されましたが、オープニングシーンはクロスタウン・サークル・オフィスビルの外で撮影されました。 ストーリーは、ウォーリー・サフォード と グレッグ・ブルックス が演じる2人のホームレス男を中心に展開します。2人は些細な犯罪トラブルに巻き込まれ、何度も刑務所に送られることになります。序盤では、通行人にお金を乞う2人が、マット・フィンク の実母ハリエット・フィンク演じる女性と揉み合いになります。ジル・ジョーンズ は架空のロックスター「ジリアン・ストーンハート」役で出演し、彼女の運転手役でミコ・ウィーバーが、看守役をエリック・リーズが演じました。あるシークエンスでは、ジリアン・ストーンハートが2人を釈放するために保釈金を払い、晩餐会で召使いとして働かせます。その宴には キャット・グローヴァー やジョン・L・ネルソン などプリンス側近のメンバーが多数出席しており、余興としてマッドハウスのライブ編成メンバーが演奏を披露しています。ジャーナリストのジョン・ブリームもパーティに居合わせますが、ジリアンにインタビューを申し込んだことで会場から追い出されてしまいます。その後、2人が貴重品を盗もうとジリアンの部屋に忍び込んだところ、酔って現れた彼女にパフが誘惑されます。ラストシーンでは2人は再び刑務所に戻っていますが、直後に手元に現金を持った看守が現れます。再びジリアンによって保釈された2人は、出所しながらこう連呼するのでした。「犯罪は割に合わないが、欲求不満なロックスターのお相手すれば割に合う」。 劇中歌には、マッドハウスのアルバム『8』のほとんどの楽曲からの抜粋をはじめ、「6 (End Of The World Mix) や「Sixteen」 のリハーサルテイクなどが組み込まれています。 Paisley Park、Sign O The Times、そして I Wish U Heavenはそれぞれ2種類バージョンがあり、バージョンが違うPVを二つ並べて同期させて再生し、違いがわかるようにしている面白い映像も収録しています。 〇The Beautiful Experience (69mins) Start - Interactive - Days Of Wild - Come - Race - Acknowledge Me - Pheromone - The Jam - Shhh - Loose - Papa - TMBGITW - Now - Beautiful 〇Prince's Millions (BBC3 Documentary 2003 1hr) 〇Proshot footage from the 2000s (53mins) Lolita - Purple Rain - Shhh - Creep - 7 - Come 2gether - 1999 - Cool - Let's Work - If I Was Your Girlfriend - Controversy - Adore - Scandalous - Stand - U Got The Look 〇Press Conference - 1998-08-08 Marbella 〇The Hard Life 1987 (13mins) 〇Laydown (TNT NBA Promo) (1mins) 〇Paisley Park Video (Comparison of Versions 1 and 2) (3mins) 〇Sign O The Times Video (Comparison) (3mins) 〇I Wish U Heaven (Comparison) (2mins)
-
プリンス / The Cosmic Video Collection (1DVDR)
¥1,890
プリンスのレア映像集です。サード・アイ・ガールズ時代のPV、ストリーム映像、ジャネール・モネイのLet's Go Crazyをカバー、レアなマイテのRhythm Of Your Heart、Face DownのフルレングスPV、Glam Slam Ulyseesのプロショット映像と知られていない映像を少なくなく含んでいます。 そして『The Minneapolis Sound』。アメリカの地方公共放送局KTCA(現:Twin Cities PBS / TPT)が制作した、当時の地元音楽シーンを切り取った本格的な音楽ドキュメンタリーで、 88年に初回放送され、その後19年にも一部再編集されたバージョンがPBSの歴史番組枠(Minnesota Experience)で再放送されています。今回は88年のものを収録。プロデューサー兼ナレーターのエミリー・ゴールドバーグが、80年代に一世を風靡したミネアポリス発の音楽シーンの正体を突き止めるべく、街を巡る一人称視点で探索します。エミリーはシーンの頂点にいたプリンスへのインタビューを試みますが、徹底して取材を拒まれことごとく振られ続けます。その代わりに、プリンスを支えたプロデューサー陣や、ザ・タイムのメンバー(ラストに少しライブがあります)、ザ・リプレイスメンツ、ヒュスカー・デューといった、当時のファンク、ポップ、ポストパンクを代表する地元レジェンドたちの貴重な若い頃の映像やインタビューが入っています。その他ネルソン・ジョージ、アレキサンダー・オニール(スタジオ内での演奏を含む)、シーラ・E、ザ・ジェッツ(ライブ映像が少しあります)等。日本語等の字幕はありません。 10年の6月16日のGCSのBB Kingでのライブ、飛び入りしたプリンスのギター・カッティングには痺れます。途中音声が入らない箇所がある映像がありますが、色々オーディエンス映像も含んでおり、この時の映像の決定盤です。 エイミー・ワインハウスのオーディエンス映像はぼやけていますが大変レアです。プリンスのサステインが効いたギターが天空へと轟くようで涙をそそります。 The Cosmic Video Collectionはそれぞれの映像を選ぶことが出来るメニュー画面はあります。しかし演奏曲毎に選択することは出来ません。また、全映像を通して観ることが出来ず、それぞれの映像を選んで観る形となります。ご了承ください。 〇Rock and Roll Love Affair (Music Video) (4mins) 〇Screwdriver Live Movie (8mins) 〇Fixurlifeup Official Video (3mins) 〇Breakfast Can Wait (4<oms) 〇Guitar Official Video (3mins) 〇Live Out Loud Official Video (3mins) 〇Plectrum Electrum Official Video (2mins) 〇Bambi Live (3mins) 〇Eye Could Never Take The Place Of Ur Man Live 2012 (7mins) 〇Janelle Monae - Let's Go Crazy Live (3mins) 〇Screwdriver Lyrics Video (4mins) 〇Mayte - Rhythm Of Your Heart Previously unseen video (3min) 〇PBS The Minneapolis Sound (Documentary) (59mins) 〇Glam Slam Ulysses 1992 Proshot footage (24mins) 〇Face Down (uncut version) (3mins) 〇GCS BB King NY 6 16 2010 (23mins) Thank You - One In A Million You 〇Bonus - Crazy w/Ceelo Green USA 2011 (5mins) 〇w/Amy Winehouse Love Is a Losing Game Indigo 2007 〇Lisbon 17th August 2013 (55mins) Let's Go Crazy - Endorphinmachine - Screwdriver - She's Always In My Hair - The Love We Make - Guitar - Plectrumelectrum - Fixurlifeup - The Max - Stratus
-
プリンス / The Jamie Starr Files (1DVDR)
¥1,890
91年1月18日のロック・イン・リオのプロショット、そのニューマスターをコンプリート収録です。この時だけのセットリスト、最高です。尚この時期のライブを集めたタイトルがリリースされています。 プリンス / The South American Festivals And The Rehersal 1990-1991 (4CDR+1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/93646952 プリンスのピアノが中心のSummertimeのリハーサルはジャジーで最高です。そしてレアなシェリル・クロウのEveryday Is A Winding Road、ギター、そしてボーカルでプリンスが最高の客演を魅せます。そしてAct Iのかなり編集を施した素晴らしいプロショットの映像も、タイムコードが入りますが貴重です。13年モントルー・ジャズ・フェスはプロショットです。GCSにプリンスとNPGが参加したレア映像です。I Want To Take You Higherでプリンスはキーボード、Tell Me What It Isでプリンスがカッティング・ギターを魅せます。 そして00年5月16日にニューヨークの「リバーズ・クラブ(The River's Club)」で開催された歴史的な記者会見。彼は出生名である「プリンス」という名前に戻ること、そして音楽業界におけるアーティストの権利について、ユーモアと鋭い批評を交えながら自らの言葉で語っています。日本語字幕はありません。 09年10月12日、フランス・パリのオテル・コストで行われた記者会見は、プリンスが前日にグラン・パレ(Le Grand Palais)で大成功を収めた2回の即興コンサートや、パリのファッションウィーク(滞在中に多くのファッションショーを観賞)について記者たちと語り合った、約12分間の非常に親密でリラックスした会見です。この会見でプリンスが放った、ファンの間でも特に有名な具体的かつ印象的な言及をいくつかご紹介します。 ●パリという街への賛辞。 プリンスにとってパリは特別なインスピレーションの源であり、この街の持つ独特の雰囲気を官能的な言葉で称賛しました。この言葉は後に、公式な追悼やコラボレーション(パリ・サンジェルマンFCとの提携など)でも彼の名言として引用されています。「パリ……ここはとてもエロティックな街だ。そして、ものすごくインスピレーションを与えてくれる場所だよ。」("Paris… It's a very erotic town. It's very inspirational.") ●インターネットと「音楽の価値」への言及。 00年代、プリンスはインターネットを使った独自の配信(NPG Music Clubなど)を先駆けて行っていましたが、09年頃にはデジタルプラットフォームにおける「音楽の扱い方」に対して非常に批判的になっていました。「今のインターネットは、音楽をただの「無料のデータ」や背景のノイズのように扱っている。でも、音楽には本来もっと神聖な価値があるはずなんだ。私は自分の音楽が、使い捨てのファイルとして消費されるのではなく、ちゃんとした形で人々に届いてほしいと思っている」。 ●自身の年齢とエネルギーについて。当時51歳でありながら、前日にグラン・パレで1日2回(夕方5時と夜10時)のフルライブを凄まじい熱量でこなし、さらにその翌日にも別の会場(ラ・シガラ)でのライブを控えていたプリンス。記者からその超人的なスタミナの秘密について問われた際、彼はいたずらっぽく笑いながら答えました。「年齢なんてただの数字さ。僕はステージに立つとき、時間を超越している感覚になるんだ。エネルギーの源? それは音楽そのものだし、僕の素晴らしいバンド、そしてパリの観客がくれる凄まじいバイブスだよ。彼らが僕を若く保ってくれるんだ。」ファッションウィーク(衣装)へのこだわり。パリのファッションウィーク滞在中、シャネルなどのショーの最前列で目撃されていたプリンスは、自身のスタイルと音楽の結びつきについても語りました。「僕にとってファッションと音楽は切り離せないものだ。どちらも「自分自身をどう表現するか」というアートだからね。パリのデザイナーたちのクリエイティビティを見るのは本当に刺激的だし、僕のステージ衣装にも常に新しいアイデアを取り入れたいと思っているよ。」 この09年のオテル・コストでの会見は、「パリの芸術やカルチャーを心から楽しみ、自らの音楽的充実感をリラックスして楽しそうに語るプリンス」の姿が記録されている点で、ファンにとって非常に微笑ましく、かつ彼の美学が詰まった貴重な映像となっています。 世界の音楽史を塗り替えた偉大なるアーティストたちの足跡を、第一線のジャーナリストや音楽評論家の鋭い視点で掘り下げる世界的人気ドキュメンタリー『ロック・レジェンズ』。その膨大なアーカイブの中でも、ファンの間で「最も濃密で、最も冷徹に天才の核心を突いた傑作」と語り継がれているのが、15年に制作された『ロック・レジェンズ:プリンス』です。本作は、プリンスがまだこの世界に在り、現役として圧倒的なクリエイティビティを発揮し続けていたタイミングの中、制作されました。彼が遺した音楽そのものの革新性と、ポップカルチャーに与えた衝撃を、プロの視点から解剖した、すべての音楽ファンが観るべき至高の音楽評論ドキュメンタリーです。イギリスやアメリカの主要な音楽メディア(タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙、音楽批評誌など)でペンを振るう著名な音楽ジャーナリスト、ジョン・エイズルウッドやウィル・ホジキンソンといった、鋭い審美眼を持つプロフェッショナルたちが次々と登場します。彼らはプリンスという存在を、単なる「奇抜な衣装を着たロックスター」としてではなく、ファンク、ロック、ポップ、サイケデリック、そしてニューウェイヴを融合させて現代音楽の構造を根本から変えてしまった「20世紀最大の音楽の変革者」として定義しています。世界的な大ヒット作『パープルレイン』の爆発的なエネルギーや、世界を挑発した「Kiss」、時代の闇を鮮烈に描いた「Sign O' The Times」といった名曲の数々が、当時の圧巻のライブ映像やミュージックビデオとともに紹介され、なぜこれらの楽曲が時代を超えて生き続けるのかが、冷徹なまでの音楽理論と時代背景から解き明かされていきます。本作の最大の魅力は、ミネアポリスという雪深いローカルな街から生まれた一人の天才が、どのようにして世界の音楽業界の頂点へと上り詰めたのか、そのプロセスの描き方にあります。マルチインストゥルメンタリストとして、デビュー当時からすべての楽器を一人で操り、誰の手も借りずに完璧なサウンドを作り上げたプリンスの「アーティストとしての自立と孤高の美学」。まだ若く無名だった時代の彼が秘めていた、世界への渇望と圧倒的な自信が、ジャーナリストたちのリアルな批評によって立体的に浮かび上がってきます。彼がヒットチャートのルールをどのように書き換え、マイケル・ジャクソンら同時代の巨星たちとどう渡り合ってきたのか。そのスリリングな音楽バトルとビジネス上の戦略の裏側を紐解く展開は、一時も目が離せません。さらに番組後半では、きらびやかな成功の影にあった、音楽業界の巨大なシステムに対する彼の孤独な反逆にもスポットが当てられます。アーティストとしての表現の自由を守るため、自らの名前を捨て、レコード会社と壮絶な権利闘争を繰り広げたその姿。彼が自らの原盤権(マスターテープ)をコントロールすることにどれほど命を懸けていたかという、そのインディペンデントな精神性が熱く語られます。この一歩も引かない闘争があったからこそ、現代のアーティストたちが自らの権利を主張できる土壌が生まれたのだという、プリンスが音楽界に遺したもう一つの巨大なレガシーが、専門家たちの深いリスペクトとともに映し出されます。単なる噂話やスキャンダルを排除し、終始「音楽そのものの価値」にフォーカスし続けたドキュメンタリー。全編を通じて流れるのは、20種類以上の楽器をプロレベルで演奏し、何百もの未発表曲を保管庫(Vault)に眠らせていたという、前代未聞の天才に対する畏敬の念です。彼がポップミュージックの境界線をことごとく破壊し、独自の「パープル・ワールド」を築き上げるまでの46分間は、まさに息を呑むような音楽の旅と言えるでしょう。日本語等の字幕はありません。 後半は殆ど映像ではなく画像をバックに音源を流したもの。未発表曲、93年BBCで放送されたプリンスのライブ音源、その時の番組全体を1時間収録しています。 それぞれの映像を選ぶことが出来るメニュー画面はあります。しかし演奏曲毎に選択することは出来ません。ご了承ください。 〇Rio de Janeiro 1991 01 18 New Source (89mins) Something Funky (This House Comes) - Let's Go Crazy - Horny Pony - Kiss - Peter Gunn Theme - Pink Panther Theme - Purple Rain - Live 4 Love - Bambi - Take Me With U - Shake - Dr. Feelgood - Venus De Milo - The Question Of U - Ain't No Way - Nothing Compares 2 U - Baby I'm A Star - Respect - We Can Funk - Brother With A Purpose - Thieves In The Temple - Jughead 〇Summertime at Soundcheck 1990 (2mins) 〇w/Sheryl Crow 1999 (6mins) Everyday Is A Winding Road 〇The Love We Make - Live Montreux 2013 〇Act I USA 1993 Pro-shot footage (8mins) My Name Is Prince - Let's Go Crazy 〇Larry Graham & GCS Montreux 2013 (12Mins) I Want To Take You Higher - Tell Me What It Is - Do U Wanta Dance - I Want To Take You Higer (No Prince) 〇Fox 9 Archive - Rare TV interview 2001 (2mins) 〇May 16 2000 Press Conference NYC (20mins) 〇Hunting for the secret vault at Paisley Park - BBC News (7mins) 〇3121 dutch promotion (7mins) Black Sweat (PV) - Te Amo Corazon (PV) 〇Press Conference @ Hotel Costes, Paris 2009.10.12 (12min) 〇Rock Legends, Prince 2015 Special (47mins) 〇Outtake - Pain Audio (3mins) 〇Outtake - Velvet Kitty Cat Audio (2mins) 〇Outtake - You Belong To Me Audio (7mins) 〇Outtake - Youre In My System Audio (84 Groove) (8mins) 〇Outtake - Giving Em What They Love Audio(3mins) 〇Bonus - Baltimore video (4mins) 〇Bonus - North video (15mins) 〇Bonus - The Breakdown video (1mins) 〇Bonus - The Lost BBC Concert 1993 Audio (62mins) Intro - 1999 - Baby I'm A Star - America / DMSR - Pope - Beautiful Night Jam - Peach and more!
-
プリンス / The Pyramid (2CDR)
¥1,990
00年のヒット・アンド・ラン・ツアーより、00年11月24日のメンフィス公演、そのオーディエンス録音を収録したタイトルです。 以下はそのオーディエンス映像です。 https://purpletown.buyshop.jp/items/151038193 上記の映像の音声部分と今回のCDRは別音源です。一部音切れ、デジノイズがありますが、プリンスが前にでた良好音質での収録です。 Hit N Run Tour Pyramid Arena, Memphis 24th November 2000 Disc 1 Uptown Controversy Mutiny Cream Little Red Corvette I Wanna Be Your Lover Housequake Sexy Dancer The Ballad Of Dorothy Parker - Four I Could Never Take The Place Of Your Man Do Me, Baby Scandalous Diamonds And Pearls The Beautiful Ones Nothing Compares 2 U Interlude Let's Go Crazy Take Me With U Raspberry Beret Darling Nikki Disc 2 Darling Nikki Outro When Doves Cry Computer Blue (instrumental) The One (intro) - I Would Die 4 U - Baby I'm A Star (In The True Sense Of The Word) God (instrumental) Purple Rain When Will We Be Paid? Pop Life Kiss Gett Off
-
プリンス / The Pyramid 2000 (1BRDR)
¥1,490
00年のヒット・アンド・ラン・ツアーより、00年11月24日のメンフィス公演、そのオーディエンス映像を劣化しない形でブルーレイ・ディスクに収録したタイトルです。 ステージ左側から観客が撮影したもので、メインとなるパフォーマンスをはっきり観ることが出来ます。しかし、プリンスがステージ左側にいる場面では、大型スピーカーが視界を遮る所があります。少しだけややぼやけたり、ほんの一部白黒になることがありますが、撮影自体は非常に安定していて総じて素晴らしい映像です。 ジョン・ブラックウェルのドラムの連打から始まる「Uptown」、序盤のメドレーをプリンスを中心に捉えた素晴らしい映像で観ることが出来るのは嬉しいです。プリンスのピアノ、このツアーだけのジェニーバのダンス、ナジーのサックス、フルート。紫のスーツのロングヘアー・プリンスは派手さはないですが、華麗なダンスを入れつつ歌います。「I Could Never Take The Place Of Your Man」冒頭の疾走感のあるギター、キップ・ブラックシャイヤーがスキャットを入れる中突如始まる「Do Me, Baby」と、どんな曲が繰り出されるか予想できないのがスリリングです。しっとり系の曲にもジャジーさがあり、プリンスのここぞのシャウトや華麗な動きと音楽が相まって、最高です。「The Beautiful Ones」でジェニーバーとの絡み合うようなダンスも見どころの一つです。ロンダのウッド・ベースも映されます。「Nothing Compares 2 U」ではナジーのサックスがいぶし銀です。エレクトロで妖しい「Interlude」を挟みロックが戻ってきます。「Let's Go Crazy」と「Take Me With U」の間にジョンのドラム・ソロが少し入るのが絶妙です。「Raspberry Beret」ではプリンスがアコースティック・ギターを弾いて、観客に歌わせています。ジョンのドラムが跳ねる「Darling Nikki」ではジェネーバの短いスカートにプリンスの顔を被せるシーンがあります。ナジーにサックスが素敵な「Computer Blue」のインストから「The One」、「I Would Die 4 U」のスロー・バージョン、「Baby I'm A Star」のラインからナジーのサックス・ソロがフィーチャーされた「God (Instrumental)」へとジャジーに流れます。そして雷が鳴り、「Purple Rain」が厳かにプレイされて終了、とはなりません。ドラムが入って「When Will We Be Paid?」がプレイされます。更にヒット曲も時間もあるとプリンスが言って、ジャジーな「Pop Life」をプレイ。そしてプリンスの楽曲をサンプリングしたヒップホップ的イントロから、プリンスのベース・ソロ、ファンク・ジャムと続き観客をステージにあげての「Kiss」は最強です。そして「Gett Off」も披露されます。00年のヒット・アンド・ラン・ツアーでも内容、画質共に大変充実している、ブルーレイ・ディスクでのリリースです。 Hit N Run Tour Pyramid Arena, Memphis 24th November 2000 Uptown / Controversy / Mutiny / Cream / Little Red Corvette / I Wanna Be Your Lover / Housequake / Sexy Dancer / The Ballad Of Dorothy Parker - Four / I Could Never Take The Place Of Your Man / Do Me, Baby / Scandalous / Diamonds And Pearls / The Beautiful Ones / Nothing Compares 2 U / Interlude / Let's Go Crazy / Take Me With U / Raspberry Beret / Darling Nikki / When Doves Cry / Computer Blue (instrumental) / The One (intro) - I Would Die 4 U - Baby I'm A Star (In The True Sense Of The Word) / God (instrumental) / Purple Rain / When Will We Be Paid? / Pop Life / Kiss / Gett Off Aud-Shot 108min.
-
プリンス&ザNPG / Club Black (2CDR)
¥1,990
プリンスの伝説のパフォーマンス、一つ上げろ、と言われてロックンロール・ホール・オブ・フェイムでのWhile My Guitar Gently Weepsとする人は少なくないのではないでしょうか。実はその後、プリンス達はアフターショウを開いていたのです。04年3月16日午前、ニューヨークのClub Blackでのライブを大変素晴らしい極上オーディエンス録音で収録。ウェイン・ショーターのFootprintsの演奏がアフターショウ的ですが、実はいよいよミュージッコロジー・ツアーがどのようになるか、それを垣間見せるものになっています。でも焦らして中々始めないMusicologyは、かなりその後のツアーとは異なるアレンジです。特にマイク・スコットのギターが違います。そしてメイシオ・パーカーもおり、観客にメイシオ止めないで、と促し観客がそれを行う様には大興奮です。マイク・フィリップスもおり、こちらのソロも大変素晴らしい。D.M.S.R.は後のツアーのバージョンよりもジャム感があります。またアウトキャストのI Like The Way You Moveのカバーを入れますがこの時が初披露となります。そしてプリンスがモーリス・デイ風の声となりなんと!Trickyをプレイしています。ジャムの中に溶け込んでいる形ですが、最高にファンキーで、これが唯一の演奏です。そこからThank U 4 Talkin' 2 Me Africaのスロー・グルーブ、そしてプリンスもチャンス・ハワードと唄うHouse Partyへと流れます。このような展開はツアーでは当然なく、アフターショウ的です。Controversyは後半のギター・カッティングがスリリングに展開し、メイシオらとファンキーに絡み合うのが最強です。レナートの素敵なピアノから、The Beautiful Onesへとスイッチする様には大興奮です。観客が思わず歌い始めますが、マイクのサックス・ソロが入ります。そしてまたレナートのピアノになり、5分間の長いイントロの後、プリンスがいよいよ歌い出します。とても優しいボーカルですが、やはり終盤は最高の叫びを上げるプリンスがいます。超本気です。この演奏をベスト、といったとしても誰も怒らないでしょう。そしてNothing Compares 2 Uへ。キャンディ・ダルファーのサックス・ソロ、面目躍如です。そしてInsatiable、イントロが少し変則的なピアノの運指です。でもプリンスはしっかり歌い、そのInsatiableのバッキングでCall My Nameを初披露します。ちゃんとしたCall My Nameではないですが、とても素晴らしい展開で、ドッキドキものです。そしてThe Question Of Uでは、未発表曲12:01がプリンスによりジャジーに歌われるレア演奏、そこからThe One、Fallin'に流れていくのです。そのFallinではキャンディ・ダルファーが歌っています。もしかするとこのような展開でツアーも行うつもりだったのかもしれません。以降03年の香港、オーストラリア、ハワイのツアーの展開ですが、ショーン・ポールのGimme The Lightを少しプリンスが歌っていますが、これも唯一のプレイです。あとTake Me With U、The Everlasting Nowがカットされています。よってThe Everlasting Nowの最後のプレイは2月16日のフィルモア公演となります。そしてロックンロール・ホール・オブ・フェイムのプリンスの演奏もサウンドボード収録。この時のアリシア・キーズのトーク映像は、ミュージッコロジー・ツアーの冒頭で披露されるようになります。 このように、ミュージッコロジー・ツアーへの最後の調整が行われたライブであり、ここでしか聴けない展開もあり、とても重要かつ最高に楽しめるタイトルになっています。 Rock And Roll Hall Of Fame Induction Ceremony Aftershow Club Black, New York 16th March 2004 (am) Disc 1 1. Footprints 2. Musicology 3. Tighten Up 4. Shhh 5. D.M.S.R. 6. The Way You Move 7. Tricky 8. Thank You For Talkin' To Me Africa 9. House Party 10. A Love Bizarre (intro) 11. The Glamorous Life (intro) 12. I Feel For You 13. Controversy 14. Renato Interlude 15. The Beautiful Ones 16. Nothing Compares 2 U Disc 2 1. Insatiable 2. Call My Name 3. Sign O' The Times 4. The Question Of U 5. 12:01 6. The One 7. Fallin' 8. Let's Work 9. U Got The Look 10. Life 'O' The Party 11. Gimme The Light 12. Uptown Up 13. Soul Man 14. Kiss Rock And Roll Hall Of Fame : 15th March 2004 (Soundboard Recording / Broadcast) 15. A Love Bizarre (intro) 16. The Glamorous Life (intro) 17. I Feel For You 18. Let's Go Crazy 19. Sign O' The Times 20. Soul Man 21. Kiss 22. While My Guitar Gently Weeps
-
プリンス&ザNPG / Fillmore February 14, 2004 AI Remaster (2CDR)
¥1,990
ミュージッコロジー・ツアー開始前に行われたフィルモアでのショウ。04年2月15日午前、16日午前の2回行われています。素晴らしいオーディエンス録音ですが、以下のタイトルで聴くことが出来ます。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4192905 今回はその15日午前の方をAIリマスターで歓声を可能な限りカットしました。個々の楽器の音の分離も施され、結果サウンドボードと断言してしまいそうになる程の変貌ぶりです。しかし、Musicology中にKissの曲のオープニングのカッティングをプリンスが弾く部分7秒程が抜けていました。この度それを既存のマスターから加えています。またMake Me Whole、Sweet ThingがAIリマスターされておらず、その2曲も元のマスターの音源を使用しています。 Musicology Tour Warm-Up Show The Fillmore, San Francisco 15th February 2004 (am) Disc 1 1. Footprints 2. Shhh 3. D.M.S.R. 4. House Party 5. D.M.S.R - A Love Bizarre (Intro) - The Glamorous Life (Intro) - I Feel For You 6. Controversy 7. Musicology (Inc. Tighten Up / Kiss Instrumental (No AI)) 8. 777-9311 9. Dear Mr. Man 10. No Diggity Disc 2 1. Knock On Wood 2. What Is Hip? 3. Make Me Whole (No AI) 4. Sweet Thing (No AI) 5. Girls And Boys 6. Mama Feelgood 7. Love Rollercoaster 8. Brick House 9. Skin Tight 10. The Love We Make 11. Interlude 12. Piano Intro 13. Adore 14. Interlude 15. Down By The Riverside
-
プリンス&ザNPG / Fillmore February 15, 2004 AI Remaster (2CDR)
¥1,990
ミュージッコロジー・ツアー開始前に行われたフィルモアでのショウ。04年2月15日午前、16日午前の2回行われています。素晴らしいオーディエンス録音ですが、以下のタイトルで聴くことが出来ます。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4192905 今回はその16日午前の方をAIリマスターで歓声を可能な限りカットしました。個々の楽器の音の分離も施され、結果サウンドボードと断言してしまいそうになる程の変貌ぶりです。実は一度リマスターされていたものを更にAIでリマスタリングしており、このような音質にまで高まったのです。 Musicology Tour Warm-Up Show The Fillmore, San Francisco 16th February 2004 (am) Disc 1 1. Keyboard Intro 2. The Beautiful Ones 3. Nothing Compares 2 U 4. Insatiable 5. Sign O' The Times 6. Pass The Peas 7. The Question Of U 8. 12:01 9. The One - Fallin' 10. Let's Work 11. U Got The Look 12. Life 'O' The Party 13. Uptown Up 14. Soul Man 15. Kiss 16. Take Me With U 17. The Everlasting Now Disc 2 1. Jam 2. I Wanna Take You Higher 3. There Was A Time 4. Days Of Wild 5. America 6. Psychoticbumpschool 7. House Party 8. No Diggity
-
プリンス&ザNPG / My Band's Tight AI Remaster (1CDR)
¥1,490
O.N.A.ツアーのアフターショー。ホーン隊の充実でとてもファンキーなライブとなっていることが多かったですが、このコペンハーゲンのVegaはそれとは毛色が異なりとてもロッキッシュなものとなっています。既にサウンドボード音源があり、それをリマスタリングしたものがリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4067031 また超高音質のオーディエンス録音とマトリックスしたタイトルもリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/91704861 今回はAIによるリマスターです。歓声が全くないため、ライン音源をリマスターしているのでしょう。その結果は...音がとても生々しいです。プリンスとNPGが、リスナー一人のために演奏してくれている、そんな気分になることが出来ます。屈指の名アフターショウの新しいサウンドの提示、是非体験してみてください。 01. DJ Intro 02. Who Knows / Voodoo Child 03. Who Knows 04. Bambi 05. The Question Of U 06. Whole Lotta Love 07. The One 08. Fallin' 09. Take Five 10. Brick House 11. Skin Tight 12. 777-9311 13. Hair 14. Peach (Inc. One More Jam & It Ain't Over Chants) 15. Copenhagen Jam 16. Return Of The Bump Squad Instrumental 17. Prince & The Band 18. Soul Power 19. All The Critics Love U In Denmark 20. Dolphin
-
プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイク、リハーサルを集めたタイトル、その第3弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Blues In G (7th Entry 1984) 02 Foxy Lady (North Sea Jazz 2011) 03 I Believe In You (The Beautiful Experience 1994) 04 Johnny B. Goode (Le Grand Journal 2011) 05 Even Flow (St. Paul 2013) 06 Chaos & Disorder (Shepherd's Bush Empire 2014) 07 Whole Lotta Love (The Park 2004) 08 Billy (The Warehouse St. Louis Park 1983) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144019960
-
プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトル、その第2弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Teddy Bear - Bambi (Villanova Park 1998) 02 Zannalee (Villanova Park 1998) 03 Santana Medley (Glam Sam 1994) 04 All Shook Up (Montreux 2009) 05 Jailhouse Rock (The Sacrifice Of Victor 1993) 06 What'd I Say (The Beautiful Experience 1994) 07 Blues In C (Madrid 1990) 08 Colonized Mind (Seattle 2013) 09 I Like It There (Dakota VI 2013) 10 Spirituality - Johnny B. Goode (IndigO2 2007) 11 Calhoun Square (IndigO2 2007) 12 Anotherloverholenyohead - Rock Lobster (IndigO2 2007) 13 I'm Yours (Conga Room 2009) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144020108
-
プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR)
¥990
お求めやすい価格で定評のナイスライン・シリーズからプリンスが遂に登場!プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトルです。ライブにはスーパーボウルやクラブ・ギガのような最高サウンドボード録音から、Villanova Juncitionや、Machine GunつまりHabibiのライブ演奏と言った上質オーディエンス録音のレアで超絶演奏モノまで収録。プリンスによるギター炸裂の連続を是非!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか?(尚 Prince Plays Hendrixというタイトル巷にございますが、それはSpanish Castle Magicがオーディエンス録音になっており、こちらのPlay Like Hendrixはサウンドボード録音です)。 01 Who Knows - Bambi - Whole Lotta Love (Club Vega 2002) 02 Red House (Le Bataclan 1999) 03 Machine Gun (Villanova Park 2003) 04 Villanova Junction - Peach - Rock me Baby (O2 2007) 05 Johnny B. Goode (Superbowl 2007) 06 All Along The Watchtower - Best Of You (Superbowl 2007) 07 Spanish Castle Magic (Montreux 2009) 08 Dreamer (Dakota V 2013) 09 Let's Go Crazy Reloaded 10 Habibi 11 Purple House 12 Red Head Stepchild (Tamar ft. Prince - Orpheum 2006) 13 Gett Off (Le Bataclan 1999)
-
プリンス / Overfunk'd (2CDR)
¥2,890
最早これはサウンドボード?!Pure Funkレーベルからリリースされる予定だったがキャンセルとなったタイトルのリリースです!03年10月22日、メルボルン公演、ミュージッコロジー・ツアーより前に限定的に行われたオーストラリア・ツアーからのライブをコンプリート、そして前述したようにサウンドボードと言っても過言では絶対ない超々高音質オーディエンス録音で収録! Let's Go CrazyからControversyの演奏が残念ながら未収録です。こんな美しいイントロでプレイされたことがあったのか、The Beautiful Onesです!名演!そしてNothing Compares 2 Uのゴスペル・マナー、rad.がいることで、ソウルフルさが増している気がします。メイシオのサックス・ソロ、スキャットを入れたプリンスのヴォーカル。そしてメルボルン、会えなくて寂しかったよ、君たちもかい?その言葉から、メドレーでなくInsaatiableをしっかりプレイ!美しい、美し過ぎます。そしてチョッパーベースがグルービーなダーク・ファンクなバンド・バージョンのSign O The Times!こんなにファンキーなSign O The Timesはない、と言って良いでしょう!rad.やレナート・ネトのジャジーなピアノ・ソロがステキです。9分弱とロング・ライブ・バージョンになってます。そしてThe Quesion Of U、The One、アリシア・キーズのFallin'のメドレー。このツアーで登場しました。Let's Work、U Got The Look、そしてJBのHot Pantsのカバー、からLife O The Party。ここはかなりフリーキーでゴーゴーっぽいジャムが入ります。メイシオのUptown Upのサックス・フレーズが入ります。Soul Manはチャンス・ハワードがしっかり歌っているもので、貴重です。そこからKissへの移行もスリリングです。そしてTake Me With U、皆で歌い、The Everlasting Nowへ。One Nite Aloneツアー的曲もプレイしているのは興味深いです。そしてピアノ・セットです。Adoreのタイム感のある情緒たっぷりな演奏にまず蕩けます。Musicologyのアルバムのリリース前なのにプレイされたOn The Courch。初演です。そしてレアであると同時に名演です。Forever In My Lifeもピアノでぐいぐい観客の心を掴んでいき、そのままイマンシペーション収録のOne Kiss At A Timeへと展開。とてもブルージーなバージョンです。そしてOne Nite Aloneツアー的展開、ダンサンブルに狂わせるAll The Critics Love U In Melbourneも音質の素晴らしさもあり、ライブ感がマシマシで、本当に踊らされます。そしてストップ・アンド・ゴーを繰り返すAlphabet St.のカッコ良さ!そしてAtomic Dogのボーカル・フレーズを含む、Melbourne Jamの即興性で、観客は頂点に。しかしDays Of Wildで頭の頂点を貫かれるような衝撃が!メイシオのファンキーなサックスが、そこに混ざるキーボードとグルーブ、It ain't overと唱えられつつ10分以上続きます、やばいです。そしてラストがPurple Rainです。プリンスのギター、rad.のコーラスが新鮮です。リサによるストリングスが流され、感動的にフィニッシュします。 ボーナスに03年10月17日香港でのサウンドボードライブを2曲収録。 2003 Australian Tour Rod Laver Arena, Melbourne 22nd October 2003 Disc 1 1. The Beautiful Ones 2. Nothing Compares 2 U 3. Insatiable 4. Sign O' The Times 5. The Question Of U 6. The One - Fallin' 7. Let's Work 8. U Got The Look 9. Hot Pants 10. Life 'O' The Party 11. Soul Man 12. Kiss 13. Take Me With U 14. The Everlasting Now 15. Audience Disc 2 1. Adore 2. On The Couch 3. Forever In My Life 4. One Kiss At A Time 5. All The Critics Love U In Melbourne 6. Audience 7. Alphabet St. 8. Melbourne Jam 9. Days Of Wild 10. Audience 11. Purple Rain Hong Kong Rocks 17th October 2003 12. Baby I'm A Star 13. Shhh
-
プリンス / The O2 September 9, 2007 Eye Version (1BRDR)
¥1,490
07年プリンスのロンドン21ナイツより、9月9日のO2アリーナで行われたショウを、上段から撮影、プリンスの目まぐるしい動きをかなりの確率の高さで捉えてくれている素晴らしいオーディエンス録画で収録。Eye RecordsでリリースされていたDVDよりブルーレイ化しました。そのEye Versionは音声を超高音質オーディエンス録音に差し替え、映像のリマスタリング、更にオリジナルでは未収録だったWe Will Rock YouとLet's Go Crazyの殆ど、また欠けている映像をスライド・ショウと音声で補う素晴らしい編集がなされています。スーパーボールのメドレーが披露されている大変素晴らしい日の映像をより楽しめる仕組みです。MusicologyではFreaks on this side(こっちに熱狂的ファンがいるよ)と指さすプリンス。 Prince And The Bandで観客を上げています。Play That Funky Musicで映像が切れています。Your Songはこの時初めてレナートによりプレイされました。後は07年9月16日しかプレイされておらず、ロンドン21ナイツのために用意された曲ということになります。 What A Wonderful Worldもマイク・フィリップスによってプレイされていますが、共にインストです。実際は共に歌詞はあり、黒人のルイ・アームストロングが、なんて素敵な世界なんだ、と歌い、白人で同性愛者のエルトン・ジョンは、君が居るだけでこの人生は素晴らしい、と歌っています。共通項があるのです。Adoreの後半はかなりインプロ的に展開し、Crucialという名の新曲のように感じさせます。Strage Relationshipも止まらないよ、と長めの披露です。次は新しい曲?それとも古いの?とプリンスが尋ね、皆が古い方を要求、しかしプリンス自身既に決めていただろうIf I Was Your Girlfrienを披露します。そして続いて新曲Black Sweat、そして適度にオールド・スクール過ぎない曲としてKissの演奏に。次にスーパーボールのメドレーの最後に演奏されたPurple Rainがここで大団円とばかりにプレイされます。一度ステージのシンボルマークが消えて、ライブ終了かと思わせて直ぐに、プリンスが、誰がノイズを出しているんだ?まだやるよ、とステージに現れます。サンプラー・セットですが、プリンスの背中(3121のロゴが入っている服を着ています)を映していてキーボードで作業しているのがわかるショットで、クローズされており楽しめます。Raspberry Beretはサンプラーからというよりは、プリンス自身のピアノ演奏が主です。その後帰ろうとしますが、また戻ってもっとヒット曲があるとサンプラー・セットを更に続けます。Alphabet St.だと特にわかりますが、リズム・トラックが鍵盤を左手で押すと再生され、右手でピアノのフレーズを入れたりしているのです。そしてLady Cab Driverのバッキングを再生しながら、ドラムのコーラ・コールマンをCCとプリンスは呼び、彼女にキック、バスドラを叩くように指示します。その仕方が映像だととてもカッコよく見えます。そして明かりを暗くし、そしてそこからI Feel For Youを絶妙に演奏開始させ、Controversyでオーラスですが、Housequakeのジャンプ、アップンダウンのチャントを入れて盛り上げて後、ファンキー・ロンドン、グンナイ!と真のライブ終了となります。 そして3121.comで当時配信された映像も収録。解像度が低く、一部マスターに起因するブロックノイズが入りますが、リマスタリングをせずそのまま収録しています。ありがとうと言った後も、やっぱりノーだ、と演奏をさらに続けるPeachが最高です。 Earth Tour O2 Arena, London 9th September 2007 We Will Rock You / Let's Go Crazy / 1999 (intro) / Baby I'm A Star / Proud Mary / Baby I'm A Star (reprise) / All Along The Watchtower / Best Of You / Take Me With U / Guitar / Shhh / Musicology / Prince And The Band / Play That Funky Music / Sexy Dancer v's Le Freak / What A Wonderful World (instrumental) / Your Song (instrumental) / Piano Intro / Somewhere Here On Earth / Diamonds And Pearls / Adore / Strange Relationship / Sometimes It Snows In April / 7 / Come Together / If I Was Your Girlfriend / Black Sweat / Kiss / Purple Rain / Irresistible Bitch (intro)* / Sign O' The Times* / Raspberry Beret* / When Doves Cry* / Erotic City (intro)* / I Wanna Be Your Lover* / Alphabet St.* / D.M.S.R.* / Nasty Girl (intro)* / Soft And Wet (intro)* / Sexy Dancer (intro)* / She's Always In My Hair* / Lady Cab Driver (intro)* / I Feel For You / Controversy (including Housequake) *=sampler set Aud-shot 103min. Earth Tour O2 Arena, London 3rd August 2007 Joy In Repetition / Anotherloverholenyohead / Rock Lobster (instrumental) / Peach Pro-shot 13min.
-
プリンス / The O2 September 9, 2007 Original Master (1BRDR)
¥1,490
07年プリンスのロンドン21ナイツより、9月9日のO2アリーナで行われたショウを、上段から撮影、プリンスの目まぐるしい動きをかなりの確率の高さで捉えてくれている素晴らしいオーディエンス録画で収録。本来この映像のマスターはPALのDVDRで出回っており、今回NTSCの変更で劣化しないようにHDで保存、ブルーレイ化しました。そのオリジナルの映像はWe Will Rock YouとLet's Go Crazyの殆どが未収録です。それでもスーパーボールのメドレーが披露されている大変素晴らしい日の映像があるのは嬉しいの一言です。MusicologyではFreaks on this side(こっちに熱狂的ファンがいるよ)と指さすプリンス。 Prince And The Bandで観客を上げています。Play That Funky Musicで映像が切れています。Your Songはこの時初めてレナートによりプレイされました。後は07年9月16日しかプレイされておらず、ロンドン21ナイツのために用意された曲ということになります。 What A Wonderful Worldもマイク・フィリップスによってプレイされていますが、共にインストです。実際は共に歌詞はあり、黒人のルイ・アームストロングが、なんて素敵な世界なんだ、と歌い、白人で同性愛者のエルトン・ジョンは、君が居るだけでこの人生は素晴らしい、と歌っています。共通項があるのです。Adoreの後半はかなりインプロ的に展開し、Crucialという名の新曲のように感じさせます。Strage Relationshipも止まらないよ、と長めの披露です。次は新しい曲?それとも古いの?とプリンスが尋ね、皆が古い方を要求、しかしプリンス自身既に決めていただろうIf I Was Your Girlfrienを披露します。そして続いて新曲Black Sweat、そして適度にオールド・スクール過ぎない曲としてKissの演奏に。次にスーパーボールのメドレーの最後に演奏されたPurple Rainがここで大団円とばかりにプレイされます。一度ステージのシンボルマークが消えて、ライブ終了かと思わせて直ぐに、プリンスが、誰がノイズを出しているんだ?まだやるよ、とステージに現れます。サンプラー・セットですが、プリンスの背中(3121のロゴが入っている服を着ています)を映していてキーボードで作業しているのがわかるショットで、クローズされており楽しめます。Raspberry Beretはサンプラーからというよりは、プリンス自身のピアノ演奏が主です。その後帰ろうとしますが、また戻ってもっとヒット曲があるとサンプラー・セットを更に続けます。Alphabet St.だと特にわかりますが、リズム・トラックが鍵盤を左手で押すと再生され、右手でピアノのフレーズを入れたりしているのです。そしてLady Cab Driverのバッキングを再生しながら、ドラムのコーラ・コールマンをCCとプリンスは呼び、彼女にキック、バスドラを叩くように指示します。その仕方が映像だととてもカッコよく見えます。そして明かりを暗くし、そしてそこからI Feel For Youを絶妙に演奏開始させ、Controversyでオーラスですが、Housequakeのジャンプ、アップンダウンのチャントを入れて盛り上げて後、ファンキー・ロンドン、グンナイ!と真のライブ終了となります。 Earth Tour O2 Arena, London 9th September 2007 Let's Go Crazy / 1999 (intro) / Baby I'm A Star / Proud Mary / Baby I'm A Star (reprise) / All Along The Watchtower / Best Of You / Take Me With U / Guitar / Shhh / Musicology / Prince And The Band / Play That Funky Music / Sexy Dancer v's Le Freak / What A Wonderful World (instrumental) / Your Song (instrumental) / Piano Intro / Somewhere Here On Earth / Diamonds And Pearls / Adore / Strange Relationship / Sometimes It Snows In April / 7 / Come Together / If I Was Your Girlfriend / Black Sweat / Kiss / Purple Rain / audience / Irresistible Bitch (intro)* / Sign O' The Times* / Raspberry Beret* / When Doves Cry* / Erotic City (intro)* / I Wanna Be Your Lover* / Alphabet St.* / D.M.S.R.* / Nasty Girl (intro)* / Soft And Wet (intro)* / Sexy Dancer (intro)* / She's Always In My Hair* / Lady Cab Driver (intro)* / I Feel For You / Controversy (including Housequake) *=sampler set Aud-Shot 103min.
-
プリンス / ONA Tour The Aftershow Experience (2CDR)
¥1,990
ONAツアーのメインショウの楽曲のベストな音質と演奏を集めたタイトルがリリースされています。 プリンス / The One Nite Alone Tour Experience (3CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/119417312 それと並行して、ONAツアーのアフターショウの素晴らしい演奏を2CDRに集約させたタイトル。メイン・ショウとは異なるアレンジ、レア曲を披露するアフターショウ。同じ演奏がされず、一期一会の如きプレイをみせてくれます。確かにアフターショウ一つ一つがそれぞれ超素晴らしいわけですが、それらから抽出厳選して並べると、凝縮された魅力、何とも不思議な高揚感が生まれます。ジ・アフターショウ・エクスペリエンス、飛び込む価値は大ありです! Disc 1 I Know You Got Soul Rotterdam 1+1+1=3 Rotterdam Automatic London Shake London Instrumental London Tamborine London Sexy Dancer London Brick House Paris Skin Tight Paris Cool Paris All The Critics Love You In New York Paris Something In The Water Paris The Question Of You Paris The One Paris Fallin Paris Take 5 Paris Ain't No Sunshine Paris The Work London Soul Power London Come On Paris Housequake Paris Disc 2 Who Knows Copenhagen Bambi Copenhagen Whole Lotta Love Rotterdam Family Name Rotterdam Sign O The Time London Santana Medley Paris When You Were Mine Rotterdam Calhoun Square Rotterdam Peach Paris Beautiful Strange Rotterdam Bustin Loose Bustin Loose Dolphin Outro Copenhagen
-
プリンス / The One Nite Alone Tour Experience (3CDR)
¥2,490
ワンナイト・アローン・ツアーのヨーロッパ、そして日本のライブ音源より、高音質且つ内容が良いものを選りすぐって、ライブの進行に合わせて並べた、3枚組のリリースです。Berlin Jamのような大きなステージだからこそ栄える素晴らしいロング・ジャム、アコースティック・ギター・セットにピアノ・セット、Power Fantastic、Last December、Flashlight等のレア演奏もより良いものを選んでおり、しかも曲と曲の間も巧妙に繋げ、一つのライブのように感じさせてくれる、正に究極のONA・メイン・ショウ・エクスぺリエンスです! Disc 1 Intro Tokyo 15th Rainbow Children Tokyo 15th Pop Life Rotterdam 15th Push And Pull Fukuoka 1+1+1=3/Rollercoaster/Housequake Sapporo Berlin Jam Berlin Power Fantastic Sapporo When You Were Mine Oberhausen Sign O The Time Aolborg Whole Lotta Love Hamamatsu Faminly Name Hamamatsu Mouse 2 The Pharao Paris Last December Osaka Disc 2 Eloephants And Flowers Copenhagen Seven Copenhagen Don't Play Me Copenhagen One Kiss At The Time London 5th Prince And The Band Copenhagen A Case Of U Copenhagen Alphabet Street Copenhagen Strange Relationship London 3th The Question Of You / The One / Take 5 Copenhagen Peach Tokyo 19th The Ride Osaka Empty Room London 3th Purple Rain Rotterdam 2th Days Of Wild Paris Disc 3 The Work Oberhousen 777-9311 Fukuoka The Stick Fukuoka Water Fukuoka Brickhouse Fukuoka Take Me With U Tokyo 15th Mellow Paris Adore Rotterdam 15th Do Me Baby Osaka I Wanna Be Your Lover One Nite Alone London 3th Condition Of Your Heart I Love You Oberhausen Oberhausen Automatic Zurich Girls And Boys Aolborg Dorothy Parker Rotterdam 15th Delirious Rotterdam 15th How Come U Don't Call Me Tokyo 15th The Beautiful Ones Aolborg The Ladder Oberhousen All The Critics Love you NY Rotterdam 2th Flashlight Anna Stesia Aolborg アフターショウでも同様にございます! プリンス / ONA Tour The Aftershow Experience (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/119417671
-
プリンス / Montreux Jazz Festival 2007 (2CDR)
¥2,890
既にサウンドボードがリリースされています。 このライブまでサウンドボードが!Montreux Jazz Festival 2007(2CDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/5578363 上記のタイトルはメイン・ショウ、アフターショウのセットです。このタイトルはメイン・ショウのオーディエンス録音です。 プリンスのキャリアの中でも異色のギグとなるであろう、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブを最高の臨場感たっぷりの究極オーディエンス録音で収録しています!!まずは前半、完全ジャズのアフターショウのようなプレイ、プリンスはギターに徹していますが、12分のFootprintsのダークな世界から一転、20分以上に渡るThe WarのThe World Is A Ghettoのグルービーな演奏へ。マイク・フィリップスのファンキーなボコーダーが炸裂!この展開は今まで聴いた事がありません!Satisfiedでかなりジャズ風の楽曲を演奏、そしてやっとプリンスもボーカルを入れますが、続く曲もジャズ風にアレンジしてのプレイ、特にピアノとプリンスのボーカルが絶妙に絡むGotta Broken Heart Againの演奏!ONAより濃厚な世界となってます。これもモントルーという土地が成せることなのでしょうか。更に初登場!シェルビーが歌うエイミー・ワインハウスのカバーLove Is A Losing Gameも場末のキャバレー風に雰囲気たっぷり。ジャズファンク然としたMusicology、Prince & The Bandからポップな曲を多く披露、でもロックになりすぎる前に寸止め、それもミューコロ時代の曲も全てシェルビーがバックで歌い、かなりソウルフルなプレイになっています。そしてNothing Compares 2 Uではまた歌モノジャズへと変貌します。久々のTake Me With Uは短めに切り上げ、ついに登場!アコースティックではない、スタジオ・バージョンのGuitarを新曲です、よろしく!とばかりにフルレングスにてプレイ!弾きまくりのプリンス、最高のライブ・バージョン、脱帽です!そしてまだ終わらない7そしてCome Togetherのロックな雰囲気持続ムードから、何と突然プリンスが弾き語り!超久々にLittle Red Corvetteをプレイ!そしてSometimes It Snows In April!ジャズ・フェスティバルであることを完全に無視したこの強引な展開は流石プリンス、49歳!ジャズ一色かと思わせて、ポップとロックを小粋に散りばめた奇妙なブレンド感覚は、プリンス流のモントルーという土地に対するアティチュードなのでしょう。わがままですが最高のライブですね! Disc 1 When The Saints Go Marching In - Footprints - The World Is A Ghetto - Down By The Riverside - Satisfied - Girls & Boys - Purple Rain - What A Wonderful World - Gotta Broken Heart Again - Love Is A Losing Game - Sweet Thing Disc 2 Musicology - Prince & The Band - Play That Funky Music - I Feel For You - Controversy - Crazy - Nothing Compares 2 U - Take Me With You - Guitar - 7 - Come Together - Little Red Corvette - Sometimes It Snows In April LITTLE RED CORVETTE 13. SOMETIMES IT SNOWS IN APRIL Montreux Jazz Festival Main Show Stravinsky Auditorium 16 July 2007
-
プリンス / Montreux Jazz Festival 2007 (2CDR+1CDR)
¥2,890
プリンスのキャリアの中でも異色のギグ、07年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ。今までアフターショウを含めてオーディエンス録音で存在していましたが、ついにサウンドボードが登場!既存のものも悪い音質では無かったのですが、やはりサウンドボードは別格!バックのサウンドと巧妙に絡みつつプリンスのボーカルが目の前で浮遊する音像は涙モノです。そしてその音質で素晴らしい内容をお楽しみ下さい。しかし残念ながらコンプリートでの発掘ではなく、When The Saints Go Marching InからDown By The Riversideまでの5曲が、前述の上質オーディエンス録音で補われています。さてその前半のオーディエンス部分ですが、完全ジャズの画期的なプレイ、プリンスはギターに徹していますが、12分のFootprintsのダークな世界から一転、20分以上に渡るThe WarのThe World Is A Ghettoのグルービーな演奏へ。マイク・フィリップスのファンキーなボコーダーが炸裂!この展開はこの時まで聴いた事がありません!そしてプリンスが本腰を入れて歌う部分からは最上級のサウンドボード録音が始まります。Satisfiedでかなりジャズ風の楽曲を演奏、続くGirls & Boysもジャズ風にアレンジしてのプレイ、特にピアノとプリンスのボーカルが絶妙に絡むGotta Broken Heart Againの演奏!ONAツアーより濃厚な世界となってます。これもモントルーという土地が成せることなのでしょうか。更にこの時初登場!シェルビーが歌うエイミー・ワインハウスのカバーLove Is A Losing Gameも場末のキャバレー風に雰囲気たっぷり。ジャズファンク然としたMusicology、Prince & The Bandからポップな曲を多く披露、でもロックになりすぎる前に寸止め、それもミューコロ時代の曲も全てシェルビーがバックで歌い、かなりソウルフルなプレイになっています。そしてNothing Compares 2 Uではまた歌モノジャズへと変貌します。久々のTake Me With Uは短めに切り上げ、ついに登場!アコースティックではない、スタジオ・バージョンのGuitarを新曲です、よろしく!とばかりにフルレングスにてプレイ!弾きまくりのプリンス、最高のライブ・バージョン、脱帽です!そしてまだ終わらない7そしてCome Togetherのロックな雰囲気持続ムードから、何と突然プリンスが弾き語り!超久々にLittle Red Corvetteをプレイ!そしてSometimes It Snows In April!ジャズ・フェスティバルであることを完全に無視したこの強引な展開は流石プリンス、当時49歳!ジャズ一色かと思わせて、ポップとロックを小粋に散りばめた奇妙なブレンド感覚は、プリンス流のモントルーという土地に対するアティチュードなのでしょう。わがままですが最高のライブですね! しかしこれだけではありません!!何とプリンスは奇抜なライブの後にアフターショウも行っていたのです!かなり極秘になっていた、このアフターショウを奇跡的にも録音に成功していたのです!残念ながらサウンドボードではありませんが、この素晴らしいライブをフリーでお付けします。スンバラシイィー!一体どのような演奏になっているのか、正直かなりプログレッシブな演奏です。そして真っ黒、ロック一切無し。ホーン中心のドファンクBrick House、そして個々のバンド・メンバーが兎に角弾きまくり、打ちまくり、吹きまくりの俺が俺がと前面に出てくる3121。あまりにもアグレッシブなので休憩が少し入り、今度も真っ黒クロスケ、JB`sのThe Chicken、そしてAll Bluesのマイルス・ジャズ、前衛ライブでこの先どうなるのか、と思ったらGet On The Boat、しかしシェルビーとプリンスが奇声を発し、発狂寸前の暴走演奏。この黒さはメインのショウで行われても良かったかもしれませんが、まとまりに欠けます。しかしこれぞ究極のアフターショウ。プリンスのライブ史上最も前衛的なアフター、それがモントルーで行われていたのです!そしてボーナスに07年に極小プレスされたWhen Doves Cry12インチリミックス3曲完全収録、そしてみんなはもう手に入れたでしょう、ニューアルバムPlanet Earthの9分のサンプラー! Disc 1 When The Saints Go Marching In - Footprints - The World Is A Ghetto - Down By The Riverside - Satisfied - Girls & Boys - Purple Rain - What A Wonderful World - Gotta Broken Heart Again Disc 2 Love Is A Losing Game - Sweet Thing - Musicology - Prince & The Band - Play That Funky Music - I Feel For You - Controversy - Crazy - Nothing Compares 2 U - Take Me With You - Guitar - 7 - Come Together - Little Red Corvette - Sometimes It Snows In April Montreux Jazz Festival Main Show Stravinsky Auditorium 16 July 2007 After show Bonus CD Brick House - 3121 - Band Jam(Including The Chicken, All Blues) - Get On The Boat Aftershow Jazz Cafe Montreux 17 July 2007 (am) Bonus When Doves Cry(A Ghost In Detroit Mix) - (Retroplexs Futuretro Mix) - (The Drum Machine Mix) - The Planet Earth Sampler
-
別ソース収録のディスク付き! プリンス / O2 (2CDR) + O3 (2CDR) セット
¥3,890
プリンス / O2 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117018585 プリンス / O3(2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117018747 これら2つのタイトルのセットでは、お求めやすい価格に加え、The O2 Aug 4 2007 Alternate Master 2CDRが付きます。ジャケットは無くディスクのみです。O3やFor Your Memoriesと異なるマスターで、For Your Memories Aug 3-2007 The O2 (6CDR)のコンプリートのアフターショウを録音したテーパーの録音です。大変聴きやすい良質音源です。 The O2 Aug 4 2007 Alternate Master 2CDR Disc 1 UK Music Hall Of Fame Video Intro - Let's Go Crazy - Take Me With U - Guitar - Shhh - Musicology - Pass The Peas - Play That Funky Music - Sexy Dancer/Le Freak - I Feel For You - Controversy - What A Wonderful World Disc 2 Cream - U Got The Look - If I Was Your Girlfriend - Pink Cashmere - Lolita - Black Sweat - Kiss - Purple Rain - Little Red Corvette - Raspberry Beret - Sometimes It Snows In April - Crazy - Nothing Compares 2 U
-
プリンス / O3(2CDR)
¥2,890
ロンドン21ナイツ!07年8月4日の第3回目のメインショウ、こちらもFor Your Memories等でリリースされていますが、今回のこのO3と言うタイトルが音質では最高とされる決定盤です、これも!臨場感、音の分離、これがベストクオリティー! Disc 1 1.Let's Go Crazy 2.Take Me With U 3.Guitar 4.Shhh 5.Musicology 6.Prince And The Band 7.Pass The Peas (Including Do Ya Think I'm Sexy) 8.Play That Funky Music 9.Sexy Dancer V'S Le Freak 10.I Feel For You 11.Controversy (Including Housequake) 12.What A Wonderful World (Instrumental) Disc 2 1.Cream 2.U Got The Look 3.If I Was Your Girlfriend 4.Pink Cashmere 5.Lolita 6.Black Sweat 7.Kiss 8.Purple Rain 9.Little Red Corvette 10.Raspberry Beret 11.Sometimes It Snows In April 12.Crazy 13.Nothing Compares 2 U Earth Tour O2 Arena, London August 4, 2007
-
プリンス / O2 (2CDR)
¥2,890
更なる奥の細道、ロンドン21ナイツ!07年8月3日の第2回目のメインショウ、For Your Memories等でもリリースされていますが、このタイトルが音質では最高とされる決定盤!臨場感、音の分離、これがベストクオリティー! Disc 1 1.NPG Hornz Intro 2.Down By The Riverside 3.Satisfied 4.Cream 5.U Got The Look 6.Musicology 7.Play That Funky Music 8.What A Wonderful World (Instrumental) 9.Joy In Repetition Disc 2 1.Anotherloverholenyohead - Rock Lobster 2.Peach 3.Lolita 4.Black Sweat 5.Kiss 6.I Feel For You 7.Controversy (Including Housequake) 8.Purple Rain 9.Crazy (Including One Nation Under A Groove) 10.Let's Go Crazy 11.Take Me With U 12.Guitar Earth Tour O2 Arena, London Aug 3, 2007
-
プリンス / Learn 2 Work The Toilet Seat(2CDR)
¥2,890
07年8月18日の21ロンドンナイツのアフターショウ。For Your Memoriesとは別音源。臨場感たっぷり、サウンドにパンチがあるこちらも素晴らしいオーディエンス録音です。 Disc 1 1.Intro 2.Superstition 3.Higher Ground 4.A Love Bizarre 5.Sweet Thing 6.The Ballad Of Dorothy Parker 7.Use Me 8.Cc Dunham Drum Solo 9.Stratus Disc 2 1.Satisfied - The Rules 2.Love Changes 3.Baby Love 4.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) 5.Crowd (Outro) 3121 Aftershow IndigO2, The O2, London August 18 2007