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プリンス&ザNPG / Club Black (2CDR)
¥1,990
プリンスの伝説のパフォーマンス、一つ上げろ、と言われてロックンロール・ホール・オブ・フェイムでのWhile My Guitar Gently Weepsとする人は少なくないのではないでしょうか。実はその後、プリンス達はアフターショウを開いていたのです。04年3月16日午前、ニューヨークのClub Blackでのライブを大変素晴らしい極上オーディエンス録音で収録。ウェイン・ショーターのFootprintsの演奏がアフターショウ的ですが、実はいよいよミュージッコロジー・ツアーがどのようになるか、それを垣間見せるものになっています。でも焦らして中々始めないMusicologyは、かなりその後のツアーとは異なるアレンジです。特にマイク・スコットのギターが違います。そしてメイシオ・パーカーもおり、観客にメイシオ止めないで、と促し観客がそれを行う様には大興奮です。マイク・フィリップスもおり、こちらのソロも大変素晴らしい。D.M.S.R.は後のツアーのバージョンよりもジャム感があります。またアウトキャストのI Like The Way You Moveのカバーを入れますがこの時が初披露となります。そしてプリンスがモーリス・デイ風の声となりなんと!Trickyをプレイしています。ジャムの中に溶け込んでいる形ですが、最高にファンキーで、これが唯一の演奏です。そこからThank U 4 Talkin' 2 Me Africaのスロー・グルーブ、そしてプリンスもチャンス・ハワードと唄うHouse Partyへと流れます。このような展開はツアーでは当然なく、アフターショウ的です。Controversyは後半のギター・カッティングがスリリングに展開し、メイシオらとファンキーに絡み合うのが最強です。レナートの素敵なピアノから、The Beautiful Onesへとスイッチする様には大興奮です。観客が思わず歌い始めますが、マイクのサックス・ソロが入ります。そしてまたレナートのピアノになり、5分間の長いイントロの後、プリンスがいよいよ歌い出します。とても優しいボーカルですが、やはり終盤は最高の叫びを上げるプリンスがいます。超本気です。この演奏をベスト、といったとしても誰も怒らないでしょう。そしてNothing Compares 2 Uへ。キャンディ・ダルファーのサックス・ソロ、面目躍如です。そしてInsatiable、イントロが少し変則的なピアノの運指です。でもプリンスはしっかり歌い、そのInsatiableのバッキングでCall My Nameを初披露します。ちゃんとしたCall My Nameではないですが、とても素晴らしい展開で、ドッキドキものです。そしてThe Question Of Uでは、未発表曲12:01がプリンスによりジャジーに歌われるレア演奏、そこからThe One、Fallin'に流れていくのです。そのFallinではキャンディ・ダルファーが歌っています。もしかするとこのような展開でツアーも行うつもりだったのかもしれません。以降03年の香港、オーストラリア、ハワイのツアーの展開ですが、ショーン・ポールのGimme The Lightを少しプリンスが歌っていますが、これも唯一のプレイです。あとTake Me With U、The Everlasting Nowがカットされています。よってThe Everlasting Nowの最後のプレイは2月16日のフィルモア公演となります。そしてロックンロール・ホール・オブ・フェイムのプリンスの演奏もサウンドボード収録。この時のアリシア・キーズのトーク映像は、ミュージッコロジー・ツアーの冒頭で披露されるようになります。 このように、ミュージッコロジー・ツアーへの最後の調整が行われたライブであり、ここでしか聴けない展開もあり、とても重要かつ最高に楽しめるタイトルになっています。 Rock And Roll Hall Of Fame Induction Ceremony Aftershow Club Black, New York 16th March 2004 (am) Disc 1 1. Footprints 2. Musicology 3. Tighten Up 4. Shhh 5. D.M.S.R. 6. The Way You Move 7. Tricky 8. Thank You For Talkin' To Me Africa 9. House Party 10. A Love Bizarre (intro) 11. The Glamorous Life (intro) 12. I Feel For You 13. Controversy 14. Renato Interlude 15. The Beautiful Ones 16. Nothing Compares 2 U Disc 2 1. Insatiable 2. Call My Name 3. Sign O' The Times 4. The Question Of U 5. 12:01 6. The One 7. Fallin' 8. Let's Work 9. U Got The Look 10. Life 'O' The Party 11. Gimme The Light 12. Uptown Up 13. Soul Man 14. Kiss Rock And Roll Hall Of Fame : 15th March 2004 (Soundboard Recording / Broadcast) 15. A Love Bizarre (intro) 16. The Glamorous Life (intro) 17. I Feel For You 18. Let's Go Crazy 19. Sign O' The Times 20. Soul Man 21. Kiss 22. While My Guitar Gently Weeps
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プリンス&ザNPG / Fillmore February 14, 2004 AI Remaster (2CDR)
¥1,990
ミュージッコロジー・ツアー開始前に行われたフィルモアでのショウ。04年2月15日午前、16日午前の2回行われています。素晴らしいオーディエンス録音ですが、以下のタイトルで聴くことが出来ます。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4192905 今回はその15日午前の方をAIリマスターで歓声を可能な限りカットしました。個々の楽器の音の分離も施され、結果サウンドボードと断言してしまいそうになる程の変貌ぶりです。しかし、Musicology中にKissの曲のオープニングのカッティングをプリンスが弾く部分7秒程が抜けていました。この度それを既存のマスターから加えています。またMake Me Whole、Sweet ThingがAIリマスターされておらず、その2曲も元のマスターの音源を使用しています。 Musicology Tour Warm-Up Show The Fillmore, San Francisco 15th February 2004 (am) Disc 1 1. Footprints 2. Shhh 3. D.M.S.R. 4. House Party 5. D.M.S.R - A Love Bizarre (Intro) - The Glamorous Life (Intro) - I Feel For You 6. Controversy 7. Musicology (Inc. Tighten Up / Kiss Instrumental (No AI)) 8. 777-9311 9. Dear Mr. Man 10. No Diggity Disc 2 1. Knock On Wood 2. What Is Hip? 3. Make Me Whole (No AI) 4. Sweet Thing (No AI) 5. Girls And Boys 6. Mama Feelgood 7. Love Rollercoaster 8. Brick House 9. Skin Tight 10. The Love We Make 11. Interlude 12. Piano Intro 13. Adore 14. Interlude 15. Down By The Riverside
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プリンス&ザNPG / Fillmore February 15, 2004 AI Remaster (2CDR)
¥1,990
ミュージッコロジー・ツアー開始前に行われたフィルモアでのショウ。04年2月15日午前、16日午前の2回行われています。素晴らしいオーディエンス録音ですが、以下のタイトルで聴くことが出来ます。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4192905 今回はその16日午前の方をAIリマスターで歓声を可能な限りカットしました。個々の楽器の音の分離も施され、結果サウンドボードと断言してしまいそうになる程の変貌ぶりです。実は一度リマスターされていたものを更にAIでリマスタリングしており、このような音質にまで高まったのです。 Musicology Tour Warm-Up Show The Fillmore, San Francisco 16th February 2004 (am) Disc 1 1. Keyboard Intro 2. The Beautiful Ones 3. Nothing Compares 2 U 4. Insatiable 5. Sign O' The Times 6. Pass The Peas 7. The Question Of U 8. 12:01 9. The One - Fallin' 10. Let's Work 11. U Got The Look 12. Life 'O' The Party 13. Uptown Up 14. Soul Man 15. Kiss 16. Take Me With U 17. The Everlasting Now Disc 2 1. Jam 2. I Wanna Take You Higher 3. There Was A Time 4. Days Of Wild 5. America 6. Psychoticbumpschool 7. House Party 8. No Diggity
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プリンス&ザNPG / My Band's Tight AI Remaster (1CDR)
¥1,490
O.N.A.ツアーのアフターショー。ホーン隊の充実でとてもファンキーなライブとなっていることが多かったですが、このコペンハーゲンのVegaはそれとは毛色が異なりとてもロッキッシュなものとなっています。既にサウンドボード音源があり、それをリマスタリングしたものがリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/4067031 また超高音質のオーディエンス録音とマトリックスしたタイトルもリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/91704861 今回はAIによるリマスターです。歓声が全くないため、ライン音源をリマスターしているのでしょう。その結果は...音がとても生々しいです。プリンスとNPGが、リスナー一人のために演奏してくれている、そんな気分になることが出来ます。屈指の名アフターショウの新しいサウンドの提示、是非体験してみてください。 01. DJ Intro 02. Who Knows / Voodoo Child 03. Who Knows 04. Bambi 05. The Question Of U 06. Whole Lotta Love 07. The One 08. Fallin' 09. Take Five 10. Brick House 11. Skin Tight 12. 777-9311 13. Hair 14. Peach (Inc. One More Jam & It Ain't Over Chants) 15. Copenhagen Jam 16. Return Of The Bump Squad Instrumental 17. Prince & The Band 18. Soul Power 19. All The Critics Love U In Denmark 20. Dolphin
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プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイク、リハーサルを集めたタイトル、その第3弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Blues In G (7th Entry 1984) 02 Foxy Lady (North Sea Jazz 2011) 03 I Believe In You (The Beautiful Experience 1994) 04 Johnny B. Goode (Le Grand Journal 2011) 05 Even Flow (St. Paul 2013) 06 Chaos & Disorder (Shepherd's Bush Empire 2014) 07 Whole Lotta Love (The Park 2004) 08 Billy (The Warehouse St. Louis Park 1983) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144019960
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プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトル、その第2弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Teddy Bear - Bambi (Villanova Park 1998) 02 Zannalee (Villanova Park 1998) 03 Santana Medley (Glam Sam 1994) 04 All Shook Up (Montreux 2009) 05 Jailhouse Rock (The Sacrifice Of Victor 1993) 06 What'd I Say (The Beautiful Experience 1994) 07 Blues In C (Madrid 1990) 08 Colonized Mind (Seattle 2013) 09 I Like It There (Dakota VI 2013) 10 Spirituality - Johnny B. Goode (IndigO2 2007) 11 Calhoun Square (IndigO2 2007) 12 Anotherloverholenyohead - Rock Lobster (IndigO2 2007) 13 I'm Yours (Conga Room 2009) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144020108
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プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR)
¥990
お求めやすい価格で定評のナイスライン・シリーズからプリンスが遂に登場!プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトルです。ライブにはスーパーボウルやクラブ・ギガのような最高サウンドボード録音から、Villanova Juncitionや、Machine GunつまりHabibiのライブ演奏と言った上質オーディエンス録音のレアで超絶演奏モノまで収録。プリンスによるギター炸裂の連続を是非!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか?(尚 Prince Plays Hendrixというタイトル巷にございますが、それはSpanish Castle Magicがオーディエンス録音になっており、こちらのPlay Like Hendrixはサウンドボード録音です)。 01 Who Knows - Bambi - Whole Lotta Love (Club Vega 2002) 02 Red House (Le Bataclan 1999) 03 Machine Gun (Villanova Park 2003) 04 Villanova Junction - Peach - Rock me Baby (O2 2007) 05 Johnny B. Goode (Superbowl 2007) 06 All Along The Watchtower - Best Of You (Superbowl 2007) 07 Spanish Castle Magic (Montreux 2009) 08 Dreamer (Dakota V 2013) 09 Let's Go Crazy Reloaded 10 Habibi 11 Purple House 12 Red Head Stepchild (Tamar ft. Prince - Orpheum 2006) 13 Gett Off (Le Bataclan 1999)
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プリンス / Overfunk'd (2CDR)
¥2,890
最早これはサウンドボード?!Pure Funkレーベルからリリースされる予定だったがキャンセルとなったタイトルのリリースです!03年10月22日、メルボルン公演、ミュージッコロジー・ツアーより前に限定的に行われたオーストラリア・ツアーからのライブをコンプリート、そして前述したようにサウンドボードと言っても過言では絶対ない超々高音質オーディエンス録音で収録! Let's Go CrazyからControversyの演奏が残念ながら未収録です。こんな美しいイントロでプレイされたことがあったのか、The Beautiful Onesです!名演!そしてNothing Compares 2 Uのゴスペル・マナー、rad.がいることで、ソウルフルさが増している気がします。メイシオのサックス・ソロ、スキャットを入れたプリンスのヴォーカル。そしてメルボルン、会えなくて寂しかったよ、君たちもかい?その言葉から、メドレーでなくInsaatiableをしっかりプレイ!美しい、美し過ぎます。そしてチョッパーベースがグルービーなダーク・ファンクなバンド・バージョンのSign O The Times!こんなにファンキーなSign O The Timesはない、と言って良いでしょう!rad.やレナート・ネトのジャジーなピアノ・ソロがステキです。9分弱とロング・ライブ・バージョンになってます。そしてThe Quesion Of U、The One、アリシア・キーズのFallin'のメドレー。このツアーで登場しました。Let's Work、U Got The Look、そしてJBのHot Pantsのカバー、からLife O The Party。ここはかなりフリーキーでゴーゴーっぽいジャムが入ります。メイシオのUptown Upのサックス・フレーズが入ります。Soul Manはチャンス・ハワードがしっかり歌っているもので、貴重です。そこからKissへの移行もスリリングです。そしてTake Me With U、皆で歌い、The Everlasting Nowへ。One Nite Aloneツアー的曲もプレイしているのは興味深いです。そしてピアノ・セットです。Adoreのタイム感のある情緒たっぷりな演奏にまず蕩けます。Musicologyのアルバムのリリース前なのにプレイされたOn The Courch。初演です。そしてレアであると同時に名演です。Forever In My Lifeもピアノでぐいぐい観客の心を掴んでいき、そのままイマンシペーション収録のOne Kiss At A Timeへと展開。とてもブルージーなバージョンです。そしてOne Nite Aloneツアー的展開、ダンサンブルに狂わせるAll The Critics Love U In Melbourneも音質の素晴らしさもあり、ライブ感がマシマシで、本当に踊らされます。そしてストップ・アンド・ゴーを繰り返すAlphabet St.のカッコ良さ!そしてAtomic Dogのボーカル・フレーズを含む、Melbourne Jamの即興性で、観客は頂点に。しかしDays Of Wildで頭の頂点を貫かれるような衝撃が!メイシオのファンキーなサックスが、そこに混ざるキーボードとグルーブ、It ain't overと唱えられつつ10分以上続きます、やばいです。そしてラストがPurple Rainです。プリンスのギター、rad.のコーラスが新鮮です。リサによるストリングスが流され、感動的にフィニッシュします。 ボーナスに03年10月17日香港でのサウンドボードライブを2曲収録。 2003 Australian Tour Rod Laver Arena, Melbourne 22nd October 2003 Disc 1 1. The Beautiful Ones 2. Nothing Compares 2 U 3. Insatiable 4. Sign O' The Times 5. The Question Of U 6. The One - Fallin' 7. Let's Work 8. U Got The Look 9. Hot Pants 10. Life 'O' The Party 11. Soul Man 12. Kiss 13. Take Me With U 14. The Everlasting Now 15. Audience Disc 2 1. Adore 2. On The Couch 3. Forever In My Life 4. One Kiss At A Time 5. All The Critics Love U In Melbourne 6. Audience 7. Alphabet St. 8. Melbourne Jam 9. Days Of Wild 10. Audience 11. Purple Rain Hong Kong Rocks 17th October 2003 12. Baby I'm A Star 13. Shhh
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プリンス / The O2 September 9, 2007 Eye Version (1BRDR)
¥1,490
07年プリンスのロンドン21ナイツより、9月9日のO2アリーナで行われたショウを、上段から撮影、プリンスの目まぐるしい動きをかなりの確率の高さで捉えてくれている素晴らしいオーディエンス録画で収録。Eye RecordsでリリースされていたDVDよりブルーレイ化しました。そのEye Versionは音声を超高音質オーディエンス録音に差し替え、映像のリマスタリング、更にオリジナルでは未収録だったWe Will Rock YouとLet's Go Crazyの殆ど、また欠けている映像をスライド・ショウと音声で補う素晴らしい編集がなされています。スーパーボールのメドレーが披露されている大変素晴らしい日の映像をより楽しめる仕組みです。MusicologyではFreaks on this side(こっちに熱狂的ファンがいるよ)と指さすプリンス。 Prince And The Bandで観客を上げています。Play That Funky Musicで映像が切れています。Your Songはこの時初めてレナートによりプレイされました。後は07年9月16日しかプレイされておらず、ロンドン21ナイツのために用意された曲ということになります。 What A Wonderful Worldもマイク・フィリップスによってプレイされていますが、共にインストです。実際は共に歌詞はあり、黒人のルイ・アームストロングが、なんて素敵な世界なんだ、と歌い、白人で同性愛者のエルトン・ジョンは、君が居るだけでこの人生は素晴らしい、と歌っています。共通項があるのです。Adoreの後半はかなりインプロ的に展開し、Crucialという名の新曲のように感じさせます。Strage Relationshipも止まらないよ、と長めの披露です。次は新しい曲?それとも古いの?とプリンスが尋ね、皆が古い方を要求、しかしプリンス自身既に決めていただろうIf I Was Your Girlfrienを披露します。そして続いて新曲Black Sweat、そして適度にオールド・スクール過ぎない曲としてKissの演奏に。次にスーパーボールのメドレーの最後に演奏されたPurple Rainがここで大団円とばかりにプレイされます。一度ステージのシンボルマークが消えて、ライブ終了かと思わせて直ぐに、プリンスが、誰がノイズを出しているんだ?まだやるよ、とステージに現れます。サンプラー・セットですが、プリンスの背中(3121のロゴが入っている服を着ています)を映していてキーボードで作業しているのがわかるショットで、クローズされており楽しめます。Raspberry Beretはサンプラーからというよりは、プリンス自身のピアノ演奏が主です。その後帰ろうとしますが、また戻ってもっとヒット曲があるとサンプラー・セットを更に続けます。Alphabet St.だと特にわかりますが、リズム・トラックが鍵盤を左手で押すと再生され、右手でピアノのフレーズを入れたりしているのです。そしてLady Cab Driverのバッキングを再生しながら、ドラムのコーラ・コールマンをCCとプリンスは呼び、彼女にキック、バスドラを叩くように指示します。その仕方が映像だととてもカッコよく見えます。そして明かりを暗くし、そしてそこからI Feel For Youを絶妙に演奏開始させ、Controversyでオーラスですが、Housequakeのジャンプ、アップンダウンのチャントを入れて盛り上げて後、ファンキー・ロンドン、グンナイ!と真のライブ終了となります。 そして3121.comで当時配信された映像も収録。解像度が低く、一部マスターに起因するブロックノイズが入りますが、リマスタリングをせずそのまま収録しています。ありがとうと言った後も、やっぱりノーだ、と演奏をさらに続けるPeachが最高です。 Earth Tour O2 Arena, London 9th September 2007 We Will Rock You / Let's Go Crazy / 1999 (intro) / Baby I'm A Star / Proud Mary / Baby I'm A Star (reprise) / All Along The Watchtower / Best Of You / Take Me With U / Guitar / Shhh / Musicology / Prince And The Band / Play That Funky Music / Sexy Dancer v's Le Freak / What A Wonderful World (instrumental) / Your Song (instrumental) / Piano Intro / Somewhere Here On Earth / Diamonds And Pearls / Adore / Strange Relationship / Sometimes It Snows In April / 7 / Come Together / If I Was Your Girlfriend / Black Sweat / Kiss / Purple Rain / Irresistible Bitch (intro)* / Sign O' The Times* / Raspberry Beret* / When Doves Cry* / Erotic City (intro)* / I Wanna Be Your Lover* / Alphabet St.* / D.M.S.R.* / Nasty Girl (intro)* / Soft And Wet (intro)* / Sexy Dancer (intro)* / She's Always In My Hair* / Lady Cab Driver (intro)* / I Feel For You / Controversy (including Housequake) *=sampler set Aud-shot 103min. Earth Tour O2 Arena, London 3rd August 2007 Joy In Repetition / Anotherloverholenyohead / Rock Lobster (instrumental) / Peach Pro-shot 13min.
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プリンス / The O2 September 9, 2007 Original Master (1BRDR)
¥1,490
07年プリンスのロンドン21ナイツより、9月9日のO2アリーナで行われたショウを、上段から撮影、プリンスの目まぐるしい動きをかなりの確率の高さで捉えてくれている素晴らしいオーディエンス録画で収録。本来この映像のマスターはPALのDVDRで出回っており、今回NTSCの変更で劣化しないようにHDで保存、ブルーレイ化しました。そのオリジナルの映像はWe Will Rock YouとLet's Go Crazyの殆どが未収録です。それでもスーパーボールのメドレーが披露されている大変素晴らしい日の映像があるのは嬉しいの一言です。MusicologyではFreaks on this side(こっちに熱狂的ファンがいるよ)と指さすプリンス。 Prince And The Bandで観客を上げています。Play That Funky Musicで映像が切れています。Your Songはこの時初めてレナートによりプレイされました。後は07年9月16日しかプレイされておらず、ロンドン21ナイツのために用意された曲ということになります。 What A Wonderful Worldもマイク・フィリップスによってプレイされていますが、共にインストです。実際は共に歌詞はあり、黒人のルイ・アームストロングが、なんて素敵な世界なんだ、と歌い、白人で同性愛者のエルトン・ジョンは、君が居るだけでこの人生は素晴らしい、と歌っています。共通項があるのです。Adoreの後半はかなりインプロ的に展開し、Crucialという名の新曲のように感じさせます。Strage Relationshipも止まらないよ、と長めの披露です。次は新しい曲?それとも古いの?とプリンスが尋ね、皆が古い方を要求、しかしプリンス自身既に決めていただろうIf I Was Your Girlfrienを披露します。そして続いて新曲Black Sweat、そして適度にオールド・スクール過ぎない曲としてKissの演奏に。次にスーパーボールのメドレーの最後に演奏されたPurple Rainがここで大団円とばかりにプレイされます。一度ステージのシンボルマークが消えて、ライブ終了かと思わせて直ぐに、プリンスが、誰がノイズを出しているんだ?まだやるよ、とステージに現れます。サンプラー・セットですが、プリンスの背中(3121のロゴが入っている服を着ています)を映していてキーボードで作業しているのがわかるショットで、クローズされており楽しめます。Raspberry Beretはサンプラーからというよりは、プリンス自身のピアノ演奏が主です。その後帰ろうとしますが、また戻ってもっとヒット曲があるとサンプラー・セットを更に続けます。Alphabet St.だと特にわかりますが、リズム・トラックが鍵盤を左手で押すと再生され、右手でピアノのフレーズを入れたりしているのです。そしてLady Cab Driverのバッキングを再生しながら、ドラムのコーラ・コールマンをCCとプリンスは呼び、彼女にキック、バスドラを叩くように指示します。その仕方が映像だととてもカッコよく見えます。そして明かりを暗くし、そしてそこからI Feel For Youを絶妙に演奏開始させ、Controversyでオーラスですが、Housequakeのジャンプ、アップンダウンのチャントを入れて盛り上げて後、ファンキー・ロンドン、グンナイ!と真のライブ終了となります。 Earth Tour O2 Arena, London 9th September 2007 Let's Go Crazy / 1999 (intro) / Baby I'm A Star / Proud Mary / Baby I'm A Star (reprise) / All Along The Watchtower / Best Of You / Take Me With U / Guitar / Shhh / Musicology / Prince And The Band / Play That Funky Music / Sexy Dancer v's Le Freak / What A Wonderful World (instrumental) / Your Song (instrumental) / Piano Intro / Somewhere Here On Earth / Diamonds And Pearls / Adore / Strange Relationship / Sometimes It Snows In April / 7 / Come Together / If I Was Your Girlfriend / Black Sweat / Kiss / Purple Rain / audience / Irresistible Bitch (intro)* / Sign O' The Times* / Raspberry Beret* / When Doves Cry* / Erotic City (intro)* / I Wanna Be Your Lover* / Alphabet St.* / D.M.S.R.* / Nasty Girl (intro)* / Soft And Wet (intro)* / Sexy Dancer (intro)* / She's Always In My Hair* / Lady Cab Driver (intro)* / I Feel For You / Controversy (including Housequake) *=sampler set Aud-Shot 103min.
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プリンス / ONA Tour The Aftershow Experience (2CDR)
¥1,990
ONAツアーのメインショウの楽曲のベストな音質と演奏を集めたタイトルがリリースされています。 プリンス / The One Nite Alone Tour Experience (3CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/119417312 それと並行して、ONAツアーのアフターショウの素晴らしい演奏を2CDRに集約させたタイトル。メイン・ショウとは異なるアレンジ、レア曲を披露するアフターショウ。同じ演奏がされず、一期一会の如きプレイをみせてくれます。確かにアフターショウ一つ一つがそれぞれ超素晴らしいわけですが、それらから抽出厳選して並べると、凝縮された魅力、何とも不思議な高揚感が生まれます。ジ・アフターショウ・エクスペリエンス、飛び込む価値は大ありです! Disc 1 I Know You Got Soul Rotterdam 1+1+1=3 Rotterdam Automatic London Shake London Instrumental London Tamborine London Sexy Dancer London Brick House Paris Skin Tight Paris Cool Paris All The Critics Love You In New York Paris Something In The Water Paris The Question Of You Paris The One Paris Fallin Paris Take 5 Paris Ain't No Sunshine Paris The Work London Soul Power London Come On Paris Housequake Paris Disc 2 Who Knows Copenhagen Bambi Copenhagen Whole Lotta Love Rotterdam Family Name Rotterdam Sign O The Time London Santana Medley Paris When You Were Mine Rotterdam Calhoun Square Rotterdam Peach Paris Beautiful Strange Rotterdam Bustin Loose Bustin Loose Dolphin Outro Copenhagen
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プリンス / The One Nite Alone Tour Experience (3CDR)
¥2,490
ワンナイト・アローン・ツアーのヨーロッパ、そして日本のライブ音源より、高音質且つ内容が良いものを選りすぐって、ライブの進行に合わせて並べた、3枚組のリリースです。Berlin Jamのような大きなステージだからこそ栄える素晴らしいロング・ジャム、アコースティック・ギター・セットにピアノ・セット、Power Fantastic、Last December、Flashlight等のレア演奏もより良いものを選んでおり、しかも曲と曲の間も巧妙に繋げ、一つのライブのように感じさせてくれる、正に究極のONA・メイン・ショウ・エクスぺリエンスです! Disc 1 Intro Tokyo 15th Rainbow Children Tokyo 15th Pop Life Rotterdam 15th Push And Pull Fukuoka 1+1+1=3/Rollercoaster/Housequake Sapporo Berlin Jam Berlin Power Fantastic Sapporo When You Were Mine Oberhausen Sign O The Time Aolborg Whole Lotta Love Hamamatsu Faminly Name Hamamatsu Mouse 2 The Pharao Paris Last December Osaka Disc 2 Eloephants And Flowers Copenhagen Seven Copenhagen Don't Play Me Copenhagen One Kiss At The Time London 5th Prince And The Band Copenhagen A Case Of U Copenhagen Alphabet Street Copenhagen Strange Relationship London 3th The Question Of You / The One / Take 5 Copenhagen Peach Tokyo 19th The Ride Osaka Empty Room London 3th Purple Rain Rotterdam 2th Days Of Wild Paris Disc 3 The Work Oberhousen 777-9311 Fukuoka The Stick Fukuoka Water Fukuoka Brickhouse Fukuoka Take Me With U Tokyo 15th Mellow Paris Adore Rotterdam 15th Do Me Baby Osaka I Wanna Be Your Lover One Nite Alone London 3th Condition Of Your Heart I Love You Oberhausen Oberhausen Automatic Zurich Girls And Boys Aolborg Dorothy Parker Rotterdam 15th Delirious Rotterdam 15th How Come U Don't Call Me Tokyo 15th The Beautiful Ones Aolborg The Ladder Oberhousen All The Critics Love you NY Rotterdam 2th Flashlight Anna Stesia Aolborg アフターショウでも同様にございます! プリンス / ONA Tour The Aftershow Experience (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/119417671
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プリンス / Montreux Jazz Festival 2007 (2CDR)
¥2,890
既にサウンドボードがリリースされています。 このライブまでサウンドボードが!Montreux Jazz Festival 2007(2CDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/5578363 上記のタイトルはメイン・ショウ、アフターショウのセットです。このタイトルはメイン・ショウのオーディエンス録音です。 プリンスのキャリアの中でも異色のギグとなるであろう、モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブを最高の臨場感たっぷりの究極オーディエンス録音で収録しています!!まずは前半、完全ジャズのアフターショウのようなプレイ、プリンスはギターに徹していますが、12分のFootprintsのダークな世界から一転、20分以上に渡るThe WarのThe World Is A Ghettoのグルービーな演奏へ。マイク・フィリップスのファンキーなボコーダーが炸裂!この展開は今まで聴いた事がありません!Satisfiedでかなりジャズ風の楽曲を演奏、そしてやっとプリンスもボーカルを入れますが、続く曲もジャズ風にアレンジしてのプレイ、特にピアノとプリンスのボーカルが絶妙に絡むGotta Broken Heart Againの演奏!ONAより濃厚な世界となってます。これもモントルーという土地が成せることなのでしょうか。更に初登場!シェルビーが歌うエイミー・ワインハウスのカバーLove Is A Losing Gameも場末のキャバレー風に雰囲気たっぷり。ジャズファンク然としたMusicology、Prince & The Bandからポップな曲を多く披露、でもロックになりすぎる前に寸止め、それもミューコロ時代の曲も全てシェルビーがバックで歌い、かなりソウルフルなプレイになっています。そしてNothing Compares 2 Uではまた歌モノジャズへと変貌します。久々のTake Me With Uは短めに切り上げ、ついに登場!アコースティックではない、スタジオ・バージョンのGuitarを新曲です、よろしく!とばかりにフルレングスにてプレイ!弾きまくりのプリンス、最高のライブ・バージョン、脱帽です!そしてまだ終わらない7そしてCome Togetherのロックな雰囲気持続ムードから、何と突然プリンスが弾き語り!超久々にLittle Red Corvetteをプレイ!そしてSometimes It Snows In April!ジャズ・フェスティバルであることを完全に無視したこの強引な展開は流石プリンス、49歳!ジャズ一色かと思わせて、ポップとロックを小粋に散りばめた奇妙なブレンド感覚は、プリンス流のモントルーという土地に対するアティチュードなのでしょう。わがままですが最高のライブですね! Disc 1 When The Saints Go Marching In - Footprints - The World Is A Ghetto - Down By The Riverside - Satisfied - Girls & Boys - Purple Rain - What A Wonderful World - Gotta Broken Heart Again - Love Is A Losing Game - Sweet Thing Disc 2 Musicology - Prince & The Band - Play That Funky Music - I Feel For You - Controversy - Crazy - Nothing Compares 2 U - Take Me With You - Guitar - 7 - Come Together - Little Red Corvette - Sometimes It Snows In April LITTLE RED CORVETTE 13. SOMETIMES IT SNOWS IN APRIL Montreux Jazz Festival Main Show Stravinsky Auditorium 16 July 2007
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プリンス / Montreux Jazz Festival 2007 (2CDR+1CDR)
¥2,890
プリンスのキャリアの中でも異色のギグ、07年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ。今までアフターショウを含めてオーディエンス録音で存在していましたが、ついにサウンドボードが登場!既存のものも悪い音質では無かったのですが、やはりサウンドボードは別格!バックのサウンドと巧妙に絡みつつプリンスのボーカルが目の前で浮遊する音像は涙モノです。そしてその音質で素晴らしい内容をお楽しみ下さい。しかし残念ながらコンプリートでの発掘ではなく、When The Saints Go Marching InからDown By The Riversideまでの5曲が、前述の上質オーディエンス録音で補われています。さてその前半のオーディエンス部分ですが、完全ジャズの画期的なプレイ、プリンスはギターに徹していますが、12分のFootprintsのダークな世界から一転、20分以上に渡るThe WarのThe World Is A Ghettoのグルービーな演奏へ。マイク・フィリップスのファンキーなボコーダーが炸裂!この展開はこの時まで聴いた事がありません!そしてプリンスが本腰を入れて歌う部分からは最上級のサウンドボード録音が始まります。Satisfiedでかなりジャズ風の楽曲を演奏、続くGirls & Boysもジャズ風にアレンジしてのプレイ、特にピアノとプリンスのボーカルが絶妙に絡むGotta Broken Heart Againの演奏!ONAツアーより濃厚な世界となってます。これもモントルーという土地が成せることなのでしょうか。更にこの時初登場!シェルビーが歌うエイミー・ワインハウスのカバーLove Is A Losing Gameも場末のキャバレー風に雰囲気たっぷり。ジャズファンク然としたMusicology、Prince & The Bandからポップな曲を多く披露、でもロックになりすぎる前に寸止め、それもミューコロ時代の曲も全てシェルビーがバックで歌い、かなりソウルフルなプレイになっています。そしてNothing Compares 2 Uではまた歌モノジャズへと変貌します。久々のTake Me With Uは短めに切り上げ、ついに登場!アコースティックではない、スタジオ・バージョンのGuitarを新曲です、よろしく!とばかりにフルレングスにてプレイ!弾きまくりのプリンス、最高のライブ・バージョン、脱帽です!そしてまだ終わらない7そしてCome Togetherのロックな雰囲気持続ムードから、何と突然プリンスが弾き語り!超久々にLittle Red Corvetteをプレイ!そしてSometimes It Snows In April!ジャズ・フェスティバルであることを完全に無視したこの強引な展開は流石プリンス、当時49歳!ジャズ一色かと思わせて、ポップとロックを小粋に散りばめた奇妙なブレンド感覚は、プリンス流のモントルーという土地に対するアティチュードなのでしょう。わがままですが最高のライブですね! しかしこれだけではありません!!何とプリンスは奇抜なライブの後にアフターショウも行っていたのです!かなり極秘になっていた、このアフターショウを奇跡的にも録音に成功していたのです!残念ながらサウンドボードではありませんが、この素晴らしいライブをフリーでお付けします。スンバラシイィー!一体どのような演奏になっているのか、正直かなりプログレッシブな演奏です。そして真っ黒、ロック一切無し。ホーン中心のドファンクBrick House、そして個々のバンド・メンバーが兎に角弾きまくり、打ちまくり、吹きまくりの俺が俺がと前面に出てくる3121。あまりにもアグレッシブなので休憩が少し入り、今度も真っ黒クロスケ、JB`sのThe Chicken、そしてAll Bluesのマイルス・ジャズ、前衛ライブでこの先どうなるのか、と思ったらGet On The Boat、しかしシェルビーとプリンスが奇声を発し、発狂寸前の暴走演奏。この黒さはメインのショウで行われても良かったかもしれませんが、まとまりに欠けます。しかしこれぞ究極のアフターショウ。プリンスのライブ史上最も前衛的なアフター、それがモントルーで行われていたのです!そしてボーナスに07年に極小プレスされたWhen Doves Cry12インチリミックス3曲完全収録、そしてみんなはもう手に入れたでしょう、ニューアルバムPlanet Earthの9分のサンプラー! Disc 1 When The Saints Go Marching In - Footprints - The World Is A Ghetto - Down By The Riverside - Satisfied - Girls & Boys - Purple Rain - What A Wonderful World - Gotta Broken Heart Again Disc 2 Love Is A Losing Game - Sweet Thing - Musicology - Prince & The Band - Play That Funky Music - I Feel For You - Controversy - Crazy - Nothing Compares 2 U - Take Me With You - Guitar - 7 - Come Together - Little Red Corvette - Sometimes It Snows In April Montreux Jazz Festival Main Show Stravinsky Auditorium 16 July 2007 After show Bonus CD Brick House - 3121 - Band Jam(Including The Chicken, All Blues) - Get On The Boat Aftershow Jazz Cafe Montreux 17 July 2007 (am) Bonus When Doves Cry(A Ghost In Detroit Mix) - (Retroplexs Futuretro Mix) - (The Drum Machine Mix) - The Planet Earth Sampler
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別ソース収録のディスク付き! プリンス / O2 (2CDR) + O3 (2CDR) セット
¥3,890
プリンス / O2 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117018585 プリンス / O3(2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117018747 これら2つのタイトルのセットでは、お求めやすい価格に加え、The O2 Aug 4 2007 Alternate Master 2CDRが付きます。ジャケットは無くディスクのみです。O3やFor Your Memoriesと異なるマスターで、For Your Memories Aug 3-2007 The O2 (6CDR)のコンプリートのアフターショウを録音したテーパーの録音です。大変聴きやすい良質音源です。 The O2 Aug 4 2007 Alternate Master 2CDR Disc 1 UK Music Hall Of Fame Video Intro - Let's Go Crazy - Take Me With U - Guitar - Shhh - Musicology - Pass The Peas - Play That Funky Music - Sexy Dancer/Le Freak - I Feel For You - Controversy - What A Wonderful World Disc 2 Cream - U Got The Look - If I Was Your Girlfriend - Pink Cashmere - Lolita - Black Sweat - Kiss - Purple Rain - Little Red Corvette - Raspberry Beret - Sometimes It Snows In April - Crazy - Nothing Compares 2 U
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プリンス / O3(2CDR)
¥2,890
ロンドン21ナイツ!07年8月4日の第3回目のメインショウ、こちらもFor Your Memories等でリリースされていますが、今回のこのO3と言うタイトルが音質では最高とされる決定盤です、これも!臨場感、音の分離、これがベストクオリティー! Disc 1 1.Let's Go Crazy 2.Take Me With U 3.Guitar 4.Shhh 5.Musicology 6.Prince And The Band 7.Pass The Peas (Including Do Ya Think I'm Sexy) 8.Play That Funky Music 9.Sexy Dancer V'S Le Freak 10.I Feel For You 11.Controversy (Including Housequake) 12.What A Wonderful World (Instrumental) Disc 2 1.Cream 2.U Got The Look 3.If I Was Your Girlfriend 4.Pink Cashmere 5.Lolita 6.Black Sweat 7.Kiss 8.Purple Rain 9.Little Red Corvette 10.Raspberry Beret 11.Sometimes It Snows In April 12.Crazy 13.Nothing Compares 2 U Earth Tour O2 Arena, London August 4, 2007
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プリンス / O2 (2CDR)
¥2,890
更なる奥の細道、ロンドン21ナイツ!07年8月3日の第2回目のメインショウ、For Your Memories等でもリリースされていますが、このタイトルが音質では最高とされる決定盤!臨場感、音の分離、これがベストクオリティー! Disc 1 1.NPG Hornz Intro 2.Down By The Riverside 3.Satisfied 4.Cream 5.U Got The Look 6.Musicology 7.Play That Funky Music 8.What A Wonderful World (Instrumental) 9.Joy In Repetition Disc 2 1.Anotherloverholenyohead - Rock Lobster 2.Peach 3.Lolita 4.Black Sweat 5.Kiss 6.I Feel For You 7.Controversy (Including Housequake) 8.Purple Rain 9.Crazy (Including One Nation Under A Groove) 10.Let's Go Crazy 11.Take Me With U 12.Guitar Earth Tour O2 Arena, London Aug 3, 2007
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プリンス / Learn 2 Work The Toilet Seat(2CDR)
¥2,890
07年8月18日の21ロンドンナイツのアフターショウ。For Your Memoriesとは別音源。臨場感たっぷり、サウンドにパンチがあるこちらも素晴らしいオーディエンス録音です。 Disc 1 1.Intro 2.Superstition 3.Higher Ground 4.A Love Bizarre 5.Sweet Thing 6.The Ballad Of Dorothy Parker 7.Use Me 8.Cc Dunham Drum Solo 9.Stratus Disc 2 1.Satisfied - The Rules 2.Love Changes 3.Baby Love 4.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) 5.Crowd (Outro) 3121 Aftershow IndigO2, The O2, London August 18 2007
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プリンス / Indigo1 (2CDR)
¥1,490
21ロンドンナイツ、07年8月1日初日のIndigo2でのアフターショウ。Eye Records、Sabotage、For Your Memoriesこの3種とも異なる新音源です。とても素直な音質でピュアさがあります。ナイスラインよりお求めやすい価格でのリリース! Disc 1 1.Can I Kick It (jam) 2.Band Introduction 3.Addictive Love 4.Shake Everything You've Got 5.Footprints 6.Stratus(Incl. Atomic Dog) 7.Anotherloverholenyohead - Rock Lobster Disc 2 1.Mind In 7 2.Pass The Peas 3.3121 4.Down By The Riverside 3121 Aftershow IndigO2, The O2, London August 1, 2007
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プリンス / For Your Memories The 21 Sep 21-2007 Alternate Master (5CDR)
¥2,990
大興奮のファイナルロンドンナイツ、21回目のメインとアフターショウ。実はFor Your Memoriesの録音、アフターショウは高音質なのですが、メインショウの方が若干音質が悪く録音されてしまっていて、記念すべきファイナルとしては残念となってしまいました….しかしそんなの関係ない!別マスターのコンプリート音源、そしてアフターショウの別マスターのコンプリート音源の5枚組のリリース。なぜ5枚組なのか、それは別マスターの方は途中カットされているMCも含めてコンプリート収録しているからです!究極のファイナルナイトアイテム、それがナイスラインのお求めやすい価格でリリース! Disc 1 The O2 Thunderstorm Intro - I Feel For You - Controversy (Including Housequake) Somewhere Here On Earth - Cream - U Got The Look - Musicology Chelsea Rogers - Sexy Dancer V's Le Freak - A Love Bizarre - Pass The Peas Diamonds And Pearls - The Beautiful Ones - Little Red Corvette I Would Die 4 U - Under The Cherry Moon (Instrumental) Sometimes It Snows In April - Purple Rain - Take Me With U - Guitar - Kiss Disc 2 Let's Go Crazy - 1999 - Nothing Compares 2 U - Sign O' The Times* When Doves Cry* - Darling Nikki (Intro)* - I Wanna Be Your Lover* Erotic City (Intro)* - Alphabet St.* - D.M.S.R.* - Delirious* Gett Off (Houstyle) (Intro)*/Dorothy Parker (Intro)*/Irresistible Bitch*/ The Most Beautiful Girl In The World* - Raspberry Beret* When You Were Mine - Girls And Boys *=Karaoke Set Disc 3 IndigO2 Intro/Mic Tests - Love Is A Losing Game (Ft. Amy Winehouse) - 7 - Come Together - Honky Tonk Women Rock Steady (Ft. Beverley Knight) - Whole Lotta Love (Instrumental) - Shhh All The Critics Love U In London Disc 4 Sexy Dancer V's Le Freak - Chelsea RogersMisty Blue - Baby Love - Love Changes (Intro) Kiss (Guitar Groove) - Alphabet St. - Get On The Boat - Love Rollercoaster - Play That Funky Music Anotherloverholenyohead/Rock Lobster - Villanova Junction - Peach/Rock Me Baby Disc 5 Stratus - The Question Of U (Instrumental) (Including The One) - What Have You Done For Me Lately? Partyman - It's Alright
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プリンス / For Your Memories The 21 Sep 21-2007 (4CDR)
¥4,890
ついにここまで来ました!ロンドン21ナイツ、アースツアー、21回目、最終日!一体プリンスはこのとんでもない偉業、そのオーラスに何をしようというのでしょうか!?プリンスの歴史、否音楽史上、エポックメイキングなライブとなっています!まずあのメイシオ・パーカーがこの最終日のためだけに戻ってきています!!やはりこの最終日には何かがある!さてメインショウですが、まず冒頭が例の雷効果音、しかし短めで、御大プリンスが登場!You feel me like I feel for you, 21 nights!と叫び始まった!「I Feel 4 U」です、「I Feel 4 U」が記念すべき一曲目に選ばれました!!この曲で始まったライブは今だ嘗てありません!そして「Controversy」と続くあの盛り上がりパターン、そこにメイシオが存在することで、マンネリ感は完全払拭され、これぞファンク、バンドが火の玉のように飛び込んでくるモノ凄い迫力!続くは、最終日までこの曲を聴き続けて飽きてしまった、と感じたことは一度もありません、いつも新鮮且つ美しく流れてくる「Somewhere Here On Earth」!歌い方も適度に崩し、流石シングル、そしてとにかく名曲だから廃れないのです!!最終日に披露されるヒット曲連発もステージの流れを加速させる役目を担い、「Musicology」はメイシオ不在時には、フィーチャーするのはダンハム夫妻が多かったのですが、ここでは彼らもプリンスに紹介されてはいる上、やっぱりメイシオ、2度も呼び出されて炎のソロを披露しています!!Hey Feel Alrightのチャントも飛び出す最高の「Musicology」!そしてメイシオがいて演奏されるのは結果初となる、プリンスもこの新しいファンクやりたいよな、なんてシェルビーに語りかけて始まる「Chelsea Rodgers」!やはりこの曲は終盤の要、やはり演奏されました!ここでプリンスのギターカッティングが細かく入るのがかっこ良いい!一つの型となった「Sexy Dancer Vs Le Freak」へと続くパターン、この曲もロンドンナイツ初日で初めて登場した時にはそのファンキーさでかっこよいと思わされましたが、今やこの曲も単独ではなく、続く「A Love Bizarre」も演奏されてのメドレーでより煌びやかにセットリストに栄えるものとなって結実しました!しかしここで「A Love Bizarre」も1分ほどで切り上げられ「Pass The Peas」へとプリンスのMCにより流れていきます。そう、メイシオがいることでセットリストが変化、そのメイシオがプリンスの意思に答えるかのように素晴らしいソロを入れてくれるのです!そして続いてグレッグ・ボイヤーもソロパートをもらい彼まで元気になっています!ピアノマン、レナートもフリーキーにキーボードを入れ、マイクもソロを入れ、コーラもドラム・ソロ!とにかくNPG全体が躍動しています!実際プリンス、シーラEがドラムを叩いている時に良く言っていたNot bad for a girl!の言葉をコーラにもかけている位なのですから!そしてジョシュアも続けてベースプレイを入れ、結果演奏者殆どにソロが与えられ、Real music by real musicianのいつもの詔がプリンスから発せられ、バンドはストップ。ここでプリンス21ナイツ感謝の言葉が少し入ります。ここまで全く息を付かせる暇の無いジェットコースターのような展開!やはり最終日、凄いです!そしてピアノセットへ。あの感極まったシャウトも入る白熱の「The Beautiful Ones」がとにかく素晴らしい!その他の楽曲もこれで最後だよ、と言われているようで寂寥を感じさせ、観客も名残惜しそうに歌っています!「Sometimes It Snows In April」でいつも終わるピアノ・セットですが、ピアノイントロが入る「Purple Rain」へと続きます!この切なさの洪水には涙する人もいるでしょう!10分を超える熱演!「Take Me With U」で大合唱、続く「Guitar」も5分を超えるバージョンで、プリンスのシャウトとギタープレイがツアー最後に炸裂します!「Kiss」、「Let`s Go Crazy」もメインショウの最後ならプレイされなくてはならない、その使命感の元に綺羅星の如く披露され、そして「1999」!やはりこの曲もロンドン21ナイツで再登場し度肝を抜かされました、当然メインショウでプレイされるべき曲、やはりプレイされます。「Nothing Compares 2 U」で大団円でも良いかもしれない…ここまで重要曲は全て演奏した感があります、しかしまだあります、今回やっと実現したワンマン・パフォーマンス、カラオケ・セットもやはり披露されないと。最後の日はやはりスペシャル、10分弱とツアー最長のカラオケ・セットなのです!かなりプリンスは曲をいじくり、MCも多く、途中のブレイクも入れたりするのでその長さになってしまいました!初登場として「Delirious」、披露の仕方、歌い方が凄く巧み!そして短い「Gett Off Hustyle」の後にやはり短いですが「The Ballad Of Dorothy Parker」もかけるし、ピアノも入る「The Most Beautiful Girl In The World」、そしてラストは1,2,3,4のカウント入りの「Raspberry Beret」!I think I lover herの部分を何度も観客に繰り返して、最後の最後にプリンスがI love you, tooと語る、最終日だけに涙しそう、わーアイシテルー!そしてやはり最終日、サード・アンコールに答えるのです!演奏されるはなぜか「When You Were Mine」!多少崩すもののスタジオ・バージョンに忠実、なぜこの無難な曲が?と思わされますが、こういう無難曲こそ意外性があると言えるでしょう、そして「Girls & Boys」の歌詞を口ずさみながらブルージーなギターが入って、Girls & Boysとつぶやき、演奏を始める、変則の「Girls & Boys」がオーラスです!6分ほどの演奏、フリーキーなジャムになるのはメインショウとしては珍しいし、トランペットのリー・ホーガンになぜかこの最後の曲になってソロを与えるのも不思議。しかしこの曲がクロージングとは…。この閉めも全公演で一回もしなかったことなので大変意外!そしてメインで出来ること全てを出し切ったかのようなセットリスト、脱帽です! しかし更なる驚愕のショウが待ち受けています、そう、プリンスと言えばアフターショウです!しかもこのアフターショウが07年音源として残っている最後のギグ、また06年1月19日ロスのViper Roomより始まったテイマーとのライブ、その後の3121ラスベガスを含むプリンス名義の一連ライブと徐々に進化を遂げていった1年と半年に渡るツアーのラストのライブとなるのです!そしてやはりそれに恥じない素晴らしい内容!まずはレナートによるピアノ・イントロが流麗に披露されます。そしてプリンスがマイクテストをしながら登場、ミスターへイズも妖しげなキーボード・フレーズを入れ奇妙な雰囲気のインストに。その雰囲気の中からプリンスもギターを入れて「Love Is A Losing Game」の演奏が始まります。歌うはプリンス、シェルビー?となる所ですが….なんとあのエイミー・ワインハウス本人が登場!そして歌うのです!!ぎょえーこれは超サプライズ!プリンスは冷静にギターフレーズを織り交ぜていきます。甘えが一切無い毅然とした演奏で、終わった後も結構何も無かったかのように淡々としています、やはりプロ、それとも照れているのでしょうか?プリンス自身最終日であるのに、クールなのです。しかし素晴らしい演奏、当然過去ベストの「Love Is A Losing Game」であることには違いありません!そしてプリンスのファンキーなカッティング・イントロで始まる「7」、変則的なのは前半だけで、気が付くと観客も大合唱、「Come Together」へと繋がります!やはり最終日ということでMCも入りますが、それほど長いわけではありません、またもやクール。そして「Honky Tonk Women」はレナートのピアノが快活に決まり、当然シェルビーのボーカルもソウルフル、そして一番大事なプリンスのギターとサビでのコーラス、全てきっちり決まっており、手抜きは一切無し!そして「Rock Steady」も焦らすイントロがあり、歌うはシェルビーではなく、8月11日のアフター時のようにビバリー・ナイトがゲストで登場、彼女がファンキーに歌っています!シェルビー一辺倒ではなく、こういう風に女性ボーカルが沢山ステージに上がって歌声を披露するのも実にアフターショウ的意外さ!「Whole Lotta Love」は一転男のステージ、プリンスのギターが炸裂!迫力という点でこの時がベストの「Whole Lotta Love」です!やはりコーラもこの迫力の担い手になっていて、間髪入れずに「Shhh!」に行きますが、結果今までの「Whole Lotta Love」が壮大なイントロのように感じさせられます!一度演奏が落ち着いてからまたプリンスのギターソロになると、これが最後の「Shhh!」だと言わんばかりのプレイ!ここまでメインショウにでも披露されそうな曲が多いですが、しかし内容は一つ一つ真剣にプレイされ、短く切ったりせず全てベストのプレイであることが流石ラスト・アフターショウと言えるでしょう!そして続く「All The Critics Love U In London」はONAツアーのそれを更に長く、ジャジーにしたバージョンで、延々と繰り返されるグルーブに、黒いホーンのフレーズ、プリンスのアイディア旺盛なギターカッティングを好き勝手に散りばめて、フリーキーに展開!特にメイシオ復活がために、ホーンが大フィーチャーされており、9月9日のアフターでのプレイ以上に真っ黒くファンキーになってます!ミスターへイズ辺りがキーボードを入れると、P-Funkのように混沌となったり、飽きさせない展開も持っており、「All The Critics Love U」の素晴らしい17分のエクステンデット・バージョン、恐ろし過ぎです!このフリーキーな演奏の後メインでも披露された「Sexy Dancer Vs Le Freak」、「Chelsea Rodgers」とノリノリムードは持続する!いつもの順番と逆なのですが、二つの曲は共に繋がっておらず、どちらも一つの楽曲としてきっちり演奏しています、ギターはしっかりとリズムを刻んでおり、後半のグルービーなジャムもホーンといい、ピアノ・ソロといい、メインより展開が変化して、この「Chelsea Rodgers」がファースト・ステージのクロージングとなっているのですが、それに相応しく演奏が目出度く終了します。メインとアフター2度のプレイも、アレンジの違いで聴かせるのです。そして後半はシェルビーがツアー後半で披露するようになった圧巻の「All Misty」と名曲「Baby Love」をまず披露、全く揺るぎない圧倒的なボーカルで迫ります。後「Love Changes」をプレイするのかと思わせて、バックも動きますが途中でブレイク、「Kiss」の中盤に登場するカッティング・フレーズを弾きつつ、「Alphabet St」のそれに移行します。途中ブレイクするものの結果「Alphabet St.」の本当の演奏となって、後半は「I Like Funky Music」のチャントも入るファンキージャムに!プリンスのボーカルのワビサビでバンドが判断しているのでしょう、展開が目まぐるしく変わりますが、演奏は一丸、このバンドのタイトさを常に自慢しているプリンスの面目躍如と言える展開が延々と続く、最高の快感!メイシオもそんなバンドの中で最も激しく反応して、クールに吹きまくっています!ホーンと、ギターのフレーズの丁々発止を含め、プリンスのギターカッティングのリフもどれだけアイディアがあるのかわかりませんが、ジャムの間、出したい放題になっていて、懐の深さに驚かされます!そしてプリンスが「Get On The Boat」の歌詞を唱えると、瞬間バンドが「Get On The Boat」になる急展開も鳥肌モノ!やはりメイシオが帰ってきたからこの曲がプレイできるのです、ソロも大盤振る舞い!ちょっとバンドの方向性が見失いがちになっても、プリンスがメンバーにソロを入れさせたりしてバンマス振りをより一層発揮します!そしてまだまだ続く、「Love Rollercoaster」と「Play That Funky Music」!この間バンドは猪突猛進演奏!結果25分以上息継ぎ出来ないノンストップ・ファンキー・ミュージックとなっています!脱帽です。少しブレイクがあっても更にギグは続きます。「Anotherloverholeyohead/Rock Lobster」が登場、プリンスが常に前線に出てギターを弾き捲くり、間髪入れずに「Villanova Junction」でも感情込めたプレイでもう恍惚。そしてブレイク無しで「Peach」。ここではプリンスはちゃんと「Peach」を歌っています。そして「Rock Me Baby」のボーカルをも入れ、結果最近の変則アレンジの完全バージョンを披露してもくれています。結果10分強のロックワールドが展開、とにかく全てを出し切ろうとしているがわかります、悔いを残したくないのでしょう。そして今度はジャズファンク「Stratus」!バンドメンバーがそれぞれ最高のフレーズを魅せてプログレッシブに展開、プリンスもギターでバンドに檄を飛ばしているかのよう。しかし6分強とやや短めに終了、「The Question Of U」、「The One」も「Fallin`」も、そしてメイシオとレナートのソロも入って、場末のキャバレー感たっぷりの濃厚10分間!そしてついに真のラストを迎えます、その曲は一体何?「What Have You Don`t For Me Lately」はイントロが長く、メドレーの一つというよりはこれ自体単独の演奏、ツインズがフィーチャーされているのがこの最後に来て嬉しい!彼女達こそ一年半の間プリンスに貢献してきたのですから。「Partyman」に移行する時も、プリンスのボーカルでほぼ強引に進行させ、メイシオのソロを入れてファンキーに紛らわします。途中Thank you, good night!と帰るような素振りをプリンスは見せるが、決して帰りません。そして真のラストは「It`s Alright」!ここまでメドレーで突き進んでいますが、どれも3分以上は演奏していて、印象を深く残すようなフレーズを多く披露して楽しませてくれます。プリンスも上機嫌のシャウトや歌いまわしで、最後にSuperstar!のシャウト!そして敬意を表する意味でバンドメンバー全てを紹介、そしてWhat`s my name?と叫ぶ。観客からはPrince!もう一度What`s my name?そして観客が又Prince!最後の最後のアフターでNPGとプリンスをちゃんと紹介。そして実際これからもっともっとライブが行われるような興奮状態の中での終了です。終わりではなく、始まり、それを感じさせてくれる最高のギグ!計154分。メインが113分ですから、メインより長く演奏したし、21ナイツ中プリンスがいてプレイした最長のライブなのです、やはり凄い、ファイナルロンドンナイツ! そして更にこのファイナル・ナイトはスカイTV他が収録しており、冒頭の「I Feel 4 U」、「Controversy」、そして「Joy In Repetition」、「Anotherloverholeyohead」、「Peach」のサウンドボード録音、それらを全てボーナスとして収録しています! For Your Memories The 21 Disc 1 The O2 Thunderstorm Intro - I Feel For You - Controversy (Including Housequake) - Somewhere Here On Earth - Cream - U Got The Look - Musicology - Chelsea Rogers - Sexy Dancer V's Le Freak - A Love Bizarre - Pass The Peas - Diamonds And Pearls - The Beautiful Ones - Little Red Corvette - I Would Die 4 U - Under The Cherry Moon (Instrumental) - Sometimes It Snows In April - Purple Rain - Take Me With U - Guitar - Kiss - Let's Go Crazy Disc 2 1999 - Nothing Compares 2 U - Sign O' The Times*/When Doves Cry*/Darling Nikki (Intro)*/I Wanna Be Your Lover*/Erotic City (Intro)*/Alphabet St.*/D.M.S.R.*/Delirious*/Gett Off (Houstyle) (Intro)*/The Ballad Of Dorothy Parker (Intro)*/Irresistible Bitch*/The Most Beautiful Girl In The World*/Raspberry Beret* - When You Were Mine - Girls And Boys *=Karaoke Set Bonus Soundboard Live of The O2 Sep 21, 2007 I Feel 4 U – Controversy – Joy In Repetition – Anotherloverholeyohead/Red Lobster – Peach Disc 3 IndigO2 Intro/Mic Tests - Love Is A Losing Game (Ft. Amy Winehouse) - 7 - Come Together - Honky Tonk Women - Rock Steady (Ft. Beverley Knight) - Whole Lotta Love (Instrumental) - Shhh - All The Critics Love U In London - Sexy Dancer V's Le Freak - Chelsea Rogers Disc 4 Misty Blue - Baby Love - Love Changes (Intro) - Kiss (Guitar Groove) - Alphabet St. - Get On The Boat - Love Rollercoaster - Play That Funky Music - Interlude -Anotherloverholenyohead/Rock Lobster - Villanova Junction - Peach/Rock Me Baby - Stratus - The Question Of U (Instrumental) (Including The One) - What Have You Done For Me Lately? - Partyman - It's Alright
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プリンス / For Your Memories The 20 Sep 20-2007 (4CDR)
¥3,890
もう後2ディズ残すのみとなりました!9月20日のロンドンナイツ!実はアフターショウがプリンス不参加であるため、For Your Memoriesは収録を見送っています(しかしこの時のNPGのショウはIndigo2 Sep 20というタイトルで、発売中です)。さてそうするとこの20回目はメインが重要になってきます。今回For Your Memoriesが持っている音源ともう一つ別ソースが存在し、その音源と共に4枚組でのリリース。音質はFor Your Memoriesが臨場感とメリハリがあり、別ソースはまとまりがあるパンチのある音質、共に比較してこの素晴らしいメインショウをお楽しみください。さて内容です!まず雷に荘厳なサウンドがブレンドされたイントロで焦らされる中、プリンスがLondon!の掛け声と共に登場!なんと「Musicology」がオープニング!疾走感のある演奏で、メイシオ不在でありながら、逆に贅肉が取れたタイトなアレンジ、必聴です。そしてプリンスとシェルビーが会話するようにしてドラムとベースを呼び出して始まる「Chelsea Rodgers」でキリリと引き締まります!絶妙の前半の展開!アグレッシブにドラムとベースが動くので凄くロッキッシュ且つスピーディーに聴こえる「Chelsea Rodgers」です!その後一瞬「A Love Bizarre」のギターフレーズを入れて、急ぎすぎのバンドにストップをかけるかのように、まだだよ、それじゃあベース音くれ、とベースを呼び出して、「Sexy Dancer Vs Le Freak」を仕切りなおしとばかりにプレイ、そして結局「A Love Bizarre」が次に演奏されるという、スリリングな展開がステキ!急遽セットリストを変えたのです!「Come Together」では今までのプレイを総括するようにギターを丁寧に披露、その中Come together yeah!の観客からのコールが止まない感動バージョン!そして一方後半からメインでもアフターでも披露されている「The Question Of U」メドレーを、マーバが歌う「Fallin`」のパートを削って、しかしその分プリンスのギターを弾くパートが増やしたバージョン!更にレナートやホーンの自由なソロが入り、ジャム風スロージャズとなっています!磐石なステージングをアピールしつつ、ピアノセットは又もやレア演奏、「When Will We Be Paid」!ギターで出来るものはピアノでも出来る、レパートリー無限!続くレアな「Money Don't Matter 2Nite」、そして「Condition Of The Heart」はかなり流麗なイントロで美しく、ボーカルも白眉の演奏が堪能できます!「Little Red Corvette」そして「Raspberry Beret」もこの位置とこの流れで力強く歌われると響いてきます、観客も大合唱!心に残る演奏!記録より記憶!プリンスのヒット曲攻勢が続きますが、もうこれらの曲も聴けなくなってしまうぞ、今の内に楽しんでおけ、と言っているかのように堂々と誇らしげに披露!そしてイギリスでなぜこのブリティシュ・ロックをカバーをしないままだったのか、突然プリンスが気が付いたかのように終盤に演奏される「Whole Lotta Love」もプリンスのギター弾き捲くりで観客を圧倒!「Purple Rain」に続く「1999」は、今回Don`t worry…のメッセージが入るため、繋げてプレイされず、それぞれ大事に噛み締めるかのような演奏です!そしてオーラスは、最早風格を身に付けた圧巻「Nothing Compares 2 U」で大団円終了!最もメインショウとしてまとまっているといえる痛快ライブ! 終盤の最高のメインショウ、二つの音源を聴き比べて検証し捲くってください!! そして更にボーナス収録として「Lady Cab Driver」のRed Hot Mix、「Thieves In The Temple」のJ Vasquez Unr Mixの二つのDJプロモミックスも入ってます! For Your Memories The 20 Disc 1 Intro - Musicology - Chelsea Rodgers/A Love Bizarre (Intro) - Sexy Dancer V's Le Freak - A Love Bizarre - 7 - Come Together - The Question Of U (Instrumental) (Including The One) - Let's Go Crazy - I Feel For You - Controversy (Including Housequake) - If I Was Your Girlfriend Disc 2 People Get Ready/When Will We Be Paid - Money Don't Matter 2night - How Come U Don't Call Me Anymore - Condition Of The Heart - Little Red Corvette - Raspberry Beret - Sometimes It Snows In April - Cream - U Got The Look - Take Me With U - Guitar - Whole Lotta Love - Kiss - Purple Rain - 1999 - Crazy (Including Can't Get You Out Of My Head) - Nothing Compares 2 U Bonus Lady Cab Driver(Red Hot Mix) Thieves In The Temple (J Vasquez Unr Mix) Disc 3+4 The O2 Sep 20 Alternate Version (セットリストは割り振りに多少違いがありますが同じなので割愛させていただきます)
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プリンス / For Your Memories The 19 Sep 16-2007 (6CDR)
¥5,890
さてアース・ツアー終盤、ついに19回目のメインとアフターショウを収録したアイテムが登場!ここまで来ました!音質は又もや素晴らしい臨場感のある迫力オーディエンス録音!音質も素晴らしいですが、終盤から尻上がりにステージが良くなってきており、これがロンドン21ナイツの真骨頂なのです!終わりがイイ!この日もメインショウからとにかく面白いオープニング、なんせオープニング・アクトがNPGなのです!言い換えればプリンス不在でステージがスタートしてしまったわけです! しかしだれた演奏は一切なし、NPGがプリンス不在をアレンジで補っている点が素晴らしいの一言です!まずまさかの「Chelsea Rodgers」、そのプリンス抜きバージョンが一曲目!思ってもいなかったハプニング!しかし不思議とギターが無くてもオリジナル自体キーボードが主体であるため不足感はなく、またプリンスの代わりにマーバがハモリを入れ、そして何と言ってもシェルビーの圧倒的ボーカルがこの曲を支配し、結果大変面白い効果のある「Chelsea Rodgers」となっているのです!そして「Misty Blue」、ラストはマザーズ・フィネストのカバーの清涼感ある「Baby Love」と、シェルビー&NPGという状態で圧倒の3曲を披露!場は十分暖まったぞー、さて演奏されるは「1999」!シェルビー、ヨシュア、そしてプリンスにと、マイク・リレーが遂に登場、と俄然盛り上がります!そしてプリンスがカウントして「I Feel 4 U」、そして「Controversy」!最早この2曲は今やショウの前半を彩る重要曲となりました。クロージング用だったものを前に持ってくることで、更に凄いステージがおこなわれるんだ、という意思表示、大変効果的です。「Somewhere Here On Earth」の嬉しいプレイ、「If I Was Your Girlfriend」は不思議な位置で演奏されています。そしてピアノセットはかなりレアな演奏が目白押し!「Adore」のショート・バージョン、そして9月6日に演奏され衝撃だった「Insatiable」も今回は更に崩して歌っています!そして「Money Don`t Matter 2nite」、2分ほどですが、ちゃんと美メロパートを掴んで歌っていて最高の演奏!!そして更に「Dear Mr. Man」、この曲もピアノで演奏されるのは始めての激レアプレイ!!ミュージッコロジー・ツアーのギター・セットで歌われた時もその曲の良さが強調されていて名バージョンでしたが、独特のタイム感を持って弾きながら歌われるこのバージョンも、スライが「If You Want Me To Stay」でオルガン弾きつつ歌うシーンを思わせます!!またインストですが「Under The Cherry Moon」もプレイ、そしてプリンスが最初歌い後からシェルビーが登場しての「Love Is A Losing Game」と、レア曲でまとめ且つ演奏時間を長めにしてくれています!!そして「Guitar」を後半のギタージャムの部分を短くし、間髪入れずにメドレーのように展開する「Whole Lotta Love」は、結果ミュージッコロジー・ツアーよりもハイパーなギタープレイが堪能出来ます。そして重厚「Purple Rain」の後、更に雨降りとばかりに焦らす雷インストが入り、もう一発重厚バラード「Nothing Compares 2 U」を演奏する展開も初めての形。そして気分一新カラオケで解消、とばかりに8分の長めのセットを展開、マイテに遠慮しているのではとも噂になっていた「The Most Beautiful Girl In The World」が歌われます。カラオケ後に演奏は無く、もっともっとと言う気持ちのままセットは終了してしまいます。 しかし冷めやらぬ興奮は、続くアフターで大爆発となります!まずは15分も続くダウナー・バージョンの「Thank You」!プリンスは6分ほど演奏してやっとボーカルを入れてくる辺り、観客沸点寸前。プリンスのブルージーなギターイントロからバンドを呼び出して「3121」の演奏へ。プリンスはオリジナルにもその歌詞があったかのように「D.M.S.R.」を歌い入れ、バンドも過敏に反応、また直ぐ「3121」に戻りますが、またプリンスの気分次第といった感じで「D.M.S.R.」が歌われて、その繰り返しの中スリリングに展開するレアなバージョンです!そして「Girls & Boys」、これは凄い!途中でホーンのフレーズを変えてから、プリンスは何をしたいかわかるかい?と観客に問いかけつつ「Song Of The Heart」を歌い出すのです。3121ラスベガスのオープニングではサビメロをリピートしていたことがありましたが、ここではサビメロに入る前の部分を歌っています。後もう少し歌ってくれぇーと思っていると、今度は「Delirious」を歌い出します。その後外に出たら必ず写真を取られちゃう、と愚痴をこぼすMCも入れたりとかなりフリーキーなプレイ!「Satisfied」に「Begging/Cock-Eyed/Underhanded Woman」のブレンド・バージョンは、777のファースト・アベニューでのアフターショウを彷彿とさせ、やはりマイク・フィリーの素晴らしいソロが秀逸!そして「Lolita」、「Black Sweat」というロンドン21ナイツ前半のメインショウで良く聴かれた流れがアフターに突如登場。確かにしばらく「Lolita」の完全バージョンは封印されていましたが、まさかアフターショウで復活させるとは。ツインズ大活躍!「Black Sweat」では観客にミネアポリス!となぜか叫んでしまってます。I love you, London!、あっさり終了…当然しません。やがてストリングスのサンプリングが流れ、06年のテイマーとのライブから数度披露されたことがあるバリー・ホワイトの「It`s Ecstasy」のプレイ!しかし歌いだすのはプリンスではなくシェルビーで、メアリーJブライジの「You Bring Me Joy」、「Be Happy」のカバーとなります。プリンスも軽くバックコーラスを入れ、マイクも絶妙にソロを入れてきます。そしてシェルビーのソウルフルなボーカルに触発されたのか、プリンスも「It`s Ecstasy」を後半歌い、結果色々なフレーズが飛び出す混沌とした演奏となっています!その雰囲気はアフターショウにこそ相応しいアレンジといえるでしょう。そして超激レアケイティ・メルアの「Nine Million Bicycles」のカバープレイ!リオ等でプリンスが歌っていましたが恐らく2度のみ。これが事実上最後の披露となりました。泣ける...。そしてピアノだけですが、出たしで「Somewhere Over The Rainbow」の崩して弾かれるフレーズから、静かにこの曲の演奏へと移っていくスリリングな展開もあります。そして更に美しいのは、この優雅な展開を何ら損なうことなく気が付けば「Gotta Broken Heart Again」がプリンスのファルセットによって歌われます。またここでレナートとマイクの二人の違った楽器ですが、青い炎のようにライバル心を互いに燃やして演奏し、絶妙の効果をライブにもたらしてくれています。ラストはこの雰囲気とは真逆に炸裂するスライ・グルーブ2連発!!シェルビーがここでまたもや吼える!またバックの演奏も素晴らしく、「Sing A Simple Song」での聴いたことが無いプリンスのギターリフとホーンセクション、不協和音のようなキーボード音、それらが一つのグルーブとなって突き進む後半、更に爽快なフレーズで朝日を思わすような「Everyday People」はホーン・フレーズをやや崩し、キーボードとジャムするのが新機軸で、唯でさえポップな「Everyday People」がより軽快なサウンドになっています!その軽快な所へプリンスがさりげないギターカッテイングを入れたりしてファンキーに味付け!!いつものスライナンバーもこのアフターでは一味も二味も違う演奏に!!常に何か新しい感覚が付加されて結果大団円としてしまう、プリンスとバンドのスキルが凄い!! この素晴らしいアフターショウの別マスターのコンプリート音源をフリー収録、結果6枚組となります。この別マスターはFor Your Memoriesとは異なるテーパーのものですが、パンチのあるサウンドで、シャープな音質のFor Your Memories同様の高音質です。しかし音の質感は異なるので是非比較して聴いていただきたいです。コアなファンにも納得のマストアイテム!!! For Your Memories The 19 Disc 1 The O2 NPG Opening Act Chelsea Rodgers - Misty Blue - Baby Love Prince 1999 - Feel For You - Controversy (Including Housequake) - Somewhere Here On Earth - If I Was Your Girlfriend - Musicology - The Question Of U (Instrumental) (Including The One) Disc 2 What A Wonderful World (Instrumental) (Including Your Song)/Little Red Corvette (Intro) - Adore - Insatiable - Money Don't Matter 2night - Dear Mr. Man - I Would Die 4 U - Little Red Corvette - Under The Cherry Moon (Instrumental) - Love Is A Losing Game - Cream - U Got The Look - Take Me With U - Guitar - Whole Lotta Love - Kiss - Purple Rain -Interlude - Nothing Compares 2 U - Sign O' The Times* - Sign O' The Times* -When Doves Cry* - Alphabet St.* - Irresistible Bitch (Intro)* - Darling Nikki (Intro)* - Pop Life* - I Wanna Be Your Lover (Intro)* - The Most Beautiful Girl In The World* - Raspberry Beret* *=Karaoke Set Disc 3 IndigO2 Thank You For Talkin' To Me Africa - 3121 (Including Alexander's Ragtime Band/Music! Music! Music!/The Entertainer)/D.M.S.R. - Girls And Boys/Delirious/The Song Of The Heart - Satisfied (Including Begging/Cock-Eyed/Underhanded Woman) - Lolita - Black Sweat - It's Ecstasy When You Lay Down Next To Me (Including Be Happy - You Bring Me Joy - Tom's Diner) Disc 4 Somewhere Over The Rainbow (Instrumental)/Nine Million Bicycles - Gotta Broken Heart Again - Sing A Simple Song - Everyday People Disc 5+6 Indigo2 Aftershow Sep 16 Alternate Version (セットリストは割り振りに多少違いがありますが同じなので割愛させていただきます)
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プリンス / For Your Memories The 18 Sep 13-2007 (4CDR)
¥4,890
残り少ないアースツアー!9月13日、18回目となるロンドンナイツ!コンプリート収録、そして音質も極上のオーディエンス録音となっています!更なるレア演奏はあるのでしょうか?まず「Chelsea Rodgers」のプレイ、終盤ロンドンナイツでは大盛り上がりの楽曲で外すことは出来ません。そしてアレンジが常に異なり、比較することが重要になってくるのです!この日は「Love Bizarre」の最初のバースだけプレイされイントロのような役目を果たしつつ、後半フリーキーに展開するメインショウではベストと言えるプレイ!前半の「Let's Go Crazy」から「Musicology」辺りのスリリングに進行して良く矢継ぎ早のライブ展開は聴いていて清清しさ、最上の臨場感で迫ります!そしてなんと言ってもこのメインショウはゲストとしてはVIPと言えるサー・エルトン・ジョンが登場、彼による「The Long And Winding Load」が披露されています!そしてそれを受けてカラオケセットではエルトンの名曲「Benny And The Jets」のイントロをかけるお遊び、そしてピアノセットでは久々となる「Under The Cherry Moon」、更に「Love Is A Losing Game」では前半をプリンス、後半からシェルビーとのデュエットという素晴らしい展開もあります! そしてとにかく最高なアフターショウ!そして音質も極上、小さい箱なのに歓声が殆ど無いレコーディング、楽器、特にキーボードの音色の鮮明なオーディエンス録音です!特に冒頭のレナートの「The Dance」はそのプレイの美しさと音質で涙することでしょう!そしてその素晴らしいオープナーでこのアフターが只者ではないと知るのです!!とにかく美しい、プリンスをお迎えするべく最上のプレイを用意したといった赤絨毯のような一発目!そして次の曲、これにはとにかく、とにかく驚いて欲しい!史上最高の「Around The World In A Day」!!ヴェルサーチで流されたバージョンを凌駕する、そしてパレード・ツアーでの冒頭演奏よりもはるかに長く演奏、7分強、アラビアンなイントロ、プリンスのボーカルが出るその瞬間、そして下手に崩さず正当に歌っていて、途中のブリッジでプリンスがキーボードのボリュームを上げさせるよう指示、そしてThank you!とシャウトするそのタイミング、レナートの流麗なキーボード・プレイとチープなリンドラム風エフェクト、最後のギター不協和音…こんな凄い「Around The World In A Day」は後にも先にもこの音源でしか聴けません!!ロンドンナイツのベストプレイ!そしてそのギターの雰囲気から「Beautiful Strange」へと移行します!この独特の音空間はもう「Around The World In A Day」の世界感を補填して余りある、プリンスの天才性を大解放させた秀逸プレイ!歓声が少なめの録音、それは冒頭から繰り出される珠玉の連続プレイに圧倒され声が出せない状態だからなのかもしれません!10分弱の長尺さもプリンスの時に入る破壊ギターやレナートのキーボードの美しさ、そしてマイクのサックス、ONAツアー時より優美な音の紡ぎで飽きさせること皆無!!そして「Whole Lotta Love」、ツェッペリンの再結成を事前に聞いていたから、というわけではないと思いますが、久々のプレイ!!かなりアレンジを変えていて、7分も演奏されます!プリンスはファルセット一本槍のボーカルではなく、緩急をつけてできるだけオリジナルに近くプレイしており、途中ジミーペイジの弓によるギターソロを意識したような変則的な音を入れたりと新鮮味があってこれも飽きが皆無!!そして1分ちょっとですが「Paisley Park」、これはどこかブルースっぽいギターのみのインストで、まだ未完成みたいなプレイですが、聴いた事が無いアレンジです。そしてそこから突然あのグルービーなベースラインとドラムパターンが…まさかの「Party Up」!!03年10月23日のオーストラリア公演中のサウンドチェックでもプレイされていますが、それ以上にファンキーな演奏となってまさかのロンドンナイツのアフターショウで帰ってきたのです!!まず前半はかなりスタジオ録音に忠実ながら、ドラムとベースの跳ね具合が絶妙にファンキーなプレイ!シェルビーのコーラスも熱く迫ります!その熱さに負けじと観客も歌っています。そこから少しずつキーボードのエフェクト、ホンキートンクなピアノ・フレーズ、プリンスの変則ギターカッテイングが途中何度かブレイクしながら、徐々に加えられていきます。5分程進んでからの演奏はプリンスがJBさながらバンドに指示、ホーンも入ってきて益々黒くなっていきます!特にグレッグがほとばしるようなソロを入れ後半のジャムの主役を担っています!続くシェルビーがメインの「Rock Steady」もかなりジャムライク、ギターとドラムのシンコペーションがばっちりのグルーブで活きがいい!シェルビーとのハモリとシンプルなギターで始まる「7」、そして長尺脅威の13分バージョン「Come Together」、プリンスのギタープレイは休みを知りません!ホーンもどんな指示を飛ばされているのかわかりませんが、絶妙にフレーズを入れてきます!演奏する曲どれもこれも何かを試しているかのようで、それが直リスナーに届けられる!そしてアフターショウでしか演奏されないビル・ウィザースのカバー「Who Is He (And What Is He To You?)」、しかしプリンスは歌わず、シェルビーがボーカル、よって歌詞を変えてWho is she and what is she to you?となった稀有なバージョンです。前半の飛ばしに飛ばしたプリンスの喉を癒すことと意外性を鑑みてのこの変則プレイ!そして流石シェルビー、男のキーでも堂々と歌い切る、というかこういう無理をさせるような歌い方でも真価を発揮してくれます、凄いぞシェルビーJ!エラ・フィッジェラルドで有名な「Misty Blue」が初登場、ここでもシェルビーの独壇場。アレサの「Baby I Love You」ではマーバも含む女性ボーカル陣にプリンスが軽いギターとボーカルで絡む、ほぼアカペラチックな大変ソウルフルな歌声が楽しめます!しかし2分でバンド演奏にならず終了、そしてプリンスは「What You Need」のギターリフをかき鳴らし、シェルビーがソウルフルに歌い、ホーンが煽る重厚演奏へ!そしてラストにプレイするはプリンスがそのドラムパターンをコーラに指示して始まる「Musicology」です!「Prince & The Band」を含めて16分、結果メインショウよりはるか長めのプレイ、プリンスも余裕の歌い方でそれがファンキーさを醸し出します!これだけレア曲がプレイされたからこういうメイン大定番の曲でも披露されると逆に耳馴染みが良く、名曲に聴こえてくるから不思議です!そしてクロージングということで「Prince & The Band」で終わる所を更にホーンのアンサンブルでエクステンドさせ、プリンスも来週また会おう!なんて愛想を振り撒きながら、キーボードの余韻と哀愁のホーン・フレーズを残すのみにしてフィナーレ!音質、レア曲演奏、あらゆる部分でベストとされる究極のアフターショウがついに登場したわけです!! そしてボーナスですが、これはレア、04年にNPG Music ClubのGlam Slam Vipルームで密かに流されていたGlam Slam Club Mix、その33分バージョンを一挙収録!これを知っている人はあまりいないのでは?とにかく必携絶対マストです!!! For Your Memories The 18 Disc 1 UK Music Hall Of Fame Video Intro - Let's Go Crazy - 1999 - I Feel For You - Controversy (Including Houseqauke) - Shhh - Musicology - Prince And The Band - All Blues - What A Wonderful World (Instrumental) (Pt. 1) - Your Song (Instrumental) - What A Wonderful World (Instrumental) (Pt. 2) - Little Red Corvette - I Would Die 4 U - Under The Cherry Moon (Instrumental) - Love Is A Losing Game - Satisfied - Diamonds And Pearls - The Beautiful Ones - Sometimes It Snows In April Disc 2 Cream - U Got The Look - Take Me With U - Guitar - Kiss - Purple Rain - Audience - The Long And Winding Road (W/ Elton John) - Crazy (Including Can't Get You Out Of My Head) - Nothing Compares 2 U - If I Was Your Girlfriend - Benny And The Jets (Intro)* - Sign O' The Times (Including Soft And Wet)* - When Doves Cry* - Alphabet St.* - D.M.S.R. (Intro)* - Darling Nikki (Intro)* - Raspberry Beret* - Audience - A Love Bizarre - Chelsea Rogers *=Karaoke Set Disc 3 The Dance (Instrumental) - Around The World In A Day - Beautiful Strange - Whole Lotta Love - Paisley Park (Instrumental) - Partyup - Rock Steady - 7 - Come Together Disc 4 Who Is He (And What Is He To You?) - The Question Of U (Instrumental) (Including The One - Fallin') - Misty Blue - Baby I Love You - What You Need - Musicology (Including Prince And The Band) Bonus Glam Slam Club Mix Song1, 2, 3