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プリンス&ニューパワージェネレーション / Love Symbol 1992 March Configuration V2 (2CDR)
¥1,990
プリンス / Love Symbol 2 Configurations & Rarities (6CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/86970430 上記のタイトルに入っているアルバム『Love Symbol』の92年3月の最初のコンフィグレーション。今回Diamonds And Loveの音源を利用して、そのV2をリリースします。「Love 2 The 9's」はまだあまりエフェクトが入っていない、しかしギターや歌い回しも異なる初期バージョン。「Arrogance」はギター・カッティングが入り、トニー・Mのラップもフィーチャーされたより曲として成立しているバージョン。そして歓声が入ってライブ会場へと吸い込まれるように「The Flow」のロング・バージョンとなります。そして「3 Chains O' Gold」も初期のバージョンで、ストリングスもホーンも入っているのですが、プリンスの歌い方が迫力より儚さに寄せているようなスタイルで、美しいバージョンとなっています。 そしてアウトテイクス、これが衝撃の連続です。まず「Race」の最初期バージョン。91年11月8日にレコード・プラントでのレコーディングでメイン・ボーカルはなんとトニー・M.です。このバージョンには、プリンスについて語っているマイルス・デイヴィスの音声サンプルが冒頭に入っており、数日前に録音された「Things Have Gotta Change」でも使用されたヴァースも含まれています。ヘヴィ・D&ザ・ボーイズの「Now That We Found Love」を思わせつつも、プリンス流のヒップホップとも言えます。 そして91年後半から92年にかけて、「Rave Un2 The Joy Fantastic」のアレンジを変えた 「Rave Church Style」。フルのホーン・アレンジが加えられ、コンサートでも使用されていた「Rock The House」 のボーカル・サンプルが含まれています。90年のヌード・ツアーでの「Baby I'm A Star」 のジャム演奏を思わせ、『Small Club』でのライブ・バージョンさも感じさせる最強の楽曲となっています。88年のバージョン、ボニー・ボイヤーのシャウトも入っています。尚ややボリュームが小さいですがほぼフェード・インではないバージョンも収録しています。 テヴィン・キャンベルに提供された「Uncle Sum」のプリンスの歌うバージョンですが、下記のタイトルに収録のものよりロング・バージョンとなっています。 92年4月下旬から5月上旬にかけて、オーストラリア・シドニーのスタジオ301で録音された「Baby Doll」。これはダイアモンズ・アンド・パールズ・ツアーで、シドニー滞在中に行われ、92年6月23日にもオリンピック・スタジオで恐らく追加録音されています。歌詞はオーストラリアのポップ・シンガー、カイリー・ミノーグによって書かれ、この曲は彼女のために制作されたものでした。しかし、カイリー・ミノーグがこの曲を歌入れすることはなく、プリンスがリード・ボーカルを務めるフル・バンド編成のバージョンが収録されています。もしこの曲をカイリーが歌ってアルバムに入れていたら、間違いなくヒットしたことでしょう。シックのナイル・ロジャースも嫉妬しそうな優雅なポップ・ファンクとなっています。 「Face 2 Face」は92年半ばの録音。「Forever In My Life」のドラム・パターンを利用、自作曲のサンプリングというプリンスらしいヒップホップ解釈です。実は21年にプリンス直筆の歌詞がオークションで公開されており、その時は調査の結果この曲は録音されていないとされていました。後の「Space」からの歌詞も入っていて、後のアルバム用の曲という解釈も出来るでしょう。 マイテの「Baby Don't Care」のプリンス・バージョンの「Holly Don't Care」はやや音質が悪く少しだけ長いバージョンがあり、それを収録。そして92年夏録音の「In The Middle Of The Night」は短い曲ですが、とてもポップな曲調で、もしかすると真の完成したバージョンがあるのではないか、そう期待させるナンバー。同じ時期の「Remember Me」はとにかく美しいミドル・バラードです。デモっぽさがあり、これも真に完成させて世に出したかったのかもしれません。 92年9月にペイズリー・パークにて録音された「Extraordinary」、Liveとあるのですが、どう聴いてもオルタネイト・バージョンという趣です。ロージー・ゲインズの『Concrete Jungle』、『Emancipation』のDisc 2の3曲目にも収録される予定となっていましたが、最終的には『The Vault Old Friends 4 Sale』に入りました。 そしてラストが美し過ぎて何度も聴きたくなり眠れなくなるという「Dream」。91年10月から92年中半にこのデモが録音されたと思われます。ドラム・パターンが「When 2r In Love」で、正直このままリリースしても絶対にヒットポテンシャルがある名バラードとなっていたと思います。ある種プリンスしか思いつかないサンプリング解釈で、素晴らしいです。 Love Symbol 1992 March Configuration Disc 1 1.Album Intro 1:46 2.My Name Is Prince 8:06 3.Sexy M.F. 5:24 4.Segue 1:02 5.Love 2 The 9's (Early Version) 5:25 6.The Morning Papers 3:57 7.The Max 4:30 8.Blue Light 4:38 9.Segue 0:21 10.However Much U Want 4:41 11.Segue 2:03 12.Sweet Baby 4:02 13.Segue 0:44 14.The Continental 5:31 15.Damn U 4:03 16.Segue 0:24 17.Arrogance (Long Version) 4:59 18.The Flow (Long Version) 5:12 19.Segue 0:44 20.7 5:13 Disc 2 1.Segue 0:16 2.And God Created Woman 3:18 3.3 Chains O' Gold (Early Version) 5:53 4.Segue 0:34 5.The Sacrifice Of Victor 5:58 Outtakes 6.Race (Early Version) 6:47 7.Rave Church Style (Fade In Version) 6:06 9.Rave Church Style 6:06 10.Goodbye 1:58 11.Uncle Sam (Long Version) 6:47 12.Baby Doll 5:11 13.The P 3:30 14.Face 2 Face 5:00 15.Holly Don't Care (Long Version) 6:33 16.In The Middle Of The Night 1:45 17.Remember Me 3:21 18.Extraordinary (Live) 2:29 19.Dream (Demo) 4:59
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プリンス / Originals & Recordings 1990 - 1992 (4CDR)
¥3,890
プリンスが他のアーティストに提供した楽曲の、プリンス自身によるオリジナル・デモ、原型バージョンを集めたアルバムOriginals。今回Diamonds And Loveのflac音源のリークにより、90年から92年のこの種の音源を集め、提供されたアーティストのバージョンも収録、交互に並べることで、どのような歌い方になっているか、アレンジに変化があるのか、そういったことがわかるように収録させました。プリンスのバージョンに忠実なシンガーもいれば、エフェクトを加えたり、自分自身歌い方にして変えたりするアーティストもいます。ロージー・ゲインズとジェヴェッタ・スティール、メイビス・ステイプルスにパティ・ラベルといった女性のアーティストがプリンスの指示にどうこたえているか。テヴィン・キャンベルにプリンスはどのように歌わせたかったのか。House In Orderのようにプリンスとリーヴァイ・シーサーとマイケルでバッキングを作って、プリンスは参加せずスティールズをコーラスに置きバンドに演奏させるなんてのもあります。またシーラ・Eのようにライブだけしか演奏していない提供曲や、MCフラッシュのようにリハーサルのみ存在するもの曲あります。ペプシのCM曲に使われたもの(レイ・チャールズがメインですが、他の人たちもゴスペル的に歌っていたりします)といった意外な曲があったりします。 ペイズリーパーク・レコーズの過渡期で多くの提供曲を作ってレコード会社を発展させようとし、改名後はNPGレコーズを設立、プリンスは独自に逞しく仕事を続けたのです。そんな時期のオリジナルズとレコーディングズ。提供曲のキャリアとして頂点にいた、と聴いて貰えればそう思ってくれることでしょう。 Disc 1 1. My Tender Heart (Prince) 2. My Tender Heart (Rosie Gaines) 3. Pain (Prince) 4. Pain (Rosie Gaines) 5. Trouble (Prince) 6. Trouble (Rosie Gaines) 7. Skip 2 My You My Darling (Prince) 8. Skip 2 My You My Darling (Jevetta Steele) 9. Open Book (Prince) 10. Open Book (Jevetta Steele) 11. Hold Me (Prince) 12. Hold Me (Jevetta Steele) 13. Alice Through The Looking Glass (Prince) 14. Alice Through The Looking Glass (Sheila E Live) Disc 2 1. Martika's Kitchen (Prince) 2. Martika's Kitchen (Martika) 3. Sprit (Prince) 4. Sprit (Martika) 5. Don't Say U Love Me (Prince) 6. Don't Say U Love Me (Martika) 7. Uh Huh (Prince) 8. Uh Huh (Diet Pepsi commercials) 9. The Voice (Prince) 10. The Voice (Mavis Staples) 11. Blood Is Thicker Than Time (Prince) 12. Blood Is Thicker Than Time (Mavis Staples) 13. House In Order (Prince) 14. House In Order (Mavis Staples) Disc 3 1. Tip O' My Tongue (Prince) 2. Tip O' My Tongue (El DeBarge) 3. I Hear Your Voice (Prince) 4. I Hear Your Voice (Patti LaBelle) 5. Get Blue (Prince) 6. Get Blue (Louie Louie) 7. The Halls Of Desire (Prince) 8. The Halls Of Desire (Tevin Campbelle) 9. Paris 17984302 (Prince) 10. Paris 17984302 (Tevin Campbelle) 11. Uncle Sam (Prince) 12. Uncle Sam (Tevin Campbelle) 13. 51 Hours (Prince) 14. 51 Hours (Diamond And Pearl) Disc 4 1. With This Tears (Prince) 2. With This Tears (Celine Dion) 3. With This Tears (Celine Dion Live) 4. 1000 Hugs & Kisses (Prince) 5. 1000 Hugs & Kisses (Nona Gaye) 6. Standing At The Alter (Prince) 7. Standing At The Alter (Margie Cox) 8. Hey U (Prince) 9. Hey U (Mc Flash Rehearsal) 10. Holly Don't Care (Prince) 11. Baby Don't Care (Mayte) 12. The Ryde Dyvine (Prince) 13. The Ryde Dyvine (The Crayons) 14. Super Hero (Prince) 15. Super Hero (Earth Wind & Fire)
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Fifth Configuration (1CDR)
¥1,890
Diamonds And Pearlsのアルバムの91年5月8日に作られた5番目の コンフィグレーションを再現したタイトルです。 これまでファースト、セカンド2種、そしてサードの計4種類のDiamonds And Pearlsの完成前の仮のアルバム、コンフィグレーションがあります。 プリンス/Diamonds & Pearls: Beginnings Special Edition(1CDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/3563485 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration V2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/131664271 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Third Configuration (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/131664349 91年3月1日の4番目のコンフィグレーションで、既に5番目コンフィグレーションのセットリスト、つまりGett OffではなくHorny Ponyが入っていた形となっていました。そしてプリンスは91年2月5日にPushをレコーディング。それをアルバムに加えました。エリサ・フィオリロのテレビ・パフォーマンス用に作られたOoh This I Needの再録音バージョンからいくつかの音楽的アイデアが使われています。ロージー・ゲインズとトニー・Mがボーカルで参加しており、クレジットされていませんがクレア・フィッシャーによるストリングスもフィーチャー、これはサード・コンフィグレーションに収録されていたOld Friends 4 Saleのストリングスを使っています。Pushでは、曲中のラップ・パートでアルバム収録曲のいくつかが、曲順どおりに言及されています。そしてWilling And Ableに続いてHorny Ponyと言っており、これは4番目、5番目のコンフィグレーションの際にはまだHorny Ponyだったことを示しています。実際Pushのラップ歌詞は、『Diamonds And Pearls』のアルバム・パッケージ裏面にも掲載されていますが、Horny Ponyの上にGett Offと書き足しています。 4番目に編集を加えたのが5番目のコンフィグレーションで、収録曲はリリースされたアルバム・バージョンと同じだと思われます。尚Horny PonyはFun With Vinylの7インチ・バージョンから収録しました。あとはDr. Finkのリマスターを使っています。そしてボーナスにDiamonds And LoveのリークからDaddy Pop 12インチ・バージョン、そして今回初登場となるWilling And Ableの12インチ・エクステンデッド・リミックスを収録。両方ともシングル用に作られましたが、リリースされることはありませんでした。 1.Thunder 2.Daddy Pop 3.Diamonds And Pearls 4.Cream 5.Strollin' 6.Willing And Able 7.Horny Pony 8.Walk Don't Walk 9.Jughead 10.Old Friends 4 Sale 11.Money Don't Matter 2 Night 12.Push 13.Insatiable 14.Live 4 Love Bonus 15.Daddy Pop (12inch Version) 16.Willing And Able (12inch Version)
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Third Configuration (1CDR)
¥1,890
Diamonds And Pearlsのアルバムの91年2月2日に作られた3番目のコンフィグレーションを再現したタイトルです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 https://purpletown.buyshop.jp/items/131664271 上記の二つの2番目のコンフィグレーションから、新しいバンドで南米のツアーを行い、戻ってきてからのコンフィグレーションはついにThunderが作られ、一曲目に収録されています。しかしこの時のバージョンはデモ段階の可能性があり、それがリークしていません。よって完成されたDr. Finkのアルバム・バージョンを収録しています。Daddy Pop、Diamonds And PearlsもDr. Finkのアルバム・バージョン、そしてTony Interludeは軽いジャズ・インストのJoyful Soundのことで、最初のコンフィグレーションのバージョンを収録させました。そして続くCreamはDiamonds And LoveミックスのTake 2を使用しました。Strollin'とWilling And AbleはDr. Finkのバージョン、そしてHorny PonyはDiamonds And LoveのミックスのVersion 2を使っています。JungheadはDr. Finkのアルバム・バージョン、そしてここでOld Friends 4 Saleが収録されています。85年に作られた際に、クレア・フィッシャーがストリングスを加えていますが、ここでのバージョンは91年に作られたパーソナルな歌詞から書き直されたもので、クレアのストリングスも使われています。これはThe Vault...Old Friends 4 Saleのバージョンにあたり、それを収録させています。あとはDr. Finkのアルバム・バージョンです。しかし実際のDiamonds And Pearlsのアルバムと曲順も微妙に違い、バージョン違いの曲も収録されていることで、雰囲気が異なるとても興味深い流れとなっています。 そしてボーナスに美メロLauriann、ロージー・ゲインズ用に作られたもののロージーのバージョンは存在せず、プリンスとロージーがバック・シンガーのStreetwalker、Glam Slam '91、それらのDiamonds And Loveのミックスを収録しています。 1.Thunder 2.Daddy Pop 3.Diamonds And Pearls 4.Tony Interlude 5.Cream 6.Strollin' 7.Willing And Able 8.Horny Pony 9.Jughead 10.Old Friends 4 Sale 11.Walk Don't Walk 12.Money Don't Matter 2 Night 13.Insatiable 14.Live 4 Love Bonus 15.Streetwalker 16.Lauriann 17.Glam Slam 91
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration V2 (1CDR)
¥1,890
プリンスの名盤Diamonds And Pearls、その90年12月に作られたとされるセカンド・コンフィグレーションを再現したタイトルです。 エフェクトがあまり入らず、ロージー・ゲインズのボーカルがない、90年11月27日のファースト・コンフィグレーションは以下よりリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/3563485 今回のセカンド・コンフィグレーションはVersion 2、以下のタイトルに幾つかの修正を加えているものです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 エフェクトやロージーの声等が入っているオルタネイト・バージョンのリマスターを基本としていますが、今回リークしたDiamonds And Loveの最も音質の良いflac音源も加わっています。 まずオープニングはThunderではなく、Daddy Pop、そのオルタネイト・バージョンです。Thunderは91年1月中旬から下旬にかけて作られたのでまだ90年12月のコンフィグレーションでは収録されていません。Walk Don't Walkはオルタネイト・バージョンですが、ピッチを正常にしたものを収録しています。SchoolyardはDiamonds And Loveのミックスによるロング・バージョン。Strollin'はバージョン違いが存在しませんが、ミックスがシャープなファースト・コンフィグレーションの音源を収録しました。Willing And AbleはJoyful Soundのイントロが含まれたオルタネイト・バージョン、Diamonds And PearlsはDiamonds And Loveのミックスによるロング・バージョン、InsatiableはDiamonds And LoveのEarly Mixを収録。Money Don't Matter 2 Nightはバージョン違いは存在しませんが、ファースト・コンフィグレーションのバージョンを収録。Horny Ponyはオルタネイト・バージョンです。Live 4 LoveはDiamonds And LoveからのEarly Mixを収録。Something Funkyはロージーが参加しているバージョン。Call The LawはGold Niggaに収録されているバージョンを収録。最後のThe Flowは90年9月11日とされる最初のバージョンを収録。そしてボーナスに、Something Funky (This House Comes)のバンド・バージョン、そのDimamonds And Love Mixを収録しています。 1.Daddy Pop 2.Walk Don't Walk 3.Schoolyard 4.Strollin’ 5.Willing And Able 6.Diamonds And Pearls 7.Insatiable 8.Money Don't Matter 2 Night 9.Horny Pony 10.Live 4 Love 11.Something Funky (This House Comes) 12.Call The Law 13.The Flow Bonus 14.Something Funky (This House Comes)(Band Version)
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プリンス / Graffiti Bridge Expanded (4CDR)
¥3,890
アルバムGraffiti Bridgeのエクスパンデッド・エディション、リミックス、アウトテイクを満載、しかしそれだけではありません。これは相当凝りに凝っています。まずアルバムに収録されているバージョンにも捻りを加えている箇所があります。まずCan't Stop This Feeling I GotはGraffiti Bridgeの初期コンフィグレーションに使われたものと86年の未発表バージョン二つを巧妙に繋げたロング・バージョン。そしてNew Power GenerationはFunky Weapon Remixにして重厚感アップ、Release Itと繋げます。The Question Of Uは映画からの音源等を使ったイントロがあります。そしてElephants And Flowersはクロスフェードで初期コンフィグのバージョンと繋げた面白い展開、そこからサウンドに共通点があるロビン・パワーのNumber Oneのアウトテイクへと繋がるのは鳥肌です。Round And Roundはヒップホップさがあるプリンスのオリジナル・バージョン(実はアルバム『Graffiti Bridge』に収録のものはJunior Vasquezがリミックスしています)、そしてジョージ・クリントン不在のWe Can Funk(ジャケットにはジョージ・クリントンの記載があります)から面白く繋がるJoy In Repetitionはアルバム『Crystal Ball』収録のThe Ballから繋がるバージョンを使っているのかもしれません。Love Machineはエリッサ・フィオリオとのザ・タイムの未発表アルバム『Corporate World』に収録のロング・バージョン。Tick Tick Bangは81年の初期バージョンを壮大なイントロにしてからのスリリングな繋げ方は痺れます。ShakeはラップもフィーチャーされているExtended Mixを使い、Theives In The TempleはExtended Versionにプリンスがリミックスを施したRemixでDisc 1は終了です。そう、エクスパンデッド・エディションなので一枚では入りきれないのです。 つづくDisc2、The Latest Fashionはザ・タイムの『Corporate World』収録のバージョンとアルバム・バージョンを電話のベルで繋げた粋なリミックスが最高です。Melody Coolはメイビスのバージョンを前半に、気が付くとプリンスのバージョンにスイッチしているトリッキーなリミックスが〇。初期コンフィグからプリンスのボーカルだけのスティールズ等のバッキング・ボーカルがないStill Would Stand All Timeはロング・バージョンで衝撃です。テヴィン、メイビスのボーカルを入れる前のシーラ・Eとボニー・ボイヤーが前に出ているGraffiti Bridge、そしてTCエリス、ロビン・パワーが入っていないNew Power Generation Pt.II(実はドラムはBold Generation時のモーリス・デイによるものが使われています)でGraffiti BridgeのExpanded Versionは幕を閉じます。 Disc 2の後半からDisc 3は関連リミックス。アルバム内で使われたものとダブりはありません。またDisc 4はアウトテイクスを収録していますが、曲の良さを活かした繊細なリミックスや、繋げる編集があり、単なるコレクションで終わらせていません。My Summertime Thang #1、そしてRollerskatesとされるMy Summertime Thang #2の間にザ・タイムの曲を挟む構成とかその演出は超クール。そしてラストの意外且つ深い意味合いの演出的に納得しちゃうリミックスとその選曲...。コアに知っている方でも新発見がある、エクスパンデッドと呼んでも十二分に誇れる、拍手喝采間違いなしの素晴らしいタイトルです。 Disc 1 Graffiti Bridge Expanded Part 1 1.Can't Stop This Feeling I Got (Unreleased Version) 2.Can't Stop This Feeling I Got (Unreleased Version) 3.New Power Generation (Funky Weapon Remix) 4.Release It - The Time 5.The Question Of U (Intro) 6.The Question Of U 7.Elephants And Flowers 8.Elephatns And Flowers (Unreleased Version) 9.Number One - Robin Power (Unreleased Version) 10.Round And Round - Tevin Campbell (Unreleased Version) 11.We Can Funk - Gerorge Clinton Prince (Unreleased Version) 12.Joy In Repetition (Unreleased '86 Version) 13.Love Machine (Unreleased Version) 14.Tick Tick Bang (Unreleased '81 Version) 15.Tick Tick Bang 16.Shake - The Time (Extended Mix) 17.Theieves In The Temple (Remix) Disc 2 Graffiti Bridge Expanded Part 2 + Remix Part 1 1.The Latest Fashion - The Time (Unreleased Version) 2.The Latest Fashion - The Time 3.Melody Cool - Mavis Staples (Extended LP Mix) 4.Melody Cool (Unreleased Prince Version) 5.Still Would Stand All Time (Unreleased Version) 6.Graffiti Bridge (Unrelased Version) 7.New Power Generation Pt.II (Unrleased Version) 8.Theives In The House Mix 9.Temple House Dub 10.TC's Rap - TC Ellis 11.Brother With A Purpose - Tony M 12.Gett Off 13.The Lubricated Lady 14.Loveleft, Loveright 15.Melody Cool - Mavis Staples (Deep House Vocal) 16.Melody Cool - Mavis Staples (Extended Remix) 17.Melody Cool - Mavis Staples (Mellow Dub Mix) Disc 3 Remixes Part 2 1.Round And Round (The House) - Tevin Campbell 2.Round And Round - Tevin Campbell (Soul Dub) 3.Round And Round - Tevin Campbell (Soul Mix Extended) 4.The Latest Fashion - The Time (REmix) 5.Shake - The Time (Funky House Mix) 6.Shake - The Time (Battle Mix) 7.Shake - The Time (Boom Mix) 8.Mo' Jerk Out - The Time 9.Jerk Out - The Time (Sexy Mix) 10.Jerk Out - The Time (Sexy Dub) 11.Jerk Out - The Time (Sexy Edit) 12.Jerk Out - The Time (Sexy Instrumental) Disc 4 The Bootlegs 1.Seven Corners - Ingrid Chavez (Unreleased Track) 2.Soulpshychodelicide - Geroge Clinton Prince (Unreleased Track) 3.We Can Funk (Unreleased '86 Final Version) 4.Undercover Lover - Robin Power (Unreleased Track) 5.Oobey Doop - Elisa Fiorillo (Unreleased Track) 6.God Is Alive - Prince Mavis Staples (Unreleased Track) 7.Your Love Is So Hard (Unreleased Track) 8.The Grand Progression (Unreleased Track) 9.My Summertime Thang #1 - The Time (Unreleased Version) 10.Murph Drag - The Time (Unreleased Track) 11.Data Bank - The Time (Unreleased Version) 12.My Summertime Thang #2 (Unreleased Track) 13.Nine Lives - The Time Margie Cox (Unreleased Track) 14.Corporate World - The Time (Unreleased Track) 15.Thieves In The Temple Part II (B-side) 16.We Can Funk - George Clinton Prince (Unreleased Version)
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プリンス / Escape (1CDR)
¥1,890
プリンスが「Escape」のシングル・リリースを企画していた、という設定のタイトルです。 「Escape」は88年5月にペイズリーパークで作られ、アルバム『Lovesexy』のセカンド・シングル「Glam Slam」のB面曲です。ここでは「Glam Slam」の方をB面曲としており、EditとRemixを収録、それらに挟まれる形で88年に作られた楽曲を入れました。トータル79分。とてもEPの分量ではありません、これはもはや『Escape』というタイトルの88年制作のプリンスの未発表2枚組LPのアルバムという設定にすべき内容とボリュームです。音質も音域を揃え、リマスタリングを施し、通して楽しめる統一感を感じさせる仕組みとなっています。 ここ最近までリークした未発表曲が収録されていますが、唯一「The Max」の88年のバージョンは完全初登場です。これはアルバム『ラブシンボル』に収録とは同名異曲の88年2月18日ペイズリーパークでの録音で、エリック・リーズとアトランタ・ブリスがそれぞれサックス、トランペットを吹き入れています。そのサックスのフレーズは未発表曲「Carmen On Top」に使われました。複雑なドラミングと不思議なリズムのシンセ・ベースをバックに、フックのあるプリンスのボーカルが飄々と浮遊し、そこにホーンのフレーズがカミソリのように鋭く入ってくる、そんな構成のファンクです。 「Cool Love」、「Sticky Wicked」、「Love 89」、「Come Home」といった他のアーティストへの提供曲もプリンスが歌っているバージョンとして収録させることで、とてもヒットポテンシャルのある曲が多く配されている素晴らしい名アルバムに聴こえてきます。マドンナとの「Love Song」、メイビス・ステイプルスとの「God Is Alive」も豪華ゲストの参加という趣でゴージャス、プリンスのアルバムとしてリリースしていたらきっとヒットしていた、なんて夢想してしまいます。 01. Escape (Edit) 02. Glam Slam (Edit) 03. Love Song 04. Cool Love 05. The Max (1988 Version) 06. The Voice Inside 07. God Is Alive 08. Fuchsia Light 09. By Alien Means 10. Sticky Wicked 11. Love 89 12. Come Home 13. Escape (Free Yo Mind From This Rat Race) 14. Glam Slam (Remix)
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プリンス&ザ・レボリューション / Charade (1CDR)
¥990
アルバム『Parade』制作時の85年の初期デモを収録した名盤『Charade』。実は最初トレーダー間でテープにより出回りました。その後Planet Rock Records(フランスの業者だとDiscogsにあります)が87年にアナログ盤でリリース。「86年のパレード・ツアーを記念してリリースされました。ドリーム・ファクトリーによるファンクラブ限定のプレゼンテーションです。© Planet Rock Records Paris 1987」とジャケットに書かれています。 更に87年にBlack & White RecordsがMade in Canadaとアナログ盤のレーベルに印刷して同じジャケット・デザイン(つまりPlanet Rock Records名義)で再リリース。88年にアナログ盤のレーベルが黄色いバージョンで500枚限定でPlanet Rock Records名義で再々プレスします。 そして90年には新しいマスタリングに「Movie Star」と「Girls Of My Dreams」の2曲(共に86年レコーディングで、『Parade』制作時ではありません)をボーナスに付け、そう書かれたステッカーを貼った同じジャケット・デザインに、アナログ盤のレーベルにはPaisley Parkのロゴを二つ載せている、恐らくPlanet Rock Recordsが作ったものが再々々リリースされます。 そしてDiscogsに制作年が記載されていませんが、恐らく91年頃にNEC Recordsが初めてCDをリリース。盤にMade in EECと書かれており、EECは欧州経済共同体(European Economic Community)」の略称、つまりヨーロッパのどこかの国の盤を意味しており、ジャズのレコード等にもこのような記載がされている場合がありました。そしてCDの盤にアーティスト名を記載するのを当時のブートレッガーは嫌がり、「Bla Disco(イタリアもしくはスペインでボール・ディスコ、つまりミラー・ボールのことを指しています) Romeo & Friends」と架空のグループ名が書かれています。そして収録曲の順番がオリジナルの『Charade』とは異なっており、A面の曲の前にB面の曲が先に収録、そして最後に「Movie Star」、「Pretty Face」(「Data Bank」のタイトル違い)、「Girls Of My Dreams」となっています。また残念ながら「Old Friends 4 Sale」と「All My Dreams」に欠落部分があります。 今回のEvolsidog Productionによるリリースは、CDの『Charade』の音源を使って、『Charade』の最初に出回ったテープの収録順にし、更に欠落している部分は別の音源から取り寄せて再現しました。Tape ExperienceとEvolsidog Productionはそう表現しています。尚「Heaven」がボーナス・トラック扱いで収録されており、それは82年の制作だと、Evolsidog Productionがジャケットに書いていますが、「Heaven」は85年5月26日サンセット・サウンドでのレコーディングです。 実はこの『Charade』音源は最上級音質で4Dafunkがリリースしています。 プリンス / Parade Demos Special Edition(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/90983011 そこには「Heaven」は収録されていません。よって『Charade』の最初のテープには「Heaven」は収録されておらず、だからボーナス・トラック扱いにしてあるのです。尚『Charade』の最初のLPから「Heaven」は収録されており、テープにも「Heaven」が収録されていたのではないか、と考えられなくもありません。 1.Little Girl Wendy's Parade 2.New Position 3.I Wonder U 4.Under The Cherry Moon 5.There's Others Here With Us 6.Life Can Be So Nice 7.Sometimes It Snows In April 8.Old Friends For Sale 9.In All My Dreams 10.Girls And Boys 11.Love Or Money 12.Heaven (Bonus Track)
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プリンス / The Chocolate Invasion (2CDR)
¥1,890
NPG Music Clubの01年から02年のダウンロード楽曲の豊作と呼べる時期より集められて作られたプリンス29枚目のアルバム『The Slaughter House』。今回は04年3月29日にNPG Music Clubでダウンロード出来たオリジナルmp3より素直にCDR化したタイトルです。ジャケットはその当時にファンによって作られたデザインを採用しています。 03年には、7枚組CDセット『The Chocolate Invasion』に収録される予定でしたが、製造上で問題が起こり、現在に至るまでリリースされていません。 このアルバムは04年と15年に、若干異なる2つの形態で配信されました。04年のエディション(Disc 1)では「The Dance」のオリジナル・バージョンが8曲目に収録されています。尚04年のダウンロード・ページで使用されたCDレーベル画像のトラックリストには、異なる曲順で且つ「My Medallion」が含まれていました。これが03年に作られたオリジナル・エディションとなります。そして15年にTidalで再配信された際、「The Dance」はアルバムから削除され、03年版の未発表オリジナル・エディション、つまり04年のエディションにはなかった「My Medallion」が収録、「The Dance」のオリジナル・バージョンが削除されたものとなりました(Disc 2)。「The Dance」のオリジナルバージョンは『The Chocolate Invasion』の04年エディションで唯一の新曲でしたが、後に『3121』で再録音されました。その他の注目すべき違いは、「Sexmesexmenot」です。これは04年版では5曲目でしたが、15年の再リリースでは8曲目になっています。 具体的な録音時期は不明ですが、収録曲のほとんどは99年後半から01年の間に、ペイズリー・パーク・スタジオで録音されたと考えられています。収録曲の多くが、00年夏の終わりに完成したアルバム『High』への収録が検討されていましたが、そちらは結局は中止となりました。「The Dance」は『The Chocolate Invasion』に収録される前にリリースされていない新曲でしたが、他の曲と同時期に録音されたと考えられます。また「Gamillah」はニューパワージェネレーション名義でリリースされていました。恐らく00年頃にリリース予定だった彼らのアルバム『Peace』に収録されていた可能性があります。 さてメインとなるDisc 1には04年のエディションを収録し、Disc 2には15年のエディションをデジタル・ロスレス・バージョンで収録。そしてDisc 2には更に以下の4曲をリマスタリングして収録しています。 Props N' Pounds (NPG Ahdio Version) NPG Ahdio Show#4での、途中にNPG Ahdioの宣伝のナレーションが入るリミックス・バージョンです。 Northside Jam インストルメンタル。リハーサル時の音源のようです。 Vaboom (NPG Ahdio Version) NPG Ahdio Show#10でのエディット・バージョンです。 The Dance (3121 Version) 尚上記の4曲は『The Slaughter House』や『The Chocolate Invasion』に収録されているのとは異なるバージョンが入っている下記のタイトルでも未収録です。 プリンス / Trax From The NPG Music Club Year One (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117511850 Disc 1 The Chocolate Invasion 2004 Edition When Lay My Hands On U Judas Smile Supercute Underneath The Cream Sexmesexmenot Vavoom High The Dance Gamillah U Make My Sun Shine Disc 2 The Chocolate Invasion 2003 Original Edition When Eye Lay My Hands On U Judas Smile Supercute Underneath The Cream My Medallion Vavoom High Sexmesexmenot Gamillah U Make My Sun Shine Outtakes: Props N' Pounds (NPG Ahdio Version) Northside Jam Vaboom (NPG Ahdio Version) The Dance (3121 Version)
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プリンス / The Slaughterhouse (2CDR)
¥1,890
NPG Music Clubの01年から02年のダウンロード楽曲の豊作と呼べる時期より集められて作られたプリンス30枚目のアルバム『The Slaughter House』。今回は04年3月29日にNPG Music Clubでダウンロード出来たオリジナルmp3より素直にCDR化したタイトルです。ジャケットはその当時にファンによって作られたデザインを採用しています。 ほとんどの収録曲は99年後半から01年の間に、ペイズリー・パーク・スタジオで録音されたと考えられています。「Peace」、「2045: Radical Man」、「Northside」そして「The Daisy Chain」は、ニュー・パワー・ジェネレーション名義となっており、彼らのアルバム『Peace』への収録が検討されていました。00年3月にNPGOnlineLtd.comにて告知されましたが、結局リリースされていません。また「Golden Parachute」と「The Daisy Chain」は、アルバム『High』への収録が検討されていました。00年夏の終わりに完成したものの、これもリリースされていません。 プリンス / High (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/86876689 「2045: Radical Man」は00年にプリンス名義で『Bamboozled』のサウンドトラック・アルバムに収録されています。また「S&M Groove」と「Hypnoparadise」はラブシンボル名義です。 そしてDisc 2。03年に『The Chocolate Invasion』というタイトルの7CDがリリースされると宣伝されました。それには『The Chocolate Invasion』、『The Slaughterhouse』、『One Nite Alone...』、『Xpectation』、『C-Note』、『The War』そして『The Glam Slam Club Mix』というメガミックスが収録される予定でした。この7CD自体は未リリースとなりましたが、後に『Up All Nite With Prince』やダウンロードですがTIDALで聴くことが出来ます。 プリンス / 別バージョンのアルバムが更に付きます。プリンス/TIDAL Collection Vol.1 Special Edition (4CDR+1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/3563469 しかし唯一未リリースなのが『The Glam Slam Club Mix』なのです。実は03年にはNPG Music ClubのグラムスラムVIPルームで「Glam Slam VIP Mix」という名で流されていました。その音源は以下のタイトルのボーナスに収録されています。 プリンス / For Your Memories The 18 Sep 13-2007 (4CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/116937125 そのメガミックスは33分18秒、曲割りされていません。そしてその音源はショート・バージョンなのです。実はNPG Ahdio Show #11に収録されているのがフルレングスでした。今回その音源の冒頭と終わりのNPG Ahdioのナレーションをカットして、限りなく『The Glam Slam Club Mix』を再現してみました。「Prettyman」の終わりにナレーションが入ってしまうのは取り除くことが出来ず、そのままです(恐らくこのナレーションを避けるため「Glam Slam VIP Mix」は「Prettyman」と「The Work Pt.1」をカットしたと思われます)。そしてほとんど流されない「P. Control」、そのプリンスが作ったミックス2種をボーナス収録しています。 Disc 1 The Slaughterhouse Silicon S&M Groove Y Should Do That When Can Do This? Golden Parachute Hypnoparadise Props N' Pounds Northside Peace 2045: Radical Man The Daisy Chain Disc 2 The Glam Slam Club Mix P. Control Intro / The Human Body Hot Wit U (unnamed remix) New World Partyman Raspberry Beret High Undisputed (The Moneyapolis Mix) Prettyman The Work Part 1 Bonus: P. Control (Club Mix) P. Control (Remix) P. Control (House Mix) P. Control (Mix 9 Full Length) 尚『The Slaughterhouse』に収録のバージョンとは異なるものもあり、それらを含めているタイトルもリリースされています。 プリンス / Trax From The NPG Music Club Year One (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/117511850
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プリンス / Trax From The NPG Music Club Year One (2CDR)
¥1,890
プリンスの名を奪還し、彼は自分の活躍の場所をインターネットのサイト、NPG Music Clubに移すことになります。その最初の年は凄まじい音源の流出量となりました。そこより『Rave In2 The Joy Fantastic』というリミックス・アルバム、『The Rainbow Children』というフィジカル・アルバム、後に『Chocolate Invation』と『The Slaughter House』という2枚のダンサンブルでファンキーな傑作アルバムが配信のみで04年に生まれることになります。今回のこの2枚組は、Trax From The NPG Music Club Year One、つまり01年2月から02年1月までの全配信曲から、コンパイルされたものです。それは『Chocolate Invation』や『The Slaughter House』に収録されていたオルタネイト・バージョンではない、オリジナルのバージョン、エディット・バージョン、ロング・バージョン、そしてその二つのアルバムには未収録のインストや楽曲もこちらには入っています。それらすべての曲を徹底リマスタリング、結果、全く違った雰囲気のNPG Music Clubの楽曲が楽しめる形になっているのです。単純にプリンスの01年に作られた名曲、そのものだけを聴きたい、そういう願いにも答えているのですが、同時にダンサンブルな曲とバラード曲、それらを聴いて楽しめるセットリストで収録しており、『Trax From The NPG Music Club Year One』という未発表2枚組アルバムを聴いている雰囲気が楽しめます。この2枚組のアルバムをもしフィジカルでリリースしていたら、かなりの衝撃だったはずです。 Trax From The NPG Music Club Year One(2CDR) Disc 1 1.Peace 2.Mad 3.Funky Design 4.Splash 5.Habibi 6.Northside 7.Props N' Pounds 8.S&M Groove 9.Van Gogh 10.Hypno Paradise 11.Instrumental(The Holy River) 12.Judas Smile 13.Madrid 2 Chicago 14.Breathe Disc 2 1.High 2.My Medallion 3.Vavoom 4.Sex Me Sex Me Not 5.Y Should Eye Do That When Eye Can Do This? 6.Golden Parachute 7.When Will We B Paid? 8.Gamillah 9.Supercute 10.Underneath The Cream 11.The Daisy Chain 12.Jukebox With A Heartbeat 13.Silicon 14.U Make My Sun Shine 15.When Eye Lay My Hands On U 16.Cybersingle (Hidden Track) 収録曲がどのようなものか見ていきます。 Peace Props N' Pounds Hypno Paradise High My Medallion Gamillah Underneath The Cream The Daisy Chain When Eye Lay My Hands On U 『The Slaughterhouse』、『The Chocolate Invasion』収録と同じバージョンです。 S&M Groove Silicon ロング・バージョンです。 Judas Smile 少しロング・バージョンです。「Judas Kiss」というタイトルで登場し、数日で「Judas Smile」と変更されています。 Sex Me Sex Me Not NPG Ahdio収録のエディット・バージョンです。後に『The Chocolate Invasion』でロング・バージョンが収録され「Sexmesexmenot」とタイトルが変更されています。 Y Should Eye Do That When Eye Can Do This? 汚い言葉をホーンで隠す『The Chocolate Invasion』のバージョンではなく、ピュアなオリジナル・バージョンです。 Golden Parachute Long Versionと名付けられているものですが、『The Slaughterhouse』に収録の方はフルレングス・バージョンでそちらの方が長いです。よってここのは実質エディット・バージョンが収録されています。 Supercute 『The Chocolate Invasion』では前の曲「Judas Smile」に被さっているのですが、こちらは単独バージョンです。 U Make My Sunshine シングルと同様のエディット・バージョンです。『The Chocolate Invasion』にフルレングス・バージョンが収録されています。 Mad Funky Design Splash Habibi Van Gough Instrumental(The Holy River) Madrid 2 Chicago Breathe When Will We B Paid? Jukebox With A Heartbeat Cybersingle 『The Slaughterhouse』、『The Chocolate Invasion』には未収録です。
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プリンス&ザ・NPG / C-Note (1CDR)
¥990
『C-Note』はワン・ナイト・アローン・ツアー中、そのメイン・ショウの前のNPGミュージッククラブ会員限定で観ることが出来たサウンドチェック、その音源をコンピレーションしたアルバムです。04年3月29日に会員へダウンロードが開始されました。その後15年にTidalより、ロスレスのものが登場し、それらは以下のタイトルに収録されています。 別バージョンのアルバムが更に付きます。プリンス/TIDAL Collection Vol.1 Special Edition (4CDR+1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/3563469 今回のリリースはNPG会員がダウンロード可能だったmp3音源より、ジャケットを付けてリリースします。そしてシークレット・ボーナスとして、録音された4日後の02年10月29日に会員限定ダウンロードとしてmp3でリリースされた「Copenhagen」ロング・バージョンを収録しています。それはライセンス関係の考慮から『C-Note』収録バージョンでは削除されているマイルス・デイヴィスの「Jean-Pierre」のホーン・フレーズが入っています。 「Copenhagen」と「Empty Room」は、02年10月25日にデンマーク、コペンハーゲンのフレデリクスベルクにあるファルコナーサレンで録音されました。そして「Tokyo」は02年11月18日に武道館、「Osaka」は02年11月28日に大阪城ホールで、「Nagoya」は02年11月29日名古屋国際会議場センチュリーホールにて、それぞれ録音されました。 「Empty Room」と「Tokyo」でTokyoというフレーズが繰り返し歌われるているのを除いて、後は全てインストゥルメンタルです。 尚『C-Note』はPrince and the New Power Generationの5枚目にして最後のアルバムとなります。 サウンドはプリンスの長年のサウンド・エンジニアであるスコッティ・ボールドウィンのミックス・コンソールから直接録音されています。 Copenhagen (10:07) Nagoya (8:53) Osaka (5:53) Tokyo (5:09) Empty Room (4:01) Secret Bonus Copenhagen (13:38)
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プリンス / Xpectation (1CDR)
¥990
プリンスの26枚目のフル・スタジオ・アルバムであり、プリンス名義では初のインストゥルメンタル・アルバムである。『Xpectation』。フィジカル・リリースはされておらず、TIDALにおいてストリーミングされており、以下のタイトルに収録されています。 別バージョンのアルバムが更に付きます。プリンス/TIDAL Collection Vol.1 Special Edition (4CDR+1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/3563469 今回は03年元旦、NPGミュージック・クラブ会員向けにサプライズでmp3でダウンロードが可能となり、その時のオリジナル音源を使って独自のジャケットにてCDR化したタイトルです(当時正式なアートワークは公開されていませんでした)。NPGミュージック・クラブのアルバムダウンロード・ページには、「New Directions in Music from Prince」と説明が掲載されていましたが、これは60年代後半から70年代前半のマイルス・デイヴィスの一連のアルバムに登場する「Directions in Music by Miles Davis」という用語に類似しています。 アルバムのセッションは01年秋、ペイズリー・パーク・スタジオで行われ、キャンディ・ダルファーによるサックスのオーバーダビングが01年12月に同じくペイズリー・パーク・スタジオで行われました。ヴァネッサ・メイのバイオリンパートもペイズリー・パークで録音され、既存のトラックにオーバーダビングされました。 アルバムは当初『Xenophobia』というタイトルでしたが、タイトル曲がアルバム『One Nite Alone... Live!』にそのライブ・バージョンが収録されていたためか削除され、『Xpectation』とタイトルが変更されています。 Xhalation (2:04) Xcogitate (3:34) Xemplify (5:53) Xpectation (4:01) Xotica (3:05) Xogenous (4:12) Xpand (6:11) Xosphere (3:34) Xpedition (8:24)
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プリンス / F.U.N.K. Special Edition (2CDR)
¥1,890
プリンスがアルバムをリリースしなくなっていた12年。しかし精力的に曲を作っていることはライブなどでも新曲を披露していることでもわかりました。そしてその頃「Extralaovable」という過去の名作アウトテイクを今のプリンス・ファンクに料理し、プリンスの超年下のガールフレンド、アンディ・アローにラップをさせるという現在進行形のリアレンジ曲が世に出ていました。そのシングル・バージョン、そしてレアなアンディのラップをフィーチャーさせていないバージョン、そして事実上ロング・バージョンであり、ピュアなアレンジのオリジナル・バージョンの3曲をボーナス収録。もちろんボーナスがメインのわけがありません。今回は09年に企画されたプリンスのファンク・アルバムと併録することで、よりファンキーな内容となってのリリースです!エレクトロ・ファンクの素晴しいアレンジのオープニングDiscojellyfish、キャミール声にスペイシーなアレンジのF.U.N.K.、Turn Me Looseのアルバム未収録曲に、ロングバージョンとなったChelsea Rodgers、リマスタリングされ、リミックスされ、アルバムとしてハイパーでダンサンブル、そしてファンクな内容となった一枚に仕上がっています。そして前述の新曲と相まって、プリンスがアルバムを出していない空白の時間を埋める、是非ともゲットして聴きたい名盤となっています!プリンスの企画ニューアルバム、大胆に降臨です!! 尚このタイトルはスペシャル・エディション、Dance 4 Meのシングルリミックス全5種、Chocolate Boxのアーリー・テイクを含んだSpecial CDRも含まれています。 1.Discojellyfish 2.Dance 4 Me 3.Ol'Scool Company 4.F.U.N.K. 5.Turn Me Loose 6.Chelsea Rodgers 7.$ 8.Love 9.No More Candy 4 U 10.Extralovable(Single Version) 11.Extralovable(wo/Rap) 12.Extralovable(Original Version) Special CDR for Special Edition 1.Dance 4 Me (Original Mix) 2.Dance 4 Me (Revamped Purple Mix) 3.Dance 4 Me (Icon Mix) 4.Dance 4 Me (Da Big Room Mix) 5.Dance 4 Me (Dominatrix Mix) 6.Dance 4 Me (Tribal Drum Mix) 7.Chocolate Box (early take)
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セット価格 プリンス / Sign O The Times 2009 + Lovesexy 2009 (1CDR+1CDR)
¥2,890
09年に企画、リリースされていた、名盤二つの独自解釈の企画CDR二つをセット価格で。 プリンス / Sign O The Times Single Disc Set 2009 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/115711192 プリンス / Lovesexy 2009 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/115711262
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プリンス / Lovesexy 2009 (1CDR)
¥1,890
ブラックアルバムが未発表となり、その代わりにリリースされたラブセクシー。こう言ったある意味2番煎じ的な意味合いで評価されることがあるのは大変不遇だと思います。事実プリンスは曲をトータルに聴いて欲しいためにトラック別けをぜずにCDはワントラックとしてしまいましたが、これがセールスの低下の原因という意見があり、敢えてプリンスが逆風を招いたと指摘されたりもします。しかしこのラブセクシーというアルバムはプリンスの天才性でもって1枚のアルバムにきっちりとまとめ上げられた傑作で、全く隙のないサイン・オブ・ザ・タイムスに勝るとも劣らない傑作となっていました。敢えてこの傑作ラブセクシーを色々な解釈で新しく生まれ変わらせてコンパイルし直したのが09年にリリースされていたLovesexy 2009です。まずラブセクシーも80年代中期に作られた楽曲の焼き直しが多いこと、Black Albumという表裏一体のアルバムを未発表にさせてしまったこと、そしてライブではCross The Lineという曲をインタールードに使って当時のプリンスが独特の宗教感を醸していることも重要点です。また後の映画Graffiti Bridgeにも出演したイングリッド・シャベイズが参加していることもあります。これらを踏まえ、敢えてオフィシャルのラブセクシーとは異なり、曲別けはされていますが、基本的にCross The Lineや映画Graffit Bridgeのプリンスやイングリッドの発言、バックグラウンド・ミュージックをインタールードとして使い、全く異なったアップデート・ラブセクシーとなっています。またAlphabet StやGlam Slamも12インチバージョンを使っていますが、曲の繋がりも重視して聴き手に全く異なった印象の聴後感を与えてくれます。また後のGett OffとなったGlam Slam `91の繋がりも違和感を逆に利用したような繋がりで面白く聴かせててくれますし、表題曲のLovesexyやメッセージ曲Positivityのように別の楽曲のようなりミックスを入れたりして新鮮な感動を与えてくれます。またI Wish U Heavenは12インチバージョンですが、イントロを付加してより天上を愛する気持ちにさせられ足りの演出も。独特のイントロとアウトロの効果も含めて、新しい進化と調和と創造溢れるラブセクシーとなっている名盤です!!プリンスの天才性の更なる深みを覗きたいのなら是非手にしてくださいませ!! Intro - Eye No - Alphabet St. Remix - Glam Slam Remix - Glam Slam '91 - Anna Stesia - Dance On - Lovesexy(Most Vital Mix) - When 2r In Love - I Wish U Heaven(Parts 1,2,3) - Positivity(Set Urself Free Mix) - Outro
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プリンス / Sign O The Times Single Disc Set 2009 (1CDR)
¥1,890
プリンスのベスト・アルバムは?の質問に多くの人がこのアルバムを挙げることでしょう。サイン・オブ・ザ・タイムスというアルバムは2枚組という溢れんばかりのプリンスの才能が詰まったクリエィティビティーの頂点の時にリリースされており、他にも膨大に作られた曲があるのにもかかわらず何とか2枚組にまとめたアルバム、そんな意見もあります。しかしそれはアナログ時代の話。09年に敢えて名作サイン・オブ・ザ・タイムスを80分弱にして一枚のCDとしてエディットしてみよう、そういう試みを行っておりました。まず収録曲と収録順番に変更はせず、いくつかのエディット・バージョンを入れることで時間を短縮することを基本としました。ライブ・バージョンのIt`s Gonna Be A Beautiful Nightでさえ巧妙にエディット、しかもあの繋がりが最高のAdoreへの流れも大事にしてあります。そしてアルバムに収録されているバージョンのエディットを入れる以上にその時のオルタネイト・テイクをエディットさせ、曲間もつなげられる部分はつなげて更なる短縮を図っています。例えば冒頭Sign O The Times、Housequake、Strange Relationship、I Could Never Take The Place Of Your Man等がそうです。また後にライブで演奏された曲を巧妙に繋げたバージョン、あのStarfish And Coffeeはマペット放送局のバージョンを使ったりと一筋縄ではいかない変化を与えています。そしてHot Thingのように12インチのロングバージョンを敢えてエディットを施して収録したり、全く別の雰囲気を持ったItのようなリミックスが新しいサイン・オブ・ザ・タイムスとして効果的に聴かせてくれます。シングル・ディスク・バージョンのサイン・オブ・ザ・タイムス。目から否耳から鱗の感動が続出のマストタイトルです。 Sign O The Times(Unreleased Version Edit) - Play In The Sunshine - Housequake(Razormaid Remix Edit) - The Ballad Of Dorothy Parker - It(Maniac Mix Edit) - Starfish And Coffee(Muppet Mix) - Slow Love - Hot Thing(Hot Dub Edit) - Forever In My Life - U Got The Look - If I Was Your Girlfriend - Strange Relationship(First Mix Edit) - I Could Never Take The Place Of Your Man(Unreleased Version) - The Cross - It`s Gonna Be A Beautiful Night(Edit) - Adore
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再入荷!プリンス / Lovesexy Early Configuration Alternate Versions (1CD)
¥1,990
プリンスの音楽性の到達点となった大傑作アルバムLovesexy。色々試行錯誤を重ねて作られたアルバムですが、そのもっとも初期の段階のコンフィグレーションがリークし、そのオリジナル音源をそのままダイレクトにCDプレス化!収録曲順がまず違うこと。そして初期の音源だからなのか、サックスや正規のバージョンには含まれていた楽器の音が入っていなかったりします。その反面正規のバージョンでも聴けないエフェクトが聴けたり、アレンジ、曲調が異なるものもあり、天才プリンスがどのようにして大傑作アルバムを制作していったのか、その過程を垣間見ることが出来るものです。全必携の音源が遂にCDプレス、帯付きで登場します! 1. Lovesexy 2. I Wish U Heaven 3. Positivity 4. Dance On 5. Glam Slam 6. When 2 R In Love 7. Alphabet St. 8. Anna Stesia 9. Eye No
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未発表アルバム!プリンス/Playtime By Versace (1CDR)
¥1,890
プリンスの新発掘の未発表アルバムです! プリンスのNPGレコーズのインハウスのCD(関係者のみが手に入れることが出来るCDのことです)が突如流出しました。ペイズリーパークとNPGレコーズのデザイン担当者Michael Van Huffelがジャケットデザインを作り、少数作られたものでヴェルサーチのためのギフト用のCDとされています。今回そのCDからダイレクトにデジタル・コピー、更に可能な限りそのジャケットを模して作られているCDRです。Playtime By Versaceは全11曲、その収録曲も未発表曲Playtimeのファンキーなサウンドから、アルバムに未収録曲I'll Never Be Another Fool、Van Goghに、ケイオス・アンド・ディスオーダー、エマンシペーションからの当時作られたアルバムからの楽曲を含み、曲と曲との流れも考えられており、正にプリンスの別プロジェクトの未発表アルバムと言って相応しいものです。尚Poor Gooはスタジオ・バージョンではなく(The Undertaker収録が有名ですが、あれもライブ・バージョンですね)、95年3月23日のEmporiumでのアフターショウからのもので、サウンドボードとして今まで存在しておらず完全初登場となります。ライブ音源が絶妙に飛び出してきて、このアルバムの奇想天外な展開にきっと何度もリピートして聴いてしまうことでしょう。プリンスの新発掘の未発表アルバムを是非! 1. Playtime 2. Good Life?Big City Mix 3. Soul Sanctuary 4. 18 and Over 5. Stone 6. I Like It There 7. Da Bang 8. I'll Never Be Another Fool 9. Van Gogh 10. Poor Goo 11. Dinner with Dolores
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T's MC Flash (1CDR)
¥1,490
伝説のTのリマスター!89年プリンスはタマラ・アンド・ザ・シーンのマージー・コックスをリーダー、そしてシンガーとしてFlashというバンドを作り、ペイズリーパークにてアルバムを制作しました。そのマスターもTは入手しており、それをリマスターしてリリース。全10曲。プリンスが作曲、そして殆ど全てのインストパートを演奏、そして一部のドラムでシーラEが叩いています。ロックでパンキッシュなプリンスの別サイドが伺える内容。更に89年のプリンスのアウトテイクスを収録。これもアウトテイクスの革命と言える音質で収録。そして最近発掘されたマージー・コックスのソロ・プロジェクト時の新しいアウトテイク、Day Tripperのカバーもシークレット収録。 1.R U There? 2.Brand New Boy 3.Warden In the Prison Of Love 4.Bed of Roses 5.Good Man 6.Whistlin' Kenny 7.We Can Hang 8.Curious Blue 9.Girls Will Be Girls 10.Good Body Every Evening" 11.Good Man 12.Your Love Is So Hard 13.Batdance 14.Electric Chair 15.Day Tripper
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1セットのみ!Sale! プリンス/Lovesexy Beginnings (1CDR)
¥1,490
Lovesexyの初期コンフィグレーションLovesexy Early Configurationは驚愕のリリースと言えます。 https://purpletown.buyshop.jp/items/72809315 実はアルバムLovesexyの初期のコンフィグレーションを思わせるプリンスのLovesexyの初期のデモを集めたタイトルは既にリリースされていました。音質は最高です。 Cross The Line #1 Eye Know (Demo #1) Eye Know (Demo #2) Glam Slam (Demo) Anna Stesia (Demo) Escape (Demo) Positivity (Demo #1) Positivity (Demo #2) Cross The Line #2 Coco Boys しかしこのタイトルは確かにデモ音源を収録したものだと言えますが、オルタネイト・バージョンというよりはライブ、そのリハーサルのような雰囲気があるのです。もしかするとラブセクシー・ツアー用に作られたデモなのかもしれません。プリンスはバンド・メンバーに演奏する曲のテープを練習用にと渡すそうなのでそれが流出したのかもしれません。実際Cross The Lineはライブの真ん中で前半のセットと後半、それらを橋渡しするように流されますが、アルバムLovesexyには収録されていません。Coco BoysというLovesexyに未収録の曲も収録されていますが、これは別の時期に発掘されたアウトテイクで、サイン・オブ・ザ・タイムズのスーパーデラックス・エディションに収録されているもののオルタネイト・バージョンです。 *Lovesexy Beginingsは、Lovesexy DJ Foefurのリマスター盤にフリーで付いていたタイトルでもあります。 https://purpletown.buyshop.jp/items/12044518 尚Lovesexy Early Configurationもバンド・メンバー用のテープ音源ではないか、という説があります。リズム・ギターやホーン等、本来収録されていそうな音が入ってなかったりするので、その部分は別の演奏者がプレイする隙間と考えられ、その部分をメンバーに練習して欲しい、と用意されたのではないか、と。しかしこれはDiamonds & Pearlsのアーリー・コンフィグレーションBeginningsがあるのですが、そのパターンと同じではないでしょうか。 https://purpletown.buyshop.jp/items/3563485 現在このタイトルを説明しているPurple Townのリンク先が使えなくなっていて大変申し訳ないのですが、その内容を要約すると、そのCDRはロージー・ゲインズらが歌入れをする前のもので、ライブ用ではなくアルバム用の音源です。Something Funky This House ComesやSchoolyardのようなアルバム未収録曲がありますが、それらはアウトテイクと言えます。よってLovesexy Early Configurationの曲のプレイされていないパートは、エリック・リーズやミコ・ウィーバーらに演奏させて後でオーヴァーダビングするため空けられていたのではないでしょうか。もちろん彼らのパートをプリンスが気に入らなければアルバムに採用せず、自分の演奏に変えたりも出来ます。そういった制作過程が分かるタイトルがLovesexy Early Configurationなのです。 When 2r In Loveは87年10月にレコーディングされ、Black AlbumとLovesexyの両方に収録されている曲で、そのバージョンは一緒です。一方Lovesexy Early Configurationに収録のものはそのバージョンよりも1分程長く歌っています。Lovesexyのアルバム制作はBlack Albumのリリースがキャンセルとなった87年12月に急遽作り始めたとされています。恐らくその時期は正しいと思われます。なぜならLovesexyという曲(アルバムではなく収録曲)の原曲Luv Sexyが87年12月14日に作られているからです。よってWhen 2r In LoveはアルバムLovesexyに収録するためにもう一度バージョンを変える考慮がされたと言えます。もし87年12月以降に再レコーディングされたと文献で発見されればそうなのかもしれないですが、87年10月しかない以上、Lovesexy Early Configurationに収録のWhen 2r In Loveのロング・バージョンはその10月に作られていたフル・レングスのもので、その後Black Albumに編集して収録され、そのまた後Lovesexyのためにもう一度フル・レングスのバージョンを持ってきて収録候補となったが結局最初の編集されたショート・バージョンが採用された、そういう流れなのではないでしょうか。Eye Noがサイン・オブ・ザ・タイムズ時期に作られたThe Ballを原曲としており、もしかするとBlack AlbumとLovesexyは同時期に作られていた、そんなロマンも考えられそうですが、Eye Noとしてレコーディングされたのは87年12月11日、他のLovesexy収録曲もそれより後に作られているため、先のBlack Albumキャンセル時期に急遽Lovesexy制作を開始したというのが正しいと言えるでしょう。
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プリンス/The Flesh Sessions+Can I Play With U Versions(4CDR)
¥3,890
衝撃!ついに全貌が明らかになりました!プリンスとエリック・リーズが中心となって行われたジャズ・セッション、それはThe Fleshという(オフィシャル未発表)アルバムとなり、当店でもリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/2675972 一方そのThe Fleshのセッションは日付、演奏曲を含め判明しておりましたが、幾つかの音源がリークしていたものの、全容解明には程遠い状態でした。しかし今回その全貌がなんとリークしたのです!オリジナルのマスターからのデジタル録音、音質は最高級のライン・サウンド!プリンスがエリック・リーズから得たマイルス・デイビスのジャズ・エッセンスを天才的な解釈で具現化したスリリングでファンキーでやや難解なサウンド構築は、聴いてもらえば卒倒間違いなしのかっこ良さ!ブラウンマークに変わって加入することになる往年のプリンスを支えたリーヴァイがベース、そしてプリンスの音楽的彼女と言えるシーラE、もちろんエリック・リーズが前面に立ってサックスにフルートにと吹いていますが、レヴォルーションからウェンディとリサも参加していたり、プリンスがもちろん皆でせーので始めたセッションもあるのですが、ギターにキーボードにドラムにとあらかじめプリンスによって作られたバッキングにエリックが後から入れる、というのもあります。後のThe Question Of Uのジャジーなインスト12 Keys、U Got Shake Somethingのファンキーな部分を抽出したかのようなノリノリのDamn、そしてJunk Musicは63分もの長さとなる何でこんなにテンションが続けられるんだ、と驚きですが、それがエリックにエディットされて19分の楽曲に変貌するのも驚きです。他にも聴けばなんて素敵なプリンスのジャズ世界、これぞマイルスを知って間もない(エリックからレコードを借りて聴き捲くったそうです)若き天才解釈に脱帽となることでしょう。 そして更に目玉があります。85年末から86年の夏にかけて、こんな曲が二人の天才の間でやり取りされていました。今までのエリック・リーズの発言等からマイルスとプリンスの共演スタジオ曲はCan I Play With U以外には未発表曲はないだろう、というのがありますが、確かに別の未発表曲はありませんでしたが、Can I Play With Uのバージョンをなんと4種収録!衝撃なのはプリンスの更なるインプットやボーカルワークがあるもの、そしてマイルス陣営が追加して完成形にまで昇華したと思われるバージョンもあります。Can I Play With Uのセッションは録音マスターを交換しあって作られたとされていますが、プリンスもマイルスも色々アイデアを出して作っていた、というのがこの4曲でわかります。これも歴史的な発掘と間違いなく言えます。 今回特別価格でご提供!このプリンス史上最もヒストリカルで神秘的でアンダーグラウンド臭溢れる楽曲の数々をたっぷり4枚組でお楽しみください! Sunset Sound Studios & Capitol Recording Studio, L.A., C.A. December 1985 Disc 1 [1985.12.06] A Couple Of Miles Prince - all instruments except sax Eric Leeds - sax 01 A Couple Of Miles [1985.12.28] The Flesh Sessions Vol 1 Prince - piano & guitar Eric Leeds - flute & sax Levi Seacer Jr. - bass Sheila E - drums 02 Madrid 03 Slaughterhouse (Pt.1 & 2) 04 Breathless 05 Just Cant Stop 06 Run Amok 07 12 Keys (The Question Of U) 08 Madrid (Edit) [1985.12.28] The Flesh Sessions Vol 2 Prince - piano,guitar Eric Leeds - flute,sax Levi Seacer Jr. - bass Sheila E - drums 09 High Calonic 10 Mobile Disc 2 [1985.12.30] The Flesh Sessions Vol 3 Prince - guitar,vocals Eric Leeds - sax,vocals Levi Seacer Jr. - bass,vocals Sheila E - drums,vocals 01 U Gotta Shake Something 02 Voodoo 03 Most Strongest Whiskey 04 Damn Sunset Sound Studios & Capitol Recording Studio, L.A., C.A. January 1986 [1986.01.05] The Flesh Sessions Vol 4 pt1 Prince - bass(trk 5), guitar(trks 6,7) Eric Leeds - sax Lisa Coleman - piano Wendy Melvoin - guitar(trk 5), bass(trks 6,7) Levi Seacer Jr. - bass Sheila E - drums Jonathan Melvoin - congas 05 Groove In C Minor 06 Slow Groove In G Major 07 Groove in G Flat Minor Disc 3 [1986.01.05] The Flesh Sessions Vol 4 pt2 Prince - drums Eric Leeds - sax Lisa Coleman - piano Wendy Melvoin - guitar Levi Seacer Jr. - bass Sheila E - congas,percussion 01 Junk Music (63min. Full Version) 02 Yall Want Some More? 03 Up From Below Disc 4 [1986.01.05] The Flesh Sessions Vol 4 pt3 Prince - drums Eric Leeds - sax Lisa Coleman - piano Wendy Melvoin - guitar Levi Seacer Jr. - bass Sheila E - congas,percussion 01 Junk Music (Eric Edit) [1986.01.12] Conversation Piece Prince - all instruments except sax Eric Leeds - sax 02 Conversation Piece [1985.12.xx, 1986.03.01, Spring - Summer] Can I Play With U Prince - all instruments except sax Eric Leeds - sax Miles Davis - trumpet 03 Miles Davis Rough Mix 04 Final Version With Additional Overdub 05 Miles Davis Final Mix 06 Original Mix (Different Intro) 07 Miles Is Not Dead (Paisley Park 1991) 08 Miles Davis on Prince, 'Les Enfants Du Rock' (1986) and 'The Arsenio Hall Show' (1989) * All tracks on this 4CDR set are from the original master tapes. Bonus 09 G-Spot (Jimmy Destri Remix) and others
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プリンス/Lovesexy Special Edition(2CDR)
¥1,990
あの名盤が復活!プリンスのアルバムの一つの金字塔、ラブセクシーその20周年記念として同アルバムを完全リマスタリング、更に関連音源を収録したラブセクシーの決定盤が再リリースです。まずラブセクシーの通常に売られているCDはトータルで聴く事をプリンスが念頭に置いているため曲毎にIDは打たれておらず、聴きたい曲を選曲できない状態になっていました。まず今回は曲毎、イントロ、アウトロの部分になりうる箇所にもIDを打って選曲出来る形になっています。そしてリマスタリングはDrFinkというオフィシャル音源をリマスタリングする使命を受けて、独自のスタジオで音を磨いた最高音質となって収録されています。こんな所にハンドクラッピングやギターが入っていたのか、ときっと驚きのフレーズ、エフェクトを見つけることでしょう。正に完全にピュアなラブセクシーのリボーン、冒頭のイントロからPositivityの水の音、このプリンスの到達した世界感を120パーセント引き出したDrFinkのリマスタリング仕事をご堪能ください。そしてスペシャル・エディションということで、アウトテイクス等も補填して収録、この辺りはDrFinkのリマスタリングは行わず、現存する形での音で選曲されての収録ですが、結果DrFinkの仕事振りが大変引き立ち、そしてアウトテイクスはデモライクなサウンドで、スタジオからのアドヴァンス・テープを聴かされている錯覚に陥ります。こだわりが多く詰まった最高のラブセクシー!! Disc 1 Eye No Intro - Eye No - Eye No Outro - Alphabet St. - Glam Slam - Anna Stesia - Dance On - +ovesexy - When 2r In Love - I Wish U Heave - Positivity - Positivity(Alt.Version) - Eye Know Remix Disc 2 1.Alphabet St.(Alternate Remix) - Alphabet St.(This Is Not Music This Is Trip) - Alphabet St.(Remix) - Glam Slam(Remix) - Glam Slam(Escape) - Lovesexy(Most Vital Mix) - I Wish U Heaven(Part 1,2,3) - Escape Free Yo Mind - Scarlett Pussy(Extended Version) - The Line - We Got The Power
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プリンス/WB Emancipation 3 Configurations And Outtakes (2CDR)
¥1,990
ワーナーとの契約終了とマイテとの結婚を祝うアルバム、イマンシペーション。96年11月にリリースされた3枚組の大作ですが、実はそのイマンシペーションを契約終了を目指していた相手ワーナーから出そうとしていた、そんな驚愕な事実があったのをご存知でしょうか。今回現存する95年に作られたマスターから、3つのワーナーへ提示されたコンフィグレーションを再現しました。まずDisc 1は95年7月のコンフィグレーション。これは続く正確な日付は不明な95年のコンフィグレーションのマスターを元に作られたもので、曲間をしっかりと繋げる編集を施しています。Slaveという曲名は実は未発表曲Slave 2 The Systemのことで、そしてSlowly Candle Burnsという曲名は実はSlaveのオルタネイト・バージョンを指します。Emancipation等オルタネイト・バージョンが収録されているのと、ここでしか聴けない完全未発表曲2020、Feel Good(1999年に僕は自由になるんだから、と歌っているのが、ワーナーとの契約が解消される年でもあり、とてもこのワーナー用のコンフィグレーションでは象徴的な曲と言えます)、Journey 2 The Center Of Your Heart、D.J.(I Am D.J.というタイトルで知られていました)も収録していて、どちらのコンフィグレーションもオフィシャルのEmancipation3CDとは大きく異なります。そしてセトリが違う上に曲が巧妙に繋がっているため、雰囲気もやはり異なって聴こえます。Disc 2は95年の秋のコンフィグレーションでこちらは(Excuse Me Is This) Goodbyeが独立しているバージョン、つまりCrystal Ballのバージョンを収録させ、他にも曲間の編集を施しより完成度の高いワーナーの最後の1CDのEmancipationを再現しています。後半は実は97年に入って急遽3CDのEmancipationのリリースを検討し始めるのですが、それに収録予定としていた曲をオフィシャル3CDのEmancipation収録以外、可能な限り収録させています。実はその初期の3CDのEmancipationにはまだ発掘されていない未発表曲が収録されていたようで、完全再現は不可能なのです。雑多感がある曲収録ながら、それでもかなり趣の異なるEmancipationだったと想像を膨らませることが出来るでしょう。 Disc 1 July 1995 configuration 1.Right Back Here In My Arms 4:33 2.Slave 3:04 3.Slowly Candle Burns 5:09 4.New World 3:41 5.2020 2:05 6.Feel Good 4:06 7.Journey 2 The Center Of Your ♥ 4:15 8.D.J. 4:47 9.Emancipation 4:30 Undated mid-1995 configuration 10.Slave 3:05 11.New World 3:41 12.Slowly Candle Burns 5:09 13.2020 2:05 14.Feel Good 4:06 15.Right Back Here In My Arms 4:33 16.Journey 2 The Center Of Your ♥ 4:15 17.D.J. 4:47 18.(Excuse Me Is This) Goodbye 4:30 19.Emancipation 4:30 Disc 2 Fall 1995 configuration 1.Emancipation 4:28 2.Right Back Here In My Arms 4:33 3.Slave 3:04 4.Slowly Candle Burns 5:09 5.2020 2:05 6.New World 3:41 7.Feel Good 4:05 8.Journey 2 The Center Of Your ♥ 4:15 9.D.J. 4:47 10.(Excuse Me Is This) Goodbye (Crystal Ball version) 4:34 Emancipation outtakes (from early 1996 3CD configuration) 11.She Gave Her Angels 3:52 12.Extraordinary 2:28 13.Coincidence Or Fate 3:22 14.Van Gough 6:02 15.A 1,000 Hugs And Kisses 4:22 16.I Will 3:37 17.Into The Light 2:46 18.Dig U Better Dead 3:59 19.Stone 3:06 20.Funky Design 3:47