-
プリンス / Nagoya 1989 Correct Order IO Remaster (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演を、リマスターしてのリリースです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964480 上記のオリジナルは、あまりにも音が良すぎるて、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほどでした。しかしこのリマスターは音に厚みを出し、更に歓声もより聴こえる、ライブ感のあるサウンドとなっています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964627 また上記の「Kiss」をラストに持ってきている新しい解釈のセットリストとなっているタイトルと異なり、本来「1999」で終わっている、正しいセットリストのリマスターです。 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) 2. Housequake (including Take The A-Train) 3. Slow Love 4. Adore 5. Delirious 6. Jack U Off 7. Sister 8. Do Me, Baby - Adore 9. I Wanna Be Your Lover (intro) 10. Head (including Murph Drag) 11. Girls And Boys 12. A Love Bizarre 13. When You Were Mine 14. Little Red Corvette 15. Controversy 16. U Got The Look 17. Superfunkycalifragisexy - Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia Disc 2 1. Cross The Line 2.Interlude 3. Eye No 4. Lovesexy 5. Glam Slam 6. The Cross 7. I Wish U Heaven 8.Kiss 9. Interlude 10. Dance On - Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 11. It Is No Secret What God Can Do 12. When 2 R In Love 13. Venus De Milo 14. Starfish And Coffee 15. Raspberry Beret 16. Strange Relationship 17. Chopsticks - With You 18. Condition Of The Heart - International Lover 19. When 2 R In Love 20. Let's Go Crazy 21. When Doves Cry 22. Purple Rain 23. 1999
-
プリンス / Nagoya 1989 IO Remaster (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演を、リマスターしてのリリースです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964480 上記のオリジナルは、あまりにも音が良すぎるて、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほどでした。しかしこのリマスターは音に厚みを出し、更に歓声もより聴こえる、ライブ感のあるサウンドとなっています。 またこのIOのリマスターは、本来「1999」で終わっているのですが、「Kiss」をラストに持ってきています。 尚IOのリマスターをきちんと正しい順番にしてあるタイトルも同時にリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964742 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) 2. Housequake (including Take The A-Train) 3. Slow Love 4. Adore 5. Delirious 6. Jack U Off 7. Sister 8. Do Me, Baby - Adore 9. I Wanna Be Your Lover (intro) 10. Head (including Murph Drag) 11. Girls And Boys 12. A Love Bizarre 13. When You Were Mine 14. Little Red Corvette 15. Controversy 16. U Got The Look 17. Superfunkycalifragisexy - Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia Disc 2 1. Cross The Line 2.Interlude 3. Eye No 4. Lovesexy 5. Glam Slam 6. The Cross 7. I Wish U Heaven 8. Interlude 9. Dance On - Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 10. It Is No Secret What God Can Do 11. When 2 R In Love 12. Venus De Milo 13. Starfish And Coffee 14. Raspberry Beret 15. Strange Relationship 16. Chopsticks - With You 17. Condition Of The Heart - International Lover 18. When 2 R In Love 19. Let's Go Crazy 20. When Doves Cry 21. Purple Rain 22. 1999 23.Kiss
-
プリンス / Nagoya 1989 original master (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演、そのオリジナル音源を使ってのピュアなリリースです。あまりにも音が良すぎるのですが、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほど。 日本公演のラヴセクシー・ショウは、88年のヨーロッパおよびアメリカ公演と比べると、宗教的な部分が省略され、ラブセクシーとは何かは問わず、よりライブ演奏の方に寄せられています。 オープニング曲だった「Erotic City」がなく、「Housequake」で始まり、「I Wanna Be Your Lover」はイントロのみ、また、「Blues In C」はなく、「I Wish U Heaven」に続いて演奏されていた「Take This Beat」、「God Is Alive」も入っていません。しかしこの仙台公演はピアノ・メドレーが大充実で、冒頭プリンスが「It Is No Secret What God Can Do」のメロディを、歌詞なしで口ずさんでいます。そして「Chopsticks」と「With You」の短いフレーズも演奏されています。ライブ中プリンスは名古屋~を連発し、万歳!とか日本語を入れてわかせてくれます。圧巻なのは「Head」で、面白いエフェクト音のファンキーなフレーズ、エリックが呼び出されてのサックス・ソロ、そしてミコも呼ばれてカッティングを入れてジャムとなり、ザ・タイムに提供される予定だった「Murph Drag」をプリンスが少し歌っています。短いですが「Girls And Boys」と「U Got The Look」は嬉しいプレイと言えるでしょう。 「1999」で終わっていますが、ライブで「Alphabet St.」は演奏されなかったので、不完全収録ではありません。しかし「1999」での普段あまり聴こえないバンド・メンバーのプレイが聴こえ、ミコ・ウィーヴァーによる、ギター・カッティングが特に最高です。 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) - Housequake (including Take The A-Train) 2. Slow Love 3. Adore 4. Delirious 5. Jack U Off 6. Sister 7. Do Me, Baby 8. I Wanna Be Your Lover (intro) 9. Head (including Murph Drag) 10. Girls And Boys 11. A Love Bizarre 12. When You Were Mine 13. Little Red Corvette 14. Controversy 15. U Got The Look 16. Superfunkycalifragisexy 17. Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia 20. Cross The Line Disc 2 1. Interlude 2. Eye No 3. Lovesexy 4. Glam Slam 5. The Cross 6. I Wish U Heaven 7. Kiss 8. Dance On 9. Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 10. It Is No Secret What God Can Do - When 2 R In Love 11. Venus De Milo 12. Starfish And Coffee 13. Raspberry Beret 14. Strange Relationship - Chopsticks - With You 15. Condition Of The Heart - International Lover 16. When 2 R In Love 17. Let's Go Crazy 18. When Doves Cry 19. Purple Rain 20. 1999
-
プリンス / The Crystal Ball Warehouse (2CDR)
¥1,990
レボリューションが解散し、アルバム『Sign O' The Times』もそろそろ完成となる、そんな時期の87年1月より、ワシントン・アベニューの倉庫で、プリンスの新しいバンド編成によるリハーサルが始まります。その最初期のリハーサル音源が最高のサウンドボード録音で登場です。まだアルバムが未完成ということで、3枚組の『Crystal Ball』を意識していたという事実がまずびっくりです。そしてほぼ完成しているライブ・バージョンとなっているのがまたくりびつ!そして演奏されている曲がとにかく激レア熱過ぎます! まずこのライブ・バージョンが聴けるのには拍手喝采です。それは「Crystal Ball」!完成されたライブ・バージョンという感じで、しっかり且つスタジオ・バージョンよりもエフェクトがヴィヴィッドに入って、ゴージャスさがあります。ただただ圧倒されるプレイとなっています。 「U Got The Look」はホーン・フレーズがかなり異なっていて、初期段階のライブ・アレンジという感じです。特に中盤がガラリと変化したホーンも入る大変面白いバージョンになっています。 「Rebrith Of The Flesh」もライブ・バージョンとしてワンランク否、もっともっと上げた、新しいアレンジが施されたファンキーなバージョンです。特にコリンコリンとしたカッティング音がクールで仕方がありません。 「Play In The Sunshine」は真剣そのものの演奏で、ホーン・フレーズも微妙に異なっていて、まだ初期という感じを受けます。そしてしっかり繋がる形、そしてややゆったりとしたグルーブで展開する重量級の「Housequake」もどこか初期さを感じさせます。 そしてザ衝撃の「Starfish & Coffee」のライブ・バージョン!エリック達のホーンの牧歌さが堪りません。プリンスの少しだけメロディーを変える部分があったり、涙が止まらなくなる激スゴバージョンです。 「Slow Love」は15分もの超ロング演奏、特に後半のスロウ・ジャズがとてもとてもクール!こんなのアフターショウでも聴いたことないです! 一風変わった、しかしとてもファンキーな「It's Gonna Be A Beautiful Night」のジャムは「Superfunkycalifragisexy」のサビや、「Mutiny」、(少し)「America」のフレーズ、犬の吠えるサンプリング、新機軸のギター・カッティング、色々混ぜ込んで展開、最高です。 「I'll Take You There」もボニー・ボイヤー以外もボーカルに参加しているとてもゴスペル・マナーな演奏。後半はプリンスのアンビエントなギターとエレビがサイケデリックに展開する優れもの。 続けてグラハム・セントラル・ステーションの「Tell Me What It Is」の短いですが激ファンクなジャム。そして「Hair」はしっかりとそしてグルービーに展開。ホーンではなくクールなキーボードが前に出ていて、それはそれで心に刺さります。後半は別のファンク展開となり、ここでプリンスがホーンを呼び出し、聴いたことのないフレーズが吹かれ、アーシーなジャズ・ファンクに変化、予測不可能ジャムになります。静かなバッキングに怪しくギターの音色が響くお遊びとマジの混ぜこぜ演奏も決しておざなり感はなく、プロフェッショナルです。 そして「Crystal Ball」のライブ・バージョン、また別のタイプの素晴らしい演奏が入り、ジル・ジョーンズの「For Love」のホーン・フレーズのブレンド具合を確認したりしているようです。そしてまた「Crystal Ball」がプレイされますが、途中でフェードアウトします。「Crystal Ball」のライブ・バージョンを試行錯誤している、こんな音源があったとただただ茫然として何度も聴き捲ってしまう、そんな25年のベスト・リハーサルになっています。 [1987-01-14] Rehearsals | Washington Avenue Warehouse | Edina MN | USA Disc 1 : 01. Crystal Ball #1 incl. For Love (Instrumental) - Lines [11:14] 02. U Got The Look [04:51] 03. Rebirth Of The Flesh [04:00] 04. Play In The Sunshine [04:49] 05. Housequake [04:49] 06. Starfish And Coffee [03:14] 07. Slow Love [15:52] Disc 2 : 01. It's Gonna Be A Beautiful Night #1 (Instrumental) incl. Superfunkycalifragisexy (Chant) - Mutiny - For The Love Of Money (Chant)[07:07] 02. It's Gonna Be A Beautiful Night #2 (Slowed Down) incl. Planet Rock (Chant) - Superfunkycalifragisexy (Chant) [06:19] 03. I'll Take You There [07'02] 04. Tell Me What It Is incl. I Need A Man (Instrumental) [01:53] 05. Hair [05:26] 06. Guitar Improvisation incl. The Cross (Intro Chord) [04:47] 07. Crystal Ball #2 incl. For Love (Instrumental) - Lines [11:51] 08. Crystal Ball #3 incl. For Love (Instrumental) - Lines [04:36] Musicians : Prince | Vocals, Guitar, Keyboards, Drums Sheila E. | Drums, Vocals Levi Seacer Jr. | Bass Miko Weaver | Guitar Dr. Fink | Keyboards Boni Boyer | Keyboards, Vocals Eric Leeds | Saxophone Atlanta Bliss | Trumpet Cat | Dance, Backing Vocals Wally Safford | Backing Vocals, Dance Greg Brooks | Backing Vocals, Dance Soundboard Recording バンド・メンバーについて。 グループの中で唯一の長年のメンバーはキーボード奏者のドクター・フィンクで、リサ・コールマンがバンドを去った際には、彼女の多くのキーボードパートを引き継いでいました。プリンスはまた、ギタリストのミコ・ウィーヴァー、ホーン・セクションのエリック・リーズとアトランタ・ブリス、そしてバックシンガー兼ダンサーのグレッグ・ブルックスとウォーリー・サフォードも引き続き起用しました。 ドラマーとしてはシーラ・E. が加入し、彼女は自身の86年ツアーバンドから2名を連れてきました。ベース奏者のリーヴァイ・シーサー・ジュニアと、シーラの幼なじみでオークランド出身のキーボーディスト、ボニータ“ボニ”ボイヤーです。ボニーはキーボードの技量よりも、ボーカリストとしての実力を買われて起用されています。 リーヴァイはカリフォルニア州リッチモンドの小さなゴスペル教会でギターを弾き始めました。10代の頃にシーラ・E. と出会い、二人はベイエリアのクラブでラテンロックやジャズロック・フュージョンを演奏していたそうです。シーラはその後、マーヴィン・ゲイやライオネル・リッチーらと共演したのち、プリンスと組むようになります。パープル・レインツアー後には、リーヴァイがミコ・ウィーヴァーに代わってシーラのバンドのギタリストを務めるようになっています。 キャシー・グローバー、通称キャットは、振付師兼ダンサーとして採用されました。シカゴ生まれの彼女は、シカゴで数年間クラブダンサーとして働いており、そこでスティーヴ・ファルニョーリが初めて彼女を見出しました。84年にロサンゼルスへ移った後、テレビのタレントショー『スター・サーチ』にデュオ「Pat & Cash」の一員として出演したことが、彼女の最初の大きな転機となりました。スティーブ・ファルニョーリが彼女をプリンスに紹介し、二人はロサンゼルスのクラブ「トランプス」などで何度か会ったそうです。
-
プリンス / Lovesexy Live (2CDR)
¥1,990
初期のラブセクシー・ツアーの素晴らしいオーディエンス録音の登場です!観客の雑音が最小限に抑えられているのが録音の面白さを倍増させています。まず「U Got The Look」の5分弱のカッティングを入れるジャムっぽさを含むプレイ、初期には披露していた「Pop Life」、そして何といっても「Glam Slam」の前に演奏された「Alphabet St.」はアルバムの順番で演奏されており、その繋がり、アレンジ、是非堪能してください。更に「When 2 R In Love」がフルバージョンで。また、この日初めて「Blues In C」が演奏されたこともあり、やや趣向が異なる、より即興的なライブとなっています。「I Wish U Heaven」も後半「God Is Alive」をしっかりプリンスらが歌っている素晴らしいトータル8分のバージョンです。そして特筆すべきが「Let's Go Crazy」の10分にも及ぶ長尺バージョンで、ギターソロの延長と「Land Of 1,000 Dances」の「Na, na, na, na, na」のチャントが挿入され、プリンスとエリックの即興もあります。「1999」がラストというのもある意味哀愁があります。パリ公演4公演の中で激レアな日をリリースしたEvolsidogには感謝しかないです! Lovesexy Tour Palais Omnisports de Paris-Bercy, Paris 10th July 1988 Disc 1 1. Erotic City 2. Housequake 3. Slow Love 4. Adore 5. Delirious 6. Jack U Off 7.Now's The Time 8. Sister 9. Adore 10. U Got The Look 11. I Wanna Be Your Lover 12. Head 13. Blues In C (If I Had A Harem) 13. When You Were Mine 14. When You Were Mine 15. Little Red Corvette 16. Pop Life 17. Controversy 18. Dirty Mind 19. Superfunkycalifragisexy 20. Bob George 21. Cross The Line Part 1 Disc 2 1. Cross The Line 2. Eye No 3. Alphabet St. 4. Glam Slam 5. The Cross 6. I Wish U Heaven - God Is Alive 7. Kiss 8. Dance On 9. Sheila E Drum Solo 10. When 2 R In Love 11. Let's Go Crazy (including Land Of 1,000 Dances) 12. When Doves Cry 13. Purple Rain 14. 1999
-
プリンス / Afro's & Superfly Clothes : Classic Rehearsals from 1983-1990(1CDR)
¥990
プリンスのリハーサル音源はワーナー時代にはかなり大量に残されていますが、どれもライブで披露していたものよりも多くのアイディアが試されており興味が尽きません。そして完璧主義者であることからダレた演奏など皆無と言っても良いでしょう。Cosmic Recordsがライブ・アルバムならぬ、リハーサル・アルバムを独自の観点からコンパイルしました!ヌード・ツアー前のペイズリーパークでのThe Question Of U、そしてラブセクシー・ツアーの大阪でのリハからDance On(皆さん、手を叩こう!とボニー・ボイヤーが言っています!)、ヌード・ツアー前のペイズリーパークでのNothing Compares 2 U、そしてSign O The Timesのペイズリー・パークでのリハからStrange Relationship、It's Gonna Be A Beautiful Night、そしてワシントン・アヴェニューでのControversy/Mutiny、ペイズリーパークでのLove Or Money/Let's Pretend We're Maried、ペイズリーパークでのSign O The Times時期に録音されていたSuperfunkycalifragisexy、謎の演奏Sleazy、そして1999ツアー時期のHead/Lady Cab Driverと、曲との繋がりも意識してレアなリハも含め、徐々にファンキーな展開になる素晴らしい盛り上がりが楽しめます。 こうやって聴くと歓声が入っていない、というのがスタジオ・アルバムのようにも感じられ、プリンスの演奏の素晴らしさがより伝わってくるアイテムとなっています!新発見の素晴らしい試み! 1.The Question Of U/Electric Man 2.Dance On(Instrumental)/Sheila E Drum Solo 3. Nothing Compares 2 U 4.Strange Relationship 5.It's Gonna Be A Beautiful Night 6.Controversy/Mutiny 7.Love Or Money/Let`s Pretend We're Married 8.Superfunkycalifragisexy 9.Sleazy 10.Head/Lady Cab Driver
-
プリンス / Manic Monday (2CDR)
¥1,990
唯一披露されたバングルスに提供した大ヒット曲Manic Mondayをプリンスとレボリューションがプレイした日!歌うはウェンディとリサ!そのコンプリート・オーディエンス録音のタイトルの登場です!当時アナログでもリリースされていましたが、オリジナルのマスターからのもので超高音質のオーディエンス録音です! Parade Tour Ahoyhal, Rotterdam 18th August 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. Manic Monday 5. Raspberry Beret 6. Delirious 7. Controversy 8. A Love Bizarre 9. Do Me, Baby 10. How Much Is That Doggy In The Window? - Lady Cab Driver (instrumental) - Automatic 11. D.M.S.R. 12. When Doves Cry 13. Little Red Corvette 14. Under The Cherry Moon 15. Anotherloverholenyohead 16. 17 Days 17. Head Disc 2 1. Audience 2. Pop Life 3. Girls And Boys 4. Life Can Be So Nice 5. 1999 6. America (including Cold Sweat) 7. Kiss 8. Purple Rain Bonus Ren Woods I Don't Wanna Stop Jill Jones Mia Bocca Remixes
-
プリンス&ザ・レボリューション / The Dance Electric (2CDR)
¥2,890
86年5月23日のウォーフィールド・シアターのオーディエンス音源。元のマスターをピッチや音切れ部分等を補正リマスタリングしたタイトルはこちら。 https://purpletown.buyshop.jp/items/114422630 このタイトルは¥リマスタリングが施される前のオリジナルのマスターによるリリースです。マニアックに比較したい方は是非。 Hit & Run Show Warfield Theatre, San Francisco 23rd May 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Alexa De Paris 7. Holly Rock - Controversy - Mutiny - Dream Factory 8. How Much Is That Doggy In The Window? - Lady Cab Driver (instrumental) - Automatic 9. D.M.S.R. 10. The Dance Electric 11. Under The Cherry Moon 12. Anotherloverholenyohead 13. Soft And Wet 14. I Wanna Be Your Lover 15. Head Disc 2 1. Pop Life 2. Girls And Boys 3. Life Can Be So Nice 4. Purple Rain 5. America (including Drum Solo) 6. Audience 7. Whole Lotta Shakin' 8. Holly Rock 9. A Love Bizarre 10. Kiss 11. Love Or $ Sign O' The Times Tour - Hallenstadion, Zurich : 20th May 1987 12. Koo Koo
-
プリンス&ザ・レボリューション / The Dance Electric Remaster (2CDR)
¥1,990
86年5月23日のウォーフィールド・シアターのオーディエンス音源。問題のある部分を8月31日のハンブルグ公演の音源から持ってきて作られたライブ音源もありますが、今回は元のマスターをピッチや音切れ部分等を補正リマスタリングしたものです。結果この日のライブを最も忠実に表現したタイトルとなります。実際音源自体それほど難はなく、音質もかなり上級でとても楽しめるものです。そしてその内容は、もうヒット・アンド・ラン、そしてパレード・ツアーにおいてナンバー・ワンと言えるものとなっているので必聴です。この初期のライブは、後のパレード・ツアーとは異なる部分が多々あります。「Around The World In A Day」の演奏が長めです。尚86年3月3日のファースト・アヴェニューでのライブでは「Paisley Park」がプレイされていましたが、ここでは演奏されていません。「Raspberry Beret」はプリンスのカウントで始まり演奏がやはり長めです。そして後にオミットされる「Alexa De Paris」がプレイされています。プリンスのギターが炸裂していて素晴らしい演奏です。「Holly Rock」を含めた「Controversy」はプリンスが一度バンドを止め、ミコを呼び出してカッティングを弾かせるイントロが入ったロング・バージョンとなっています。「Mutiny」もエリック・リーズのソロがいつ終わるのかという位に続いたあと、プリンスがグッガ!と演奏を何度もリスタートさせますが、ジェロームまでもグッガ!っとリスタートしています。「Dream Factory」のフレーズもウェンディやリサに唱えさせる超絶のロング・バージョンです。そしてなんとアンドレ・シモーンがステージに登場、彼が歌う「The Dance Electric」という激レア演奏、少しプリンスのボーカルも入りますが、アンドレのチョッパー・ベースとプリンスのロッキッシュなギターが絡み合う展開も含まれ、そこにホーンが痙攣気味に吹き、ジェロームらの男気あるThe Dance Electricのコーラスが被さる、究極の演奏となっています。「Under The Cherry Moon」もイントロありしっかりと歌うフル演奏と呼べるもの。「Anotherloverholenyohead」ではフィンガー・シンバルの音が入っています。「Soft And Wet」はドラムのイントロがある以外スタジオ・バージョンと同じ展開です。「I Wanna Be Your Lover」もスタジオ・バージョンとほぼ同じ展開で長めの演奏です。「Girls And Boys」ではプリンスが歌詞を忘れたのか、スキャットのような歌い方をしています。そしてエクステンデッド・バージョンとも呼べるライブ・バージョンになっており、Girls and boysとプリンスが唱えて演奏が終わり、矢継ぎ早に「Life Can Be So Nice」となります。その「Life Can Be So Nice」もドラムだけになり終了。「1999」ではなく「Purple Rain」の演奏となります。「America」は常に同じライブを披露していない、そんな印象がありますが、ここでもやはり唯一無二のカッコ良さで、初めてJBの「Cold Sweat」のフレーズが登場しています。またPVとは異なるプリンスのドラム・ソロがあります。シーラ・Eがステージに居るはずなのですが、シーラの声はなく、「Holy Rock」はそのボーカル・フレーズを観客に唱えさせつつ、ストップ・アンド・ゴーも入れ、聴いたことのないホーン・フレーズ、そしてRock Master Scott & The Dynamic Threeの「The Roof Is On Fire」をプリンスはライブ史上初めて唱え、結果ここでしか聴けないファンク・ジャムを展開しています。「A Love Bizarre」になると歓声があがり、ここでシーラが登場したのかと思われますが、ウェンディのボーカルのようにも思えます。しかしエリックのサックス・ソロ、ミコのギター・カッティング、最高にファンキーです。そして一度演奏を止め、ドラムからギターをとりあえずプレイさせ、その最中「Kiss」のギター・カッティングのイントロが入って演奏がスタートします。ここではエクステンデッド・バージョンをプレイしている素晴らしい「Kiss」となっています。最後は「Love Or Money」ですが演奏途中で終了となります。 ボーナスにザ・レボリューションではないですが、サイン・オブ・ザ・タイムズ・ツアーの激レア演奏、シーラ・Eがプリンスバンドをバックに歌う「Koo Koo」です。 Hit & Run Show Warfield Theatre, San Francisco 23rd May 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Alexa De Paris 7. Holly Rock - Controversy - Mutiny - Dream Factory 8. How Much Is That Doggy In The Window? - Lady Cab Driver (instrumental) - Automatic 9. D.M.S.R. 10. The Dance Electric 11. Under The Cherry Moon 12. Anotherloverholenyohead 13. Soft And Wet 14. I Wanna Be Your Lover 15. Head Disc 2 1. Pop Life 2. Girls And Boys 3. Life Can Be So Nice 4. Purple Rain 5. America (including Drum Solo) 6. Audience 7. Whole Lotta Shakin' 8. Holly Rock 9. A Love Bizarre 10. Kiss 11. Love Or $ Sign O' The Times Tour - Hallenstadion, Zurich : 20th May 1987 12. Koo Koo
-
プリンス&ザ・レボリューション / The Last Show Of The Parade World Tour 1986 (2CDR+1DVDR)
¥2,890
パレード・ツアーの最終公演、そしてプリンス&ザ・レボリューション最後のコンサート。『Septembre』というタイトルが素晴らしい高音質オーディエンスで存在していました。しかしなぜかTokioとプリンス達が叫ぶ部分が巧妙にカットされていたのです。しかしアナログ・ブート『The Last Show Of The Parade World Tour』は同音源ながらそのカットがなく、今回そのアナログ音源をリマスターしてCDR化しました。この横浜球場公演は、パレード・ツアー全体で最大の会場、5万人収容のスタジアムで行われましたが、その録音の質は小規模な会場での録音のように抜けが良く、適度な歓声が親密な雰囲気を漂わせる名音源です。ごく一部欠落している箇所がありますが、完全収録と言っても分からないレベルです。 そして今回その最終公演のオーディエンス映像、そして当時のニュース映像をDVDR化しお付けいたします。映像は当時のハンディ・カメラによるものですからクオリティは低く、「New Position」からだったり、不安定だったり、横浜の街を映してしまったり、真っ黒だったりしますが、ステージとスクリーンを映す、かなり芸達者なことをしています。何よりプリンスとザ・レボリューションのラスト・ライブが日本で行われ、その映像が残っていること、これは奇跡でしかありません。 「I Wonder U」ではウェンディのいち、にー、さん、し!「Delirious」でもあり、かなり日本のオーディエンスを意識したライブとなっているのが何より日本人にとっては嬉しいです。そして映像を観ると、シーラとの「A Love Bizarre」では、プリンスとシーラがかなり仲良く接近状態で歌っています。プリンス自身のマイクをさっと渡してシーラがしっかり声を出して観客を煽る、そんなシーンも映されています。We don't need no music、no we can't singのフレーズ後演奏が静かになり、そこからアイスクリームのシャウトをプリンスが入れる、そのタイミングが絶妙です。「Dance Electric」のフレーズから、ストンプ、そしてハイ、ハイ、ハイ...と日本人を意識したリズム取りをプリンスは行い、「It's Gonna Be A Beautiful Night」のホーン・フレーズも登場。かなりロング演奏となっており、シーラがその中でとても楽しそうに踊っているのが映像だととてもよくわかります。パレード・ツアー前のヒットアンドラン・ツアーで何度かシーラはゲスト参加していますが、この時の来日で彼女とそのバンドは前座を務めています。実はセカンド『Romance In 1600』のツアーで85年9月に既に来日しており、82年には高中正義のツアーでもパーカッションでシーラはメンバーとして参加しています。日本の事情通ということもあっての前座抜擢なのでしょう。尚プリンスの彼女スザンナ・メルボワンは86年ではプリンスの誕生日とその前日のライブ以外レボリューションに参加していません。 「Little Red Corvette」のピアノが映像であるのも嬉しいですが、レア演奏「Do U Lie?」が更に嬉しい!そしてバンドが優雅に絡んでくる辺りは鳥肌です。そしてプリンスの掛け声から「The Ladder」のバンド演奏!これも映像があるのは奇跡!スタジオ・バージョンではザ・レボリューションが演奏していますが、サックスはエディMでした。しかしエリック・リーズのサックス・ソロもやはり素晴らしいです!そしてそのスタジオ・バージョンとは異なるクロージングも最高です。満足げなプリンスの顔、そしてどもありがと、の感謝の言葉...梯を探せ、別々の道を行くようにと示唆しているような歌詞は、ザ・レボリューションの解散を匂わせます。実は「The Ladder」は来日直前の86年8月31日がライブでは初演なのです。そしてスザンナはここに居ませんが、彼女への曲「Condition Of The Heart」もピアノでプレイされているのは感動です。「Under The Cherry Moon」もプルプルしてますがなんとかカメラは捉えています。昔のカメラですから重いでしょうに。「Anotherloverholeyohead」のリサのピアノ・ソロもやはりカメラが固定しませんが、なんとかわかります。「Love Or $」もどうやら寸劇のようなものがジェロームと行われています。でもかなりブラックアウトとなっていて、このファンキーな演奏は音を聴いて映像を想像するしかないですね。「Head」は冒頭こそ映像がないですが、直ぐに入ってきます。プリンスのスリリングな動きに目を奪われますが、ウェンディの的確且つリズムキープ万全なカッティングこそ物凄い。もしかしたらミコ・ウィーバーかも。そして服を脱ぎ始めるプリンス。moreの日本語「もっと」をあらかじめ関係者から聞いていたらしく、もっと!と言って煽ります。そして「Hot Thing」の、どこか二人きりになれる所行こうよ、そこで僕は詩を読んであげる、僕らのお話を作れるはずさ、を僕ら日本人にだけ初披露しています。そして美しい黒髪の人よ、もう帰るのかい。美しい黒髪の人よ、と微妙に歌詞を変えており、日本の女性観客に向けて壮大にプリンスはナンパを仕掛けていたのです。そしてビザール、不思議な、とプリンスはそう呟き悶えます。服を観客に脱ぎ捨てて上半身裸です。そしてそのままマッドキャットを抱えブルージーに奏でるプリンスが超セクシーです。やや長めのイントロから「Pop Life」はプリンスが練り歩きながらポップじゃなきゃと説いて回ります。エリックのフルートソロの映像も入っています。一緒に僕と踊りたい?じゃあ来いよ!と大はしゃぎのプリンスの言葉から「Girls And Boys」は一部元音源で補正してあります。踊るジェロームも映されています。「Life Can Be So Nice」、そして「1999」と無敵のダンサンブル・サウンドが続く一方、刻一刻とザ・レボリューション終末演奏まで、その時が近づいていきます。最後に映されるプリンスの真面目顔...「America」もイントロが少し欠けており、その部分も元音源で補正。そのイントロのギター・カッティングは最高です。「Mountains」のPVで被っていた帽子を被りプリンスが登場。ロッキッシュなギターを弾き入れています。帽子とギターを脱ぎ、オルガンへ。そこから弾きながらバンドに指示を出します。そしてニューホーンズ!と叫ぶと新しいホーン・フレーズが奏でられます。プリンスもI like itと呟き、またWe don't need no musicのフレーズが入ります。ベガス!の掛け声2回後終了。「Kiss」と「Sometimes It Snows In April」は映像はありませんが音のみ収録しています。ウェンディとリサ、二人をプリンスは優しい声で労りつつ紹介し、遂に運命のプレイ、ライブ最終曲にしてザ・レボリューションとして最後の「Purple Rain」となります。プリンスは冒頭で君たちトキオのためだ、と言っています。映像が少ししてから入り、トレンチコートを着たプリンスが映されます。これが最後だと喉を嗄らして歌い、超強烈なギター・ソロを弾いています。しかしその演奏途中に、感極まって、もうこんなギターいらないよ!と白いクラウド・ギターを床に投げつけ、プリンスはそのままステージを後にしようとします。しかしローディーからさっと、どうぞ、と直ぐに別の白いクラウド・ギターを渡され、プリンスは仕方ないなあ、とまたそれを肩にかけてソロを再開させます。更にテンションが高いプリンスのギターが繰り広げられますが、また途中で同じようにギターを投げ捨ててしまいます。プリンスはいよいよステージを後にする、と思いきや、また飄々とマイクがあるステージ正面まで戻って来ます。そしてピアノに座り素晴らしいフレーズを奏でます。タンバリンを振るシーラ・Eの笑顔。大感動の演奏をして、どもありがと!とプリンスが叫びます。シーラと強くハグをし、もう一度マイクの所に戻って叫び声をあげ、本当にフィニッシュ。やり終えた、という安堵の笑みを浮かべるプリンスが居ます。 Parade Tour Finale Stadium, Yokohama 9th September 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Delirious 7. Controversy 8. A Love Bizarre (w/ Sheila E) 9. Do Me, Baby 10. How Much Is That Doggy In The Window? - Lady Cab Driver (instrumental) 11. Automatic 12. D.M.S.R. 13. When Doves Cry 14. Little Red Corvette 15. Do U Lie? 16. The Ladder 17. Condition Of The Heart 18. Under The Cherry Moon 19. Anotherloverholenyohead 20. Love Or $ Disc 2 1. Head (including Hot Thing) 2. Pop Life 3. Girls And Boys 4. Life Can Be So Nice 5. 1999 6. America 7. Kiss 8. Sometimes It Snows In April 9. Purple Rain DVDR Parade Tour Finale Stadium, Yokohama 9th September 1986 New Position / I Wonder U / Raspberry Beret / Delirious / Controversy / A Love Bizarre (w/ Sheila E) / Do Me, Baby / How Much Is That Doggy In The Window? / Lady Cab Driver (instrumental) / Automatic / D.M.S.R. / When Doves Cry / Little Red Corvette / Do U Lie? / The Ladder / Condition Of The Heart / Under The Cherry Moon / Anotherloverholenyohead / Love Or $ / Head (including Hot Thing) / Pop Life / Girls And Boys / Life Can Be So Nice / 1999 / America / Kiss / Sometimes It Snows In April / Purple Rain 4th September 1986 Japanese News
-
プリンス&ザ・レボリューション / Osaka, Prince, Funky, Sex (2CDR)
¥1,990
これは驚愕!もう涙涙のリリース!最早日本のファンにとっては伝説である、初来日公演、その初日、86年9月5日の大阪公演がオーディエンス録音でリリース!パープル・レイン・ツアーでは来日せず、当時はプリンスを生で体験できるというのは最早ロック史上の歴史的事件となる、そう誰もが期待していた中に遂に来日を実現してくれた天才プリンス。その初来日公演初日であり、観客もそのとんでもないライブに度肝を抜かされました。シーラEが参加しての素晴らしい「A Love Bizarre」の超興奮のジャム、「Controversy」は日本人を意識したプリンスのはい!のシャウトがあります。フルバンドで演奏される「Paisley Park」の激レア演奏とピアノの「Condition Of The Heart」の美しさ。一方「Life Can Be So Nice」でプリンスは歌詞を完全に間違えるお茶目さも見せてくれます。「Kiss」のエクステンデッド・バージョンを披露!そこでは「It's Gonna Be A Beautiful Night」のConfusion!のプリンスの叫び後に入るホーンの嘶きでクローズする素晴らしい展開となっています。さらに「Whole Lotta Shakin` goin On」から矢継ぎ早に演奏される「Mountain」はもう鳥肌モノの凄さ!もう失禁モノです。「17 Days」と「Head」が残念ながら未収録です。プリンスの初来日公演は実は相当気合が入っていた、それを是非体験してください。 Parade Tour Festival Hall, Osaka 5th September 1986 Disc 1 01. AROUND THE WORLD IN A DAY 02. CHRISTOPHER TRACY'S PARADE 03. NEW POSITION 04. I WONDER U 05. RASPBERRY BERET 06. DELIRIOUS 07. CONTROVERSY 08. A LOVE BIZARRE (W/ SHEILA E) 09. DO ME, BABY 10. HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW ? - LADY CAB DRIVER - AUTOMATIC - D.M.S.R. 11. WHEN DOVES CRY 12. LITTLE RED CORVETTE 13. CONDITION OF THE HEART 14. PAISLEY PARK 15. UNDER THE CHERRY MOON 16. ANOTHERLOVERHOLENYOHEAD Disc 2 01. POP LIFE 02. GIRLS & BOYS 03. LIFE CAN BE SO NICE 04. 1999 05. WHOLE LOTTA SHAKIN' 06. MOUNTAINS 07. KISS 08. PURPLE RAIN
-
プリンス&ザ・レボリューション / Lost Tokio Revolution (2CDR)
¥1,890
来日公演では必ずこのパレードの公演がベストと観たファン全てが語り、以降の来日ツアーの比較対照として、例えONA来日公演は凄かった、とは言っても、やはりこの初来日時こそ絶頂期、やっぱり凄すぎ、最高峰と太鼓判が押される来日公演、横浜公演初日オーディエンス音源です。肝心の内容ですが、やはり素晴らしいの一言、最終日はバンドも認めているくらい最高のライブとなりましたが、その前日のライブ、やはり名演です。Hello, Tokyoのプリンスの詔から始まり、もうそれだけで、ゾワーッと鳥肌が立つ思いです。Tokyo!のシャウト一つでもはっきり言って神懸っています。お馴染みのパレート・ツアーの曲なのに、どの曲も何かが違う、誰もがこの日のこのライブを聴きたくても聴くことが出来なかった、それが故の高揚感なのか、とにかく訴えかけてくる何かが感じられるのです。やはりアメリカ、ヨーロッパとツアーを続け、最終地日本でバンド的に最高の結束感の中で行われたことが、この日のライブに凝縮され文句なしの素晴らしいライブとなっているのです。一部でレベルが落ちるところがあり、観客の声も若干うるさい所もありますが、最高の来日公演というその素晴らしい雰囲気が十二分に堪能でき、何と言ってもあのTokio Oh-Ohのプリンスと観客が一つとなるコール・アンド・リスポンス、これだけでも涙が出てくるはずです。前半から飛ばしまくるでもなく、ある意味淡々と展開されるステージ、しかしそれが明らかに神のレベルまで達したと言わんばかりで、A Love Bizarre後半でのギターカッティングでも縦横無尽に弾きまくるウェンディー、その余裕さがまたクールでかっこいい!ウェンディーのカッテイング此処に極まりです。17 Daysでもそのギターカッティングは健在で、抜けるようなシンセドラムとのアンサンブルで天空へと駆け上っていけそうな自由な気持ちにさせてくれます。そしてLittle Red Corvetteのプリンスのピアノ弾き語り!あー神の歌声です。そしてその後矢継ぎ早にPaisley Park!レアな演奏とかそういうこともあるのですが、待ってましたの観客との大合唱がとにかく感動的です。そしてPop Life、なんて素晴らしいのだ、エリックのフルート、そしてやはり絶妙なタイミングのGirls & Boys、Life Can Be So Niceの流れ!Mountainsの短いながら潔いファンクさ、そしてパレート・ツアーと言えばこの曲Kiss、ここでもウェンディーのリラックスしたギターカッティングは唯一無二で、彼女はやはりプリンスが失わせてはいけなかった絶対的存在だったと確信に至ります。そして最後は大感動のPurple Rain、この曲はこの最後に聴く事でこそ、全ファンへの救いの歌と化すのです。光が差し込んできたかのようなギターのサステイン、プリンスが天上へと帰ってしまうその時まで手を上げ、歌いつづける観客。至宝と呼べるこの日のライブ、日本のファンは絶対必携のマストアイテムです。 Disc 1 Around The World In A Day - Christopher Tracy`s Parade - New Position - I Wonder U - Raspberry Beret - Delilious - Controversy - A Love Bizarre - Do Me, Baby - How Much Is That Doggie In The Window? - Automatic - D.M.S.R. - When Doves Cry - Little Red Corvette - Paisley Park - Under The Cherry Moon - Anotherloverholenyohead - 17 Days - Head Pt.1 Disc 2 Head Pt.2 - Pop Life - Girls & Boys - Life Can Be So Nice - 1999 - Mountain - Kiss - Purple Rain Yokohama Kyujo, Yokohama, Kanagawa, Japan Sep 8, 1986
-
プリンス / Fukuoka (2CDR)
¥1,890
来日89年2月10日ラブセクシーツアー福岡公演の登場です。ラブセクシーの来日公演はバブル時期に来たから大して面白いツアーじゃなかった、なんて思っているあなた!この福岡は実験してますよ、プリンスが!名古屋でも遊びのフレーズがあり、完全にリラックスしてましたが、そのリラックスを受けての福岡公演、A Love Bizarreでは長めにプレイして6分弱、途中プリンスのKick Drum!の掛け声から、徐々にリーバイのベース・ソロ、ミコのギターも差し挟んでクールなジャムが展開されます!さらにはOh We Oh Ooh Ohの掛け声も挿入!前半のエクスタシーです。そして続くWhen You Were Mineは、名古屋でもそうでしたが、福岡も違ったフレーズのギターを多く差し挟み、遊びまくります!さらにSuperfunkycalifragisexyでは何とThe Timeの未発表曲Murph Dragのフレーズが飛び出す、これは衝撃!そしてKissの演奏前にプリンスはボビーマクファリン張りにヒューマン・ビート・ボックスと化し、そしてGive Me Your Kissの掛け声からKissへ!うーんカッコよいです。シーラのドラム・ソロ、そしてエリック・リーズのフルートのソロが入ってからのLet`s Go Crazyの展開もこの福岡だけです!知られざる事実!ラブセクシー来日公演、ヤハリお金をかけただけあって凄かったんです!マストですね、音質も上質オーディエンス録音、最後の貴重なアナウンスも入った超コンプリート収録。商魂逞しい来日雰囲気バッチリ出てます。 Disc 1 Housequake - Slow Love - Adore - Jack U Off - Sister - Do Me Baby - I Wanna Be Your Lover - Head - Girls & Boys - A Love Bizarre - When You Were Mine - Little Red Corvette - Controversy - Dirty Mind - Superfunkycalifragisexy/Murph Drug - Bob George - Anna Stesia - Cross The Line Disc 2 Eye No - Lovesexy - Glam Slmas - The Cross - I Wish U Heaven - Kiss - Dance On - Sheila Drum Solo - Eric Leeds Flute Solo - Let`s Go Crazy - When Doves Cry - Purple Rain - 1999 - Alphabet St. - Anounce Live at Festival Hall Fukuoka Japan Feb 10, 1989
-
プリンス / Nagoya Feb 8th 1989 (2CDR)
¥1,890
ラブセクシーツアーの来日公演、名古屋でのライブをコンプリート・オーディエンス収録したタイトルです。サウンドボードで名古屋公演はありましたが、その日は2月8日で、その翌日のライブで初CDR化!確かに名古屋公演は2回も行われ、そのためか集客がいまいちだったとされていますが、その観客の少なさの中でも溌剌としたプリンスのプレイが光ります!しかし8日には行っていたピアノ・セットをこの日は行わず、代わりに最高のAlphabet Stを演奏。またWhen U Were Mineでは聴いたことがないブルース・フレーズを差し挟んだ変則バージョン!二日観た当時の人も両方観て良かったと絶賛していたライブです!名古屋の人だけでなく日本人全てに聴いて欲しいマストアイテムです。 Disc 1 1.Intro - 2.Housequake - 3.Slow Love - 4.Adore - 5.Delirious - 6.Sister - 7.Do Me Baby - 8.Adore - 9.I Wanna Be Your Lover - 10.Head - 11.Girls And Boys - 12.A Love Bizarre - 13.When U Were Mine - 14.Little Red Corvette - 15.Controversy - 16.U Got The Look - 17.Superfunkycalifragisexy - 18.Controversy - 19.Bob George - 20.Anna Sesia - 21.Cross The Line - 22.Eye No - 23.Lovesexy - 24.Glam Slam Disc 2 1.The Cross - 2.I Wish U Heaven - 3.Kiss - 4.Dance On - 5.Sheila E Drum Solo - 6.Interlude - 7.Let`s Go Crazy - 8.When Doves Cry - 9.Purple Rain - 10.1999 - 11. Alphabet St. Live at Nagoya Rainbow Hall Japan Feb 8, 1989
-
プリンス&ザ・レボリューション / Stockholm 1986 Special Edition(4CDR+1DVDR)
¥3,990
下記2タイトルの音源、そして映像に定評のあるHabibiを使ってのDVDRが入ったお得なStockholm 1986 Special Editonです。 プリンス&ザ・レボリューション / Are You Hip To The Funk?(2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/110770242 プリンス&ザ・レボリューション / Stockholm '86 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/110770625 Parade Tour Isstadion, Stockholm 22nd August 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Delirious 7. Controversy 8. A Love Bizarre 9. Do Me, Baby 10. How Much Is That Doggy In The Window? 11. Lady Cab Driver - Automatic 12. D.M.S.R. 13. When Doves Cry 14. Under The Cherry Moon 15. Anotherloverholenyohead Disc 2 1. 17 Days 2. Head 3. Pop Life 4. Girls And Boys 5. Life Can Be So Nice 6. 1999 7. Mountains 8. Kiss 9. Purple Rain *セットリストは映像も含めて全て一緒なのでCDRのタイトルのセットリストを代表して掲載しました。
-
プリンス&ザ・レボリューション / Stockholm '86 (2CDR)
¥1,890
86年8月22日ストックホルム公演、そのサウンドボード録音の決定盤がこれです。 Are You Hip To The Funk? https://purpletown.buyshop.jp/items/110770242 更なる奥の細道、究極のマニアに向ける、なんと同ストックホルム公演のオーディエンス録音のタイトルStockholm '86です!確かに17Daysではテープ交換のため不完全収録、一部にノイズはありますが、この屈指の名演の臨場感、そこにいた空気を感じて欲しい...それ以外にはかなり上級なオーディエンス録音です。このライブを違った観点から楽しむためにもこの録音がCD化されたことは喜ばしいことです! Parade Tour Isstadion, Stockholm 22nd August 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Delirious 7. Controversy 8. A Love Bizarre 9. Do Me, Baby 10. How Much Is That Doggy In The Window? 11. Lady Cab Driver - Automatic 12. D.M.S.R. 13. When Doves Cry 14. Under The Cherry Moon 15. Anotherloverholenyohead Disc 2 1. 17 Days 2. Head 3. Pop Life 4. Girls And Boys 5. Life Can Be So Nice 6. 1999 7. Mountains 8. Kiss 9. Purple Rain
-
プリンス&ザ・レボリューション / Are You Hip To The Funk?(2CDR)
¥2,890
プリンスのライブ・キャリアの中で最もR&B、ファンク色の強いステージングとなったパレード・ツアー。その全容がサウンドボード録音として唯一わかるコンプリート・サウンドボードのコンサート音源が86年8月22日のストックホルム公演です。オリジナルはかのCity Lightsですが、モノラル録音でした。4Dafunkでもリマスタリングはされておりません。そのストックホルム公演のサウンドボード音源を完全にリマスタリング、ステレオ・シュミレーティングの大変臨場感のあるサウンドに変貌、究極のストックホルム公演のダイナミック・サウンドとなっております! Parade Tour Isstadion, Stockholm 22nd August 1986 Disc 1 1. Around The World In A Day 2. Christopher Tracy's Parade 3. New Position 4. I Wonder U 5. Raspberry Beret 6. Delirious 7. Controversy 8. A Love Bizarre 9. Do Me, Baby 10. How Much Is That Doggy In The Window? 11. Lady Cab Driver - Automatic 12. D.M.S.R. 13. When Doves Cry 14. Under The Cherry Moon 15. Anotherloverholenyohead Disc 2 1. 17 Days 2. Head 3. Pop Life 4. Girls And Boys 5. Life Can Be So Nice 6. 1999 7. Mountains 8. Kiss 9. Purple Rain
-
1セットのみ入荷!グローバル・ファンク・スクールのオリジナルプレスDVDプリンスMiles From The Park (1DVD)
¥1,890
グローバル・ファンク・スクールのオリジナルプレスDVDが限定入荷! 既にこの全貌がサイン・オブ・ザ・タイムズ・スーパーデラックス・エディションでリリースされていますが、ここではマイルスとの演奏を含む後半部分のみを収録しつつもアングル等が微妙に異なります。尚NTSCとジャケットに記載されていますが、実は日本では規格が違うPALで、DVDプレイヤーでは再生できません。しかしPC上では再生可能です。 New Year Eve Benefit Concert Paisley Park 31st December 1987 Sheila E Drum Solo / Hot Thing / If I Was Your Girlfriend / Let's Go Crazy / Land Of 1,000 Dances / When Doves Cry / Auld Lang Syne / Purple Rain / 1999 / U Got The Look / It's Gonna Be A Beautiful Night (including Six - Housequake - Chain Of Fools - Cold Sweat - Mother Popcorn - Take The A-Train - Land Of 1,000 Dances - Alphabet St. - It's Gonna Be A Beautiful Night)
-
1セットのみ入荷 プリンス/Miles From The Park (1CD+1CDrom)
¥2,890
サボタージュのオリジナル・プレスが1セットのみ入荷!最早サインのスーデラがあるため不要ですが、意外に映像のCDROMが付いているのは初回1000コピーのみです。 New Years Eve Benefit Concert Paisley Park 31st December 1987 Disc 1 (Audio) 1. Hot Thing 2. If I Was Your Girlfriend 3. Let's Go Crazy - Land Of 1,000 Dances 4. When Doves Cry 5. Purple Rain - Auld Lang Syne 6. 1999 7. U Got The Look 8. It's Gonna Be A Beautiful Night - Six - Miles Davis Solo - Housequake - Chain Of Fools - Cold Sweat - Interlude - Take The A-Train - Housequake - Funky Man - Land Of 1,000 Dances - Piano Jam - Alphabet St. - Cold Sweat - Float Like A Butterfly, Sting Like A Bee - Housequake - It's Gonna Be A Beautiful Night Disc 2 (Video) Sheila E Drum Solo / Hot Thing / If I Was Your Girlfriend / Let's Go Crazy - Land Of 1,000 Dances / When Doves Cry / Purple Rain - Auld Lang Syne / 1999 / U Got The Look / It's Gonna Be A Beautiful Night / Six / Miles Davis Solo / Housequake / Chain Of Fools / Cold Sweat / Interlude / Take The A-Train / Housequake / Funky Man / Land Of 1,000 Dances / Piano Jam / Alphabet St. / Cold Sweat / Float Like A Butterfly, Sting Like A Bee / Housequake / It's Gonna Be A Beautiful Night
-
1セットのみ! Sale! プリンス / Burn It Up (2CDR)
¥1,490
Premiumレーベルの傑作Burn It Upがジャケットデザインを変えてリリース!パレード・ツアー時期のワン・オフ・ギグを収録。アフターショウではないです、このギグの後にパリのサウンドボードのライブが行われています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/12438962 上記のライブはサウンドボードで音は最高ですが、今回復刻されたギグは、確かに音は決して褒められたものではありません。しかし楽しめるレベルのオーディエンス録音ではあります。低音に歪みはあるものの、全体の音像はわかり、この超激レアのライブが如何に素晴らしいかは理解していただけると思います。86年8月24日、パリのLe New Morningのジャズ・ライブ。メンバーはプリンス&ザ・レボリューション、それにプリンスのお父さんジョン・L・ネルソンがピアノというとんでもないもの。冒頭が切れていて残念ですが、テンプテーションズのI Can't Get Next To You、ジェームス・ブラウンのAin’t It Funky Nowが入るLove Or $のスペシャル・バージョン、4分弱のAn Honest Manは恐らくこの演奏のバージョンこそがスタジオ録音のひな型なのではないか、それだけしっかりとプレイされています。このような演奏は後にも先にもこれだけです。まだ曲展開やメロディ、バッキングが異なるジャジーな初期バージョン Strange Relationship、そしてその流れからLast Heartとなりエリック・リーズが特徴的なサックスを吹き入れ素晴らしいピアノのフレーズがそれを追い駆けます。ルーズにファンクしているここだけのHeadのバージョン、It's Gonna Be A Beautiful Nightの原型のようなジェームス・ブラウンのSoul Powerのファンク・ジャム、9分に膨れ上がったA Love Bizarreもジャズではなくファンク、そして1分少しの部分収録ですが父ジョンが恐らく中心のエリック・リーズのサックスも絡むJazz Jam、そしてギターを中心としたDo Me Babyの最後に少し歌われる以外はインストなのも衝撃的な演奏です。17 Daysもメインショウでプレイされるものと異なる別のファンキーなフレーズが含まれた7分少しのバージョン、そこからミコ・ウィーヴァ―によるファンク・ギターのSusannah’s Bluesというここでしかプレイしていない曲をプレイしています。とにかくレア演奏の宝庫。そしてボーナスにはおそらく85年の5月前後に作られたParadeのコンフィグレーションを収録。曲はオルタネイト・バージョンも含まれています。 Le New Morning, Paris 24th August 1986 Disc 1 1. I Can't Get Next To You 2. Love Or $ (including Ain’t It Funky Now) 3. Red House 4. An Honest Man 5. Strange Relationship 6. Last Heart 7. Head 8. Anotherloverholenyohead 9. Soul Power 10. Controversy 11. A Love Bizarre (including Sex Machine) 12. Jazz Jam (featuring John L. Nelson) Disc 2 1. Do Me, Baby 2. 17 Days 3. Susannah's Pajamas Early Configuration of "Parade" 4. Little Girl Wendy's Parade 5. New Position 6. I Wonder U 7. Under The Cherry Moon 8. Others Here With Us 9. Life Can Be So Nice 10. Sometimes It Snows In April 11. Old Friends 4 Sale 12. All My Dreams
-
プリンス&ザ・レボリューション/Parade In The World (3CDR)
¥3,490
プリンスの絶頂期のファンクネスが迸るパレード・ツアー、その完全初登場のサウンドボード音源の激スゴなコンピレーションがリリース!まずは超高音質、これぞサウンドボードと呼ぶにふさわしい、個々の楽器の音の分離がはっきりした、飛び出してくるようなサウンドで迫る86年8月13日のロンドン、ウェンブリー・アリーナでのライブ!パレード・ツアーの二日目にあたるこのライブは今まで2種類のオーディエンス録音がありましたが、そのサウンドは段違い!確かに一部部分収録となっていますが、ほぼ完全収録となっておりこの時のプリンスとザ・レボルーションのテンション高いバンド・サウンドをこれでもかと味わえる奇跡の音源!最近発掘された未発表曲I Need A Manは実はこの時のControversyの演奏のバッキング、ホーンの部分だったことがわかりましたが、やはりサウンドボードで演奏を聴くと、その展開の素晴らしさを再発見できることでしょう。レアなPaisley Parkもくっきりとしたサウンドで楽しめ、そしてやはりレアな17 Days、そしてそこからI Wanna Be Your Loverのコーダの部分だけを混ぜ合わせたファンキーな進行も素敵です。とにかくプリンスが気合が入っているのは何よりその声、歌い方からわかります。パープルレインの大ヒットからのヨーロッパ・ツアー、その最初の地イギリスでプリンスは名声を獲得すべく批評家らの度肝を抜くベストなステージを繰り広げたのです。その記録がここに最高音質で収録されています。そして8月17日のロッテルダム、5曲だけですが、バランスの良い迫力のサウンドボードでアンコールは完全収録、特にMountains、Kissと先の8月13日のライブで演奏されていない曲がここで収録されており、パレード・ツアーの更なる魅力を堪能することができます。そして更にパレード・ツアーの裏を知ることができるサウンドチェックも収録。Mutinyはプリンスの面白い歌い方で始まり徐々にテンションが高まりスリリングにDream Factoryのフレーズを織り交ぜるクールな演奏が楽しめます。そして10分弱の17 Daysのロング・ライブ・バージョンがかっこいい!コーラスやホーンに指示をしつつ流麗なピアノも挟まれ、どこかアフターショウを感じさせるレアなアレンジです。そしてカウントからThe Ladderのピアノとプリンスの語りのイントロから崩して歌いつつもきっちりとプレイされたバージョン、これも秀逸です。パープルレイン・ツアーでもこれらの曲はリハーサルで試されていますが、更なる進化をここで知ることができます。そして他のリハーサルでは凄いファンクが楽しめるジェームス・ブラウンのカバーBody Heat、これも最近の発掘からプリンスはかなりの頻度でこのカバーを演奏しているのがわかっています。しかしプリンス流に展開しつつも常に新鮮なアレンジで、ここでもエリックらから面白いフレーズを引き出し、機敏にシャウトをして反応するプリンスがいます。そしてこれでもかと繰り返し演奏されるLove Or Money、今回のライブにはこの曲が収録されていませんので、ここでの登場は嬉しいと思う方もいるでしょう。Ain't It Funky Nowのフレーズ以外にも色々プリンスが指示をして試している、正にメイキング・オブ・Love Or Moneyといった様相のリハーサルです。18年夏の最新発掘パレード・ツアーの真相に迫るベスト・コンピです! Disc One Wembley Arena, London UK, 13 August 1986 01. Around The World In A Day 02. Christopher Tracy's Parade 03. New Position 04. I Wonder U (lead vox: Wendy Melvoin) 05. Raspberry Beret 06. Delirious 07. Controversy incl. I Need A Man (instr.) 08. Mutiny 09. Do Me, Baby 10. (How Much Is) That Doggie In The Window? [Patti Page] 11. Lady Cab Driver (instr.) 12. Automatic 13. D.M.S.R. 14. When Doves Cry 15. Paisley Park 16. Under The Cherry Moon 17. Anotherloverholenyohead 18. 17 Days 19. I Wanna Be Your Lover (instr. coda) 20. Head 21. Pop Life 22. Girls & Boys 23. Life Can Be So Nice incl. America (instr.) 24. 1999 Disc Two 01. Purple Rain the Sportpaleis Ahoy, Rotterdam, The Netherlands. 17 August 1986 02. Around The World In A Day 03. Christopher Tracy's Parade 04. Mountains 05. Kiss 06. Purple Rain Rehearsal, Minneapolis, MN, July 1986 07. Delirious 08. Controversy incl. I Need A Man (instr.) 09. Mutiny incl. Dream Factory (chant) 10. Do Me, Baby 11. Girls & Boys 12. Life Can Be So Nice 13. 17 Days 14. The Ladder Rehearsal, Unknown location, Spring 1986 15. Bodyheat [James Brown] (instr.) Disc Three 01. Love Or $ #1 02. Love Or $ #2 03. Love Or $ #3 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) 04. Love Or $ #4 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) - Entry Of The Gladiators (a.k.a. Thunder And Blazes) [Julius Fu?ik] (snippet) 05. Love Or $ #5 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) 06. Love Or $ #6 07. Love Or $ #7 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) 08. Love Or $ #8 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) 09. Love Or $ #9 incl. Ain't It Funky Now [James Brown] (instr.) Prince and the Revolution: Prince (vox, keyboard, guitar) Bobby Z. (drums) Brown Mark (bass) Wendy Melvoin (guitar, steel drums, vox) Lisa Coleman (keyboards) Dr. Fink (keyboards) Miko Weaver (guitar) Eric Leeds (saxophone, flute) Atlanta Bliss (trumpet) Jerome Benton (backing vox, dance) Wally Safford (backing vox, dance) Greg Brooks (backing vox, dance)
-
プリンス/Condition Of The Heart (2CDR)
¥2,490
86年8月26日ドイツ、パレード・ツアーの新発掘オーディエンス音源の登場です。プリンスとレボリューションのライブの極地、パレード・ツアーの未発表のライブですから絶対聴き逃せません。レアなCondition Of The Heartの素晴らしきピアノが堪能できます。ボーナスにこれも未発表、Americaリハーサル音源。パレード・ツアーでも披露されていましたが、このリハーサルはそれらよりも長く色々なエフェクトが付加されており、しかもサウンドボードで聴くことが出来る画期的な未発表リハーサルです。そして音質向上、ニューミックスのアウトテイクスも付いてます! DISC 1 1.Around The World In A Day 2.Christopher Tracy's Parade 3.New Position 4.I Wonder U (Wendy Melvoin lead vox) 5.Raspberry Beret 6.Delirious 7.Controversy 8.A Love Bizarre 9.Do Me, Baby 10. (How Much Is) That Doggie In The Window? 11.Lady Cab Driver (instrumental)/Automatic 12.D.M.S.R. 13.When Doves Cry [piano set] 14.Condition Of The Heart (incl. piano improvisation intro) 15.Under The Cherry Moon 16.Anotherloverholenyohead 17.17 Days/I Wanna Be Your Lover 18.Head 19.Pop Life 20.Girls & Boys DISC 2 1.Life Can Be So Nice 2.1999 Eissporthalle, Frankfurt Germany August 26, 1986 Bonus: 3.America (Rehersal) (Unknown date 1986) 4.Purple Music (New Mix) 5.The Dance Electric (Prince New Source Mix)
-
シーラE Feat. プリンス&ザ・レボリューション/Live Romance 1600 From LD (1DVDR+1CDR)
¥1,490
シーラEのベスト映像は?の答えに誰もがこれを上げる、Live Romace 1600、今回それをLDよりダイレクトにリッピングした決定盤の登場。音声部分もそのLDからリマスターして収録!颯爽としたシーラらの興奮沸点のSister Fateで始まり、最早自分の曲としたErotic City、そしてToy Boxでのパジャマを着たシーラ達の寸劇、後のプリンス・バンドに参加するリーヴァイ・シーサーの若きチョッパーベース、ここでしか聴けないラテン大会のS Car Go、アルバム・バージョンとは異なるアレンジのHolly Rock、エディーMらのサブイボサックスが炸裂するベスト・パフォーマンスのThe Glamorous Life、そしてここまでのシーラの最高のライブ展開を完全にハイジャックしてプリンスとレボリューション、フィーチャリング・シーラEと化す大興奮のA Love Bizarre!そうです、あのプリンスらが最後に登場するのです!これこそ伝説の映像なのです! DVDR Intro Sister Fate Erotic City Toy Box S Car Go Holly Rock Merci For The Speed Of A Mad Clown In Summer The Glamorous Life A Love Bizarre Outro CDR Sister Fate Erotic City Toy Box S Car Go Holly Rock Merci For The Speed Of A Mad Clown In Summer The Glamorous Life A Love Bizarre Outro Warfield Theatre, San Francisco, CA, USA March 8, 1986
-
プリンス/Squirrel Meat(2CDR)
¥2,490
これぞサインの代表ライブ! トレード間で出回っていたものはノイズや不完全収録のものでしたが、今回素晴らしいオーディエンス・マスターを発掘、そのマスターにリマスタリングを施しレンジの広いサウンドを実現、ほぼ完全コンプリート収録且つ音質も遙かに向上した、屈指のサイン・オブ・ザ・タイムス・ツアーの名盤となりました!アグレッシブなライブで、Hot ThingではAmericaのキーボード・フレーズが飛び出し、Let's Go CrazyもLand Of A 1000 Dancesのフレーズを織り交ぜ、It's Gonna Be A Beautiful Nightは特に素晴らしくLove Or $を大胆に盛り込んで、ストップ・アンド・ゴーを繰り返しての、エリック・リーズらのホーンセクションが痙攣するほど吹きまくる、屈指の名ジャムとなっております。 Disc 1 01. Sign O' The Times 02. Play In The Sunshine 03. Little Red Corvette 04. Housequake 05. Girls And Boys 06. Slow Love 07. I Could Never Take The Place Of Your Man 08. Hot Thing (including America) 09. Now's The Time 10. If I Was Your Girlfriend Disc 2 01. Let's Go Crazy (including Land Of A 1000 Dances) 02. When Doves Cry 03. Purple Rain 04. 1999 05. Forever In My Life 06. Kiss 07. The Cross 08. It's Gonna Be A Beautiful Night (including Housequake / Six / Take The A-Train / Love Or $) Sign O’ The Times Tour Hallenstadion, Zurich 19th May 1987