プリンス縁の深いアーティスト、バンドの12インチや7インチ、そしてプロモ等、それらのアナログ盤をデジタル音源にしCDRに収録したFun With Vinylシリーズ。その手のものにはAnthologyシリーズがあります。
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確かにプリンスの音源をアナログ、CD問わず完全収録を目指しているタイトルです。しかしFun With Vinylは音にこだわりがあります。Technics SL-1200MK2のレコードプレイヤーで再生、Yamaha RX-Z1のオーディオ・ヴィデオ・レシーヴァーを通じて、ソニーのPCM-R300のDATテープに録音。それをTurtle Beach CatalinaのサウンドカードとCool Edit ProのソフトでPCに音源を取り込み、クリックノイズを取り除く等のリマスタリングを施してデジタルwavファイル化。音質は最上級にまで高まっています。そしてAnthologyシリーズでは未収録のEditバージョン、そしてプリンスが関与していないと判断して未収録となっているB面曲も収録しているのも画期的です。そしてプリンスは関与していませんが、縁のあるアーティスト、その以前、以後も含まれます。
今回のVolume 16は、ジミー・ジャムとテリー・ルイスがプロデュースし育てたジャネット・ジャクソン、その名曲Runawayのリミックスです。実はマイケル・ジャクソンとデュエットしたScream、その際の別の候補曲がRunawayでした。歌に所々マイケル的なニュアンスが感じられます。そしてプロモアナログ2枚組からの14曲ですが、数多の12インチ、CDシングルの中で一番多い収録となっており、ここに全てのRunawayのシングルが恐らく収録されていると思われます。
Janet Megamix 04は、ジャネットの04年2月のスーパーボウル・ハーフタイムショーのプロモーション用にDJ Chris Cox によって制作されたメガミックスです。
Disc 1
Janet Jackson
Runaway (G.man's Hip Hop Mix Featuring Coolio)
Runaway (G.man's Hip Hop Extended)
Runaway (Silk's Old Skool Radio)
Runaway (G.man's Club Mix)
Runaway (Kelly's Bump & Run 12")
Runaway (Kelly's Bump & Run Radio)
Runaway (Silk's Old Skool 12'')
Runaway (Torin's Chicago Underground)
Runaway (Maestro's 95th & Ashland House Dub)
Runaway (Silk's Housy Mix)
Runaway (Jam & Lewis Street Mix Edit)
Runaway (Jam & Lewis Ghetto Mix)
Runaway (J.A.M. Session Mix)
Runaway (IndaSoul Mix)
Disc 2
Janet Jackson
Janet Megamix 04 (Chris Cox Club Megamix)
Janet Megamix 04 (Hard Cox Mega Dub)
Janet Megamix 04 (Chris Cox Radio Edit)