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プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイク、リハーサルを集めたタイトル、その第3弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Blues In G (7th Entry 1984) 02 Foxy Lady (North Sea Jazz 2011) 03 I Believe In You (The Beautiful Experience 1994) 04 Johnny B. Goode (Le Grand Journal 2011) 05 Even Flow (St. Paul 2013) 06 Chaos & Disorder (Shepherd's Bush Empire 2014) 07 Whole Lotta Love (The Park 2004) 08 Billy (The Warehouse St. Louis Park 1983) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144019960
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プリンス / Lakeland Remastered (1CDR)
¥1,890
83年2月1日レイクランド公演。サウンドボードですが、今回リマスタリングを施してのリリースです。以前より遥かにクリーンで臨場感が増しています。1999ツアーの第2レグの最初のコンサート、レア演奏はありませんが、ある種の緊張感が漂う、素晴らしい演奏、1999ツアーの代表的ライブとしても良いほどのタイトルでしょう。 1999 Tour Civic Center, Lakeland 1st February 1983 1. Intro 2. Controversy 3. Let's Work 4. Do Me, Baby 5. D.M.S.R. 6. Lisa's Solo 7. With You (instrumental) 8. How Come U Don't Call Me Anymore 9. Lady Cab Driver 10. I Wanna Be Your Lover 11. Head 12. Little Red Corvette 13. Interlude 14. International Lover 15. 1999
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プリンス&ザ・レボリューション / Merry Christmas Minnesota (2CDR)
¥2,890
Pure Funk?そう、あの珠玉の音源を持ちながらプレス・リリースされる事無く、闇に消えてしまった幻のレーベル...それの事実上の第2弾となったタイトルのCDRリリース。それは幻の音源、84年パープルレインツアー・ホームタウン・クリスマスショウのライブです!84年12月23日から28日まで計5回行われ、9万枚のチケットを売上げた伝説のライブ、その初日です。確かにBaby I`m A Starの後半とPurple Rainは未収録、でも美しいFree、ポップなTake Me With U、ファルセットと低音を行き来するスキャットが冴えるHow Come U Don't Call Me Anymore、タンボリンをシェイクしてとDirty Mindのレアプレイ、そして嬉しい溌剌としたI Wanna Be Your Loverと、大充実のピアノ・セットがあります。エディ・MのサックスもBaby I'm A Starでフィチャー。 この凱旋中のクリスマスにプリンスはあの名盤Around The World In A Dayを仕上げますが、一方ライブではPurple Rainのナンバーを披露、気持ちを切り替えてプレイ、ハイテンションの素晴らしいライブとなっています。尚このタイトルは以前の1CDRバージョンではなく、音質が少し良くなり、若干収録が長い2CDRバージョンでのリリースです。 Disc 1 1. Let's Go Crazy 2. Delirious 3. 1999 4. Little Red Corvette 5. Piano Interlude 6. Free 7. Take Me With U 8. How Come U Don't Call Me Anymore 9. Dirty Mind 10. I Wanna Be Your Lover 11. Do Me, Baby 12. Temptation 13. Let's Pretend We're Married 14. International Lover 15. Father's Song 16. God Disc 2 1. Computer Blue 2. Darling Nikki 3. The Beautiful Ones 4. When Doves Cry 5. I Would Die 4 U 6. Baby I'm A Star(imcomplete) Civic Center, St. Paul 23rd December 1984
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プリンス / Mid-South Coliseum (1CDR)
¥1,490
SOLD OUT
1999ツアーより、82年12月15日のメンフィス公演。古くからオーディエンス録音が出回っていました。当時としては上質の部類の音質でしたが、ラストのInternational Loverと1999が未収録でした。今回その部分と思われるものが流出、その2曲を含めたリリースです。 Controversy Let's Work Do Me, Baby D.M.S.R. Lisa's Solo With You How Come U Don't Call Me Anymore (Cut) Lady Cab Driver Automatic (Cut) International Lover 1999 (Cut) December 15 1982 Mid-South Coliseum, Memphis
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プリンス / Chicago, Raise Your Hands (1CDR)
¥1,490
SOLD OUT
1999ツアーよりシカゴ、Auditorium Theatreでのライブをオーディエンス録音で収録したタイトル。データには82年12月9日として出回っていますが、正確には82年12月10日です。正直一部音切れがあり、音質は上質と呼べるものではありませんが、しかしレアな崩して歌う「Still Waiting」、「When We're Dancing Close And Slow」、「I Wanna Be Your Lover」のピアノ・セットは落ち着いていてとても楽しめるレベルになっています。後半になると音質も少し良くなってきます。アンコールに「How Come U Don't Call Me Anymore」がプレイされていますが、「Possessed」と「Chocolate」の歌詞が含まれているので大変レアな演奏です。 Intro Controversy Let's Work Do Me, Baby D.M.S.R. Interlude - Still Waiting When We're Dancing Close And Slow I Wanna Be Your Lover With You (Instrumental) Lady Cab Driver Automatic International Lover 1999 How Come U Don't Call Me Anymore 10 December 1982 Auditorium Theatre Chicago, Illinois, USA
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プリンス / Afro's & Superfly Clothes : Classic Rehearsals from 1983-1990(1CDR)
¥990
プリンスのリハーサル音源はワーナー時代にはかなり大量に残されていますが、どれもライブで披露していたものよりも多くのアイディアが試されており興味が尽きません。そして完璧主義者であることからダレた演奏など皆無と言っても良いでしょう。Cosmic Recordsがライブ・アルバムならぬ、リハーサル・アルバムを独自の観点からコンパイルしました!ヌード・ツアー前のペイズリーパークでのThe Question Of U、そしてラブセクシー・ツアーの大阪でのリハからDance On(皆さん、手を叩こう!とボニー・ボイヤーが言っています!)、ヌード・ツアー前のペイズリーパークでのNothing Compares 2 U、そしてSign O The Timesのペイズリー・パークでのリハからStrange Relationship、It's Gonna Be A Beautiful Night、そしてワシントン・アヴェニューでのControversy/Mutiny、ペイズリーパークでのLove Or Money/Let's Pretend We're Maried、ペイズリーパークでのSign O The Times時期に録音されていたSuperfunkycalifragisexy、謎の演奏Sleazy、そして1999ツアー時期のHead/Lady Cab Driverと、曲との繋がりも意識してレアなリハも含め、徐々にファンキーな展開になる素晴らしい盛り上がりが楽しめます。 こうやって聴くと歓声が入っていない、というのがスタジオ・アルバムのようにも感じられ、プリンスの演奏の素晴らしさがより伝わってくるアイテムとなっています!新発見の素晴らしい試み! 1.The Question Of U/Electric Man 2.Dance On(Instrumental)/Sheila E Drum Solo 3. Nothing Compares 2 U 4.Strange Relationship 5.It's Gonna Be A Beautiful Night 6.Controversy/Mutiny 7.Love Or Money/Let`s Pretend We're Married 8.Superfunkycalifragisexy 9.Sleazy 10.Head/Lady Cab Driver
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プリンス / Everybody Dance V2.0 (2CDR)
¥1,890
プリンス/Everybody Dance (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/11070604 上記のタイトルは、最古のアフターショウ音源、ダーディ・マインド・ツアー中の激レアライブですが、そのリマスターエディションのリリースです。
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ジャクソンズ / Victory Tour Compilation 1 (1BRDR)
¥1,890
マイケルが超キレキレ!ジャーメイン・ジャクソンもいる唯一のジャクソンズのツアー、ヴィクトリー・ツアーよりテキサス公演を、最新のテープよりリマスタリングを施しブルーレイに収録!他にもヴィクトリー・ツアーが始まった84年7月、続く8月のライブ映像も1080Pのアップグレードでコンピレート収録!実は所縁のある(後述)ジェームス・ブラウンのステージにマイケル、そしてプリンスが上った、伝説の映像も収録!決定盤です! まず本編となる84年7月13日テキサス公演です。画質は総じて楽しめるレベルに十分なクオリティですが、「Lovely One」冒頭等の映像のブレ、音がステレオからモノラルへと、不安定な箇所はあります。ツアー前半にプレイされていたジャーメイン・ジャクソンの80年『Jermaine』からのセカンド・シングル、R&B13位のヒット「You Like Me Don't You」はマービン・ゲイの「Mercy, Mercy Me」を思わせる清涼感があり素敵です。流行遅れとマイケルが強調するジャクソン5メドレーは、ジャクソンズから離れソロとなる気概が溢れ出してしまっている感じです。自身のダンスもステージが進むにつれいよいよ絶好調。蜘蛛のモンスターに攻撃される際のマイケルの迫真の演技(そして謎のダンス)はこの映像が一番よく分かります。そして「Beat It」は間違いなくマイケルの全歴史において一番の「Beat It」と言えるでしょう。なぜならオリジナルでソロを入れているエディ・ヴァン・ヘイレンが客演しているからです。冒頭PAとラインが繋がっていないと叫んでいるエディ、しかし直ぐに音が出て、ソロ前なのに曲中でガンガン弾き入れます。マイケルがエディ、エディ!と呼ぶとソロを入れますが、その迫力たるや!スタジオ曲でのそれを凌駕しています。とにかく勢いが段違い!再度エディが登場し、マイケルが煽ってエディを調子に乗らせたりとてもスリリングです。「Billie Jean」もそしてラストの「Shake Your Body」も素晴らしいですが、「Beat It」これだけはかの名ギターリスト、プリンスも観ていたら嫉妬していたことでしょう。 そして14日のダラス公演も1分24秒の繋ぎ合わせ、音声はJacksonvilleとBuffalo公演から使って(無音部分もあります)収録しています。 ここでアラン・リーズのインタビューをご紹介します。 「僕らはジャクソンズのヴィクトリー・ツアー、ダラス公演を観に行ったんだ、プリンスが行きたがっていてね。でもビッグ・チック(巨漢のプリンスのボディーガード)を連れて行けないって言ってて。チックはその時有名になっていて、チックが居れば、そこにプリンスが居る、ってわかってしまうからと。でもフードで隠して連れて行ったんだ。マイケルに連絡しないで行く、僕らを知っている人が居ない状況でそこに行きたいとプリンスはそう望んでいて。プリンスもフードを付けていたんだけど、ライブ中、プリンスは僕をズル賢い目で見たんだ、まさか、だめだよ、そんなことしては!プリンスはチックのフードを取ってしまったんだ。そして広い場所に向かった。キャープリンスよ!僕らはもみくちゃにされた。マイケルは不機嫌になっただろうね、ショウの邪魔をしてしまったから」。 ジャクソンズはスタジアムばかりでのライブを行っています。よっていくら有名なプリンス達が居たとしても驚いた人は広範囲ではあるでしょうが、彼らの周りに限られるでしょう。果たしてそれにマイケルは気が付いたかどうか。ダラス公演に相当するのは映像の、7月13日、14日、そしてあと映像が存在しない15日があります。ツアーの初期ですが、プリンスはどんなライブなのか気になって観に行ったのでしょう。二つの映像からはマイケルがプリンスに気がついたようなシーンはありませんでした。ただ14日で観客が急に立ち上がっている映像が映されています。もしかするとそれかもしれません。 そして7月21日のジャクソンビル公演はステージを正面とステージを見て左側からのショットを混ぜた良好映像でトータル10分あり、音声に少し難がある所もありますがかなり演奏自体を楽しめます。 8月4日MSG公演、タイムコード等、文字がかなり入っている部分もありますが、画像は超良好です。 8月10日はニュースのナレーションが入りますが画像超良好、12日は「Human Nature」をステージ正面で映した良好ショットとなっています。 そしてジェームス・ブラウンのステージに、マイケル、そしてかのプリンスも飛び入りした時の映像です。 ジェームス・ブラウンがマイケルを呼び出すと、最初そこへは行けないよという雰囲気を出しますが、笑いつつ仕方ないなあという感じで観客と握手をしながら、マイケルはステージに向かいます。二人が軽く抱擁する際にマイケルはJBにそっと耳打ちします。ここで恐らく「プリンスが来てますよ」と告げたのではないかと。そしてJBは「There Was A Time」の演奏を静かにさせ、マイケルが歌い易い状況にさせるのです。つまりマイケルが何かパフォーマンスをする、という打ち合わせがあったということになります。マイケルはスローなバッキングの中、I love you~とスキャットを入れていますが、後ろで絶妙にギターが鳴ったり、マイケルがI love you!とシャウトするや演奏がファンクにガラッと変わって、スリリングなダンス、ムーンウォークを魅せ、バシッとパフォが終了するのです。はっきり言って即興感はありません。そして本当はプリンスがこの後登場するのですが、編集されており、プリンスは出て来ずJBが演奏を継続させています。ここまでの映像は大変素晴らしいタイムコードも出ないショットです。 そして続いてタイムコードが入るものとなります。画質も落ちますし、音落ちもあります。しかし1080Pのアップグレード版です。ここでJBはマイケルからブラザーがいると聞いたぞと、プリンスを呼び出しつつ、どこにいるんだ?と探します。そしてJBが高笑い。プリンスはボーディー・ガード、ビッグ・チックことチャック・ハンツベリーの肩の上に乗りステージに向かっていました。途中ギターを弾くため、付けていた手袋を脱ぎ捨てます。しかしその手袋を手にした観客がプリンスの方へ投げ返すのです。そう、ここはマンズ・ワールド。JBとマイケルは旧知の仲ですが(マイケルが5歳の時から)、JBはプリンスをその時知りませんでした。そして観客もプリンスを知らないのです。つまりプリンスは完全アウェイの場所に居ると言えるでしょう。何かしてもらおう、とゴッドファーザーが言って、プリンスはバンドからギターを貰い手にします。マイケルに出来なくて、プリンスに出来ること、それは楽器演奏です。プリンスはステージに上がらされるとは思っていなかったという説もありますが、マイケルが居るということで少なくとも呼ばれる覚悟はしていたと思います。しかしマイケルのように用意されていたステージではありません。マイケルを除きほぼ会場の誰も知らない、マイケルが画策してプリンスに仕組んだハプニングなのです。プリンスはピックを貰い(ギターに付いていたピックは気に入らなかったのか捨てています)メンバーと少し話をして、いざ弾き始めます。スリリングなギターが披露されます。カッコいい。JBも後ろでお、やるな、という感じ見守っています。ただ観客はそれほど興味を向けていないように感じられます。プリンスはステージの前に出て、ギターを弾かずに力を溜めるようなポーズをした後一音だけ出し、やめた、とばかりにギターを返しつつ、今度は上着を脱ぎ上半身裸になります。マイケルも好んでこういうことはしないタイプですね。プリンスってどんな奴?この脱ぎっぷりによって観客に対して相当なアピールとなったはず。ただ一方で大嫌いとなってしまうリスクもあります。実際歓声は微妙です。しかしここからは違います。御大JBの前でマイク・スタンドを巧妙に捌いてのパフォをするのです。これもマイケルがステージでしたことはないです。バッチリ決まりました。そしてプリンスは動物の鳴き声のようなシャウトを発します、上半身裸で。そして手持無沙汰感を纏いつつ、くねくねとした踊りを披露。これらは賛否両論、というよりは否の方が多かったと思われます。でもJBの真似ではなく、プリンスのオリジナルさを感じさせてはくれますね。そしてプリンスは自分のメンバーでもないのに、JBのバンドを使って、指で出す本数分だけドラムを含めたバンドがジャンと音を鳴らす、なんかJBもやってたかもしれないような芸だからきっと出来るだろうと安易に強行します。大変な無茶ぶりですが、それでもそのリアクションを楽しむ余裕などあるはずもなく、圧倒的に困るのは今ステージの主人公プリンス本人です。でも何度かやっている内に何とか出来るようになっていきます。スゲエ。これらもマイケルは一切やったことがありません、というかやろうとも思ったことないでしょう。まあこれくらいで良いだろう、とプリンスは勝手に判断、拍手を貰えるようなタイミングではないのですが、プリンスはお辞儀をして、ステージを降りようとします。そしてその際にこけないようにとポールを掴みます。するとそのポールが固定されておらず、観客の方に倒れてしまうのです。会場騒然。そんな中、JB自らがプリンスの脱いだ服を持って渡しに行くシーンが瞬間ですが入ります。後にJBはマイケルにオチオチしてられねえぞ、と忠告したとも言われています。芸人としてなのか、ミュージシャンとしてなのかは不明です。 最後にスーザン・ロジャースのインタビューをご紹介します。 「プリンスはステージでポールを転倒させてしまったの。彼はめちゃくちゃになって大混乱していた。その後彼はその時のビデオをよく見ていたわ」。 4th concert,Texas Stadium,Texas,July 13,1984 The Sword In The Stone Wanna Be Startin' Somethin' Things I Do For You Off The Wall Ben / Human Nature Heartbreak Hotel She's Out Of My Life Let's Get Serious You Like Me Don't You Tell Me I'm Not Dreamin' I Want You Back The Love You Save I'll Be There Rock With You Lovely One Working Day And Night Beat It (Feat. Eddie Van Halen) Billie Jean Shake Your Body (Down To The Ground) 5th concert, Reunion Arena,Texas,July 14,1984 Off The Wall Human Nature Heartbreak Hotel Unknown Lovely One 7th concert,Gator Bowl Stadium, Florida,July 21,1984 Things I Do For You Off The Wall Ben / Human Nature Heartbreak Hotel Billie Jean 13th concert,Madison Square Garden,New York,August 4,1984 Things I Do For You Off The Wall Ben / Human Nature 15th concert,Neyland Stadium,Tennessee,August 10,1984 Intro Off The Wall Human Nature Fireworks 17th concert,Neyland Stadium,Tennessee,August 12,1984 Human Nature The Beverly Thetre,Beverly Hills,California,August 20,1983 There Was A Time Michael Jackson on stage Prince on stage Pro-shot 121min. ジャクソンズ、Victory Tour関連アイテム、好評発売中! ジャクソンズ、ヴィクトリー・ツアー関連アイテム、好評発売中! ジャクソンズ / Victory Tour In Toronto (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/99682902 ジャクソンズ / Victory Tour Compilation 2 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/100196022 ジャクソンズ / Victory Tour Compilation 3 (4CDR+1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/100327447
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プリンス&ザ・レボリューション / Do A Bedtime Story, Baby (1CDR)
¥1,490
パープルレイン・ツアーのリハーサルは新曲をメンバーと演奏する機会でもありました。そんな隠れ名曲が聴けるサウンドボード音源です。まずはシーラ・Eのセカンド・アルバムに提供される「Bedtime Story」のレボリューションとの演奏です。プリンスがファルセットで歌いながら指示をしており、この素晴らしく美しい曲の演奏が形作られていく様を堪能できます。85年1月22日から24日にツアー中のシンシナティでこの曲は作られており、その頃のリハーサルの可能性が高いです。そしてこれも衝撃、アレサ・フランクリンの『I Never Loved A Man (The Way I Love You)』収録の「Baby, Baby, Baby」のカバー、歌うはプリンスです。ファルセットでソウルフルに、唯一無二の大変貴重な披露です。「G-Spot」は少々アップ・デートされたプレイで、ベースがとても強調されたファンクになっています。そして「Let's Go Crazy」のエンディングをより正確にすることに重点が置かれており、プリンスが満足するまで何度もリハーサルが行われます。結局リハーサルされたバージョンが一度も使用されなかったという点はとても興味深いです。リハーサルのハイライト、ガレージ・バージョン(ウェンディとプリンスの両方がそう呼んでいます)の「When Doves Cry」です。 「When Doves Scream」と歌われるこの曲は、ギターが激しく響くパンクバージョンで、プリンスがシド・ヴィシャス風にファックという言葉を沢山使い「俺もクソ親父みたいに大胆すぎるかも」と荒々しく歌い、叫んでいます。そしてミックスの関係からなのか、とてもダンサンブルなリフを持つカッティングがプレイされる中、重いベースが絡む、今まで聴いたことないバッキングの「A Love Bizarre」がプリンスより歌われます。残念ながら5分半で途中で終了してしまいます。85年1月18日に「A Love Bizarre」はアトランタでツアー中に作られており、シーラも前座で居ることから、『Romance 1600』制作も同時に行っていたのです。 そしてザ・ファミリーに提供される2曲、これをプリンスがザ・レボリューションとリハーサルしている音源です。サックスはエリック・リーズ。因みに84年7月2日にミネアポリスに来たエリックはその『The Family』の楽曲のためにサックス等を吹き入れ、プリンスはそれらを気に入り彼をそのプロジェクトに招き入れました。これはその頃の音源となります。「Mutiny」はパレード・ツアーのそれよりもジャムの要素があり、プリンスが展開を決め、コードを指示、フレーズを口で唱えたりしています。一方エリックのブロウには安定感があって、ずっと吹き捲っており、プリンスはスゲエなあ、と感嘆していたに違いありません。ウェンディでしょうか、ロッキッシュなギター・ソロが入ってフェードアウトしてしまいます。もっと聴きたい、そう思わせる13分です。そして「Desire」はスタジオ・バージョンとはバッキングがかなり異なるもので、確かにプリンスが「Desire」を歌っているのですが、サックスがプリンスのソロの指示があるまで吹かれず、哀愁のギターが入るメランコリックな曲調になっています。マザラティの「I Guess It's All Over」を思い出させます。尚「I Guess It's All Over」は「Weekend」というタイトルで作曲はブラウンマークですが、後にプリンスが歌詞を変更歌メロも変わったと思われ、プリンスはアコースティック・ギターで参加しています。しかし実際作られたのは85年5月なので、直接の関係性はないはずです。 Rehearsal : Early 1985 1. Bedtime Story 2. Do Me, Baby 3. Baby Baby Baby 4. G-Spot 5. Let's Go Crazy 6. Distorted Guitar 7. When Doves Scream - Drum Pattern Check 8. Drum Check 9. A Love Bizarre The Family Rehearsal : Summer 1984 Feat. Eric Leeds 10. Mutiny 11. Desire
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プリンス&ザ・レボリューション / Purple Rain Tour Rehearsal October to December 1984 (2CDR)
¥1,890
84年11月4日よりデトロイトで始まる、パープル・レイン・ツアー。それより2週間くらい前のミネアポリスのMet Centerで行われたリハーサルの登場です。「Purple Rain」を除く、ほぼ全てがランスルーで披露されている面白いサウンドボード音源です。プリンスが音響、ドライアイス、照明の問題などについてさまざまなコメントをしているので、照明や舞台効果も完備した完全な形で演奏しているのが推測できます。一曲目は 「Erotic City」で、後半Knee Deepが歌われるバージョンです。そして「Let's Go Crazy」のドラムを使ってプリンスが素晴らしいギターフレーズをインプロで入れ込み、しっかりプリンスはライブが始まる際の、僕の名前はプリンス、君達と演奏するためにここに来た、と言って、やる気のない感じですが「Let's Go Crazy」の詔を入れます。しかし演奏は真剣そのもので、誰が最初に叫んだ?お前だろ?のプリンスの言葉もちゃんと入れています。「Free」は森林浴をしているかの如きイントロが入った珍しいバージョンです。そしてとても興味深いことに、「The Beautiful One」の前には短いつなぎの効果音があり、それは冗長と判断されたのか11月にツアーが始まる頃に削除されました。「I Would Die 4 U」はツアーに比べて3分45秒と長めの演奏です。「Baby I'm A Star」はノリの良さより確実性を重視した演奏になっています。 そしてDisc 2の大半は、パープル・レイン・ツアー時の関係者がオーディエンス録音したリハーサルです。ヒスノイズ、音が急に小さくなる部分がありますが、歓声とかはないのでとても聴き易いです。まず14分の「Dirty Mind」のリハは面白く「Possesed」のリズムも入りファンクを展開します。そしてそのリズムそのままに繋がって「I Wanna Be Your Lover」のギター・フレーズが入ります。14分同じフレーズをじわじわとプレイし最後にやっとプリンスが歌を入れます。超長いイントロです。「Sexy Dancer」と「Do Me Baby」は短い演奏で、「Dirty Mind」と「I Wanna Be Your Lover」を繋げてライブ披露、そのためのジャムのようです。「Take Me With U」はエディットで等とプリンスが話しているので、84年12月初めのトロント、リッチフィールド公演辺りかもしれません。 Disc 1 1. Erotic City 2. Let's Go Crazy - Drum Rehearsal 3. Purple Rain Tour Intro - Let's Go Crazy 4. Delirious 5. 1999 - Yankee Doodle 6. Little Red Corvette 7. Free 8. Father's Song 9. God 10. Computer Blue 11. Darling Nikki 12. The Beautiful Ones 13. When Doves Cry 14. I Would Die 4 U Disc 2 1. Baby I'm A Star Purple Rain Tour Rehearsal - Met Center, Minneapolis : 15th October 1984 2. Dirty Mind (#1) 3. I Wanna Be Your Lover (#1) 4. Sexy Dancer (#1) 5. I Wanna Be Your Lover - Dirty Mind Try-Out (#2) 6. Do Me, Baby (#1) 7. I Wanna Be Your Lover (#3) 8. Do Me, Baby (#2) 9. Dirty Mind (#3) 10. Dirty Mind - I Wanna Be Your Lover (#4) 11. Dirty Mind - I Wanna Be Your Lover (#5) 12. Dirty Mind - I Wanna Be Your Lover (#6) 13. Do Me, Baby (#3) 14. Let's Go Crazy - The Beautiful Ones (Synth) Rehearsal : November / December 1984 (Audience Recording)
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プリンス&ザ・レボリューション / 1984 Birthday Rehearsal (1CDR)
¥1,490
84年6月7日にファースト・アベニューで行われたプリンスの26歳の誕生日コンサート。素晴らしいサウンドボード録音にてリリースされています。 プリンス / From The Soundboard:1984 Birthday Show(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/90831930 そのためのリハーサル、ヒスノイズ部分もありますが、可能な限りリマスタリングを施して素晴らしいサウンドボード録音で収録してます。曲の演奏順はザ・ヴォルトの文献に準じており、よりしっかりとした形となりました。やはり初めて演奏される曲が多いため、それをしっかりプリンスの指示でバンドが飲み込んでいく様が楽しめます。特に「Possessed」のイントロを教える作業がかなり行われてますが、それ以外はほぼ通しで演奏されています。ライブでは披露されていない「When We're Dancing Close And Slow」のこの時期の美し過ぎる演奏がまず秀逸です。「Irresistible Bitch」はホンキーなピアノが前に出ていて、グルーブが少し緩い感じ。「Erotic City」では「All The Critics Love U In New York」と「Knee Deep」のフレーズが入ります。「When Doves Cry」は12分弱のロング・バージョンで、後半のフリーキーなピアノ、ストップ・アンド・ゴー、ラストのお遊びがあります。そして「All Day, All Night」このリハ音源が最古のものとされています。後にジル・ジョーンズに提供されるわけですが、もしかすると未発表アルバム『Roadhouse Garden』に収録させるべくプリンスのみのスタジオ録音が作られているはずです。このリハーサルはそれを基にバンドがプレイしているのでしょう。「Something In The Water」はイントロが面白く演奏は素晴らしいですが、フェードアウトで終了してしまいます。 Rehearsal for 7th June 1984 Birthday Concert : May / June 1984 1. 17 Days 2. When We're Dancing Close And Slow 3. Free 4. Erotic City #1 (including All The Critics Love U In New York) 5. Erotic City #2 (including All The Critics Love U In New York) 6. Irresistible Bitch #1 7. Irresistible Bitch #2 8. When Doves Cry 9. Possessed #1 10. Possessed #2 11. All Day, All Night 12. Something In The Water (Does Not Compute) 84年の誕生日ライブのためのリハーサルは他にもございます。 プリンス / Alternate Noon Rendezvous (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/94734710 リマスターCDR付き!プリンス/Roadhouse Rehearsal (1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/36741061
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プリンス&ザ・レボリューション / Can't Stop This Feeling I Got (1CDR)
¥1,490
83年夏に行われたとされるリハーサル、短いものと長いもの2種類あるのですが、短い方では唯一プリンスの掛け声が入ってから始まる「I Would Die 4 U」なため、その部分を入れてより完全にした音源にしてのリリースです。ライブバージョンの「G-Spot」や83年8月3日のファースト・アヴェニューのコンサートのためのリハーサルで、オープニングの20分を超える「The Bird」と、スタジオ・テイクに類似した「G-Spot」の初期のライブ・バージョン、そして以前は「Crusing Down The Highway」というタイトルで呼ばれていたこともあった(ジェームス・ギャングに同タイトルの曲がありますが、似ていますが非なるものです)快活な「Can't Stop This Feeling I Got」の初期インスト、これらを除いて、そのコンサートで演奏された曲のさまざまなテイクが収録されています。「I Would Die 4 U」は5分20秒のロング演奏でラストにお遊びギター・ソロがあります。「Electric Intercourse」の2テイクはプリンスはバンドに指示を多く出していて、まだまだという感じですが、メイキングを聴かせてもらっているようで初心なライブ・バージョンとなっています。他もまだ初期の段階と思わせるのが新鮮ですが、特に「Purple Rain」は、ヴァースと歌詞が追加され、ギターは入っていますが、リリース・バージョンよりもソフトでピアノ主導になっている、正に初期の素晴らしい「Purple Rain」の演奏が含まれていることは大注目に値します。 Rehearsal for First Avenue Benefit Concert : Summer 1983 1. The Bird 2. Baby I'm A Star #1 3. Baby I'm A Star #2 4. Baby I'm A Star #3 5. Let's Go Crazy #1 6. Let's Go Crazy (#2) 7. Computer Blue 8. G-Spot 9. I Would Die 4 U 10. Can't Stop This Feeling I Got (Instrumental) 11. Electric Intercourse (#1) 12. Electric Intercourse (#2) 13. Purple Rain 別の83年8月3日のファースト・アヴェニューのコンサートのためのリハーサルがリリースされています。 プリンス / 8-3-83 Rehearsal(2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/6318259
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プリンス&ザ・レボリューション / Let's Go Crazy (1CDR)
¥1,490
90年にリリースされたCDブートレッグ黎明期のタイトル『Let's Go Crazy』。当時としては最高峰のパープルレイン・ツアーのリハーサル音源が収録されていました。今回はそれを補正しリリースします。ライブ後半が収録されていないのは以前と変わりませんが、難のある部分がより滑らかになっています。デトロイト!と言っており、ツアー最初のデトロイト公演前に行われていたと推測出来ます。「Let's Go Crazy」はやや大人びた声のプリンスが、いつもの冒頭の詔中、「... 他にも気になるよ、君のママ。太い脚、長い髪、脂ギッシュな唇、そんなセクシーな女性」と変えています。美しくハイライト演奏と言えるのは「Free」でそこから「Father's Song」へと展開していく様が素敵です。そして「God」では、曲のクレッシェンド部分を正しく演奏するためにかなりの演奏が費やされています。バンドメンバーがプリンスの高い要求に満たしていないので、非常にイライラしており「おい、クソ雑誌を置いて自分のパートを演奏してくれ!」と叫んでいます。またレイ・チャールズの「America The Beautiful」にインスパイアされたを2分少しのプリンスのピアノと歌がとてもレアです。リハーサルは、プリンスのいら立ちから、激しいギターが入っていてとてもロックしている「Computer Blue」が未完成な感じでかっこいいです。「Darling Nikki」は少しだけ演奏、プリンスが「When Doves Cry」のイントロをギターで弾くのを練習している所です。「The Beautiful Ones」も気になる所があるようで演奏を繰り返して修正、プリンスの歌い方もいつもと違っています。「When Doves Cry」をいざ本格プレイするとイントロのギターをちゃんと入れています。ギターのカッティングが前に出ておりとてもファンキーな演奏に聴こえます。曲が終了しても、プリンスはまたイントロを練習しています。 Purple Rain Tour Rehearsal : October 1984 1. Let's Go Crazy 2. Delirious 3. 1999 4. Little Red Corvette 5. Free 6. Father's Song 7. God 8. America The Beautiful 9. Computer Blue 10. Darling Nikki (intro) 11. When Doves Cry (intro) - The Beautiful Ones 12. When Doves Cry
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プリンス&ザ・レボリューション / Long Beach Arena 1985 (1CDR)
¥1,490
85年3月10日、ロングビーチ・アリーナでのライブを超素晴らしいサウンドボード録音で収録。残念ながら不完全収録で「Darling Nikki」までとなります。しかし録音の品質が驚くほどクリアで、大部分で観声はほとんど聞こえません。セットリスト的にパープルレインコンサートの典型的なものですが、パフォーマンス自体大変素晴らしいです。「Computer Blue」でドラム・マシーンの調子がおかしくなり、不規則にズレる箇所があります。しかしそれがどこかファンキーで、そのためプリンスのギター・ソロがいつもと違うフレーズになったりします。パープル・レイン・ツアーは間違いなくシラキュースが最高峰ですが、ロングビーチもそれとは別の魅力を持ったサウンドボード音質で、まったく聞いたことのないフレーズが聞こえたりします。「1999」の途中で、このサウンドボードを聞くまで絶対に気づくことがなかったキーボードのラインがあります。もしかするとこの時だけプレイされたフレーズなのかもしれませんが。あと「Irresistible Bitch」ではエディ・Mの異なるサックス・フレーズとエリック・リーズのサックス・ソロがあり、どこか「Sex Machine」風のリズム・カッティング、「Possessed」も少しミックスされて、シラキュースのそれとはかなり違うファンキーなバージョンとなっていて感涙モノです。「Darling Nikki」はハイハットの音とキーボードが大きくミックスされていて変わった雰囲気です。前座シーラ・Eによる「Oliver's House」もサウンドボードで収録されています。 Purple Rain Tour - Arena, Long Beach : 10th March 1985 1. Intro 2. Let's Go Crazy 3. Delirious 4. 1999 5. Little Red Corvette 6. Take Me With U 7. Yankee Doodle 8. Speech 9. Do Me, Baby 10. Irresistible Bitch / Possessed 11. How Come U Don't Call Me Anymore 12. Let's Pretend We're Married 13. International Lover 14. God 15. Computer Blue 16. Darling Nikki Sheila E Opening Act 17. Oliver's House
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プリンス&ザ・レボリューション / Billy, I Wouldn't Die 4 U (1CDR)
¥1,490
おそらくリハーサルでしかプレイされたことがない曲「Billy」。反復的ドラム、そこにプリンスによる自由奔放なギターが飛翔し、「ビリー、そのサングラスどこで手に入れたの?ストレンジだけど、なんてファンキーなんだ」と歌われていますが、ビリーとは映画『パープル・レイン』に出演したプロモーターのビリー・スパークスのことで、サングラスは、映画でかけていた白く縁どられたそれのことです。「Billy」は後に『サイン・オブ・ザ・タイムス・スーパー・デラックス・エディション』に収録の名曲「Wally」となって完成します。今回は既存の「Billy」にあったノイズを可能な限り除去、欠落部分の補修、そしてラスト5分は「Strange Relationship」をバンドにコードを含め教える部分、それをトラック別けをしました。まだ未完成という感じで、本来の曲と異なる早いテンポになったり、異なるフレーズがプレイされたりします。「Strange Relationship」は83年3月14日カイオワ・トレイルのプリンスの自宅スタジオで一応作られています。このリハーサルではプリンスが歌うことはありませんが、曲の展開をある程度完成させてはいます。リハーサルの時期が不明なのですが、曲が作られる前ではないと思われます。 そして後半は「I Would Die 4 U」のロング・バージョンです。既に12インチ・バージョンの編集前となる30分の音源があり、それはアウトテイク、ロング・バージョンとして『Work It』等に収録されています。しかし冒頭に会話と軽いサウンドチェックが20秒ほどあり、それを含めピッチを正常化したものを収録しました。パープル・レイン・ツアーの前のドレス・リハーサル後、ザ・レボリューションとシーラ・Eのバンド・メンバーが集められ、2,3時間のリハーサルが行われました。とてもルーズなジャムで、プリンスがヴァース!ソング!と指示しつつ歌い出しを皆に知らせたり、どう展開させるかを探ったりしつつ続けられ、その全てが録音されていましたが、殆どがカットされ、残されたのがそのロング・バージョンなのです。冒頭の会話は「ねえ、カセットか2トラックか何かにミックスしてくれ。カセットで聴けるように。さあ、ジャムしよう」というもので、そのリハーサルが行われる前のプリンスの言葉です。メンバーはレボリューションの他、シーラ・E(パーカッション)、エディ・M(サックス)、そしてミコ・ウィーヴァー(ギター)、シーラ・EのバンドのキーボードSusie Davisです。 Billy 40:35 Strange Relationship 5:54 Rehearsal 1983 I Would Die 4 U 32:34 Rehearsal at Minneapolis Auditorium, Minneapolis, MN,USA October 25, 1984
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プリンス / 2 Guest Appearances in 1983 (1CDR)
¥990
プリンスが83年にゲスト出演した二つのショウを収録したタイトルです。まずはジェームス・ブラウンとB.B.キングのライブをサウンドボード収録しています。音も良く素晴らしい演奏が楽しめますが、このステージにマイケル・ジャクソン、そしてプリンスがJBに呼ばれパフォーマンスしているのです。ジェームス・ブラウンは後に、「プリンスはその時ギターを弾いていた。でもちょっと緊張していたな。マイケルの方は俺のことをずっと何年も研究しているからフィットしてた。でもプリンスもこれからそうやって研究すれば本当に良くなると思うよ」と語っています。 そしてパブリック・イメージ・リミテッドのベース、ジャー・ウォブルのライブにプリンスが客演していた、その時のオーディエンス録音です。確かにプリンスの指示するような声と「Cloreen Bacon Skin」的サウンドが曲の序盤展開されます。プリンスがカウントして演奏が始まり、ジャーのベースの意外にファンキーなベースが飛び込んできます。アニー・ホワイトヘッドのトロンボーンのフレーズがカッコよく、ネヴィルのパーカッションもシーラ・Eを思わせますが、この二つの楽器はプリンスのバンドには当時使用していませんでした。結果ここでしか味わえない独特のプリンスを含んだ演奏となっています。 James Brown & B.B. King - Beverly Theatre, Los Angeles : 20th August 1983 (Soundboard Recording) 1. James Brown Introduces BB King 2. Let The Good Times Roll 3. Guess Who 4. The Thrill Is Gone 5. Danny Ray Introduces James Brown 6. The Payback 7. Doing It To Death 8. Prisoner Of Love 9. Georgia 10. Get On The Good Foot 11. I Got The Feelin' 12. It's A Man's World (w/ Michael Jackson & Prince) 13. Medley 14. Sweet Little Angel 15. Jam 80 16. Doing It To Death Jah Wobble - First Avenue, Minneapolis : 16th May 1983 (Audience Recording) 17. Prince Announced 18. Cloreen Bacon Skin Jah Wobble: bass Neville Murray: percussion Ollie Marland: keyboards Annie Whitehead: trombone Dave "Animal" Maltby: guitar Lee Partis: drums
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シーラ・E / Live Compilation 1984 - 1985 (1CDR)
¥990
シーラ・Eの初期ライブ・コンピレーションの登場です。プリンスのプロデュースで颯爽と登場し、『The Glamorous Life』をリリースしたのが84年6月4日。LAのThe Palaceでのライブ、ウエスト・ウッドワンの放送ディスクをリマスタリングしての収録、シーラ・Eとして最初期のサウンドボード音源です。緊張などなく、既にシーラの魅力、バンドの演奏力が全開となった最高の演奏です。 そしてシーラ・Eがドラムとボーカル、プリンスがベースとボーカル、たった二人だけで繰り広げるファンク・ジャムがサウンドボード収録。「Girls And Boys」でプリンスが歌いながらブリブリとベースを鳴らします。そして「Holy Rock」もプリンスが同様歌いますが、シーラもハモらずユニゾンで歌う箇所があります。プリンスがグッガ等の指示をすると演奏がストップ・アンド・ゴーする手練手管が最高です。プリンス作なので当然ですが、「Holy Rock」はラップです。この時の観客はプリンスがラップしている、と驚いたのではないでしょうか。尚この音源は4Dafunkのマスターがあり、それをVersion 1として収録。しかしその音源は最初の部分に難があり、昔のブートCD『MPLS』に入っていた音源をヒスノイズ除去するリマスタリングを施して、ピッチを正常にした音源Version 2も収録しています。 そしてセカンドからのシングル「A Love Bizarre」がリリースされた頃の85年10月16日のSaturaday Night Liveから2曲。その「A Love Bizarre」ですが、プリンスは居ません。よってボーカルはシーラ、そしてギターのStephan Birnbaumです。ステファンがプリンスの歌い方を真似しているのですが、プリンスじゃないとわかるものの、特徴を捉えていて面白いです。実際の曲「A Love Bizarre」にステファンはバックボーカルで参加しているので、もしかするとプリンスの声だと思えた所もステファンが歌っている、なんてことがあるかもしれませんね。 The Palace, Los Angeles : 26th July 1984 1. Westwood One Intro 2. Shortberry Strawcake 3. The Belle Of St. Mark 4. Noon Rendezvous 5. Oliver's House 6. Too Sexy 7. Next Time Wipe The Lipstick Off Your Collar 8. The Glamorous Life 7th Street Entry, Minneapolis : 11th July 1985 (Version 1) 9. Sheila E & Prince Announced 10. Girls And Boys (Feat. Prince) 11. Holly Rock (Feat. Prince) 7th Street Entry, Minneapolis : 11th July 1985 (Version 2) 12. Sheila E & Prince Announced 13. Girls And Boys (Feat. Prince) 14. Holly Rock (Feat. Prince) Saturday Night Live : 16th October 1985 15. A Love Bizarre 16. Holly Rock
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プリンス / Alternate Noon Rendezvous (1CDR)
¥1,490
84年の誕生日ギグのためのリハーサル。このリリースが金字塔でした。 https://purpletown.buyshop.jp/items/30838738 今回のリリースでは8分長くなったこのリハーサルのより上質な別マスターを使ったものです。更にFBG音源も使うことで、「Irresisitible Bitch」の演奏終わりにサウンドチェックの音が入る等、およそ1分程更に長く収録されています。そしてプリンス研究書The Vaultに記載のセットリストに準じています。より忠実に、よりコンプリートにファースト・アヴェニューのコンサートのリハーサルを再現しているタイトルとなっています。 Rehearsal for June 7th First Avenue concert : May / June 1984 1. Free 2. Erotic City 3. Something In The Water (Does Not Compute) 4. When Doves Cry 5. Irresistible Bitch 6. Gotta Shake This Feeling 7. Noon Rendezvous
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1セットのみ!Sale! プリンス/More Bounce To The Ounce (2CDR)
¥1,890
完全初登場のリハーサル音源が2種、カップリングにして登場! ライバルとまで言われたトークボックス使いのロジャー/ザップのファンク・クラッシックMore Bounce To The Ounce、ジャムというだけでなく、プリンスが歌っているのは初めてのこと!この12分のバージョンはオリジナルにプリンシーな雰囲気を散りばめ、エリックのサックスも付加された、激ファンク!そしてかなり完成形と言えるJBカバーのBodyheatは一度演奏を終了させた後、ベースラインだけを試し弾きしますが、そこからまたBodyheatが再開される辺りは超スリリングです。アポロニア6のIn A Spanish Villaのギターフレーズを含む、ブギーなトライアルから、とても美しいNoon Rendez-vousはギターがメロディを歌うように弾かれそして続いてサックスが同様にメロディを吹き、やがてクロスするようにピアノがやはりメロディ・ラインを奏でる、素晴らしい構成のインストでこの曲が好きな人は垂涎となる珠玉演奏です。そしてこの日は商品用としての映像撮影が入る日なわけですから、入念にこの日にプレイされる曲を練習しています。いつもと違う緊張感のある演奏となっています。 そして85年3月8日のサウンドチェック。実はこの日にコンサートは行われていますが、オーディエンス音源はおろかセットリストも判明されていません。幻の日となるわけですがそのセットリストを想像させる曲を演奏しています。まずはLet's Prentend We're MarriedとInternational Loverのメドレー、特に曲の繋がり、サックスのタイミング、フレーズをチェックしています。微妙ながらマイナーチェンジを行おうとしていたのかもしれません。パープルレイン・ツアーは徐々に曲目が変化し、アレンジも変えたりしていくので、このツアーの研究には必須の音源となるでしょう。それが特に感じさせるのはIrresistible BitchとPossessedのメドレー。このファンキーなメドレーはシラキュースの映像でもハイライトと呼べるものですが、このメドレーが登場したのは3月10日ロングビーチ・アリーナでの公演とされていました。しかしそれより前の8日にこのメドレーを入念に練習している辺り、この8日が初なのかもしれません。またシラキュースのバージョンと比べて未完成のような部分があり、ホーンのリフは異なり、ギターはSex MachineやLicking StickのようなJBで聴けるリズム・カッティングとなっており、それがとても興味深い所です。エリック・リーズがいることでそのバージョンが色々と変わって行く様が楽しめます。Let's Go Crazyから最後演奏がフェードアウトしてしまいますがファンキーなアレンジのSexualityがプレイされています。パープルレイン・ツアーにおいてはレアな演奏、こういった曲もプレイされているのも面白い所です。 Disc 1 1.More Bounce To The Ounce 2.Bodyheat #1 3.Bodyheat #2 (Bass) 4.Bodyheat #3 (instr.) 5.Temptaition (instr.) 6.Guitar Jam - In A Spanish Villa (guitar) - Let's Go Crazy (guitar) 7.Noon Rendes-vous (instr.) 8.Let's Go Crazy #1 (instr.) 9.When Doves Cry 10.Let's Go Crazy #2 (instr.) 11.Bodyheat #4 (instr.) 12.Let's Go Crazy #3 13.Let's Go Crazy #4 14.Delirious #1 15.Delirious #2 16.Delirious #3 17.1999 (instr.) Soundcheck, Carrier Dome, Syracuse, NY, USA, 30 March 1985 18.International Lover #1 Disc 2 1.International Lover #2 2.Let's Pretend We're Married #1 3.Irresistible Bitch 4.Possessed #1 5.Possessed #2 6.Let's Pretend We're Married #2 7.Let's Pretend We're Married #3 8.Let's Pretend We're Married #4 9.Let's Pretend We're Married #5 10.Let's Pretend We're Married #6 11.Irresistible Bitch (instr.) - Possedssed #1 12.Irresistible Bitch (instr.) - Possedssed #2 Incl.Licking Stick 13.Let's Go Crazy (instr.) - Sexuality Soundcheck, New Mexico State University Pan American Center, Las Cruces, New Mexico, USA, 8 March 1985
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プリンス/最初期のライブをカップリング!Lakeland, Columbia 1980 (2CDR)
¥2,490
プリンスの最古の音源はこのセットの中にあるAtlanta 80(1CDR)です。 https://purpletown.buyshop.jp/items/2899383 今回、その最古の音源と同時期のライブが二つ、何とサウンドボード録音でリリースされます。まず特筆したいのは音質、今より40年近く前の音源であるとは思えない、とてもピュアなサウンド、オフィシャルのライブ・アルバムのために録音されたのではないか、と思える程です。もちろん多少の音寄れはあります。しかし弱冠21歳の若者プリンス、そして幼馴染のアンドレ・シモーンら、これから世に出て羽ばたいて音楽シーンをかき回してやる、そんな気概はこの音源から十二分に感じられ、プリンスのライブの出発点として今後何度も比較、研究されるマスト・アイテムとなることでしょう。Atlanta 80が実は不完全収録だった、ということが今回の音源を聴くとわかります(今回にはプレイされていないI Feel 4 UがAtlanta 80に収録されているので、魅力は失われておりませんが)。プリンスのデビュー・シングルSoft And Wetの前にとてもファンキーなインストルメンタルをキックイットとばかりにプレイしているのです。プリンスと恐らくバンドメンバーが一丸となって作ったのではないか、と思われます。個々のメンバーの力量をお披露目、という感じだからです。しかしこの時期のアウトテイクスで聴けるフレーズもあったりして、プリンスが基本的には作曲でしょうけども。これはAtlanta 80では聴くことができません。またクリスマスのJingle Bellsのフレーズを含んでいます。なぜ3月に?と思いますが、キリストに対する敬意はいかなる季節にでも、ということなのかもしれません。このインスト一曲を聴くだけでも大発見ですが、若きプリンスのR&Bマナーを如実に感じさせるSoft And Wet、スタジオ録音より重厚なWhy You Wanna Treat Me So Bad?、女の子が歌っているとも思わせるStill Waiting、そしてレズビアンの歌だ、と一転男っぽさ全開のBambi、徹底してダンサンブルなSexy Dancerから、Just As Long As We're Together、ラストのI Wanna Be Your Loverまで、スタジオ・バージョンよりグルーブ感、アレンジも変えて、この時はリック・ジェームスの前座なのですが、真っ向勝負、リック・ジェームスを打ち負かしてやる、そんなとてもヤングでポジティブで向こう見ずな演奏となっています。8日と16日ではやはり演奏曲数の多い8日の方が良い、と思ってしまうかもですが、16日は曲数の少ない分、そして場慣れした分、より完成された演奏となっています。 Disc One Live at Civic Center Arena, Lakeland, FL, 8 March 1980 01. Boogie intro (instr.) incl. Jingle Bells (a.k.a. One Horse Open Sleigh) [James Lord Pierpont] (instr., short) 02. Soft And Wet 03. Why You Wanna Treat Me So Bad? 04. Still Waiting 05. Bambi 06. Band introduction 07. Sexy Dancer 08. Just As Long As We're Together 09. I Wanna Be Your Lover Disc Two Live at Carolina Coliseum, Columbia, NC, 16 March 1980 01. Boogie intro (instr.) incl. Jingle Bells (a.k.a. One Horse Open Sleigh) [James Lord Pierpont] (instr., short) 02. Soft And Wet 03. Why You Wanna Treat Me So Bad? 04. Still Waiting 05. Band introduction 06. Sexy Dancer 07. I Wanna Be Your Lover Prince (vox, guitar) Bobby Z. (drums) Andre Cymone (bass) Dez Dickerson (guitar) Matt Fink (keyboards) Gayle Chapman (keyboards)
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プリンス&ザ・レボリューション/Purple In U.S.A. (5CDR)
¥4,890
真夏の夜の夢!平成最後の夏は紫の夏! 何かと研究すべき余地を多く残しているパープルレイン・ツアーのサウンドボード録音のコンピレーションがリリース! パープルレイン・ツアーは5ヶ月以上の長きに渡ってアメリカ全土に繰り広げられた壮大なツアーでした。飽きっぽい性格のプリンスが良くこれだけ同じライブを演奏し続けられたなあ、と思う方もいるかもしれませんが、実は色々と次のアルバム、プロジェクトの試用も行って、新鮮さを失わないようにしていました。そして今回収録されている85年2月27日のツアーはエリック・リーズ、そしてエディMの強力なホーン、他にジェローム・ベントン、グレッグ・ブルックス、ウォーリー・サッフォードといった後のパレード・ツアーのバックダンサー、コーラスとなる面子、そしてシーラEとそのバンドメンバーもBaby I'm A Starでステージに上り、大パーティと化した素晴らしいステージとなっています。特にホーンの充実が全く新しいパープルレイン・ツアーのサウンドとなっていて興味深いです。今回の素晴らしいサウンドボードのよってその辺りのアレンジの違いを十二分に楽しんでいただけることでしょう。ハイテンションなLet's Go Crazyから長めのDelirious、そしてしっかりとしたバンド演奏のTake Me With U、そしてこのツアーではレア演奏となるWhen You Were Mineのパープルレイン・ツアーならではのアレンジ、美しきFreeのプレイも嬉しいですが、やはり先のホーンセクション、そして豪華ゲストが犇く、I Would Die 4 UとBaby I'm A Starのファンキーなロング・メドレーが最強のかっこよさを誇ります。特にこんなに重厚にしていいの?という位の二人のサックス・プレイヤーが縦横無人に吹きまくり、それに気を好くしてプリンスが嬉しそうにシャウトする様は正にベスト演奏。Body Heatは恐らくパープルレイン・ツアーの音源中、ナンバーワンのファンクネスと言えましょう。 そしてサウンドチェックが激レア演奏の宝庫!Jerk OutからChocolateへのファンキーなザ・タイムナンバーのメドレー、歌うは当然プリンスです。17Daysも入念にプレイしていて素敵ですが、なんと当時プリンスから離れたジェシー・ジョンソンのBe Your Manをプリンスが歌っています!何と心の広い男でしょう!というか、ちょっと揶揄したようないやらしい歌い方ではあるのですが、そこがまたファンキーだったりします。 Temptationのイントロをプリンスが丁寧に説明してバンドの演奏をスローにしたりしてフレーズを確認、アルバム・バージョンのメイキングのようにきっちりと、そして何度も演奏しているのも、このようにリハーサル中に新曲を練り上げていた、ということがわかります。The LadderもAround The World In A Day収録曲ですから、裏で虎視眈々と次のツアーの用意をしていた、もしくは新曲が出来たよ、とパープルレイン・ツアー中に披露しようとしていたわけです。そしてマザラティへの提供曲100MPHの原型と言えるインストや、ザ・フレッシュを髣髴させるMiles Of Ericのジャズ・ファンク、ブルースを歌うプリンスが異色中の異色のI Got Some Help I Don't Need、新しい方向性を提示しているファンク・ジャムや、プリンスが自らジャズだがファンキー、と説明するStrange Relationshipの初期バージョンはバッキングこそ完成していますが、ピアノがフリーキーに入ったり、サイン・オブ・ザ・タイムズで聴けるバージョンとは全く異なるホーン・フレーズが試され、エリックに入るタイミングを指示したりして曲を更に練り上げており、これらも大変興味深いメイキング・シーンと言えます。研究材料は随所にあります。今回特別価格でご提供!お見逃しなく! Disc One Cow Palace - Daly City, San Francisco, CA 27 February 1985 01. Let's Go Crazy incl. Bridal Chorus (Treulich Gefuhrt) [Richard Wagner] (guitar snippet) 02. Delirious 03. 1999 incl. Reveille [traditional military bugle/trumpet call] 04. Little Red Corvette 05. Take Me With U incl. Controversy (instr.) 06. When You Were Mine 07. Yankee Doodle (instr. interlude) 08. Free 09. Do Me, Baby 10. How Come U Don't Call Me Anymore 11. Temptation (spoken lyrics) incl. Let's Pretend We're Married (spoken lyrics) 12. Let's Pretend We're Married 13. International Lover (teaser) 14. God 15. Computer Blue 16. Darling Nikki incl. The Dance Electric (backwards interlude) 17. The Beautiful Ones 18. When Doves Cry Disc Two 01. I Would Die 4 U 02. Baby I'm A Star (feat. Benton, Brooks, Safford & Sheila E. & band members) 03. Bodyheat [James Brown] 04. Purple Rain Soundcheck / Cow Palace - Daly City, San Francisco, CA 5 March 1985 05. Jerk Out 06. Chocolate 07. transitions and light instructions 08. 17 Days #1 (instr. groove) - Temptation (intro) - Let's Pretend We're Married (piano snippet) - Be Your Man [Jesse Johnson] (chant) 09. 17 Days #2 (instr. groove) 10. Let's Pretend We're Married #1 - Delirious (snippet) 11. Let's Pretend We're Married #2 (instr. blues jam) - When The Saints Go Marching In [James Milton Black/traditional] 12. Let's Pretend We're Married #3 13. 17 Days #3 (intro) - Do Me, Baby (outro) Disc Three Soundcheck / Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, NY 23 March 1985 01. 100 MPH (slow funk instr. jam) 02. Miles Of Eric (fast funk instr. jam) 03. Let's Go Crazy (instr.) incl. When Doves Cry (keyboard riff) 04. When Doves Cry (instr.) Soundcheck / Minneapolis, MN October 1984 05. I Can't Stand Myself (When You Touch Me) [James Brown] (instr.) - It's Too Funky In Here [James Brown] 06. I Got Some Help I Don't Need [B.B. King] 07. 17 Days 08. Irresistible Bitch 09. When Doves Cry - It's Too Funky In Here [James Brown] (chant) Disc Four Soundcheck / Richfield Coliseum, Richfield, OH 6 December 1984 01. Temptation #1 (fast) 02. Temptation #2 (fast) 03. Temptation #3 (try-outs, talking) 04. Temptation #4 (fast) 05. Temptation #5 (slow) 06. Temptation #6 (slow) 07. Temptation #7 (slow) 08. Temptation #8 (slow) 09. Let's Go Crazy - The Beautiful Ones - When Doves Cry (plus other drum tracks; try-outs) Soundcheck / St Paul Civic Center Arena, St Paul, MN 23 December 1984 10. Blues Jam 11. Funk Jam Disc Five 01. The Ladder #1 02. The Ladder #2 (album demo) 03. The Ladder #3 04. Strange Relationship 05. Do Me, Baby (instr.) 06. instrumental groove Prince and the Revolution: Prince (vox, guitar, keyboard) Bobby Z. (drums) Brown Mark (bass) Wendy Melvoin (guitar) Lisa Coleman (keyboards) Dr. Fink (keyboards) Eric Leeds (saxophone) Guests: Jerome Benton (dance) Greg Brooks (dance) Wally Safford (dance) Sheila E. (percussion) Miko Weaver (guitar) Eddie M. (saxophone) Juan Escovedo (percussion) Susie Davis (tambourine)
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未発表サウンドボード!プリンス / Lady Cab Driver (4CDR)
¥3,890
オーディエンス録音でさえ出回っていなかった二つのライブ、それがサウンドボードで登場!Little Red Corvetteのヒットから白人も多くコンサートに来るようになって、スーパースターとなるその直前のライブ、レアな演奏はStill Waiting、これはピアノでの弾き語りですが、かなり崩して歌っているとても新鮮なアレンジです。ヒットを意識してのLittle Red Corvetteの演奏もロックとファンクの巧妙なブレンドが最高!そしてタイトルとなっているLady Cab Driverの演奏、これがファンキーで踊りだしたくなることうけあい!そしてDisc 3とDisc 4のリハーサルがとても興味深いです。プリンスがリハーサル中にも新しいフレーズを生み出したり、新曲のアイデアを組み入れたり、沢山のトライアルを行いますが、ここではそういった多くのプリンシーなサウンドが散りばめられています。この82年後半という時期にRaspberry Beretがプレイされているのも凄い事実だと思いますが、ここでのギターがロックに奏でられ、流麗なピアノの調べやスペイシーなキーボードが絡むバンド・アレンジはスタジオ・バージョンとは異なるとても新鮮なバージョンです。7分もの珠玉の時間を楽しめます。Trickyも本当にTrickyだとわかる素晴らしい演奏で、ライブで披露されてもおかしくないほどの出来。そしてザ・タイムが演奏することになるMy Summertime Thangもこの時点でプリンスによりきっちりとプレイされて、かなり早い段階に楽曲が出来上がっていること、そしてCloreen Baconskinのまた別の形のアレンジが楽しめること等発見が続々あります。Billyはリハーサル音源が古くからありましたが、ここではまた別の雰囲気をもっていて、アンニュイでフュージョンっぽいサウンド。時折プリンスがディレイをかけて歌いつつ、哀愁のギターが入るのが最高の瞬間が何度も押し寄せてきます。今回特別に4枚組みながら3枚組みのプライスでご提供します。プリンスのリハーサルの奥深さをこの音源で是非。もちろん、未発表のサウンドボードライブも最高に楽しめますよ。 Disc 1 Toledo Sports Arena, Toledo, OH, USA 26 February 1983 01. Controversy incl. 1999 (spoken intro) 02. Let's Work 03. Do Me, Baby 04. D.M.S.R. 05. keyboard interlude [Lisa Coleman] 06. With You (instr.) 07. How Come U Don't Call Me Anymore 08. Lady Cab Driver 09. Little Red Corvette 10. Dirty Mind 11. International Lover 12. 1999 Disc 2 Denver Auditorium Arena, Denver, CO, USA 5 April 1983 01. Controversy incl. 1999 (spoken intro) 02. Let's Work 03. Do Me, Baby 04. D.M.S.R. 05. keyboard interlude [Lisa Coleman] 06. With You (instr.) 07. Still Waiting 08. How Come U Don't Call Me Anymore 09. Lady Cab Driver 10. Little Red Corvette 11. Dirty Mind 12. International Lover 13. 1999 Disc 3 1999 Tour rehearsal / soundcheck #1 USA Late 1982 - Early 1983 01. instr. jam 02. instr. jam - Dirty Mind (beat) - The Bird 03. Lady Cab Driver 1999 Tour rehearsal / soundcheck #2 USA Late 1982 - Early 1983 04. Raspberry Beret 05. Controversy (instr.) - Tricky (instr.) 06. Bodyheat [James Brown] (instr.) 07. My Summertime Thang - Cloreen Baconskin Disc 4 1999 Tour rehearsal / soundcheck #3 USA Late 1982 - Early 1983 01. Cloreen Baconskin jam 02. Billy - Miss You [The Rolling Stones] (interpolation) 03. Controversy (instr.)
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映画用ライブの完全盤サウンドボード!プリンス/The Second Coming (4CDR)
¥3,990
82年、プリンスはThe Second Comingと題する映画を制作しようとしていました。映画パープルレインよりも2年も前のことです。そのためにライブ中にカメラが回されており、現時点ではその映像は殆ど出回っていません。しかしこの度、そのライブのサウンドボードが登場しました。今まではコンプリートでオーディエンス録音、更にサウンドボードでは前半部分のみ存在していました。 ***このセットのUptown Live (2CDR)がそれにあたります。 https://purpletown.buyshop.jp/items/2899658 今回のサウンドボード音源は、ライブ・アルバムを作る予定でもあったので、そこからのものか、もしくは映像から取られたものなのかもしれません。一部音切れのようなものがあり、映像のヨレが起因していると言われれば、確かにそうかもしれないからです(そうなると映像の流出もあるのでしょうか?現時点では不明です)。それでも一部なので、全体として音質は素晴らしく、今までのオーディエンスとはもちろん異なるミキシングと楽器の音の分離、ボーカルのパンチ力、違いは歴然です。演奏はコントラバーシー・ツアーで一番の出来、それは映画撮影していることとホームタウン、ミネアポリスでのライブということで、気合が少なくとも通常の2割は増しています(当社比)。コントラバーシー・ツアーは全てのセットリストが判明しておらず、最長であると確定出来るわけではないですが、少なくとも現存する音源ではツアー中最長となります。Annie Christian、When You Were Mine、Private Joyと言った、基本のセットリストではレアなものを全てここで演奏しており、ツアーのベスト・ライブと言うことができます。 そして更にそのMet Centerのライブのアフターショウ、ファーストアベニューのライブもついにサウンドボードが流出しました!上記のセットのFirst Avenue '82 V2.0(2CDR)がそのオーディエンス録音です。古くからブートレッグとしてリリースされて来ましたが、ここに決定音源が登場した、ということです。プリンスとデビュー時期から交流があった最初期のプリンスがプロデュースした女性ボーカリスト、スー・アン・カーウェルとThe Timeがゲストで参加、既にメインショウで出し切っていたプリンスの演奏曲、しかしここではプリンスの最高のギターが飛び出す当時の新曲All The Critics Love U In New York、レアなSexy Dancerもプレイされ、その懐の深さを魅せつける内容となっています。有名で何度も聴いた、という人もこのサウンドボードで聞こえなかったフレーズといった新しい発見があるかもしれません。 更にこの時期のThe Timeのショウをサウンドボード収録。このロキシー・シアターでの音源は今までDance To The Beatが未収録だったり、Dance To The Beatだけが収録されたり、少し不安定な扱いをされていましたが、この度コンプリート収録されています。元々はラジオ放送ですから、音質はばっちりです。ファースト・アルバムの頃のためレパートリーが少ないですが、逆に数少ない楽曲をここでしか聞けないアレンジで収録、更にDance To The Beatという未発表曲では、プリンスが客演しています。これはファースト・アヴェニューでも演奏されていますが、そこではプリンスは袖に引っ込んでいて参加していません。プリンスが参加したDance To The BeatはこのThe Roxyだけとなっています。 そしてキャリアを開始してからのリハーサルとしては最古といえるのかもしれない(デビュー時期周辺では多く出回っていますが)初登場の81年音源がやはりサウンドボードで登場しました。プリンスによるシンセの実験といえる内容で、リンドラムとディレイのかかったボーカル、そして荘厳ともいえるキーボード音が響き渡るSomething In The Water、未発表曲なのか、ボーカルのフレーズも聴いたことがないThe Get Down、そしてPurple Rainの原型のような曲、そしてPurple Rain Deluxeに収録されたアウトテイクKatrina’s Paper Dollsのフレーズ、そして未発表曲Lisaと、楽曲として完成しているバージョンではないですが、プリンスがこのように曲を完成させていった、その遍歴がこの音源から知ることが出来るでしょう。大変興味深い貴重音源の流出です。 Prince (vox, guitar) Bobby Z. (drums) Brown Mark (bass) Dez Dickerson (guitar) Dr. Fink (keyboards) Lisa Coleman (keyboards) Disc 1 Live at the Met Center, Bloomington, MN, USA 7 March 1982 01. The Second Coming (show intro) 02. Uptown 03. Why You Wanna Treat Me So Bad? 04. When You Were Mine 05. I Wanna Be Your Lover 06. Head 07. Annie Christian 08. Dirty Mind incl. synth riff 09. Do Me, Baby 10. Controversy 11. Let's Work Disc 2 01. Jack U Off incl. band introduction 02. Private Joy First Avenue, Minneapolis, MN, USA 8 March 1982 Guests: Sue Ann Carwell (vox) The Time: Morris Day (vox, drums) Jellybean Johnson (drums) Monte Moir (keyboards) Jimmy Jam (keyboards) Terry Lewis (bass) Jesse Johnson (guitar) 03. Bambi 04. All The Critics Love U In New York 05. When You Were Mine 06. Sexy Dancer 07. Still Waiting (feat. Sue Ann Carwell on vox) 08. Head incl. Jingle Bells (a.k.a. One Horse Open Sleigh) [James Lord Pierpont] (instr., short) 09. Sexuality Disc 3 01. Prince speech 02. Dance To The Beat (The Time only) 03. The Stick (The Time only) 04. Partyup (with Morris Day on drums, replacing Bobby Z.) Bonus: The Time The Roxy Theater, Los Angeles February 16, 1982 05. Intro - The Stick 06. After Hi School 07. Oh Baby 08. Get It Up 09. Cool 10. Dance To The Beat (feat. Prince) Disc 4 LinnDrum Rehearsal, Chanhassen, MN, Early 1982 01. Something In The Water (Does Not Compute) 02. Purple Rain (instr.) 03. The Get Down 04. Gotta Shake This Feelin’ 05. Katrina’s Paper Dolls 06. Lisa #1 07. Lisa #2 (instr.) - Tricky (instr.)
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プリンスとザ・タイム/Capitol Theater & Summit 1982 (2DVDR+3CDR)
¥4,890
プリンスの名映像のベスト・クオリティー、そしてそれよりリマスタリングされ収録したCDRが付いたアイテムが登場です。 まずはDVD1、コントラバーシー・ツアーから。82年1月30日キャピタル・シアターでのライブを白黒ながらプロショットで堪能できます。前座のザ・タイムも収録された完全版!更にそのザ・タイムは、今まで1999ツアーのものはあっても、コントラバーシー・ツアーのものは存在しておらず貴重です。モーリス・デイとテリー・ルイスを中心に映し、ジェシー・ジョンソン、ジミー・ジャムも時折入ります。モンテ・モアもいますし、ドラムはジェリービーン・ジョンソンと全盛期のメンバーです。そしてレアなアルバム未収録曲Dance To The Beatもプレイされているのは超目玉です。そしてメイン・アクトのプリンス。この時代のアレンジはとても激しい若さ溢れるもので、パンキッシュさもあり必見です。 そしてもう一つDVD2は、コントラバーシー・ツアーのセットを更に進化させたプリンス初期の集大成、1999ツアーから。その82年12月29日ヒューストン、サミット・アリーナでのライブを、二つのカメラ、そして素晴らしいクローズもある素晴らしいプロショットで登場です。ややマスターの経年劣化から色落ちしてしまう所が若干あるのと、Automaticまででその後のアンコール等が収録されていませんが、これほどのクオリティーでプリンスのスーパースターとなっていくために必見の1999ツアーが観れるということは事件ともいえるものです。更に前座のThe Timeはコンプリート・プロショットで収録しています。プリンスのライブも気合の入ったもので、この時期のD.M.S.R.、10分バージョンの圧巻のHow Come U Don't Call Me Anymoreはこのライブのハイライトです。ファンキーなLady Cab Driver、Automaticはこのツアーでしか完全なライブ・バージョンとして披露されておらず、この映像で是非堪能して欲しいです。1999ツアーのベスト映像、前座と共に奇跡のリリースです。 そして二つの珠玉の映像を3枚のCDRにリマスターを施し刻印。特にヒューストンのプリンス・セットは名レーベルThunderballのリマスターを施したものをダイレクトに使用しています。コントラバーシー・ツアーと1999ツアーの代表的アイテムとして必携です。 Controversy Tour Capitol Theater, Passaic, 20th January 1982 CD 1 Prince Set 1.The Second Coming 2.Uptown 3.Why You Wanna Treat Me So Bad 4.I Wanna Be Your Lover 5.Dirty Mind 6.Do Me, Baby 7.Controversy 8.Let's Work 9.Jack U Off CD2 The Time Set 1.The Stick 2.Dance To The Beat 3.Oh Baby 4.Get It Up 5.Cool 1999 Tour Summit Arena, Houston, 29th December 1982 The Time Set 6.Get It Up 7.Cool 8.Girl 9.Wild And Loose 10.Gigolos Get Lonely Too 11.777-9311 12.The Walk CD3 Prince Set 1.Controversy 2.Let's Work 3.Do Me, Baby 4.D.M.S.R. 5.Interlude 6.With You 7.With You Piano Improvisation 8.How Come U Don't Call Me Anymore 9.Lady Cab Driver 10.Automatic DVD1 Controversy Tour Capitol Theater, Passaic 30th January 1982 The Time Set The Stick Dance To The Beat Oh, Baby Get It Up Cool Prince Set The Second Coming Uptown Why You Wanna Treat Me So Bad I Wanna Be Your Lover Head Dirty Mind Do Me, Baby Controversy Let's Work Jack U Off DVD2 1999 Tour Summit Arena, Houston 29th December 1982 The Time Set Get It Up Cool Girl Wild And Loose Gigolos Get Lonely Too 777-9311 The Walk Prince Set Controversy Let's Work Do Me, Baby D.M.S.R. Lisa's Solo With You Piano Improvisation How Come U Don't Call Me Anymore Lady Cab Driver Automatic