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プリンス / The Rex Aftershow AI Remaster (2CDR)
¥1,990
オリジナル音源のリマスターはこれらのセットの中にあります。 https://purpletown.buyshop.jp/items/22155524 https://purpletown.buyshop.jp/items/22181535 名音源とされる93年9月1日深夜のアフターショウ。今回AIによる斬新リマスターによりサウンドボードに近くなったサウンドとなって蘇ります。ドンシャリがありますが、温かみも感じられるリマスターで、歓声や拍手も少しだけ入っており、ライブ感もあります。今のAI技術、ここまで進化しました。 Disc 1 House In Order (incl. The Sacrifice Of Victor) The Undertaker Black M.F. In The House Race Blue Light Delirious The Ride Bambi Jailhouse Rock Disc 2 Poorgoo Come Endorphinemachine Peach (incl. Chaos And Disorder) The Pope America Gett Off Johnny The Rex Club, Paris, France, September 1, 1993
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プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイク、リハーサルを集めたタイトル、その第3弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Blues In G (7th Entry 1984) 02 Foxy Lady (North Sea Jazz 2011) 03 I Believe In You (The Beautiful Experience 1994) 04 Johnny B. Goode (Le Grand Journal 2011) 05 Even Flow (St. Paul 2013) 06 Chaos & Disorder (Shepherd's Bush Empire 2014) 07 Whole Lotta Love (The Park 2004) 08 Billy (The Warehouse St. Louis Park 1983) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144019960
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プリンス / Plays Like Hendrix 2 (1CDR)
¥990
プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトル、その第2弾が登場。今回もプリンスによるギター炸裂の連続!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか? 01 Teddy Bear - Bambi (Villanova Park 1998) 02 Zannalee (Villanova Park 1998) 03 Santana Medley (Glam Sam 1994) 04 All Shook Up (Montreux 2009) 05 Jailhouse Rock (The Sacrifice Of Victor 1993) 06 What'd I Say (The Beautiful Experience 1994) 07 Blues In C (Madrid 1990) 08 Colonized Mind (Seattle 2013) 09 I Like It There (Dakota VI 2013) 10 Spirituality - Johnny B. Goode (IndigO2 2007) 11 Calhoun Square (IndigO2 2007) 12 Anotherloverholenyohead - Rock Lobster (IndigO2 2007) 13 I'm Yours (Conga Room 2009) 好評発売中! プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/70355229 プリンス / Plays Like Hendrix 3 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/144020108
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プリンス / Plays Like Hendrix (1CDR)
¥990
お求めやすい価格で定評のナイスライン・シリーズからプリンスが遂に登場!プリンスがジミー・ヘンドリックスのようにプレイするライブ演奏、アウトテイクを集めたタイトルです。ライブにはスーパーボウルやクラブ・ギガのような最高サウンドボード録音から、Villanova Juncitionや、Machine GunつまりHabibiのライブ演奏と言った上質オーディエンス録音のレアで超絶演奏モノまで収録。プリンスによるギター炸裂の連続を是非!このプレイを完コピできる強者はいるのでしょうか?(尚 Prince Plays Hendrixというタイトル巷にございますが、それはSpanish Castle Magicがオーディエンス録音になっており、こちらのPlay Like Hendrixはサウンドボード録音です)。 01 Who Knows - Bambi - Whole Lotta Love (Club Vega 2002) 02 Red House (Le Bataclan 1999) 03 Machine Gun (Villanova Park 2003) 04 Villanova Junction - Peach - Rock me Baby (O2 2007) 05 Johnny B. Goode (Superbowl 2007) 06 All Along The Watchtower - Best Of You (Superbowl 2007) 07 Spanish Castle Magic (Montreux 2009) 08 Dreamer (Dakota V 2013) 09 Let's Go Crazy Reloaded 10 Habibi 11 Purple House 12 Red Head Stepchild (Tamar ft. Prince - Orpheum 2006) 13 Gett Off (Le Bataclan 1999)
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プリンス&ザ・NPG / USAct I (2CDR)
¥2,890
93年の3月から4月にかけて行われたAct Iツアー。ある意味小規模なアメリカ・ツアーは、後のヨーロッパ・ツアーのAct IIツアーに隠れてしまい見過ごされがちです。93年ごろはブートCDの乱立黎明期で、ヨーロッパのブート業者がこの頃は音源を入手し易いAct IIツアーを寧ろリリースさせていたように思えます。しかしそれでもアルバム『ラブシンボル』時期のツアーはリリースが少なく、またトレード間の音源も完全に発掘し切れていない状態です。そんな中完全初登場のオーディエンス録音のライブを発掘、リリースします。実はこの日の音源は極少数のトレーダーによって秘匿されていたものなのですが、独自のリマスタリングを施し遂に世に登場することになりました。オーディエンス録音とは言いますが、バランスが素晴らしく、歓声の大きいサウンドボード録音のように錯覚するほどで、ACT Iツアー屈指の名音源となるでしょう。そしてACT Iツアーはその殆どがブートレッグ化されておりませんでしたが、セットリストはかなり変化するもので、この未発表の4月6日のシカゴはACT Iでは珍しいIrresistible Bitch、そしてなぜかI'll Take U Thereがプレイされ、そして後にアフターショウで演奏されることになるNPGのBlack MF In The HouseやGold Nigga、そしてPartymanではまだこの頃では世に出ていないアルバムComeに収録のLoose!のフレーズが飛び出し、Baby I'm A StarのジャムはPush、ピーター・ガンのテーマを含むスペシャルなジャムとなっています。そしてAct IがAct IIと決定的に違う理由、前半のセットが完全にアルバム『ラブシンボル』からの楽曲で構成されている、ということです。これはACT IIがプリンスの引退騒ぎもあってか、ヒット曲のライブとなっているのとは大きく違っており、ACT Iツアーがレアなセットリストになっている、そう思わせる所以です。アルバム『ラブシンボル』収録曲のライブ・バージョンが楽しめるのがACT Iツアーなのです。その素晴らしさを素晴らしい音質で楽しめるのがこのUSact Iとなります。 USact I(2CDR) Disc 1 01. Intro/My Name Is Prince 02. Sexy MF (including Love 2 The 9's) 03. Damn U 04. The Max 05. The Morning Papers 06. The Continental (including Everybody Get On Up / Tighten Up) 07. The Flow 08. Johnny 09. Sweet Baby 10. I Wanna Melt With U 11. And God Created Woman 12. 3 Chains O' Gold Disc 2 01. Arabic Intro 02. 7 03. Let's Go Crazy 04. Kiss 05. Irresistible Bitch 06. She's Always In My Hair 07. Insatiable 08. Scandalous 09. I'll Take U There 10. Purple Rain 11. Black MF In The House 12. Gold Nigga 13. Partyman (including Loose!) 14. 1999 15. Baby, I'm A Star 16. Push - Baby I'm A Star (reprise) - Peter Gunn Theme Act I Tour Chicago Center, Chicago, April 6, 1993
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プリンス / 1990-08-18 Nice Remaster Complete Version (2CDR)
¥2,490
ヌード・ツアー後半の90年8月18日、ニース公演。オーディエンス録音で、音質は素晴らしいのですが、不完全収録だったり、難があったりしました。今回リマスターを施し、完全収録のニース公演となって、しかもリハーサルも付けて、真のコンプリートのニース公演をリリースします。 メインのショウで使われたマスターは二つ、一つは歓声が少ない大変素晴らしいオーディエンス録音音源、それをioがリマスターしたもの。The Question Of U / Electric Manにテープを変えた際に生じた、数十秒のカット、そしてPartyman以降、アンコール全てが未収録の不完全収録です。 そしてもう一つはNice Can B So Niceというタイトルの、DATイントロがカットされ、冒頭20分が若い女性の声で煩い、そしてTake Me With UやIt Takes Two等のフェード処理がされたりしている、以外ほぼ完全収録している音源。 今回ioリマスターをベースに、The Question Of UとElectric Man、そしてPartymanのイントロからアンコール全てを完全収録音源より加えて、より完璧なComplete Versionとなりました。Nice Can B So Nice音源にある問題点は、ほぼ全てioリマスター音源を使って解決されていて、決定盤と言えるものになっています。 内容も素晴らしく、The FutureでのThe Flowのラップの登場、そして定番から外れた展開はThe Question Of Uに続くピアノ・セグメントに入ってからあり、美しい、ほぼフルレングスにプレイされるVenus De Miloを聴くことができます。Ain't No Wayの直前に、短いですがAn Honest Manの一節が挿入されているのもレア。そしてラストの壮絶且つ脅威のBaby I'm A Starのジャム!プリンスが本当に生き生きとして自由に弾ける、最高の瞬間が楽しめます。「N-I-C-E we know how to party」というコール&レスポンスを何度も繰り返し、なんと約20分にもわたって演奏を続けます。 そしてその日のリハーサル音源、歓声がないので、サウンドボードと思えてしまう程の高音質オーディエンス録音で楽しめます。バンドにコード進行指示しながら、しっかりとファンクとロックの名曲をプレイ。ジミヘンとバンド・オブ・ジプシーさながらのThem Changes、Who Knows、ジョン・リー・フッカーのI'm In The Moodではプリンスがハードなギターを奏でブルージーに歌っています。面白い始まり方、アドリブ的キーボードが加わったジャム風のとてもカッコいいThe Futureのインストはメイン・ショウでは決して聴けないアレンジで8分の演奏、そこからプリンスのピアノでしょう、Theives In The Templeの演奏です。最初はスローに、そしてバンドが後から入ってスタジオ・バージョンに忠実ながらよりファンキーさのある展開で、嬉し過ぎる演奏となっています。スキャット的でブルージーな歌い方のプリンス、そこからRock Da Houseのジャムへ、Cold Sweatをアップビートにしたかのようなフレーズ、そしてしばらく音のチェックがあって、ロージー・ゲインズが歌う(You Make Me Feel Like) A Natural Woman、I Never Loved A Man (The Way I Love You)。そして恐らく唯一の演奏となるでしょう、ナタリー・コールの75年のヒット、Insepableのプレイ!歌はロージー、そして哀愁のギターがプリンス!もう美し過ぎる5分に渡る名演です。これは最早リハーサルじゃないです。アフターショウです! Nude Tour Parc des Sports Charles-Ehrmann, Nice 18th August 1990 Disc 1 1. DAT Intro 2. The Future - The Flow 3. 1999 4. Housequake 5. Sexy Dancer 6. Kiss 7. I'm In The Mood - James Bond Theme 8. Purple Rain 9. Take Me With U 10. Don't Make Me Pay For Your Mistakes 11. Blues In C (If I Had A Harem) 12. Alphabet St. 13. It Takes Two 14. Under The Cherry Moon (instrumental) 15. Venus De Milo 16. The Question Of U 17. Electric Man 18. Controversy 19. D.M.S.R. 20. Do Me, Baby 21. An Honest Man (instrumental intro) - Ain't No Way 22. Nothing Compares 2 U 23. Batdance Disc 2 1. Partyman Intro 2. Partyman 3. What Have You Done For Me Lately? - The Humpty Dance 4. Partyman (reprise) 5. Rock The House 7. Baby I'm A Star 8. Respect 9. Game Boys Groove - We Can Funk 10. Baby I'm A Star (reprise) Sound Check 11. Ain't No Fun To Me - Them Changes #1 12. Them Changes #2 13. Who Knows #1 14. Guitar Warm-Up 15. Who Knows #2 16. I'm In The Mood 17. The Future 18. Theives In The Temple 19. I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door, I'll Get It Myself) - Love And Happiness 20. Rock Da House - Ice Cream Castles 21. Cold Sweat 22. The Question Of U (Instrumental) 23. The Future (Instrumental) - Alphabet St. (Intro) 24. Take Me With U (Intro) 25. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman 26. Inseparable (Prince on Guitar) 27. I Never Loved A Man (The Way I Love You)
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プリンス&ザ・NPG、ラリー・グラハム - Rockefeller 1998 (2DVDR)
¥1,990
プリンスとラリー・グラハムがいよいよ緊密となっていくのは98年のニュー・パワー・ソウル・ツアーにおいてです。Jam Of The Yearツアーの97年頃がらゲストとしてラリーが登場、そしてGCSのアルバムをプリンスがプロデュースし、そこからのナンバーをプレイしたGCSのセットは今となっては貴重な演奏と言えるでしょう。またチャカ・カーンもいました。 ロックフェラーセンターでのミニ・コンサートおよびサウンドチェックのさまざまな映像を、全て網羅したトータル3時間となる2DVDRです。 まずDVDR1はロックフェラーセンターでの放送映像、そして更に関係者流出のプロショット映像をコンパイル。プロショットでニュー・パワー・ソウル・ツアーは存在しませんが、そのツアーの重要なナンバーがプロショットで、しかもストリートライブというとてもレアケースとして楽しめるのです。セットリストはプリンスとラリーのプリンス作曲の「Free」、そして関係者流出のプロショットにはラリー・グラハム、スライ関係の演奏にプリンスが嬉々としてプレイしている姿が映されています。プリンスもラリーに認められたい気持ちもあるのでしょう、素晴らしいギター・フレーズやバンド・タクトを魅せつつ、ラリーをフォローする、そんなこの当時ならではの演奏がプロショットで楽しめます。 DVDR2は同じパフォーマンスを観客が撮影した映像を中心に構成、さらに早朝のサウンドチェックの様子も収録されています。二つのアングルで捉えられており、いずれもステージ右側からの撮影、1人は明らかにより良い位置にいて、ステージにかなり近い所から撮られています。スマホの撮影の時代ではないのに、プリンスがキーボードを弾いている所では、かなり接近した映像となっていて驚きです。 オーディエンスの映像は、部分的に視界が遮られたり、前方にいる女性たちの叫び声、悲鳴が入りますが、総じて画質は非常に良く、とても楽しめる内容となっています。 DVDR 1 The Today Show Broadcast : 29th May 1998 (Professionally Filmed) Intro / Free / Sweet Thing / Release Yourself Complete Concert - Rockefeller Plaza, New York : 29th May 1998 (Professionally Filmed) Free / Sweet Thing / Release Yourself / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Just Be My Lady / One In A Million You / Purple Rain / I Want To Take You Higher / Alphabet St. DVDR 2 Soundcheck (Audience Angle #1) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Come On / Chaka Khan Soundcheck (Audience Angle #2) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Come On Complete Concert (Audience Angle #1) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Release Yourself / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Just Be My Lady / One In A Million You / Purple Rain / I Want To Take You Higher / Alphabet St.
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プリンス&ザ・ニューパワージェネレーション / Thunder In Trier (2CDR)
¥2,890
ダイアモンズ&パールズ・ツアーより92年7月3日のTrier公演。「Call The Law」のレア演奏もあり、とても充実した内容のセットリストとなっています。既にかなり音質の良い音源ですが、そのオリジナルのマスターをリマスタリングしています。以下がそのリマスタリングした人にレビューの抄訳です。 元の不明なビットレートのmp3がマスターのため、曲間の無音部分の削除、そして高周波リバースとサウンド分析を行い、ノイズリダクション(リダクション係数0.0db、最大減衰量40.0db)を行っています。92年5月28日のロッテルダムの「DAT Intro」の音声をイコライジングし、ロージーが歌い始める所と繋げました。 「Live 4 Love」と「Call the Law」も音声を同様に揃え、前のトラックと音の整合性を保たせました。また、両トラックのチャンネル変換も行い、可能な限り以前のトラックに近づけています。ただし、CD1の最後の2曲で音が「波打っている」感じは残ってしまっています。Disc2はロッテルダム公演を使用して、「Insatiable」と「Gett Off」の間の欠落部分を修復、トリアー公演のマスターにできるだけ近い音になるように音声を揃えました。コンサートに自然な流れを与えるには十分だったと思います。すべての曲でイコライザー調整しましたが、Disc1は簡単でした。しかし Disc2は手間がかかりました。トラック間の音量差が大きく、まるで複数の音源から録音されているかのようだったからです。あるいは、レコーダーが公演中にアリーナ内を走り回っていたかのようでした…あり得ませんね。音質に差があったため、Disc 2の特定の部分を個別にイコライザー調整し、可能な限りのリマスタリングを行っています。最終的な結果ですが、演奏がない時にはところどころで深みが欠けている点があり、ノイズリダクションの影響で一部は金属的に聴こえてしまうのは否めません…これは避けることが出来ませんでした。しかし高音と低音に厚みが増し、「丸み」も増し、フルコンサートとしてより完成度の高いサウンドになったと思います。 Diamonds And Pearls Tour Moselstadion, Trier 3rd July 1992 Disc 1 DAT Intro Take My Hand, Precious Lord Thunder Daddy Pop Diamonds And Pearls Let's Go Crazy Kiss Jughead Purple Rain Live 4 Love Call The Law Disc 2 Lively Up Yourself - Delirious - Willing And Able Nothing Compares 2 U Sexy MF Arabic Interlude - A Night In Tunisia - Strollin' (instrumental) Insatiable 5. Gett Off (Houstyle) 6. The Flow - 7 - Dr. Feelgood - 1999 - Baby I'm A Star - Push (including A Love Bizarre) - Peter Gunn Theme Bonus: Live 4 Love (1992 Rehearsal)
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プリンス / Rave Un2 The Aqua Eclipse Deluxe Edition(3CDR)
¥2,890
99年、プリンスはその年を記念すべきものとするべくヨーロッパをプロモーションしながら回り、時の妻、マイテの故郷でのギグ、それが終わるとプリンスのペイズリーパークでライブを行う計画となっていました。99年11月24日のSala Aqualungでのワンオフ・ギグがマイテのスペインでのそれですが、実はマスターが二つあり、当時SabotageとThunderballが共にリリースしていました。しかしSabotageはマスターに難、そしてThunderballはプレス・ミスによる音声不良と、とても不遇な音源でありました。今回それぞれの不良部分を解消、そして二つの良い部分を繋ぎ合わせることで究極のライブをコンパイル、リリースします。ラリー・グラハム参加、NPGホーンズもいる本格的なライブで、「Mothership Connection」といったレアなP-Funkナンバー、スライ、JBとファンク・カバーが連発し、プリンスの「Come On」では観客がステージに押し寄せ大盛り上がり、最後のJBのファンク・ナンバー「Funky Good Time」まで踊らされっぱなしの世界。そこで一度ステージは終わるのですが、後半はプリンスとNPGが再登場して、素晴らしい「The One」からサンタナ・カバー、プリンスの名曲を歌い披露し、そして衝撃のアイズレーブラザースのファンク「Fight The Power」の、ここでしか聴けないスーパーグルーブ、更に「Flash Light」のこの時ならではのアレンジ、最後はやっぱり聴きたい「Purple Rain」で終了します!これは99年のベスト・ライブと言えます。尚この24日のライブを収録したSabotage、Thunderballはそれぞれ違う録音でレアなサウンドチェックをボーナスに収録していましたが、今回それらをリマスタリングしてまとめ、更に関連するテレビ放送Septimoの放送音源も収録、この時期の演奏を徹底してコンパイルしました。99年の最高演奏を是非再確認してください! Disc 1 1.Intro - The Jam 2.Thank You 3.Everyday People 4.Mothership Connection 5.Larry's Thang 6.I Want To Take You Higher 7.Come On 8.Dance Contest 9.Funky Good Time Disc 2 1.The One Instrumental 2.Oye Como Va 3.Let's Go Crazy 4.She's Always In My Hair 5.U Got The Look 6.Pop Life(Intro)/My Name Is Prince/KIss 7.Gett Off 8.Gett Offf(Houstyle 9.INterlude 10.It's Alright 11.Fight The Power 12.Flash Light 13.Purple Rain Nov 24th 1999 Madrid Sala Aqualung Spain Disc 3 1.When Will We Paid 2.What Is Hip 3.Rock Guitar Solo/Baby Knows 4.Pretty Man 5.Motherless Child 6.The Jam 7.Everyday People 8.Baby Knows 9.Talkin' Loud And Sayin' Nothing 10.It's Alright trk.1-2 1999-11-24 Soundcheck trk 3-7 1999-11-22 Septimo trk 8-10 1999-11-22 Soundcheck
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プリンス / January 9 1996 Budokan Japan (2CDR)
¥1,990
延期されながらも挙行されたゴールド・エクスペリエンス・ツアー来日公演。94年から続いた改名騒ぎ、そしてワーナーとの決別、あらやる苦難を乗り越え、この来日がその総決算とも呼べき素晴らしいライブを連発して披露してくれました。今となってはアルバムThe Gold Experienceをリリースしてから、こういう風にゴールド・エクスペリエンス・ツアーとして純然に行ったのは、日本とその後のハワイだけなのです。そのゴールド・エクスペリエンス・ツアー日本公演二日目、東京、武道館の96年1月9日のライブを、高音質のオーディエンス録音で収録。この臨場感は半端じゃない!パープル・メドレーを流した後、焦らすように全く演奏しないバンドですが、1999のイントロ、そしてEndorophine Machineへあのプリンスのギターイントロがいつも以上にハードロックして演奏されます!しかし不思議と早めに切り上げ、Tokyo!の掛け声と共にShhh!をロッキッシュなイントロ、ある意味メドレーのように次から次へと演奏していきます。NowではSex Machineが飛び出すレアな展開、そして初日には演奏されていないDo Me Babyがプレイされ、日本向けに考えられたセットリストに変更されています。そして嬉しいのは初日とこの日だけのWe March、そのポップなライブアレンジは最高のプレイといえます。又途中からOne Of Usに切り替わってしまい、この日が最後のLove Thy Will Be Done(プリンス、ギター弾きまくっています)や、まだPurple Medleyをライブ中に演奏していないとか、試行錯誤していた過渡期の日がこの東京公演二日目なのです。またバンド自体が失敗したのかI Hate Uはインスト・バージョンとなっており、319も演奏されていません。こういう変わった演奏が聴けるのもこの日のみです。また歌詞を理解できない日本人に、そんな奴らにはなんていえば言ってやればいいんだろう?なんてプリンスが叫ぶや否や、Billy Jack Bitchをプレイするその瞬間はファンキーです。この部分は日本人との距離を測りかねて困惑するプリンスといった感じもあるんですが。とにかく続くGoldでも最高のプレイを聴かせ、結果かなり異色ながら素晴らしい内容のライブとなっています。 Disc 1 1.Purple Rain - 2.Endorphine Machine - 3.Shhh! - 4.Days Of Wild - 5.Now - 6.Sexmachine - 7.The Most Beautiful Girl IN The World - 8.P Control - 9.Letitgo - 10.Starfish And Coffee Disc 2 1.The Cross - 2.We March - 3.Love...Thy Will Be Done - 4.Do Me Baby - 5.Sexy MF - 6.If I Was Your Girlfriend - 7.Vicky Waiting - 8.I Hate U - 9.7 - 10.Billy Jack Bitch - 11.Gold Live at Budokan Tokyo Japan Jan 9, 1996
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プリンス / Ghent 12-28-98 (2CDR)
¥1,890
98年12月に行われたNewpower Soul Music Festivalヨーロッパツアーの最終公演を最上級超高音質オーディエンス録音で収録しています。歓声が殆どありません。奇跡の録音と呼んでしまいたいほどです。9公演という短いツアーのフィナーレであり、そして97年から続いたプリンスの『Emancipation』からのツアーの最終公演であり、そして99年というメモリアル・イヤーなのにツアーを行わなかった、よって如何にこの日のライブがプリンスのキャリアの区切りとなっていることがわかります。「I Know You Got Soul」を加えた「Talkin' Loud & Sayin' Nothing」の長尺プレイ、「The One」でのキャンディ・ダルファーの素敵なソロ、「Baby I'm A Star」はプリンスのピアノと掛け声で入るとても変則なプレイです。そして「Come On」の後、ラリー・グラハムがいることで「Eye Magettin'」や「People」、「Watter」等のGCSナンバーのベース・フレーズが飛び出す、ベース・バトル「Funk Ball」が繰り広げられる激ファンクな展開があり、そしてその後「Release Yourself」へと雪崩れ込む辺りは震える程のカッコ良さとなっています。 そしてボーナスにNPGCSの「Free」、そしてチャカ・カーンの「Pain」のスタジオ・バージョンが収録されています。 Newpower Soul Music Festival Tour Finale Flanders Expo, Ghent 28th December 1998 Disc 1 1. Push It Up 2. Jam Of The Year 3. Talkin' Loud And Sayin' Nothing 4. Let's Work 5. Delirious 6. Purple Rain 7. Little Red Corvette 8. I Would Die 4 U 9. Get Yo Groove On 10. I Could Never Take The Place Of Your Man 11. Guitar & Sax Solo 12. Speech 13. The Christ 14. One Of Us 15. The One (Sax Solo) 16. Let's Go Crazy 17. She's Always In My Hair 18. U Got The Look Disc 2 1. Pop Life (intro)- Kiss 2. Gett Off 3. Gett Off (Houstyle) 4. Jam 5. Baby I'm A Star 6. 1999 7. Come On 8. The Annual Funk Ball (Bass Battle) 9. Release Yourself 10. Nothing Compares 2 U 11. Take Me With U 12. Raspberry Beret 13. Mr. Happy (outro) [NPGCS Opening Act w/ Prince] 14. Free 15.Chaka Khan / Pain (From TV Sound Track "Living Single")
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プリンス / Zurich 8-23-98 (2CDR)
¥1,890
98年4月20日から8月28日まで、チャカ・カーン、GCS、そしてプリンスの3組が時には一緒になって曲演奏するNew Power Soul Tourを行いました。その終盤にあたる8月23日チューリッヒ公演です。音質は大変臨場感のある超高音質オーディエンス録音。『Emancipation』のツアーとなるジャム・オブ・ザ・イヤー・ツアーから、NPGのサード・アルバム『New Power Soul』をリリースし、冒頭にそのアルバムからの「Push It Up」を、そしてハイライト且つジャム的に「Funky Music」をプレイ、ライブを更に進化させました。ベスト・ヒット演奏の連続の中に「The Christ」のような宗教性のある曲を織り交ぜ、この当時のプリンスの心境も垣間見せます。そしてチャカ・カーンのセットも完全収録。更にラリー・グラハム、チャカ、プリンスの三位一体の「Free」の10分演奏も収録。 Newpower Soul Tour Hallenstadion, Zurich 23rd August 1998 Disc 1 1. Push It Up 2. Jam Of The Year 3. Talkin' Loud And Sayin' Nothing 4. Let's Work 5. Delirious - Rock N' Roll Is Alive (outro) 6. Purple Rain 7. Little Red Corvette 8. I Would Die 4 U - Jingo Lo Ba 9. I Could Never Take The Place Of Your Man 10. Forever In My Life (spoken) - The Ride 11. The Christ 12. The One 13. 2001:Also Sprach Zarathustra 14. Funky Music 15. If I Was Your Girlfriend 16. The Most Beautiful Girl In The World - Diamonds And Pearls - The Beautiful Ones - Darling Nikki Disc 2 1. Nothing Compares 2 U 2. Take Me With U - Raspberry Beret - Mr. Happy (outro) 3. Let's Go Crazy 4. She's Always In My Hair 5. U Got The Look - Pop Life (intro) 6. Kiss 7. Gett Off 8. Gett Off (Houstyle) 9. Baby I'm A Star 10. 1999 [Chaka Khan Opening Act] 11. Once You Get Started 12. You Got The Love 13. Sweet Thing 14. I Feel For You 15. I'm Every Woman 16. Ain't Nobody 17. Free
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プリンス / The Ultimate Wild Experience (2CDR)
¥2,490
95年のアルティメイト・ライブ・エクスペリエンス・ツアーより、3月25日Den Bosch公演。まずかなり高音質なオーディエンス音源がリリースされていました。 プリンス / Brabanthallen (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/111394359 こちらのコンサートの別音源です。更にそのマスターからダイレクトにCDR化されています。またDisc 1のInterludeにあったノイズも除去、結果この音源の決定盤となっています。観客の声が入っていますが、適度に入っている感じで無駄な叫びのようなものがとても少ないです。よってショーを楽しむ妨げにはなっていません。「Endorphinmachine」の演奏中にプリンスのマイクが明らかに調子が悪く、主にインストゥルメンタルで演奏されています。しかしその後は徐々に通常通りの演奏に戻り、「The Jam」で完全に復調します。このライブは、アルティメイト・ライブ・エクスペリエンス・ツアーの中で「The Ride」が演奏されたわずか2公演のうちの1つであり、また「Glam Slam Boogie」がプレイされた唯一の公演でもあります。結果とても充実したセットリストとなっています。全体的にテンションが高く、非常に素晴らしい演奏の連続です。特に後半、10分の「Get Wild」、7分以上の「Race」、5分以上の「Super Hero」は音質の良さもあり、これらの曲のベストの一つ、と呼べるものになっています。 更に音質はこもり気味ですが、この日のサウンドチェック音源がボーナス収録されています。 Gold / Ultimate Live Experience Tour Brabanthallen, Den Bosch 25th March 1995 Disc 1 1. Purple Medley 2. Endorphinmachine 3. The Jam 4. Shhh 5. Interlude 6. Days Of Wild 7. Now 8. Babies Makin' Babies 9. It Takes Two 10. Johnny 11. Glam Slam Boogie 12. The Most Beautiful Girl In The World 13. Interlude 14. Pussy Control 15. Letitgo 16. Pink Cashmere 17. (Lemme See Your Body) Get Loose 18. Orgasm 19. A Case Of You 20. I Love U In Me Disc 2 1. The Ride 2. Peach 3. Arabic Intro 4. 7 5. Get Wild 6. Audience 7. Race 8. Super Hero 9. Billy Jack Bitch 10. Eye Hate U 11. 319 12. Gold 13. Outro Bonus : Soundcheck 14.Pussy Control 15.Days Of Wild 16.17 Days 17.Babies Makin' Babies 18.Return Of The Bump Squad 尚このライブの後のアフターショウもリリースされています。 プリンス/Slave At The Garage(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/4862779
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プリンス / Brabanthallen (2CDR)
¥1,890
95年のアルティメイト・ライブ・エクスペリエンス・ツアーより、3月25日Den Bosch公演を高音質なオーディエンス音源でリリース。「Endorphinmachine」の演奏中にプリンスのマイクが明らかに調子が悪く、主にインストゥルメンタルで演奏されています。しかしその後は徐々に通常通りの演奏に戻り、「The Jam」で完全に復調します。このライブは、アルティメイト・ライブ・エクスペリエンス・ツアーの中で「The Ride」が演奏されたわずか2公演のうちの1つであり、また「Glam Slam Boogie」がプレイされた唯一の公演でもあります。結果とても充実したセットリストとなっています。全体的にテンションが高く、非常に素晴らしい演奏の連続です。特に後半、10分の「Get Wild」、7分以上の「Race」、5分以上の「Super Hero」は音質の良さもあり、これらの曲のベストの一つ、と呼べるものになっています。 更に音質はこもり気味でノイズもありますが、この日のサウンドチェック音源がボーナス収録されています。プリンス名義なのに「17 Days」が少しプレイされています。 Brabanthallen, Den Bosch 25th March 1995 Disc 1 1. Purple Medley 2. Endorphinmachine 3. The Jam 4. Shhh 5. Days Of Wild 6. Now 7. Babies Makin' Babies 8. It Takes Two 9. Johnny 10. Glam Slam Boogie 11. The Most Beautiful Girl In The World 12. Pussy Control 13. Letitgo 14. Pink Cashmere Disc 2 1. (Lemme See Your Body) Get Loose 2. Orgasm 3. A Case Of You 4. I Love U In Me 5. The Ride 6. Peach 7. 7 8. Get Wild 9. Race 10. Super Hero 11. Outa-Space 12. Billy Jack Bitch 13. Eye Hate U 14. 319 15. Gold 尚このライブの後のアフターショウもリリースされています。 プリンス/Slave At The Garage(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/4862779
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プリンス / Aftershow Cologne 12-27-98 (2CDR)
¥1,890
98年Newpower Soul Music Festivalツアー時のアフターショウを最高峰の臨場感で迫る高音質オーディエンス録音で収録。キャンディ・ダルファー、ラリー・グラハム、そしてジェリー・マルティニ、シンシア・ロビンソンがゲスト。NPGの面子はカーク・ジョンソンがドラム、ロンダ・スミスがベース、モーリス・ヘイズがキーボード、マイク・スコットがギター、マーヴァ・キングがバッキング・ボーカルという布陣。まずは途中キャンディのMCが入りますが20数分のロング・バージョンの「Days Of Wild」で、ホーンが吹きたい放題、マイクの小気味良いカッティング、ラリー・グラハムのファズ・ベース、そしてプリンスのバンマス振り、とてもクールなジャズ・ファンクとなっています。そしてそのグルーブを引き継いでの「Thank You」はラリーが前に出てきます。続く「You Can Sing It If You Try」はミスター・ヘイズやマイク・スコットにソロを弾かせています。GCSのレア・ナンバー「Ole Smokey」はプリンスが含んでいる形としては唯一のもので、プリンスのギターが入るとても牧歌的なファンクで最高です。ラリーの喉がこれまた素晴らしいです。そしてラリーの超絶チョッパーベースが炸裂、ラリー自身が歌う「Hair」も本家のサウンドにNPGマナーがブレンドされた激ファンクとなっています。アル・グリーンのカバー「Love And Happiness」はラリーが宣教師然と語り、観客、マーヴァにサビを歌わせ、ホーンもセンセーショナルに切り込んでくる、とても一体感のある演奏です。サンタナもカバーしたというか有名にした「Oye Como Va」のボーカル無しのギターで聴かせるプレイは、君たち僕のために踊ってよ、とプリンスが呟くのがとてもクールです。そしてマイク・スコットのスリリングなギター・ソロはプリンスとは異なる速弾きがあって絶品。そしてその後プリンシーなプリンスのギターが絡むように入ります。そしてプリンスが「The Question Of U」と唱え、一転その曲のインストへと雪崩れ込みます。実はサンタナ風のスピーディーな「The Question Of U」がヴォルトにあるそうです。ここではいつものスロー・バージョンではあるものの、サンタナ風のギターが中心となったインストです。尚フェード・アウトしており、ここだけ不完全収録の可能性が高いです。そしてDisc 2はフェード・イン気味に入る「Groove On」で『GCS 2000』に収録曲のプレイです。ラリーが歌わず、プリンスが歌っており、サビを観客に歌わせています。作曲はラリーのはずですが、もしかするとプリンスが作曲をしつつも未クレジットにしている、そんな気がします。とてもグルービーでどこか「The Daisy Chain」を彷彿とさせます。演奏中ニュー・アルバム『GCS 2000』の宣伝をプリンス自らがしています。そしてそのグルーブが持続する中、メイズの「Joy And Pain」のボーカル・フレーズが飛び出し、観客に唱えさせます。そしてカークを呼び出し、リズム・トラックが入ってきて「Forever In My Life」となります。クールなアコースティック・ギターとピアノが交錯するスライ風のサウンドとなっていてカッコいいです。そしてその流れから「Everyday People」のカバーへと繋がります。マーヴァのバッキング・ボーカルがとてもソウルフルです。そしてシンシアの歌声も入ります。JBの「Licking Stick」のボーカル・フレーズをプリンスが入れています。そしてピアノのホンキーなフレーズとドラムが鳴る中、プリンスが宣教師のように、日曜の朝だぜ、君たち自身解放しなきゃと語り、少しずつフレーズが重なって、ラリーやマーヴァの声も入ってきます。このグルーブは『The Slaughterhouse』収録の「Hypnoparadise」です。しかし観客にrelease yourselfと唱えさせ続けます。一度ドラムだけとなって、またグルーブが戻り、ストップ・アンド・ゴーが再び。どういう展開なのか読めない、と思っているとホーンが突然入ってきて、ラリー、プリンス、マーヴァと歌い継ぐ「Release Yourself」の本格プレイとなり。6分の壮大なヒプノパラダイス・イントロ、なんだこりゃです。キャンディがプリンスに呼び出されての、暴発するサックスのフレーズには無敵さしかありません。あともう1曲とプレイされるのはグラハム・ジャムのラリーの言葉から、スリー・フォー!と始まる「The Jam」。ボーカルとしてマーヴァがプリンスにより紹介されて披露する歌、トランペットとしてシンシア、d.r.u.m.s.としてカーク、名無しとしてピアノ弾き、ミスター・ヘイズだと思われますが、もしかするとこの頃シンボルマークだったプリンスをプリンス自身が紹介したのかもしれません。ここまでプリンスによる紹介でしたが、最後はラリーがラリー自身を紹介して、演奏が継続。一度終わりそうになりますが、また戻ってきます。これで大団円、となりそうなのに観客はアンコールを要求。結果ライブは継続するのです。そして長いイントロの「One Of Us」。もし神が僕らの中の一人だったとしたらどうする?奴隷だったり、バスに乗って家路に帰ろうとしていた流れ者だったりしたら。見ることに意味はあるかな?プリンスのギター・ソロはある意味「Purple Rain」の時以上に聴き手の心に刺さります。神は心の中に居るよ、そんなプリンスの言葉。この演奏こそ真の大団円です。 Newpower Soul Music Festival Tour Aftershow Live Music Hall, Cologne 28th December 1998 (am) Disc 1 1. Days Of Wild 2. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) 3. You Can Sing It If You Try 4. Ole Smokey 5. Hair 6. Love And Happiness 7. Oye Como Va 8. The Question Of U Disc 2 1. Groove On 2. Joy And Pain 3. Forever In My Life 4. Everyday People 5. Release Yourself (including Hypnoparadise) 6. The Jam 7. One Of Us Bonus : Studio Take "Van Gogh" By Van Gogh
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プリンス Feat. キャンディ・ダルファー / Frankfurt 12-22-98 (2CDR)
¥1,890
98年12月にヨーロッパで行われたNewpower Soul Festivalのツアーの中で最高のオーディエンス録音のタイトルです。そしてキャンディ・ダルファーが客演、最高のショウに更にステキな彩りを加えてくれています。また「The Christ」のイントロでプリンスが「4 The Tears In Your Eyes」の冒頭の歌詞を唱え、ピアノパートに「Kamasutra」が挿入され、「Baby I'm A Star」では奇妙なテクノ調のイントロが入るレアな展開もあります。そしてラリー・グラハムのオープニングアクトも収録されており、そこにプリンスがかなり絡んでいて、GCS Feat. Princeとしても過言ではないライブとなっています。 Newpower Soul Music Festival Tour Festhalle, Frankfurt 22nd December 1998 Disc 1 1. Push It Up 2. Jam Of The Year 3. Talkin' Loud And Sayin' Nothing 4. Let's Work 5. Delirious 6. Rock N' Roll Is Alive (outro) 7. Purple Rain 8. Little Red Corvette 9. I Would Die 4 U 10. Get Yo Groove On 11. I Could Never Take The Place Of Your Man 12. Candy Dulfer Instrumental 13. Speech 14. The Christ 15. One Of Us 16. The One 17. The Go Go's - 2001:Also Sprach Zarathustra 18. (Let me Be Your) Teddy Bear - Dance Contest 19. Courtin' Time Disc 2 1. Come On 2. If I Was Your Girlfriend 3. Diamonds And Pearls 4. The Beautiful Ones 5. Kamasutra 6. Darling Nikki 7. Nothing Compares 2 U 8. Take Me With U 9. Raspberry Beret 10. Mr. Happy (outro) 11. Release Yourself 12. Baby I'm A Star 13. 1999 [GCS Opening Act] 14. Thank You (Falettineme Be Mice Elf Again) 15. You Can Sing It If You Try 16. Free 17. Everyday People 18. I Want To Take You Higher
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プリンス / 7690 (2CDR+1DVDR)
¥2,890
プリンスもケーキが好き!誕生日ライブ! プリンスは後に誕生日を祝わなくなりますが、過去にはファースト・アベニューでのライブや、シークレット・ギグを行って、自身を祝い、それらは通常のライブと異なるスペシャルな夜となっていました。さて今回この特別な日の特別なライブ、その90年のプリンスの誕生日に焦点を当てました。その日はハンブルグでのライブに辺り、プリンスはヌード・ツアーで最もエナゲティックなプレイをしました。It Takes 2ではThe Latest Fashionのフレーズや、Baby I'm A StarではBrother With A Purposeのジャムの他、一度終了してからまたプリンスの重いファンクを堪能できる独特なスロウ・ジャムをラストにプレイしたりと、誕生日ならではのサプライズが多く披露されました。ヌード・ツアーを一つ選ぶならこの日のライブ、コアなファンこそそう思っているはずです。尚この音源は大きくわけてオーディエンス録音のテープとヴィデオ録画の二つが存在しているのですが、この7690はそのオーディエンス録音ですが、遂にファースト・ジェネレーションのテープを発掘、そのピュアなマスターよりCDR化されています。そして誕生日ライブのコンプリート・ヴィデオ映像DVDRを収録!映像を観ることによって如何にこの誕生日ライブが盛り上がり、プリンスとバンドのテンションが高かったかが分かることでしょう。そしてハッピーバースディーの熱狂から、Baby I'm A Starでピアノにバースディケーキが置かれ、それを絶妙なタイミングでプリンスが蝋燭を吹き消し、バックが演奏していて空いた時間を見計らってケーキをガツガツと食う、小食のイメージのあるプリンスとは真逆に、アグレッシブな彼を見ることが出来るのも映像あってこそ。オーディエンス録音ですが、ジェネレーションは若く、リマスタリングを施しており過去最高のクオリティーと言えます。 Disc 1 1.DAT Intro 2.The Future 3.1999 4.Housequake/Sexy Dancer 5.Kiss 6.Let’s Jam It 7.Purple Rain 8.Take Me With U 9.Alphabet St. 10.It Takes Two(incl. The Latest Fashion (rap)) Disc 2 1.The Question Of U/Electric Man 2.Controversy 3.Ain’t No Way 4.Nothing Compares 2 U 5.Batdance 6.Happy Birthday(audience) 7.Partyman 8.Baby I'm A Star 9.Brother With A Purpose 10.Slow Jam Outro Nude Tour,Alsterdorfer Sporthalle, Hamburg.June 7,1990 DVDR セットリストは7690のDisc 1と2を合わせたものとほぼ同じなので省略します。
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限定入荷 プリンス/Nighttown (1CD)
¥1,890
Optimumレーベルの傑作アフターショウ、Nighttownそのオリジナルが限定入荷!とにかく衝撃なThe Warのライブ再現!音質も最上級過ぎるスーパーオーディエンス録音! Newpower Soul Tour Aftershow Nighttown, Rotterdam 12th August 1998 (am) 1. Intro 2. Talkin' Loud And Sayin' Nothing 3. Let's Work 4. Delirious 5. Hola Hola Hola - 2001: Also Sprach Zarathustra 6. Hair 7. Sex Machine 8. The War 9. Santana Medley
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限定入荷 プリンス/Mr. Vega (1CDR+1CDR)
¥1,890
ニューパワーソウル・ツアーのアフターショウ、オーディエンス録音ながら素晴らしい音質のOptimumレーベルのMr. Vega。OptimumレーベルはプレスCDのレーベルでしたが、末期にはCDRだけのリリースとなるタイトルがあり、それがこのMr.Vegaでした。今回そのオリジナルが限定入荷。しかしこの頃のCDRは品質も悪く経年劣化のため現在再生出来ない場合もあります。そのため特別に再生出来たCDRからダイレクトにコピーしたCDRディスクを付けて出荷致します。ケースは2CDRの仕様ですが、ジャケ等はオリジナルのままです。Gett OffからリミックスとなるViolet The Organ Grinderを歌っているという激レア演奏を含み、ラリー・グラハムが参加した初期のライブということでどこかスリリングさが感じられる凄いアフターショウになってます。 Newpower Soul Tour Aftershow Club Vega, Copenhagen 19th August 1998 (am) 1. Intro 2. Instrumental Groove 3. Johnny (including Jammin') 4. Thank You For Talkin' To Me Africa 5. The Jam 6. 2001:Also Sprach Zarathustra (including Acknowledge Me - Push It Up - Hola Hola Hola - Come On) 7. Gett Off 8. Violet The Organ Grinder 9. Break 10. Instrumental 11. Release Yourself
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限定入荷 プリンス/Bright Light New York City (2CD)
¥2,890
ThunderballのオリジナルBright Light New York Cityが限定入荷。98年4月11日のアフターショウを最強の臨場感で迫る高音質オーディエンスにて収録。Days Of Wild的バッキングなのにスライのThank Youの演奏ではプリンス、チャカ・カーン、そしてラリー・グラハムが俺も私もと歌う壮絶なもの。そして繋がって本格Days Of Wildがスタート。もちろんチャカもラリーもコーラス、演奏に参加してます。時間に関係なく演奏するとプリンスも気合十分です。スライGCS系、チャカ系の楽曲演奏でもプリンス煽りやバンド進行を含め積極関与してます。NPGのサード・アルバムのファンク曲Mad Sexのライブ演奏はスタジオ・バージョンとは異なり、聴いたことないスリリングなキーボードのフレージングにギター・カッティング、緩いグルーブですが繰り返されることで聴き手に心地よい重量感を与えるアレンジで迫ります。マイテがダンスで参加している様子で観客がゴーマイテ、ゴーマイテと叫んでいます。I Want To Take You Higherはラリー・グラハムはもちろん、チャカ・カーン、そしてなんとジョージ・ベンソンが参加、まずワサワサとしたジャムの中ジョージが薄くギター・フレーズを奏でます。ラリーがじわじわと準備はいいかとファンキーに煽り観客に歓声を叫ばせます。そして始まるI Want To Take You Higherはまずプリンスが歌い、チャカも絡んでニューパワーソウルの面子が一丸となって突き進む激烈バージョン。プリンスなのかジョージなのかわかりませんが、とにかくファンキーなカッティングが入る凄まじいジャムも展開されます。もう十二分にハイヤーなのですが、ダグEフレッシュが入ってきて更に盛り上げ、彼自身によるビートボックスに加えまたもや素晴らしいギター・カッティングが展開。そしてPush It Up、Jam Of The Yearの演奏はダグもいることで元気、バッキングもギター、ベースが色々フレーズが足されたアフターショウ仕様。Tear The Roof Off The Sucker (Give Up The Funk)のフレーズも唱えさせています。チャック・ブラウンのThat'll Work(2001)やBustin' Looseのゴーゴーへ流れていきます。全く演奏が止まらないという、I Want To Take You Higherからトータル40分、驚愕のクロージング曲となっています。 *尚ディスクレーベルにはDisc 1にDisc 2のセトリ、Disc 2にDisc1のセトリが記載されていますが、内容は下記の演奏曲が収録されています。これはファースト・プレス全てにあるようです。セカンド・プレスで正常に印刷されているのか、そもそもセカンド・プレスが作られたのかどうかは不明です。 Essence Awards Aftershow Irving Plaza, New York 11th April 1998 (am) Disc 1 1. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) 2. Days Of Wild 3. Everyday People 4. Free 5. Sweet Thing 6. You Got The Love 7. Tell Me Something Good 8.The Jam Disc 2 1. Mad Sex 2. I Want To Take You Higher 3. Doug E Fresh 4. Push It Up - Jam Of The Year 6. (I Feel Like) Bustin' Loose 7. La Di Da Di
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限定入荷 プリンス/Sacrifice (2CD)
¥2,890
ThunderballレーベルよりリリースされていたAct IとIIのライブ音源のコンピレーションSacrifice、そのオリジナル盤が限定入荷! Disc 1 Act I Tour - Universal Amphitheatre, Los Angeles : 17th April 1993 1. Gett Off BBC Radio 1 Broadcast - BBC Broadcasting House, London : 7th September 1993 2. 1999 3. Baby I'm A Star 4. Rock The House 5. America 6. D.M.S.R. 7. Pope 8. Jam - It's Gonna Be A Beautiful Night (including Take The A-Train) 9. Peach Act II Tour Aftershow - Terminal 2, Munich : 28th August 1993 (am) 10. Jailhouse Rock 11. Calhoun Square 12. Race 13. Outro Act II Tour Aftershow - Bagley's Warehouse, London : 8th September 1993 (am) 14. Intro 15. The Ride 16. Guitar Jam 17. The Undertaker 18. Jailhouse Rock 19. Segue 20. House In Order 21. Intermission 22. Call The Law 23. Heart In My Hand 24. Soldier Of The Lord 25. I'm In The Mood 26. Peach Disc 2 1. Poor Goo 2. Honky Tonk Women 3. Bambi 4. Come 5. Endorphinmachine Act II Tour - Arena, Sheffield : 2nd August 1993 6. Let's Go Crazy 7. Kiss 8. The Cross 9. Purple Rain 10. Sign O' The Times 11. The Beautiful Ones 12. Girls And Boys 13. 1999 Arsenio Hall Show Rehearsal : 25th February 1993 14. Guitar Jam 15. Peach (instrumental) 16. The Morning Papers 17. Guitar Jam 18. Car Wash 19. Guitar Jam 20. The Morning Papers 21. Instructions 22. My Name Is Prince (#1) 23. My Name Is Prince (#2) 24. My Name Is Prince (#3)
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ラリー・グラハム / Video Collection (1DVDR)
¥990
アップライトベースのスラッピング奏法を応用し、チョッパーベースを開発したラリー・グラハム。彼がスライ・ストーンのオリジナルのベーシストであり、金字塔「Thank You」で初めて彼が披露し一躍注目を集めました。スライとの喧嘩から、その後さほど時間を経ずに、自身のバンドGraham Central Staionを結成し、数多のファンキーな楽曲を作りヒットを連発させています。正直このGCSになってからのが、スライの一連の曲よりも黒く、ファンクしています(一転80年代はバラード主体となってしまうのですが)。ラリー・グラハムの映像、ご存知プリンスと絡み始めた90年代後半からは映像は多いですが、70年代は極端に少ないので、故に誰もがその絶頂期の映像を見たいと切望していました。今回その70年代の映像をかき集めてのリリースです。とにかく前半のGCSの演奏は、スライの骨格をラリーが担っていた、という以上に新しい時代のファンクを切り開こうとした感が暴発してて、鳥肌の連続です。また75年の「Feel The Need」のスタジオクリップ、日本語字幕でバンドを紹介しているので、日本で放送された映像なのでしょうが、大変貴重です。そしてソウルトレインは残念ながら口パクですが、スペース・ファンク「Paw」が最高のビジュアル。97年モントルー・ジャズ・フェスでのライブではスライの妹ローズ・ストーンが参加しています。「The Jam」ではラリーが紹介するのではなく、メンバ―がそれぞれ自分を紹介するという構図はレア。プリンスと共にライブを行い始める前夜とも言うべき映像なので、プリンスとのラリーだけを知るのなら大変興味深い部分が多いです。スライがやった観客置き去りをやるのも必見。そしてプリンスとの代表的映像、99年のSeptimo。ラリーよりプリンスが面目躍如なのですが、それもまあご愛敬です。ラリーのベース・プレイはもちろん、天賦の美声、更にGCSのバンド・アンサンブルに是非鳥肌立ててください。 ●Don Kirshner's Rock Concert 1974 1.Can You Handle It? 2.It Ain't No Fun To Me - Release Yourself ●Music Video 1975 3.Feel The Need ●The Warner Brothers Music Show 1975 4.Your Love 5.It's Alright ●Soul Train 1978 6.My Radio Sure Sounds Good To Me 7.Is It Love? 8.Pow ●Fridays 1978 9.My Radio Sure Sounds Good To Me ●Montreux Jazz Festival July 11, 1997 Featuring Rose Stone 10.Dance To The Music 11.The Jam 12.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) ●Septimo, Spain TV, Sep 22, 1999 w/Prince & The NPG 13.The Jam 14.Everyday People - Freaks On This Side Pro-shot 79min.
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プリンス/Atlanta 1997 (2CDR)
¥2,490
レアなLove 4 One Anotherツアーでは最も音質が良いオーディエンス録音の音源を使ったタイトルが登場。以前Sabotageでリリースされていましたが廃盤となっていたので嬉しいリリースです。短い期間のツアーだったので貴重なのですが、Face Downでは777-9311とHairのベースが入り、さながらアフターショウのような雰囲気を醸し出します。アンコールが特に素晴らしく、Freedom Is A Beautiful Thingのコール・アンド・リスポンスから、なんとPartymanのジャムで演奏が終了するという前代未聞のラストとなっています。ボーナスもあり、ここでしか聞けないリハ音源、TVショウからサウンドボード、レアなNYのライブも当時カセットで売られていたもので、サウンドボード録音です。97年の初期の貴重なライブとその時期のコンピレーションで必携です。 Love 4 One Another Charities Tour Atlanta Live, Atlanta 19th January 1997 Disc 1 1.Intro 2.Jam Of The Year 3.Talkin' Loud And Sayin' Nothing 4. Rock N' Roll Is Alive (outro) 5. Purple Rain 6. 17 Days 7.Get Yo Groove On (including Six) 8. The Most Beautiful Girl In The World 9.Face Down (including 777-9311 - Hair) 10.Interlude 11. The Cross 12. One Of Us 13. Do Me, Baby (including Adore - Insatiable - Scandalous - How Come U Don't Call Me Anymore) 14. Sexy MF 15.If I Was Your Girlfriend 16. The Ride (intro) Disc 2 1.The Ride 2.How Come U Don't Call Me Anymore? 3. Take The A-Train 4. Raspberry Beret 5.Mr. Happy 6.18 & Over 7.Johnny 8.Sleep Around 9.Take The A-Train 10. Freedom Jam 11.Rhonda's Solo 12.I Feel Alright 13. Partyman Jam Love 4 One Another Charities Tour Soundcheck - Tower Theater, Philadelphia : 7th January 1997 14.Jam Of The Year Love 4 One Another Charities Tour - State Theater, Detroit : 13th January 1997 15.Somebody's Somebody Love 4 One Another Charities Tour - Roseland Ballroom, New York : 11th January 1997 (Soundboard Recording) 16.Jam Of The Year 17.Face Down Rosie O'Donnell Show : 7th January 1997 (Broadcast EX) 18.Somebody's Somebody 19.The Holy River
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プリンス&ザNPG/Call The Law!(2CDR)
¥2,490
更なる探求が求められるダイアモンズ・アンド・パールズ・ツアー。前半こそ類似したセットですが、後半には未リリースのSexy MFや新曲をプレイすることがあり、次のACTIへの橋渡し的役割も担っていました。今回は92年7月4日マストリヒト公演を良好オーディエンス録音で収録したタイトルです。このような辺鄙な土地でもプレイしていたプリンス、しかしとても溌剌とした演奏で、タイトルとなっているニューパワージェネレーションの曲Call The Lawもレアプレイしています。更にアレサの再臨とばかりにロージー・ゲインズがKansas Cityを歌っています。初日に来日していたプリンスですが、この公演はそのツアーの終盤、更なる進化を遂げたプリンスを堪能してください。 Diamonds & Pearls Tour MECC, Maastricht、Holland 4th July 1992 Disc 1 1. Take My Hand, Precious Lord - Thunder 2. Daddy Pop 3. Diamonds And Pearls 4. Let's Go Crazy 5. Kiss 6. Dead On It 7. Jughead 8. Purple Rain 9. Live 4 Love 10. Lively Up Yourself 11. Delirious (including Kansas City) - Willing And Able Disc 2 1. Nothing Compares 2 U 2. Sexy MF 3. A Night In Tunisia - Strollin' (instrumental) 4. Insatiable 5. Gett Off - Gett Off (Houstyle) 6. The Flow 7. Call The Law 8. 1999 9. Baby I'm A Star 10. Push (including A Love Bizarre - My Name Is Prince) - Peter Gunn Theme