1/1

プリンス / News Tributes + 3 Long Tribute Shows (2DVDR)

¥1,990

送料無料

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥660から

この商品は送料無料です。

プリンスのトリビュート映像を2DVDRにまとめました。

DVDR1は、News Tributes。プリンスの急逝を受けた直後の、全米・英主要メディアの追悼報道、特別番組を集めたコンピレーションです。

オバマ元大統領の声明やスティーヴィー・ワンダー、レニー・クラヴィッツら豪華スター陣が急逝直後のニュース番組で語る追悼コメント、Mint Conditionのパフォも収録。

Life & Death Of An Icon NBC Datelineは、NBCの看板ニュース番組『Dateline NBC』がプリンス死去の翌日(16年4月22日)に1時間枠で緊急放送した追悼特別番組です。ニュースキャスターのレスター・ホルトがMCを務め、直前の異変やペイズリー・パークでの捜査状況などの当時の訃報ニュースを軸に、過去の貴重なインタビュー、関係者の証言を交えて彼の生い立ちと音楽的偉業を振り返る構成となっています。

Australian Arts Channel Tributesは、オーストラリアの芸術専門チャンネルArts Channelで放送されたプリンスの追悼ドキュメンタリー番組です。彼の生涯・功績と、謎の多かった突然の訃報について語られています。

ABCニュースの報道番組『2020』がプリンス訃報の翌日(16年4月22日)に緊急特別番組として全米放送した追悼ドキュメンタリーです。急逝直前の動向や現地の熱気を報じつつ、プリンスの功績を回顧。原盤権獲得を巡るレーベルとの闘いや、ベジタリアン生活の素顔に触れ、ジョン・メイヤーらの証言を通じ彼の偉大な足跡を称えています。

Dr Drew Specialは、プリンスの親しい友人であるヴァン・ジョーンズ(CNNコメンテーター)が泣きながら音楽家としての偉大さだけでなく人間的な温かさや慈善活動の裏側を語るシーンはこちらももらい泣きしそうになります。

Sky News Special End Of The Purple Rain イギリスのニュース専門局Sky Newsが、2016年4月21日のプリンス急逝を受けて現地放送した特別追悼ドキュメンタリー番組(特番)です

全て日本語等の字幕はついていません。ご了承ください。

そしてDVDR2は、3 Long Tribute Shows。まずThe Man Behind The Musicは、16年に米REELZ局で放送されたプリンスの生涯と功績に迫るドキュメンタリー番組です。音楽評論家や初期のバンドメンバーらの証言を交え、ミネアポリス・サウンドの確立やアーティスト権利擁護の闘い、慈善活動といった多面的な人物像を検証しています。日本語等の字幕はありません。

Prince Reflection Celebrity Panel 2016は、プリンス急逝直後の16年5月にニューヨーク大学で開催された、トップクリエイターらによる追悼座談会の映像です。生前に深い親交のあった著名人が集まり、天才の「素顔」と「音楽的遺産」を熱く語り合っています。
スパイク・リー監督は、自宅スタジオ「ペイズリー・パーク」の屋内コートで、プリンスと2人きりで白熱したバスケットボールの試合をした思い出を披露。彼がレッグスルーやバックハンドパスを鮮やかに決める「本物の選手(ボーラー)」だったという、ファン必見の素顔を明かしています。スパイク・リー監督は大のバスケットボールフリーク(NBAニューヨーク・ニックスの熱狂的ファン)として有名ですが、プリンスに完全に打ち負かされた(He whupped me / ボコボコにされた)とユーモアを交えて自虐的に告白しています。
クエストラヴは大のプリンスフリーク、彼が、わずか1分23秒の楽曲『Sister』を例に挙げ、「混乱から怒りまで、これほど幅広い感情を90秒足らずで完璧に表現できるアーティストは他にいない」と、圧倒的な表現力を絶賛しています。
アンソニー・ハミルトンは、彼がまだディアンジェロのバックコーラスを務めていた頃、プリンスから「一緒にジャムセッションをしないか」と初めて招待された際に、プリンスは自身のスタジオやパーティーにおいて「健康的なフード(ヴィーガン食など)のみ、アルコールは一切禁止」という厳格なルールを敷いていたため、「酒も肉もないなんて冗談じゃない」とディアンジェロが、断ってしまったそうです。ハミルトン自身はその後、あるアワードの後にプリンスとの共演を果たしました。「ドラムにクエストラヴ、キーボードにスティーヴィー・ワンダーが座っている最高峰のステージで、プリンスが私のところへ歩み寄ってきて「おい、ちょっと派手に音を鳴らしてみるか?(You wanna make some noise?)」と声をかけてくれたんだ。もちろん答えはYESさ!」と語り、その後プリンスとは通算で8回ほど一緒に演奏する機会に恵まれたという、至高の思い出を振り返っています。
アラン・ライト(音楽ジャーナリスト/書籍『Let's Go Crazy』著者)は、音楽誌『Vibe』のカバーインタビューでプリンスに初めて取材した際の、天才ならではの「圧倒的な言葉」を証言しています。サンフランシスコでの公演前、サウンドチェック中のプリンスにステージ上へ呼び込まれたアラン。あまりの緊張で正気を保つのがやっとだった彼に対し、プリンスはギターソロを弾きながら不意に近づき、こう言ったそうです。「自分が望むもの、頭に聴こえてくる音なら「何でも」演奏できてしまう境地が、どれほど過酷で大変なことか君に分かるかい?」すべてを完璧に操れてしまうがゆえの、天才の孤独と苦悩が垣間見える強烈なセリフとして紹介されています。
トゥーレ(音楽ジャーナリスト/作家)は、スパイク・リー監督に続き、彼もまたプリンスとプライベートでバスケットボールをプレイした際のエピソードを披露しました。プリンスが単にスポーツが得意なだけでなく、ゲームの主導権を握る冷徹なプレイスタイルを持っていたことや、コート上でもコート外でも常に「相手の先を読み、圧倒する」という、彼のパーソナリティそのものがスポーツにも現れていたことを鋭く分析・証言しています。
キムブラ(Kimbra)は、プリンスが「ポップ・ミュージック」と「実験的な音楽」の境界線を完全に消し去ったことに、アーティストとして絶大な影響と勇気をもらったと明かしています。矛盾を内包する天才プリンスは、ある瞬間では狂気の狂暴さや爆発的なエネルギーを見せたかと思えば、次の瞬間にはこの上なく優雅で官能的な姿を見せる。また、男性性と女性性の境界線を自由に往来し、歌詞では人間の原始的な「性(エロス)」と「神(スピリチュアル)」を同時に探求していました。音楽業界や世間はアーティストを一つの「ジャンル(箱)」に閉じ込めたがりますが、プリンスは世間に一切媚びず、自分の芸術を絶対に検閲しませんでした。キムブラは「私たちは彼を「ブランド」としてではなく、一つの「音楽的世界観」として受け入れた。彼のおかげで、私も自分の多面性を追求する自由を得られた」と、クリエイターとしての深い感謝を述べています。
司会を務めたジェイソン・キング教授(NYUクライブ・デイヴィス音楽研究所)は、プリンスが音楽業界の商業的、ビジネス的なルールをいかに破壊し、再定義したかという功績を議論の軸に据えました。プリンスが90年代に大手レコード会社(ワーナー・ブラザース)と激しく闘い、頬に「SLAVE(奴隷)」と書いて抗議した事件や、改名を繰り返したビジネス的な背景に言及。プリンスが「自分の音楽のマスター音源(原盤権)はアーティスト自身が所有すべきだ」と主張し続けたことが、現代のデジタル配信時代におけるアーティストたちの権利意識の基盤を作ったと分析しています。世間からは当時「奇行」や「わがまま」と見なされることもありましたが、音楽業界の搾取構造に対して、文字通り命懸けで風穴を開けた「ビジネスの革命児」であったという点を強く評価しています。
キャロル・クーパー(音楽ジャーナリスト)は、70年代末から80年代当時のアメリカの社会的背景(人種隔離やメディアの分断)を踏まえ、プリンスの文化的功績を鋭く分析。当時のアメリカのラジオや音楽メディアは、黒人音楽(R&B/ファンク)と白人音楽(ロック/ポップス)が明確に分断されていました。しかしプリンスは、黒人としてのファンクのルーツを完璧に持ちながら、ジミ・ヘンドリックスのような激しいロックギターをかき鳴らし、ニュー・ウェイヴの要素まで取り入れました。クーパーは、プリンスが「人種やジェンダーによる市場の区分け(マーケティングの壁)を、その圧倒的な音楽性とビジュアルの力だけで完全に粉砕した」と証言。彼が提示した世界は、あらゆる人種、あらゆる性的指向の人々が境界線なく熱狂できる、時代を先取りしすぎた理想郷(ユートピア)であったと語りました。

The Grief DiscoはBBCのトリビュートで、音声のみですが、バックに著名人のプリンスに対するツイートなどの映像が貼られており、大変資料性のあるものとなっています。

こちらも全て日本語等の字幕はついていません。ご了承ください。

DVDR 1 : News Tributes

〇Barack, Stevie, Sheila and Carmen (52mins)
Barack Obama - Jimmy Fallon - Stevie Wonder - Tamron Hall - Sheila E & CeeLo - Stevie Nicks
〇Dez, Lenny, Will I Am and others (1hr)
Dez Dickerson - Bebe Winans - Don Lemon Van Jones - Lenny Kravitz - Will.I.Am - The View
〇Jimmy, Bootsy, Ellen & More (1hr)
Jimmy Jam - George Lopez - Bootsy Collins - Ellen Degenerees - Mint Condition - Mint Condition / She's Always In My Hair
〇Taja and others (44mins)
Taja Sevelle - Democrazy Now - KSTP - Newsnight UK - The One Show UK
〇Life & Death Of An Icon NBC Dateline (40mins)
〇Australian Arts Channel Tributes (30mins)
〇Prince The Legend, The Mystery abc 2020 (37mins)
〇Dr Drew Special (17mins)
〇Sky News Special End Of The Purple Rain (24mins)

DVDR 2 :3 Long Tribute Shows

〇The Man Behinde The Music (1hr 20mins)
〇Prince Reflection Celebrity Panel 2016 (87mins)
〇The Grief Disco (3hr BBC radio tribute with fan anecdotes & celeb tweets)

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (178)

  • レビュー
    (178)
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,990

送料無料

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品
        CATEGORY