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プリンス / The Rainbow Children PreRelease Version From NPG Music Club (1CDR)

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01年10月16日、NPGMC Editionの#9名義で、初めてアルバム『The Rainbow Children』のダウンロードが出来るようになりました。その時の1トラックのmp3ファイルからCDR化したタイトルです。音質はmp3クオリティ、そして全59分58秒、トラック分けがされていない1トラックのみが収録されています。しかしこれがプリンスが望む、NPGMCの会員への提供だったのです。今回一切のリマスタリングも施さず、1トラックのままで素直なエディションでのご提供です。

The Rainbow Childrenストーリー

アルバムはプリンスの歪んだ低い声によるナレーションで幕を開け、このナレーションはアルバムの多くの曲で登場し統一感を与え、「虹の子供達」の物語を紹介していきます。彼らは「神とその法則を正確に理解」し、「新しい国家を築く仕事に携わる」のです。「賢者」とその女性は「予言通り」に「抵抗者」に誘惑されます。女性は誘惑に屈し、他の5人と共に国を追放され、「追放された者たち」となりました(これは長い間、プリンスの最初の妻マイテとの別れについて書かれたものだと考えられていましたが、マイテも17年の伝記『The Most Beautiful』の中でこの事実を認めています)。

賢者は神が別の女性(つまり、プリンスの後に2番目の妻となるマヌエラ・テストリーニ)を与えてくれると信じていました。 「Rainbow Children」という言葉は、ある種の精神的な悟りを得て「新世界訳聖書の翼に乗って飛ぶ」(おそらく、プリンスがレコーディング当時所属していた宗教団体、エホバの証人が用いていた聖書の新世界訳聖書New World Translation of the Holy Scriptureのこと)人々の集団を指していると思われます。

追放者たちは世界を支配しましたが、更にレインボー・チルドレンの宮殿を「デジタルガーデン」で囲み、賢者(レインボー・チルドレンの王)の権力を奪おうとします。賢者は最終的に「目に見えない権利証書の行使」で対抗、追放者たちは生まれた場所「メンダ・シティMenda City」(mendacity虚偽、不誠実の意、をもじった造語)へと退散します。

虹の子供達はその後、「デジタルガーデン」を解体する仕事をしてくれる人を探して、戸別訪問を敢行します。賢者はその後、「ミューズ」を誘惑し、妻として送り込み、「官能の永遠」へと導きます。彼女に「知識の種」を植え付け、「1+1+1=3」と唱えるように命じます。追放された者たちは、デジタルガーデンを解体したレインボーチルドレンによって追い払われます。「デジタルガーデン」の除去後、「ついに霧は晴れ」、人々は「レインボーチルドレンの宝物を主張できる者は誰もいない」ことを理解します。ミューズは「今度は女王として」目覚め、賢者とミューズは結婚します。

物語は「永遠の今」で終わり、ナレーターが「この日から、果てしない時に至るまで、キリストを愛する者たちは恩恵を受ける。彼らの氷は溶けてプラチナの鎖となり、らせんを描きながら、排水溝に流れ落ちていく」と語ります。

Rainbow Children
Muse 2 The Pharaoh
Digital Garden
The Work Pt. 1
Everywhere
The Sensual Everafter
Mellow
1+1+1 Is 3
Deconstruction
Wedding Feast
She Loves Me 4 Me
Family Name
The Everlasting Now
Last December

59:58

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