プリンス&サード・アイ・ガール / We Got No Love 4 Bootleggers (3CDR)
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14年2月22日のマンチェスター公演を歓声の臨場感がある素晴らしいオーディエンス録音で収録。
「The Unexpected」のプリンス・バージョンがPAから流されます。途中でプリンスらメンバーが登場したようで歓声が大きく上がります。そして「Let's Go Crazy」のハードロック・バージョンのプレイ。会場の一体感がありますが歓声が煩いという程でもないです。2曲目は意外なこの位置で「Guitar」に。まだライブが始まったばかりだからか元気が凄いある演奏です。「Plectrum Electrum」、「FixUrLifeUp」とロックで突き進みます。止まらず「Something In The Water」へ。ピアノ・イントロでプリンスがスリリングに歌う所にドラムが入ってバンド演奏へと変わります。マンチェスターは僕の心の中心にあるとシャウトを交えて煽る様は音も良いので高揚してきます。「When We're Dancing Close And Slow」はプリンスの声もオンでよい演奏。ここでのキーボードはジョシュアということになるでしょう。オールドスクールにすると言ってプレイされる「She's Always In My Hair」は歌い方も崩していますが、ギターも崩した弾き方になっています。ドナを呼び出しますが、そちらはきっちりと痺れるようなギター・ソロを奏でています。そして当時の新曲「Funknroll」はとてもパンキッシュで音も良いので楽しめます。サンプラーセットでは「Sign O The Times」もしっかりとした演奏、「Hot Thing」ではブーシャカラカブーの叫びも飛び出します。「Forever In My Life」では後半リズミカルでフックのあるリフに変わるオルタネイト・バージョン。「I Could Never Take The Place Of Your Man」の完璧な演奏から「Crimson And Clover」へ間髪入れず雪崩れ込む様は最高です。。プリンスが崩して歌うも、観客がメロディーをしっかり歌っているので、プリンスが彼らに歌わせたままにしてしまう所があります。観客の反応が素晴らしくプリンスも演奏するのが楽しそう。またサンプラーセットで「When Doves Cry」、プリンスがシンギン!と言わなくても歌っている観客が多くいます。プリンスは煽りとコーラスにほぼ徹しています。続く「Alphabet St」も大合唱、プリンスはドライバーはマンチェスター出身と歌って観客を喜ばせています。後半でベースが聴こえるだろ?と言いつつ「777-9311」になるとそれに合わせてベースを弾くプリンスが超ファンキー。「Housequake」もハンナを紹介し、ドナのギター・ソロも入ります。ドナがギターを弾いてる時にはカッティングは聴こえてこないので、ドナがリズムを担当しているのかもしれません。「I Would Die 4 U」でもやはり大合唱。プリンスも歌っているし、音が良いので臨場感を感じられて楽しく聴くことが出来ます。そして「If I Was Your Girlfriend」は演奏ではなく、サンプラーセットから流したもの。インストなのに観客が歌っていますが、次は「Purple Rain」に。これが凄い、プリンスが大合唱に負けてしまいそうになります。サビではプリンスが歌わなくなってしまう所があるほど。まあそれでも何千回と歌っただろうプリンスの方は余裕さは感じられますが。実際その後は観客とプリンスの一体となった素晴らしい演奏となります。「Screwdriver」も唐突に繋がるようにして「Chaos And Disorder」になるのは超スリリング。「Screwdriver」がロング・バージョンになったのか?と錯覚してしまいました。疾走感のあるロックなバージョンです。ドナとプリンス、比重はプリンスにあるにせよ、二枚のギターがあることでこれほど素晴らしい演奏になってしまうとは。そしてピアノ・セット。珍しく「Starfish And Coffee」を演奏しています。クラップをさせ、更にプリンスは観客に歌わせようとします。もちろん観客も歌います。さながら小学校の音楽の時間のよう。「Diamonds And Pearls」も同様の、先生がプリンス、生徒が観客という感じです。「The Beautiful Ones」はファルセットも使い素晴らしいピアノ・バージョンでプリンスが先導し「Under The Cherry Moon」のピアノ・インストで観客を静かにさせます。そして「Sometimes It Snows In April」ではプリンスが歌うのを聴き入る観客となります。そしてありがとうと言うも「Nothing Compares 2 U」をピアノでプレイ。ここでは観客も大合唱。プリンスもシンギン!と叫びサビを歌わせます。そしてドナを呼び出しギター・ソロ。素晴らしいタイミングでこのロッキッシュな音が入ってくるその快感。今度はマンチェスターの番だ、と観客に歌わせピアノ・セットは大団円となります。続けて「The Max」からはプリンスはピアノ、でもバンド演奏となりドラムが刻まれます。ドナはギターでフレーズを弾きます。プリンスはソウルクラップだと観客を煽り皆忠実に従います。そして気がつくとプリンスが「Play That Funky Music」のギター・カッティングを入れています。これで終了とはならず、プリンスは3rdEyeGirlとしても感謝の言葉を述べ、ピアノが入る快活な「Take Me With U」、「Raspberry Beret」に。更にピアノが面白い効果となっている「Cool」。ギターのカッティングは聴こえますが、そこにアタックのあるピアノが被さってジャジーなバージョンとなっています。シェルビーらのコーラスがないのが寂しいですが、こういうバージョンも嬉しい所。最後はギミ5までやっています。ファンクンロールだ、と「Endorphine Machine」に。シャウトも轟きボーカルもパワフル、ギターもノリノリ。ロック、ンロール、セイ!ファンク、ンロール、セイ!のコール・アンド・リスポンス。今度は「Bambi」と演奏は続き、正に疲れを知らない子供のようなプリンスがいます。そして快活なドラムからギターが絡んで初めて曲が何だか分かる「Colonized Mind」は、プリンスはかなり崩して歌っていてとても新鮮に感じさせるバージョン。最後の「Cause And Effect」は多分イーダだと思いますが、サビでハモルように歌っています。コンパッションのコール・アンド・リスポンスをして会場を一つにさせようとするプリンス。少し休んだらまた帰ってくるから、と言い「Pretzelbodylogic」をPAから流しステージを去るプリンスとバンド。ここで実は新曲が流されています。「Stop This Train」そして「The Beautiful Ones」のピアノのようなエフェクトが入って、サンプリングのように歌が展開する完全に崩れたリミックスの「Pretzelbodylogic」が流れます。そしてボーナスで3rdEyeGirl Youtubeの映像からのリッピング音源を収録しています。
Disc 1
1.Introduction by Hannah 2.The Unexpected (Prince version) (PA) 3.Let's Go Crazy - Frankentstein 4. Guitar 5.Plectrum Electrum 6.Fixurlifeup 7.Something In The Water (Does Not Compute) 8.When We're Dancing Close And slow 9.She's Always In My Hair 10.Funknroll 11.Sign “O” The Times 12.Nasty Girl (instrumental) 13.Hot thing 14.Forever In My Life
Disc 2
1.I Could Never Take The Place Of Your Man 2.Crimson And Clover 3.When Doves Cry 4.Alphabet St. 5.Nasty Girl (instrumental) 6.777-9311 (instrumental) 7.Housequake 8.I Would die 4 U 9.If I Was Your Girlfriend (instrumental) 10.Purple Rain 11.Screwdriver 12.Chaos And Disorder 13.How Come U Don't Call Me Anymore 14.Starfish And Coffee 15.Diamonds And Pearls 16.The Beautiful Ones 17.Under The Cherry Moon (instrumental) 18.Sometimes It Snows In April 19.Nothing Compares 2 U 20.The Max 21.Play That Funky Music
Disc 3
1.Take Me With U 2.Raspberry Beret 3.Cool 4.Endorphinmachine 5.Bambi 6.Colonized mind 7.Cause And Effect 8.Pretzelbodylogic (PA) 9.Stop This Train (PA) 10.Pretzelbodylogic (remix) (PA) 11. Let's Go Crazy (soundboard) 12. Something In The Water (soundboard)
Live at The Manchester Academy, February 22, 2014
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