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プリンス / 1990-08-18 Nice Remaster Complete Version (2CDR)
¥2,490
ヌード・ツアー後半の90年8月18日、ニース公演。オーディエンス録音で、音質は素晴らしいのですが、不完全収録だったり、難があったりしました。今回リマスターを施し、完全収録のニース公演となって、しかもリハーサルも付けて、真のコンプリートのニース公演をリリースします。 メインのショウで使われたマスターは二つ、一つは歓声が少ない大変素晴らしいオーディエンス録音音源、それをioがリマスターしたもの。The Question Of U / Electric Manにテープを変えた際に生じた、数十秒のカット、そしてPartyman以降、アンコール全てが未収録の不完全収録です。 そしてもう一つはNice Can B So Niceというタイトルの、DATイントロがカットされ、冒頭20分が若い女性の声で煩い、そしてTake Me With UやIt Takes Two等のフェード処理がされたりしている、以外ほぼ完全収録している音源。 今回ioリマスターをベースに、The Question Of UとElectric Man、そしてPartymanのイントロからアンコール全てを完全収録音源より加えて、より完璧なComplete Versionとなりました。Nice Can B So Nice音源にある問題点は、ほぼ全てioリマスター音源を使って解決されていて、決定盤と言えるものになっています。 内容も素晴らしく、The FutureでのThe Flowのラップの登場、そして定番から外れた展開はThe Question Of Uに続くピアノ・セグメントに入ってからあり、美しい、ほぼフルレングスにプレイされるVenus De Miloを聴くことができます。Ain't No Wayの直前に、短いですがAn Honest Manの一節が挿入されているのもレア。そしてラストの壮絶且つ脅威のBaby I'm A Starのジャム!プリンスが本当に生き生きとして自由に弾ける、最高の瞬間が楽しめます。「N-I-C-E we know how to party」というコール&レスポンスを何度も繰り返し、なんと約20分にもわたって演奏を続けます。 そしてその日のリハーサル音源、歓声がないので、サウンドボードと思えてしまう程の高音質オーディエンス録音で楽しめます。バンドにコード進行指示しながら、しっかりとファンクとロックの名曲をプレイ。ジミヘンとバンド・オブ・ジプシーさながらのThem Changes、Who Knows、ジョン・リー・フッカーのI'm In The Moodではプリンスがハードなギターを奏でブルージーに歌っています。面白い始まり方、アドリブ的キーボードが加わったジャム風のとてもカッコいいThe Futureのインストはメイン・ショウでは決して聴けないアレンジで8分の演奏、そこからプリンスのピアノでしょう、Theives In The Templeの演奏です。最初はスローに、そしてバンドが後から入ってスタジオ・バージョンに忠実ながらよりファンキーさのある展開で、嬉し過ぎる演奏となっています。スキャット的でブルージーな歌い方のプリンス、そこからRock Da Houseのジャムへ、Cold Sweatをアップビートにしたかのようなフレーズ、そしてしばらく音のチェックがあって、ロージー・ゲインズが歌う(You Make Me Feel Like) A Natural Woman、I Never Loved A Man (The Way I Love You)。そして恐らく唯一の演奏となるでしょう、ナタリー・コールの75年のヒット、Insepableのプレイ!歌はロージー、そして哀愁のギターがプリンス!もう美し過ぎる5分に渡る名演です。これは最早リハーサルじゃないです。アフターショウです! Nude Tour Parc des Sports Charles-Ehrmann, Nice 18th August 1990 Disc 1 1. DAT Intro 2. The Future - The Flow 3. 1999 4. Housequake 5. Sexy Dancer 6. Kiss 7. I'm In The Mood - James Bond Theme 8. Purple Rain 9. Take Me With U 10. Don't Make Me Pay For Your Mistakes 11. Blues In C (If I Had A Harem) 12. Alphabet St. 13. It Takes Two 14. Under The Cherry Moon (instrumental) 15. Venus De Milo 16. The Question Of U 17. Electric Man 18. Controversy 19. D.M.S.R. 20. Do Me, Baby 21. An Honest Man (instrumental intro) - Ain't No Way 22. Nothing Compares 2 U 23. Batdance Disc 2 1. Partyman Intro 2. Partyman 3. What Have You Done For Me Lately? - The Humpty Dance 4. Partyman (reprise) 5. Rock The House 7. Baby I'm A Star 8. Respect 9. Game Boys Groove - We Can Funk 10. Baby I'm A Star (reprise) Sound Check 11. Ain't No Fun To Me - Them Changes #1 12. Them Changes #2 13. Who Knows #1 14. Guitar Warm-Up 15. Who Knows #2 16. I'm In The Mood 17. The Future 18. Theives In The Temple 19. I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door, I'll Get It Myself) - Love And Happiness 20. Rock Da House - Ice Cream Castles 21. Cold Sweat 22. The Question Of U (Instrumental) 23. The Future (Instrumental) - Alphabet St. (Intro) 24. Take Me With U (Intro) 25. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman 26. Inseparable (Prince on Guitar) 27. I Never Loved A Man (The Way I Love You)
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プリンス&ザ・NPG、ラリー・グラハム - Rockefeller 1998 (2DVDR)
¥1,990
プリンスとラリー・グラハムがいよいよ緊密となっていくのは98年のニュー・パワー・ソウル・ツアーにおいてです。Jam Of The Yearツアーの97年頃がらゲストとしてラリーが登場、そしてGCSのアルバムをプリンスがプロデュースし、そこからのナンバーをプレイしたGCSのセットは今となっては貴重な演奏と言えるでしょう。またチャカ・カーンもいました。 ロックフェラーセンターでのミニ・コンサートおよびサウンドチェックのさまざまな映像を、全て網羅したトータル3時間となる2DVDRです。 まずDVDR1はロックフェラーセンターでの放送映像、そして更に関係者流出のプロショット映像をコンパイル。プロショットでニュー・パワー・ソウル・ツアーは存在しませんが、そのツアーの重要なナンバーがプロショットで、しかもストリートライブというとてもレアケースとして楽しめるのです。セットリストはプリンスとラリーのプリンス作曲の「Free」、そして関係者流出のプロショットにはラリー・グラハム、スライ関係の演奏にプリンスが嬉々としてプレイしている姿が映されています。プリンスもラリーに認められたい気持ちもあるのでしょう、素晴らしいギター・フレーズやバンド・タクトを魅せつつ、ラリーをフォローする、そんなこの当時ならではの演奏がプロショットで楽しめます。 DVDR2は同じパフォーマンスを観客が撮影した映像を中心に構成、さらに早朝のサウンドチェックの様子も収録されています。二つのアングルで捉えられており、いずれもステージ右側からの撮影、1人は明らかにより良い位置にいて、ステージにかなり近い所から撮られています。スマホの撮影の時代ではないのに、プリンスがキーボードを弾いている所では、かなり接近した映像となっていて驚きです。 オーディエンスの映像は、部分的に視界が遮られたり、前方にいる女性たちの叫び声、悲鳴が入りますが、総じて画質は非常に良く、とても楽しめる内容となっています。 DVDR 1 The Today Show Broadcast : 29th May 1998 (Professionally Filmed) Intro / Free / Sweet Thing / Release Yourself Complete Concert - Rockefeller Plaza, New York : 29th May 1998 (Professionally Filmed) Free / Sweet Thing / Release Yourself / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Just Be My Lady / One In A Million You / Purple Rain / I Want To Take You Higher / Alphabet St. DVDR 2 Soundcheck (Audience Angle #1) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Come On / Chaka Khan Soundcheck (Audience Angle #2) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Come On Complete Concert (Audience Angle #1) (Audience Filmed) Free / Sweet Thing / Release Yourself / Days Of Wild - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) / Everyday People / Just Be My Lady / One In A Million You / Purple Rain / I Want To Take You Higher / Alphabet St.
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プリンス / Nagoya 1989 Correct Order IO Remaster (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演を、リマスターしてのリリースです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964480 上記のオリジナルは、あまりにも音が良すぎるて、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほどでした。しかしこのリマスターは音に厚みを出し、更に歓声もより聴こえる、ライブ感のあるサウンドとなっています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964627 また上記の「Kiss」をラストに持ってきている新しい解釈のセットリストとなっているタイトルと異なり、本来「1999」で終わっている、正しいセットリストのリマスターです。 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) 2. Housequake (including Take The A-Train) 3. Slow Love 4. Adore 5. Delirious 6. Jack U Off 7. Sister 8. Do Me, Baby - Adore 9. I Wanna Be Your Lover (intro) 10. Head (including Murph Drag) 11. Girls And Boys 12. A Love Bizarre 13. When You Were Mine 14. Little Red Corvette 15. Controversy 16. U Got The Look 17. Superfunkycalifragisexy - Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia Disc 2 1. Cross The Line 2.Interlude 3. Eye No 4. Lovesexy 5. Glam Slam 6. The Cross 7. I Wish U Heaven 8.Kiss 9. Interlude 10. Dance On - Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 11. It Is No Secret What God Can Do 12. When 2 R In Love 13. Venus De Milo 14. Starfish And Coffee 15. Raspberry Beret 16. Strange Relationship 17. Chopsticks - With You 18. Condition Of The Heart - International Lover 19. When 2 R In Love 20. Let's Go Crazy 21. When Doves Cry 22. Purple Rain 23. 1999
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プリンス / Nagoya 1989 IO Remaster (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演を、リマスターしてのリリースです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964480 上記のオリジナルは、あまりにも音が良すぎるて、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほどでした。しかしこのリマスターは音に厚みを出し、更に歓声もより聴こえる、ライブ感のあるサウンドとなっています。 またこのIOのリマスターは、本来「1999」で終わっているのですが、「Kiss」をラストに持ってきています。 尚IOのリマスターをきちんと正しい順番にしてあるタイトルも同時にリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/133964742 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) 2. Housequake (including Take The A-Train) 3. Slow Love 4. Adore 5. Delirious 6. Jack U Off 7. Sister 8. Do Me, Baby - Adore 9. I Wanna Be Your Lover (intro) 10. Head (including Murph Drag) 11. Girls And Boys 12. A Love Bizarre 13. When You Were Mine 14. Little Red Corvette 15. Controversy 16. U Got The Look 17. Superfunkycalifragisexy - Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia Disc 2 1. Cross The Line 2.Interlude 3. Eye No 4. Lovesexy 5. Glam Slam 6. The Cross 7. I Wish U Heaven 8. Interlude 9. Dance On - Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 10. It Is No Secret What God Can Do 11. When 2 R In Love 12. Venus De Milo 13. Starfish And Coffee 14. Raspberry Beret 15. Strange Relationship 16. Chopsticks - With You 17. Condition Of The Heart - International Lover 18. When 2 R In Love 19. Let's Go Crazy 20. When Doves Cry 21. Purple Rain 22. 1999 23.Kiss
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プリンス / Nagoya 1989 original master (2CDR)
¥1,990
ラブセクシー・ツアーにおいて最も音質の良いサウンドボード、否ライン音源は実は日本公演です。その89年2月7日の仙台公演、そのオリジナル音源を使ってのピュアなリリースです。あまりにも音が良すぎるのですが、観客の音はほとんど聞こえず、実際には壮大なショウであったにもかかわらず、時にリハーサル音源のように感じられるほど。 日本公演のラヴセクシー・ショウは、88年のヨーロッパおよびアメリカ公演と比べると、宗教的な部分が省略され、ラブセクシーとは何かは問わず、よりライブ演奏の方に寄せられています。 オープニング曲だった「Erotic City」がなく、「Housequake」で始まり、「I Wanna Be Your Lover」はイントロのみ、また、「Blues In C」はなく、「I Wish U Heaven」に続いて演奏されていた「Take This Beat」、「God Is Alive」も入っていません。しかしこの仙台公演はピアノ・メドレーが大充実で、冒頭プリンスが「It Is No Secret What God Can Do」のメロディを、歌詞なしで口ずさんでいます。そして「Chopsticks」と「With You」の短いフレーズも演奏されています。ライブ中プリンスは名古屋~を連発し、万歳!とか日本語を入れてわかせてくれます。圧巻なのは「Head」で、面白いエフェクト音のファンキーなフレーズ、エリックが呼び出されてのサックス・ソロ、そしてミコも呼ばれてカッティングを入れてジャムとなり、ザ・タイムに提供される予定だった「Murph Drag」をプリンスが少し歌っています。短いですが「Girls And Boys」と「U Got The Look」は嬉しいプレイと言えるでしょう。 「1999」で終わっていますが、ライブで「Alphabet St.」は演奏されなかったので、不完全収録ではありません。しかし「1999」での普段あまり聴こえないバンド・メンバーのプレイが聴こえ、ミコ・ウィーヴァーによる、ギター・カッティングが特に最高です。 Lovesexy Tour Rainbow Hall, Nagoya 7th February 1989 Disc 1 1. Erotic City (intro) - Housequake (including Take The A-Train) 2. Slow Love 3. Adore 4. Delirious 5. Jack U Off 6. Sister 7. Do Me, Baby 8. I Wanna Be Your Lover (intro) 9. Head (including Murph Drag) 10. Girls And Boys 11. A Love Bizarre 12. When You Were Mine 13. Little Red Corvette 14. Controversy 15. U Got The Look 16. Superfunkycalifragisexy 17. Controversy 18. Bob George 19. Anna Stesia 20. Cross The Line Disc 2 1. Interlude 2. Eye No 3. Lovesexy 4. Glam Slam 5. The Cross 6. I Wish U Heaven 7. Kiss 8. Dance On 9. Sheila E Drum Solo (including Transmississippirap) 10. It Is No Secret What God Can Do - When 2 R In Love 11. Venus De Milo 12. Starfish And Coffee 13. Raspberry Beret 14. Strange Relationship - Chopsticks - With You 15. Condition Of The Heart - International Lover 16. When 2 R In Love 17. Let's Go Crazy 18. When Doves Cry 19. Purple Rain 20. 1999
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プリンス / Sign O The Times Naked (1CDR)
¥990
プリンスの名作サイン・オブ・ザ・タイムズ。それをAIの力で、ホーン、キーボード、エフェクト音を綺麗に取り除き、ドラム(シンセ・ドラムを含む)ベース(シンセ・ベースを含む)、ギター、そしてプリンスらのボーカルで構成された、とても生々しいNakedエディションの登場です。キーボードが確かにプリンスの音楽には重要だとわかるのですが、その音があるために聴こえない、ボーカル、コーラス・ワーク、ベース・ラインが聴こえてくる、サイン・オブ・ザ・タイムズというアルバムの裏を知る、とても興味深いタイトルだと言えます。しかしなぜかIt's Gonna Be A Beautiful Nightの一部のみホーンが入っています。AIの判断でボーカルと見なしてしまったのでしょうか。他にも多少のミスがあるかもしれません。ご了承ください。 Sign O’ The Times Play In The Sunshine Housequake The Ballad Of Dorothy Parker It Starfish And Coffee Slow Love Hot Thing Forever In My Life Disc 2: U Got The Look If I Was Your Girlfriend Strange Relationship I Could Never Take The Place Of Your Man The Cross It’s Gonna Be A Beautiful Night Adore
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マイケル・マクドナルド/ Universal Amphitheatre 1983 (1CDR)
¥990
74年にスティーリー・ダンのツアー・メンバー、そして75年にドゥービー・ブラザーズに加入、以降ソウルフルなAOR指向の音楽性となって、「Minute By Minute」、「What A Fool Believes」の大ヒットを飛ばした、その立役者マイケル・マクドナルドの、ソロ転向し『思慕』発表時の最高音質のサウンドボード・ライブです。ドゥービー時代の先の2曲に加え自分が手掛けたヒット曲、そしてソロ・アルバムからはグラミー賞最優秀R&Bパフォーマンス賞を取った「Ya Mo B There」はデュエットしたジェームス・イングラムが登場、素晴らしい二人の歌声が楽しめます。ソフトで甘く、そしてダンディーさもある歌声、ブルーアイド・ソウルの絶頂期のライブを是非ご堪能ください。あとダニー・ハザウェイの『Live』のベース、ウィリー・ウィークスのプレイ、素晴らし過ぎです。 Universal Amphitheatre, Universal City, CA October 26, 1983 1. Intro > Real Love 6:22 2. If That's What It Takes 4:01 3. Keep This Train Rolling 4:16 4. I Keep Forgettin' 4:37 5. Here to Love You 5:26 6. I Can Let Go Now 3:55 7. When You Need Someone? 3:31 8. You Belong To Me 3:49 9. Ya Mo B There (W/James Ingram) 5:37 10. Minute By Minute 4:37 11. What A Fool Believes 3:48 12. That's Why 5:08 13. I Got To Try 4:23 14. Taking It To The Streets 5:28 Taken from a Rebroadcast for Westwood One Superstar concert series. Michael McDonald - Vocals, Keyboards, Synthesizers Michael Hanna - Keyboards, Synthesizers, Organ, Backing Vocals Robben Ford - Guitar, Backing Vocals Willie Weeks - Bass, Backing Vocals George Perilli - Drums Edgar Winter - Saxophone, Synthesizers, Organ, Backing Vocals Amy Holland - Backing Vocals Maureen McDonald - Backing Vocals Kathy McDonald - Backing Vocals Guest: James Ingram - Vocals
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プリンス / Humpty Together Again (1CDR)
¥1,890
26年最新アウトテイクス集の登場!オープニングは23年6月にペイズリー・パークのCelebrationで、VIP参加者向けにお披露目された未発表曲「All The King’s Horses」です。01年11月にペイズリー・パークで録音された。02年9月にはクレア・フィッシャーがオーケストラ・パートを録音し、楽曲は03年初頭に完成したとされます。01年11月の録音時、この曲は「All The King’s Horses」として記録されていましたが、尚オーケストラ・パートを含むバージョンもリークしていませんが、存在し、テープボックス上では「All The King's Men」というタイトルになっています。未発表のプロジェクト『Songwriter』のラストに収録される予定でした。All the King's horses(王様の馬たち)という歌詞は、マザーグースの童謡『ハンプティ・ダンプティ』に由来しており、「All the king’s horses and all the king’s men / Couldn’t put Humpty together again 王様の馬たちと王様の家来たちみんなでも/ハンプティを元どおりにすることはできなかった」 という一節を指しています。 そしてプリンスが歌うThe Glamorous LifeはOriginalsよりも長いバージョンとなっており、後半の展開に痺れます。 82年5月の未発表のピアノ・セッションで、Raspberry Beretはスキャットを入れているものの歌はなく、これからという感じのもの。InstrumentalはWonderful Assのフレーズが入っている静かになったり快活になったりする面白いピアノ・インストです。 そして「Cosmic Day」のダサさが少ないバージョン、ファンメイドですがロッキッシュさがあり確かにいい感じになっています。 そして1987 Shep Pettibone Club Mixよりも長い「Strange Relationship」の11分のロング・バージョン、「The Ballad Of Dorothy Parker」のエフェクトを少しいれたグルービーなファンメイドミックス、そしてプリンスのバージョンは存在しませんが、AIで作ったものですが完成度が高いパティ・ラベルに提供された「Love 89」。 「Dance With The Devil」は今までで一番音がクリーンなバージョンです。「Willing & Able」PVのバージョンですが、ホーンがよりステレオ感のあるミックス。そしてプリンスとマイテがデュエットしているミックスにした「The Most Beautiful U In The World」、そして「Boyfriend」のロング・バージョン。 1. All The Kings Horses 6:21 2. The Glamorous Life (Prince Extended Version) 8:09 3. Raspberry Beret (Piano Demo - Sunset Sound May 1982) 4:50 4. Instrumental (Piano Demo - Sunset Sound May 1982) 7:14 5. Cosmic Day (The Less Cringy Version fun made) 5:39 6. Strange Relationship (Extended Version fun made?) 11:22 7. The Ballad Of Dorothy Parker (Extended Groove DJ Mix) 6:06 8. Love 89 (Prince Vocal AI Mix) 5:08 9. Dance With The Devil 7:52 10. Willing & Able (Video Mix With Stereo Horns fun made) 5:10 11. The Most Beautiful U In The World (Prince & Mayte Version fun made) 4:36 12. Boyfriend (Long Version fun made) 4:40
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プリンス&ニューパワージェネレーション / Love Symbol 1992 March Configuration V2 (2CDR)
¥1,990
プリンス / Love Symbol 2 Configurations & Rarities (6CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/86970430 上記のタイトルに入っているアルバム『Love Symbol』の92年3月の最初のコンフィグレーション。今回Diamonds And Loveの音源を利用して、そのV2をリリースします。「Love 2 The 9's」はまだあまりエフェクトが入っていない、しかしギターや歌い回しも異なる初期バージョン。「Arrogance」はギター・カッティングが入り、トニー・Mのラップもフィーチャーされたより曲として成立しているバージョン。そして歓声が入ってライブ会場へと吸い込まれるように「The Flow」のロング・バージョンとなります。そして「3 Chains O' Gold」も初期のバージョンで、ストリングスもホーンも入っているのですが、プリンスの歌い方が迫力より儚さに寄せているようなスタイルで、美しいバージョンとなっています。 そしてアウトテイクス、これが衝撃の連続です。まず「Race」の最初期バージョン。91年11月8日にレコード・プラントでのレコーディングでメイン・ボーカルはなんとトニー・M.です。このバージョンには、プリンスについて語っているマイルス・デイヴィスの音声サンプルが冒頭に入っており、数日前に録音された「Things Have Gotta Change」でも使用されたヴァースも含まれています。ヘヴィ・D&ザ・ボーイズの「Now That We Found Love」を思わせつつも、プリンス流のヒップホップとも言えます。 そして91年後半から92年にかけて、「Rave Un2 The Joy Fantastic」のアレンジを変えた 「Rave Church Style」。フルのホーン・アレンジが加えられ、コンサートでも使用されていた「Rock The House」 のボーカル・サンプルが含まれています。90年のヌード・ツアーでの「Baby I'm A Star」 のジャム演奏を思わせ、『Small Club』でのライブ・バージョンさも感じさせる最強の楽曲となっています。88年のバージョン、ボニー・ボイヤーのシャウトも入っています。尚ややボリュームが小さいですがほぼフェード・インではないバージョンも収録しています。 テヴィン・キャンベルに提供された「Uncle Sum」のプリンスの歌うバージョンですが、下記のタイトルに収録のものよりロング・バージョンとなっています。 92年4月下旬から5月上旬にかけて、オーストラリア・シドニーのスタジオ301で録音された「Baby Doll」。これはダイアモンズ・アンド・パールズ・ツアーで、シドニー滞在中に行われ、92年6月23日にもオリンピック・スタジオで恐らく追加録音されています。歌詞はオーストラリアのポップ・シンガー、カイリー・ミノーグによって書かれ、この曲は彼女のために制作されたものでした。しかし、カイリー・ミノーグがこの曲を歌入れすることはなく、プリンスがリード・ボーカルを務めるフル・バンド編成のバージョンが収録されています。もしこの曲をカイリーが歌ってアルバムに入れていたら、間違いなくヒットしたことでしょう。シックのナイル・ロジャースも嫉妬しそうな優雅なポップ・ファンクとなっています。 「Face 2 Face」は92年半ばの録音。「Forever In My Life」のドラム・パターンを利用、自作曲のサンプリングというプリンスらしいヒップホップ解釈です。実は21年にプリンス直筆の歌詞がオークションで公開されており、その時は調査の結果この曲は録音されていないとされていました。後の「Space」からの歌詞も入っていて、後のアルバム用の曲という解釈も出来るでしょう。 マイテの「Baby Don't Care」のプリンス・バージョンの「Holly Don't Care」はやや音質が悪く少しだけ長いバージョンがあり、それを収録。そして92年夏録音の「In The Middle Of The Night」は短い曲ですが、とてもポップな曲調で、もしかすると真の完成したバージョンがあるのではないか、そう期待させるナンバー。同じ時期の「Remember Me」はとにかく美しいミドル・バラードです。デモっぽさがあり、これも真に完成させて世に出したかったのかもしれません。 92年9月にペイズリー・パークにて録音された「Extraordinary」、Liveとあるのですが、どう聴いてもオルタネイト・バージョンという趣です。ロージー・ゲインズの『Concrete Jungle』、『Emancipation』のDisc 2の3曲目にも収録される予定となっていましたが、最終的には『The Vault Old Friends 4 Sale』に入りました。 そしてラストが美し過ぎて何度も聴きたくなり眠れなくなるという「Dream」。91年10月から92年中半にこのデモが録音されたと思われます。ドラム・パターンが「When 2r In Love」で、正直このままリリースしても絶対にヒットポテンシャルがある名バラードとなっていたと思います。ある種プリンスしか思いつかないサンプリング解釈で、素晴らしいです。 Love Symbol 1992 March Configuration Disc 1 1.Album Intro 1:46 2.My Name Is Prince 8:06 3.Sexy M.F. 5:24 4.Segue 1:02 5.Love 2 The 9's (Early Version) 5:25 6.The Morning Papers 3:57 7.The Max 4:30 8.Blue Light 4:38 9.Segue 0:21 10.However Much U Want 4:41 11.Segue 2:03 12.Sweet Baby 4:02 13.Segue 0:44 14.The Continental 5:31 15.Damn U 4:03 16.Segue 0:24 17.Arrogance (Long Version) 4:59 18.The Flow (Long Version) 5:12 19.Segue 0:44 20.7 5:13 Disc 2 1.Segue 0:16 2.And God Created Woman 3:18 3.3 Chains O' Gold (Early Version) 5:53 4.Segue 0:34 5.The Sacrifice Of Victor 5:58 Outtakes 6.Race (Early Version) 6:47 7.Rave Church Style (Fade In Version) 6:06 9.Rave Church Style 6:06 10.Goodbye 1:58 11.Uncle Sam (Long Version) 6:47 12.Baby Doll 5:11 13.The P 3:30 14.Face 2 Face 5:00 15.Holly Don't Care (Long Version) 6:33 16.In The Middle Of The Night 1:45 17.Remember Me 3:21 18.Extraordinary (Live) 2:29 19.Dream (Demo) 4:59
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プリンス / Originals & Recordings 1990 - 1992 (4CDR)
¥3,890
プリンスが他のアーティストに提供した楽曲の、プリンス自身によるオリジナル・デモ、原型バージョンを集めたアルバムOriginals。今回Diamonds And Loveのflac音源のリークにより、90年から92年のこの種の音源を集め、提供されたアーティストのバージョンも収録、交互に並べることで、どのような歌い方になっているか、アレンジに変化があるのか、そういったことがわかるように収録させました。プリンスのバージョンに忠実なシンガーもいれば、エフェクトを加えたり、自分自身歌い方にして変えたりするアーティストもいます。ロージー・ゲインズとジェヴェッタ・スティール、メイビス・ステイプルスにパティ・ラベルといった女性のアーティストがプリンスの指示にどうこたえているか。テヴィン・キャンベルにプリンスはどのように歌わせたかったのか。House In Orderのようにプリンスとリーヴァイ・シーサーとマイケルでバッキングを作って、プリンスは参加せずスティールズをコーラスに置きバンドに演奏させるなんてのもあります。またシーラ・Eのようにライブだけしか演奏していない提供曲や、MCフラッシュのようにリハーサルのみ存在するもの曲あります。ペプシのCM曲に使われたもの(レイ・チャールズがメインですが、他の人たちもゴスペル的に歌っていたりします)といった意外な曲があったりします。 ペイズリーパーク・レコーズの過渡期で多くの提供曲を作ってレコード会社を発展させようとし、改名後はNPGレコーズを設立、プリンスは独自に逞しく仕事を続けたのです。そんな時期のオリジナルズとレコーディングズ。提供曲のキャリアとして頂点にいた、と聴いて貰えればそう思ってくれることでしょう。 Disc 1 1. My Tender Heart (Prince) 2. My Tender Heart (Rosie Gaines) 3. Pain (Prince) 4. Pain (Rosie Gaines) 5. Trouble (Prince) 6. Trouble (Rosie Gaines) 7. Skip 2 My You My Darling (Prince) 8. Skip 2 My You My Darling (Jevetta Steele) 9. Open Book (Prince) 10. Open Book (Jevetta Steele) 11. Hold Me (Prince) 12. Hold Me (Jevetta Steele) 13. Alice Through The Looking Glass (Prince) 14. Alice Through The Looking Glass (Sheila E Live) Disc 2 1. Martika's Kitchen (Prince) 2. Martika's Kitchen (Martika) 3. Sprit (Prince) 4. Sprit (Martika) 5. Don't Say U Love Me (Prince) 6. Don't Say U Love Me (Martika) 7. Uh Huh (Prince) 8. Uh Huh (Diet Pepsi commercials) 9. The Voice (Prince) 10. The Voice (Mavis Staples) 11. Blood Is Thicker Than Time (Prince) 12. Blood Is Thicker Than Time (Mavis Staples) 13. House In Order (Prince) 14. House In Order (Mavis Staples) Disc 3 1. Tip O' My Tongue (Prince) 2. Tip O' My Tongue (El DeBarge) 3. I Hear Your Voice (Prince) 4. I Hear Your Voice (Patti LaBelle) 5. Get Blue (Prince) 6. Get Blue (Louie Louie) 7. The Halls Of Desire (Prince) 8. The Halls Of Desire (Tevin Campbelle) 9. Paris 17984302 (Prince) 10. Paris 17984302 (Tevin Campbelle) 11. Uncle Sam (Prince) 12. Uncle Sam (Tevin Campbelle) 13. 51 Hours (Prince) 14. 51 Hours (Diamond And Pearl) Disc 4 1. With This Tears (Prince) 2. With This Tears (Celine Dion) 3. With This Tears (Celine Dion Live) 4. 1000 Hugs & Kisses (Prince) 5. 1000 Hugs & Kisses (Nona Gaye) 6. Standing At The Alter (Prince) 7. Standing At The Alter (Margie Cox) 8. Hey U (Prince) 9. Hey U (Mc Flash Rehearsal) 10. Holly Don't Care (Prince) 11. Baby Don't Care (Mayte) 12. The Ryde Dyvine (Prince) 13. The Ryde Dyvine (The Crayons) 14. Super Hero (Prince) 15. Super Hero (Earth Wind & Fire)
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Fifth Configuration (1CDR)
¥1,890
Diamonds And Pearlsのアルバムの91年5月8日に作られた5番目の コンフィグレーションを再現したタイトルです。 これまでファースト、セカンド2種、そしてサードの計4種類のDiamonds And Pearlsの完成前の仮のアルバム、コンフィグレーションがあります。 プリンス/Diamonds & Pearls: Beginnings Special Edition(1CDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/3563485 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration V2 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/131664271 プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Third Configuration (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/131664349 91年3月1日の4番目のコンフィグレーションで、既に5番目コンフィグレーションのセットリスト、つまりGett OffではなくHorny Ponyが入っていた形となっていました。そしてプリンスは91年2月5日にPushをレコーディング。それをアルバムに加えました。エリサ・フィオリロのテレビ・パフォーマンス用に作られたOoh This I Needの再録音バージョンからいくつかの音楽的アイデアが使われています。ロージー・ゲインズとトニー・Mがボーカルで参加しており、クレジットされていませんがクレア・フィッシャーによるストリングスもフィーチャー、これはサード・コンフィグレーションに収録されていたOld Friends 4 Saleのストリングスを使っています。Pushでは、曲中のラップ・パートでアルバム収録曲のいくつかが、曲順どおりに言及されています。そしてWilling And Ableに続いてHorny Ponyと言っており、これは4番目、5番目のコンフィグレーションの際にはまだHorny Ponyだったことを示しています。実際Pushのラップ歌詞は、『Diamonds And Pearls』のアルバム・パッケージ裏面にも掲載されていますが、Horny Ponyの上にGett Offと書き足しています。 4番目に編集を加えたのが5番目のコンフィグレーションで、収録曲はリリースされたアルバム・バージョンと同じだと思われます。尚Horny PonyはFun With Vinylの7インチ・バージョンから収録しました。あとはDr. Finkのリマスターを使っています。そしてボーナスにDiamonds And LoveのリークからDaddy Pop 12インチ・バージョン、そして今回初登場となるWilling And Ableの12インチ・エクステンデッド・リミックスを収録。両方ともシングル用に作られましたが、リリースされることはありませんでした。 1.Thunder 2.Daddy Pop 3.Diamonds And Pearls 4.Cream 5.Strollin' 6.Willing And Able 7.Horny Pony 8.Walk Don't Walk 9.Jughead 10.Old Friends 4 Sale 11.Money Don't Matter 2 Night 12.Push 13.Insatiable 14.Live 4 Love Bonus 15.Daddy Pop (12inch Version) 16.Willing And Able (12inch Version)
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Third Configuration (1CDR)
¥1,890
Diamonds And Pearlsのアルバムの91年2月2日に作られた3番目のコンフィグレーションを再現したタイトルです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 https://purpletown.buyshop.jp/items/131664271 上記の二つの2番目のコンフィグレーションから、新しいバンドで南米のツアーを行い、戻ってきてからのコンフィグレーションはついにThunderが作られ、一曲目に収録されています。しかしこの時のバージョンはデモ段階の可能性があり、それがリークしていません。よって完成されたDr. Finkのアルバム・バージョンを収録しています。Daddy Pop、Diamonds And PearlsもDr. Finkのアルバム・バージョン、そしてTony Interludeは軽いジャズ・インストのJoyful Soundのことで、最初のコンフィグレーションのバージョンを収録させました。そして続くCreamはDiamonds And LoveミックスのTake 2を使用しました。Strollin'とWilling And AbleはDr. Finkのバージョン、そしてHorny PonyはDiamonds And LoveのミックスのVersion 2を使っています。JungheadはDr. Finkのアルバム・バージョン、そしてここでOld Friends 4 Saleが収録されています。85年に作られた際に、クレア・フィッシャーがストリングスを加えていますが、ここでのバージョンは91年に作られたパーソナルな歌詞から書き直されたもので、クレアのストリングスも使われています。これはThe Vault...Old Friends 4 Saleのバージョンにあたり、それを収録させています。あとはDr. Finkのアルバム・バージョンです。しかし実際のDiamonds And Pearlsのアルバムと曲順も微妙に違い、バージョン違いの曲も収録されていることで、雰囲気が異なるとても興味深い流れとなっています。 そしてボーナスに美メロLauriann、ロージー・ゲインズ用に作られたもののロージーのバージョンは存在せず、プリンスとロージーがバック・シンガーのStreetwalker、Glam Slam '91、それらのDiamonds And Loveのミックスを収録しています。 1.Thunder 2.Daddy Pop 3.Diamonds And Pearls 4.Tony Interlude 5.Cream 6.Strollin' 7.Willing And Able 8.Horny Pony 9.Jughead 10.Old Friends 4 Sale 11.Walk Don't Walk 12.Money Don't Matter 2 Night 13.Insatiable 14.Live 4 Love Bonus 15.Streetwalker 16.Lauriann 17.Glam Slam 91
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プリンス&ザ・NPG / Diamonds And Pearls Second Configuration V2 (1CDR)
¥1,890
プリンスの名盤Diamonds And Pearls、その90年12月に作られたとされるセカンド・コンフィグレーションを再現したタイトルです。 エフェクトがあまり入らず、ロージー・ゲインズのボーカルがない、90年11月27日のファースト・コンフィグレーションは以下よりリリースされています。 https://purpletown.buyshop.jp/items/3563485 今回のセカンド・コンフィグレーションはVersion 2、以下のタイトルに幾つかの修正を加えているものです。 https://purpletown.buyshop.jp/items/78768752 エフェクトやロージーの声等が入っているオルタネイト・バージョンのリマスターを基本としていますが、今回リークしたDiamonds And Loveの最も音質の良いflac音源も加わっています。 まずオープニングはThunderではなく、Daddy Pop、そのオルタネイト・バージョンです。Thunderは91年1月中旬から下旬にかけて作られたのでまだ90年12月のコンフィグレーションでは収録されていません。Walk Don't Walkはオルタネイト・バージョンですが、ピッチを正常にしたものを収録しています。SchoolyardはDiamonds And Loveのミックスによるロング・バージョン。Strollin'はバージョン違いが存在しませんが、ミックスがシャープなファースト・コンフィグレーションの音源を収録しました。Willing And AbleはJoyful Soundのイントロが含まれたオルタネイト・バージョン、Diamonds And PearlsはDiamonds And Loveのミックスによるロング・バージョン、InsatiableはDiamonds And LoveのEarly Mixを収録。Money Don't Matter 2 Nightはバージョン違いは存在しませんが、ファースト・コンフィグレーションのバージョンを収録。Horny Ponyはオルタネイト・バージョンです。Live 4 LoveはDiamonds And LoveからのEarly Mixを収録。Something Funkyはロージーが参加しているバージョン。Call The LawはGold Niggaに収録されているバージョンを収録。最後のThe Flowは90年9月11日とされる最初のバージョンを収録。そしてボーナスに、Something Funky (This House Comes)のバンド・バージョン、そのDimamonds And Love Mixを収録しています。 1.Daddy Pop 2.Walk Don't Walk 3.Schoolyard 4.Strollin’ 5.Willing And Able 6.Diamonds And Pearls 7.Insatiable 8.Money Don't Matter 2 Night 9.Horny Pony 10.Live 4 Love 11.Something Funky (This House Comes) 12.Call The Law 13.The Flow Bonus 14.Something Funky (This House Comes)(Band Version)
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プリンス / The Crystal Ball Warehouse (2CDR)
¥1,990
レボリューションが解散し、アルバム『Sign O' The Times』もそろそろ完成となる、そんな時期の87年1月より、ワシントン・アベニューの倉庫で、プリンスの新しいバンド編成によるリハーサルが始まります。その最初期のリハーサル音源が最高のサウンドボード録音で登場です。まだアルバムが未完成ということで、3枚組の『Crystal Ball』を意識していたという事実がまずびっくりです。そしてほぼ完成しているライブ・バージョンとなっているのがまたくりびつ!そして演奏されている曲がとにかく激レア熱過ぎます! まずこのライブ・バージョンが聴けるのには拍手喝采です。それは「Crystal Ball」!完成されたライブ・バージョンという感じで、しっかり且つスタジオ・バージョンよりもエフェクトがヴィヴィッドに入って、ゴージャスさがあります。ただただ圧倒されるプレイとなっています。 「U Got The Look」はホーン・フレーズがかなり異なっていて、初期段階のライブ・アレンジという感じです。特に中盤がガラリと変化したホーンも入る大変面白いバージョンになっています。 「Rebrith Of The Flesh」もライブ・バージョンとしてワンランク否、もっともっと上げた、新しいアレンジが施されたファンキーなバージョンです。特にコリンコリンとしたカッティング音がクールで仕方がありません。 「Play In The Sunshine」は真剣そのものの演奏で、ホーン・フレーズも微妙に異なっていて、まだ初期という感じを受けます。そしてしっかり繋がる形、そしてややゆったりとしたグルーブで展開する重量級の「Housequake」もどこか初期さを感じさせます。 そしてザ衝撃の「Starfish & Coffee」のライブ・バージョン!エリック達のホーンの牧歌さが堪りません。プリンスの少しだけメロディーを変える部分があったり、涙が止まらなくなる激スゴバージョンです。 「Slow Love」は15分もの超ロング演奏、特に後半のスロウ・ジャズがとてもとてもクール!こんなのアフターショウでも聴いたことないです! 一風変わった、しかしとてもファンキーな「It's Gonna Be A Beautiful Night」のジャムは「Superfunkycalifragisexy」のサビや、「Mutiny」、(少し)「America」のフレーズ、犬の吠えるサンプリング、新機軸のギター・カッティング、色々混ぜ込んで展開、最高です。 「I'll Take You There」もボニー・ボイヤー以外もボーカルに参加しているとてもゴスペル・マナーな演奏。後半はプリンスのアンビエントなギターとエレビがサイケデリックに展開する優れもの。 続けてグラハム・セントラル・ステーションの「Tell Me What It Is」の短いですが激ファンクなジャム。そして「Hair」はしっかりとそしてグルービーに展開。ホーンではなくクールなキーボードが前に出ていて、それはそれで心に刺さります。後半は別のファンク展開となり、ここでプリンスがホーンを呼び出し、聴いたことのないフレーズが吹かれ、アーシーなジャズ・ファンクに変化、予測不可能ジャムになります。静かなバッキングに怪しくギターの音色が響くお遊びとマジの混ぜこぜ演奏も決しておざなり感はなく、プロフェッショナルです。 そして「Crystal Ball」のライブ・バージョン、また別のタイプの素晴らしい演奏が入り、ジル・ジョーンズの「For Love」のホーン・フレーズのブレンド具合を確認したりしているようです。そしてまた「Crystal Ball」がプレイされますが、途中でフェードアウトします。「Crystal Ball」のライブ・バージョンを試行錯誤している、こんな音源があったとただただ茫然として何度も聴き捲ってしまう、そんな25年のベスト・リハーサルになっています。 [1987-01-14] Rehearsals | Washington Avenue Warehouse | Edina MN | USA Disc 1 : 01. Crystal Ball #1 incl. For Love (Instrumental) - Lines [11:14] 02. U Got The Look [04:51] 03. Rebirth Of The Flesh [04:00] 04. Play In The Sunshine [04:49] 05. Housequake [04:49] 06. Starfish And Coffee [03:14] 07. Slow Love [15:52] Disc 2 : 01. It's Gonna Be A Beautiful Night #1 (Instrumental) incl. Superfunkycalifragisexy (Chant) - Mutiny - For The Love Of Money (Chant)[07:07] 02. It's Gonna Be A Beautiful Night #2 (Slowed Down) incl. Planet Rock (Chant) - Superfunkycalifragisexy (Chant) [06:19] 03. I'll Take You There [07'02] 04. Tell Me What It Is incl. I Need A Man (Instrumental) [01:53] 05. Hair [05:26] 06. Guitar Improvisation incl. The Cross (Intro Chord) [04:47] 07. Crystal Ball #2 incl. For Love (Instrumental) - Lines [11:51] 08. Crystal Ball #3 incl. For Love (Instrumental) - Lines [04:36] Musicians : Prince | Vocals, Guitar, Keyboards, Drums Sheila E. | Drums, Vocals Levi Seacer Jr. | Bass Miko Weaver | Guitar Dr. Fink | Keyboards Boni Boyer | Keyboards, Vocals Eric Leeds | Saxophone Atlanta Bliss | Trumpet Cat | Dance, Backing Vocals Wally Safford | Backing Vocals, Dance Greg Brooks | Backing Vocals, Dance Soundboard Recording バンド・メンバーについて。 グループの中で唯一の長年のメンバーはキーボード奏者のドクター・フィンクで、リサ・コールマンがバンドを去った際には、彼女の多くのキーボードパートを引き継いでいました。プリンスはまた、ギタリストのミコ・ウィーヴァー、ホーン・セクションのエリック・リーズとアトランタ・ブリス、そしてバックシンガー兼ダンサーのグレッグ・ブルックスとウォーリー・サフォードも引き続き起用しました。 ドラマーとしてはシーラ・E. が加入し、彼女は自身の86年ツアーバンドから2名を連れてきました。ベース奏者のリーヴァイ・シーサー・ジュニアと、シーラの幼なじみでオークランド出身のキーボーディスト、ボニータ“ボニ”ボイヤーです。ボニーはキーボードの技量よりも、ボーカリストとしての実力を買われて起用されています。 リーヴァイはカリフォルニア州リッチモンドの小さなゴスペル教会でギターを弾き始めました。10代の頃にシーラ・E. と出会い、二人はベイエリアのクラブでラテンロックやジャズロック・フュージョンを演奏していたそうです。シーラはその後、マーヴィン・ゲイやライオネル・リッチーらと共演したのち、プリンスと組むようになります。パープル・レインツアー後には、リーヴァイがミコ・ウィーヴァーに代わってシーラのバンドのギタリストを務めるようになっています。 キャシー・グローバー、通称キャットは、振付師兼ダンサーとして採用されました。シカゴ生まれの彼女は、シカゴで数年間クラブダンサーとして働いており、そこでスティーヴ・ファルニョーリが初めて彼女を見出しました。84年にロサンゼルスへ移った後、テレビのタレントショー『スター・サーチ』にデュオ「Pat & Cash」の一員として出演したことが、彼女の最初の大きな転機となりました。スティーブ・ファルニョーリが彼女をプリンスに紹介し、二人はロサンゼルスのクラブ「トランプス」などで何度か会ったそうです。
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ザ・ファミリー全盛期セット (5CDR+1DVDR+1BRDR)
¥8,590
プリンスのプロデュースで大名作とされるザ・ファミリーのワン・アンド・オンリー・アルバム。その関連タイトルをご紹介します。セット価格で少しお安くしました。 ライブ映像付き!ザ・ファミリー/Family Extended (2CDR+1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/93643523 ザ・ファミリー / The First Avenue (1BRDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/123677904 プリンス&ザ・レボリューション / The Family Album (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/76039305 プリンス/The Prince Family (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/19810546 ●ザ・ファミリー・ストーリー 84年のザ・ファミリー結成は、ザ・タイムの解散に対するプリンスの解答と言えるでしょう。モーリス・デイはバンドメンバーであることにもはや興味を失っていて、ロサンゼルスへ移住し、他のバンドメンバー、プリンス、そしてザ・タイムのマネージメントチームとの関係を断ち切ります。モーリスがロサンゼルスにいる間、ザ・タイムの運営は基本的にジェシー・ジョンソンが担っていました。プリンスは当初、ポール・ピーターソンをシンガーとして迎えてザ・タイムとの仕事を続けたいと考えていましたが、ジェシー・ジョンソンはそれを拒否。モーリスの復帰を説得できなかったプリンスは、ザ・タイムは終わったと判断します。ジェシー・ジョンソンもまたソロ・デビューを決意し、ザ・タイムのメンバーだったジェリー・ハバードとマーク・カルデナスがジェシー側へ参加します。 84年6月下旬 プリンスはアラン・リーズと、残りのザ・タイムのメンバー、ポール・ピーターソン、ジェリービーン・ジョンソン、ジェローム・ベントンを自宅に招き、会合を開きました。プリンスは新しいバンドを結成し、ポール・ピーターソンをリード・ボーカルにすると皆に告げます。これはポールには驚きのことでした。実はプリンスは映画『パープル・レイン』の撮影中にポール・ピーターソンの歌唱力に気がついていました。二人は隣同士の楽屋で過ごしていて、プリンスはピーターソンの歌声を偶然耳にして、気に入ったのです。新しいバンドはザ・ファミリーと名付けられ、スザンナ・メルヴォワンがセカンド・ボーカルとして加わります。 ザ・タイムの音楽はR&Bに根ざしていましたが、プリンスはザ・ファミリーにはもっと音楽的に多様なバンドにしたいと考えていました。ジェリービーン・ジョンソンは「プリンスはザ・ファミリーを、より洗練されたジャズ系のバンドにしたいと考えていたんだ。もっと多様な側面を見せたいと思っていた。ジャズ風のインストゥルメンタルや、ポップやファンクの名曲をフィーチャーしたいと考えていた」と語っています。 ザ・ファミリーのデビュー・アルバムの制作は、84年6月下旬、エデン・プレーリーのフライング・クラウド・ウェアハウスで始まりました。プリンスはすぐにこのプロジェクトのために数曲をレコーディングしています。 プリンスはバンドの顔合わせにも臨んでおり、多くの映画や女性向け雑誌に目を通し、ポール・ピーターソンを、ルドルフ・ヴァレンティノのような颯爽としたキャラクターにしたいと思っていました。プリンスのサウンドエンジニアのスーザン・ロジャースは、プリンスがポール・ピーターソンに「ポール、2万人もの女性だよ!ヴァレンティノの葬儀に集まった女性の数だ、2万人もの女性!」と話していたと語っています。 プリンスはまず一人で「High Fashion」と「Mutiny」を順に録音、その後に「Desire」と「River Run Dry」をレコーディングしました。スーザン・ロジャースは「「High Fashion」と「Mutiny」が完成したら、アルバムの残りの曲はスムーズに作られていったわ」と語っています。そして「River Run Dry」はボビー・Zが書いた曲でした。プリンスはボビー・Zに『The Family』のアルバムで使ってもいいかと尋ね許可を得て、プリンスが演奏したバージョンをレコーディングしました(プリンスがボーカルを入れたバージョンの存在は不明です)。 『The Family』の初期セッションで、プリンスは「Mazarati」というインストゥルメンタルをレコーディングしています。これは元々マザラティのデビューアルバム用に作られたものでした。プリンスは、寧ろザ・ファミリーに合っていると判断し、曲名を「Susannah's Pajamas」に変更します。尚初期のコンフィグレーションでは「BMW」というタイトルとなっていました。 プリンスはザ・ファミリー・プロジェクトにサックスを取り入れようとしていました。彼は、アラン・リーズの弟エリックが、84年春にシーラ・Eが結成したバンドのオーディションを受けた際に録音したテープを既に聴いており、しかしシーラはすでにサックス奏者としてエディ・ミニフィールドを雇っていたため、そのテープはしばらく放置されていたのです。しばらくしてプリンスはザ・ファミリーのコンセプトを思いつき、音楽にサックスを取り入れたいと考え、アランに「もし弟がギグをやりたいと思っているなら、チャンスがあると言ってくれ」と告げます。 84年7月2日 そしてエリック・リーズはミネアポリスに来て、ザ・ファミリー・アルバムの4曲、「High Fashion」、「Mutiny」、「Desire」、「Susannah's Pajamas」のサックス・オーバーダブのレコーディングを行います。プリンスはエリックの演奏に大変満足し、プロジェクトに貴重な追加要素となるであろうと確信します。 84年7月14日 プリンスはフライング・クラウド・ウェアハウスでザ・ファミリー・プロジェクト用の曲「Feline」をレコーディングします。この曲はアルバムには収録されませんでした。「Feline」はエリック・リーズのお気に入りの曲でした。「マニアックな曲だったよ。大好きだ。彼がほとんどの作業をしている時にそこにいたんだ。彼はまるで憑りつかれたようだった。アルバムの中では異質で目立っていた」と回想しています。この曲は性的な内容が露骨で、ポールによるラップ「セント・ポールが俺の名前、メイクラブが俺のゲーム」がフィーチャーされています。このラップが後に改変され、シーラ・Eの「Holly Rock」に使用されシーラがラップします。また7月には、プリンスは「Nothing Compares 2 U」をレコーディングし、これでアルバム制作に必要な曲がほぼ全て揃いました。そして続くセッションで、ポール・ピーターソンとスザンナ・メルヴォインがプリンスのガイド・ボーカルを元にレコーディングを開始、そのボーカル・セッションのプロデュースにはデヴィッド・リブキンが参加しています。プリンスは自身のボーカルトラックを忠実に再現することを望んだため、時間のかかる骨の折れる作業となりました。 84年8月19日~10月 プリンスは「The Screams Of Passion」をレコーディング。8月から10月にかけて、このプロジェクトのために「Yes」と「Miss Understood」という2曲がレコーディングされました。80年に作られた「Rough」という曲もアルバム収録候補に挙げられましたが、「Miss Understood」同様採用されませんでした。インストゥルメンタルトラック「Yes」は元々8分近くの長さでしたが、アルバムに合うように編集されています。 プリンスはザ・ファミリーの音楽にサックスを入れただけでなく、より豊かなサウンドにするためにストリングスも加えたいと考えていました。デヴィッド・リヴキンがクレア・フィッシャーに連絡を取り(仲介したのはプリンスの恋人だったスザンナ・メルボワンです)、クレアに「River Run Dry」のテープが送られ、クレアの仕事の仕上がり具合を確認しました。プリンスはその結果に満足し、さらに他の曲もクレアに送られるようになり、追加作業が行われました。デヴィッド・リブキン、スザンナ、そしてジェローム・ベントンは、クレアとのレコーディング・セッションを見るためにロサンゼルスへ向かいます。プリンスは何らかの理由があって最初のセッションに参加できず、その後迷信深くなってしまい、クレアと顔合わせしないようになりました。プリンスはジャケットにクレアの顔が入ったレコードを受け取った時でさえ、目をそらしたそうです。プリンスはクレア・フィッシャーと生涯会ったことがありませんでした。 アルバムのレコーディングは完了しましたが、アルバム制作はパープル・レイン・ツアーが終わるまで保留となります。 85年5月初旬。 プリンスはロサンゼルスのサンセット・サウンド・スタジオで『The Family』のミキシングを開始。ミキシングの段階でいくつかの曲に変更が加えられ、プリンスはいくつかの曲のベース・パートを削除しています。エリック・リーズの言葉です、「プリンスはベースを一切使わないミニマリスト的ムードだったんだ。最終ミックスにはカットされたわけだけど、多くの曲に実はベースが入っていた。そのベース音が恋しいよ。特に「High Fashion」と「Mutiny」の曲でベースが本当に最高だ! ベースが入ったラフミックスを聴くだけで、ファンクの真髄がわかる。これ以上のものは他にないよ」。 85年5月中旬。 ザ・ファミリーはエデン・プレーリーのワシントン・アベニューにあるウェアハウスでリハーサルを開始します。パープル・レイン・ツアー終了後、ペイズリー・パーク・レーベルの他のアーティストである、シーラ・Eやマザラティとの冬季ツアーが計画されます。この時のバンドには、ザ・ファミリーの中心メンバーであるポール・ピーターソン、スザンナ・メルヴォワン、エリック・リーズ、ジェリービーン・ジョンソン、ジェローム・ベントンの他、シーラ・Eのギタリストだった、ミコ・ウィーバーがギターとして抜擢されます。リサの弟デイヴィッド・コールマンにベースを依頼しますが、結局ミネアポリス出身のベーシスト、アラン・フラワーズとなります。同じくミネアポリス出身のビリー・キャラザースと、ウェンディとスザンナの弟ジョナサン・メルヴォワンがキーボードに。またウォーリー・サフォードとグレッグ・ブルックスの2人のバックシンガー兼ダンサーとして加わり、大所帯バンドとなっていました。 85年6月初旬。 シングル「The Screams Of Passion」のビデオはロサンゼルスで撮影されています。ジェローム・ベントンがダンスの振り付けを担当。この曲にはホーン・パートがなく、ビデオではエリック・リーズがベースを持って出演しています。「The Screams Of Passion」はアルバムリリースの数週間前にリリースされました。ビルボードチャートで63位となりました。 85年8月13日 ザ・ファミリーはミネアポリスのファースト・アベニューでデビュー・ライブを行います。 40分少しと短い演奏時間でしたが好評を博しました。 85年8月19日 ザ・ファミリーのデビュー・アルバム『The Family』のリリース。エリック・リーズのホーンパート、クレア・フィッシャーのストリングス、そしてウェンディ・メルヴォワンによる「Yes」でのリズムギターパートを除き、アルバムの残りの曲はすべてプリンスが演奏しています。プリンスはアルバム・カバーに「Nothing Compares 2 U」のみクレジットされていますが、「River Run Dry」を除き、全曲を作詞作曲しています。アルバムはビルボード・チャートで62位止まりでした。 ジェローム・ベントンとスザンナ・メルヴォワンがプリンスと共にフランスに滞在し、2作目となる映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』の撮影中だったため、ザ・ファミリーのリハーサルとツアーの計画は保留されていました。この間、映画に出演しようと、ポール・ピーターソンもロサンゼルスで演技のレッスンを受けています。しかし出演はおろか、ザ・ファミリーのアルバムとシングルのプロモーション活動も行われずとなってしまいます。 85年11月初旬。 プリンスがまだフランスに滞在していた頃、ロサンゼルスにいたポール・ピーターソンはプリンスと電話で話し合い、ポールはザ・ファミリーからの脱退を告げます。 彼の決断には様々な要因がありましたが、主な理由は、ポールがザ・ファミリー・プロジェクトへの薄い支援とプロモーション活動、バンドメンバーに支払われる金銭の不足に強い不満を抱いていたこと、そしてアルバム制作において自分が貢献できるクリエイティブな意見がほとんど出来なかったことに失望していたことでした。ポールの脱退発表は他のバンドメンバーを驚かせましたが、ポールと同様の不満を抱いていたメンバーも少なくありませんでした。それがザ・ファミリーの終焉となりました。
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ザ・ファミリー / The First Avenue (1BRDR+1CDR)
¥1,890
85年8月13日、ザ・ファミリーのオリジナル・ラインナップで行われた最初で最後のライブはファースト・アヴェニューで行われました。関係者撮りのプロショットが存在しています。今回その映像をリマスタリング、1080Pのクオリティーにアップグレードし、ブルーレイRに収録。ポール・ピーターソンのボーカル、キーボードはとても素晴らしく、ライブの評判の良さもあったので、このまま続けていればきっと認められていたはず、と思わされます。スザンナ・メルボワンのボーカルはもう少し、という感じでありますが、とても可愛く、練習を続けていれば大スターになれたかも。ジェローム・ベンソンのMCやダンスも快活で、映画『アンダー・ザ・チェリームーン』がもしポールとスザンナ、そしてジェロームの3人の映画となっていたら、ザ・ファミリーというバンドがきっと評価されたことでしょう。セットはアルバム『The Family』収録のスタジオ・バージョンにライブ・アレンジを加え、どこか後のパレード・ツアーを彷彿させる演奏となっています。「High Fashion」の後半は全く異なるインスト・パートが展開されていたり、「Mutiny」ではまだリリースされていない「Holly Rock」(85年9月30日『Krush Groove』)が含まれていて、特にそこでのミコ・ウィーヴァーのギター・カッティングは絶品となっています。 尚CDRにはリマスタリングされた映像の音声部分もまたリマスタリングされており、それより音源化しました。そしてボーナスにザ・ファミリー関連アウトテイクスを収録。「Rough」と「Feline」はザ・ファミリーに収録候補となっており、そのプリンス・バージョンを収録。「Yes」は元となるロング・バージョンです。「Desire」はプリンス・バージョンでイントロが前の曲と被るクロスフェードではなく、フェード・インで始まる単独ヴァージョン。以上の4曲は絶賛発売中の ザ・ファミリー/Family Extended (2CDR+1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/93643523 には未収録の曲です。 BRDR August 13 , 1985 First Avenue Minneapolis Susannah's Pajamas Yes River Run Dry Desire High Fashion (incl. Pink Panther Theme) Nothing Compares 2 U The Screams Of Passion Mutiny (incl. Holly Rock) Pro-shot 40min. CDR August 13 , 1985 First Avenue Minneapolis Susannah's Pajamas Yes River Run Dry Desire High Fashion (incl. Pink Panther Theme) Nothing Compares 2 U The Screams Of Passion Mutiny (incl. Holly Rock) Bonus: Rough (Prince Version) Feline (Prince Version) Yes (Long Version) Desire (Prince "Fade-in" Version)
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パーラメント・ファンカデリック / Denver 1976 Retrack (2CDR)
¥1,490
にリリースされていました、76年11月のデンバー公演。 パーラメント・ファンカデリック / Denver 1976 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/13901797 上記のタイトルは、どうやらアナログ起こしのマスターを使っています(針音が入っていることから)。そして整理したと書かれていますが、曲名やトラック別け等がおかしい箇所がありました。そしてUndisco Kiddが2曲に分かれており、不自然な形となっていました。今回、トラック別けをやり直し、更にUndisco Kiddを別のマスターから持ってくることで、真のほぼコンプリート2CDRバージョン、Denver 1976 Retrackとなって生まれ変わりました(最後のGive Up The Funkが最後切れているのは、別のマスターではフェードアウトで終わっており、あえてフェードアウトさせず、オリジナル音源の切れているのを採用しました)。メイシオ・パーカー参加、グレン・ゴインズのマザーシップ降臨の詔、Comin' Round The Mountainの超絶ファンク、ブーツィー・コリンズをフィーチャーしたGive Up The Funkと、全盛期のライブをしっかりと楽しめるベスト・アイテムとなりました。 11/??/76 Ebbets Field, Denver, CO Disc 1 1. Intro - Cosmic Slop 2. Red Hot Mama 3. Let's Take It To The Stage - Take Your Dead Ass Home 4. Do That Stuff 5. Undisco Kidd 6. Children Of Production 7. Mothership Connection - Swing Down Sweet Chariot 8. Dr Funkenstein 9. Comin' Round The Mountain Disc 2 1. Give Up The Funk - Get Off Your Ass Jam - Night of the Thumpasaurus People
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パーラメント・ファンカデリック / Passaic 1978 Alternate Master(1DVDR)
¥990
既にブルーレイ・ディスクでリリースされているPassaic 1978。 パーラメント・ファンカデリック / Passaic 1978 (1DVDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83664744 それとは異なる、タイムコード付きの映像です。720PのDVDR、やはり白黒の映像ですが、画質、音質共に悪くなく、ブルーレイには未収録のMaggot Brainの演奏が入っている点が大注目です。 Capitol Theatre, Passaic, NJ November 6, 1978 James Wesley Jackson's opening Uncle Jam Cholly (Funk Getting Ready to Roll) I Got a Thing, You Got a Thing, Everybody's Got a Thing Cosmic Slop Give Up the Funk (Tear the Roof Off the Sucker) Night of the Thumpasorus Peoples Red Hot Mama / I Call My Baby Pussycat Into You Standing on the Verge of Getting It On / Burining Down The House Drum and Percussion twins Maggot Brain One Nation Under a Groove Mothership Connection (Star Child) / Burining Down The House Swing down, sweet chariot Flash Light One Nation Under a Groove 188min. Pro-shot
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パーラメント・ファンカデリック、 Pファンク・オールスターズ / Live Compilation 1977-1981
¥990
パーラメント・ファンカデリック、そしてPファンク・オールスターズとなった辺りのPファンクの全盛期にあたるレア・ライブ音源をコンピレーションしたタイトルです。 まずは77年1月23日のサンディエゴ公演から3曲、Do That Stuffではグレン・ゴインズの声が聴けルのが嬉しいです。そして正確な日付は不明ですが、アース・ツアーのライブ盤のアウトテイクとなるだろうオークランド・コロシアムからChidren Of Production。そして 78年4月15日Monroe Civic Centerでのライブから、Mothership ConnectionとFlash Lightの演奏。これらは『One Nation Under A Groove』に収録の「Maggot Brain」の演奏と同じ日のものです。 そして最後の81年デイトン公演。これはリリースされている以下のタイトルには未収録の2曲を収録しています。 パーラメント・ファンカデリック / Hara Arena (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84435773 1.Let't Take It To The Stage 2.Do That Stuff 3.Undico Kid San Diego Arena, San Diego, CA, January 23, 1977 4.Children Of Production Oakland Coliseum, Oakland, CA, January 1977 5.Mothership Connection 6.Flash Light Monroe Civic Center, Monroe, LA, CA, April 15, 1978 7.Atomic Dog 8.Maceo, Not Charlie Hara Arena, Dayton, Ohio, 1981
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パーラメント・ファンカデリック / Washington On The Verge Special Version (2CDR)
¥1,490
Flash Lightツアーにほぼ引き続く形のAntiツアー、名曲「One Nation Under a Groove」リリース時期の78年11月1日のワシントン公演。以下のタイトルがリリースされています。 パーラメント・ファンカデリック / Washington On The Verge (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84468080 しかしそれはFunk Gettin' Ready To Rollが未収録でした。今回それを含むコンプリートとなるだろう音源をリリース。とても生々しいサウンドボード録音はそのままです。更に実は2日も録音されており、そこからInto You、Give Up The Funk、そしてMaggot Brainも収録。結果ワシントン公演が大充実のコンピレーションとなって生まれ変わりました! Disc 1 1.Funk Gettin' Ready To Roll 2.Cosmic Slop 3.Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker) / Night of the Thumpasorus Peoples 4.Red Hot Mama / I Call My Baby Pussycat 5.Into You 6.Standing On The Verge Of Getting It On Disc 2 1.Maggot Brain 2.One Nation Under A Groove 3.Mothership Connection (Star Child) Howard Theatre, Washington DC November 1, 1978 4.Into You 5.Give Up The Funk 6.Maggot Brain Howard Theatre, Washington DC November 2, 1978
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ディアンジェロ / Live Compilation 2012 (1BRDR)
¥990
90年代のソウル界の救世主ともいえるディアンジェロのデビューアルバム『Brown Sugar』は、ヒップホップ時代における最高のソウル・アルバムと言えるでしょう。セクシーでスムーズでありながら、生々しさも兼ね備えています。しかし次のヒットアルバム『Voodoo』が出るまで、5年間も待たされることになります。00年にはノースシー・ジャズ・フェスティバルで伝説的なコンサートを行いましたが、その後は長い間何も起こりませんでした。しかし、11年の冬にディアンジェロ復活の噂が飛び交い始めます。彼はニューアルバムを制作中で、アムステルダムに来るだろうと言われていました。 『Black Messiah』のリリース以前となるわけですが、ディアンジェロは試運転とばかりに新曲を含めたライブをノース・シー・ジャズ・フェスティバルにて披露しました。ギターに元ザ・タイムのジェシー・ジョンソンを迎え、ヒップホップの最高峰ドラマーのクリス・デイブ、そして彼のベースこそディアンジェロの核、ピノ・パラディーノと最高の面子で繰り広げられたそのNSJでのライブを、今まではサウンドボード録音がありましたが、今回最高のプロショット、しかもHD1080Pのブルーレイで登場!ファースト、セカンドからの曲を素晴らしいアレンジと演奏力て表現し、野心的にそして自慢気にReally LoveやSugha Daddyを披露。ディアンジェロの代表的なライブ音源として絶対マストのタイトルです。Devil's Pieのライブ・アレンジ、これほど踊らされる曲はないだろうのChicken Greaseのファンク、Sugah Daddyでのマイク捌きも、往年のプリンスを彷彿とさせます。後半のPファンク・マナーなジャム展開も滅茶苦茶痺れます。 そしてNSJのライブに先行して行われた、BETアワードでのパフォ、これも1080P HDの高画質にてプロショット収録。Untitledを情感込めてしっかり披露、そこから誰も知らない新曲Sugah Daddyをプレイ。皆思わず体を動かしてしまう、させてしまう、音そのものの魅力。プリンスよろしく25タイムズをバンドに指示し、25回しっかり音を出し失敗せず綺麗にフィニッシュします。 When I Die Playa Playa Feel Like Makin' Love Ain't That Easy Devil's Pie Chicken Grease Really Love Shit, Damn, Motherfucker Untitled (How Does It Feel) Lady Sugah Daddy / I Need Somebody North Sea Jazz Festival, Rotterdam, July 8, 2012 Untitled (How Does It Feel) / Sugah Daddy Shrine Auditorium, Los Angeles, July 1, 2012 D'Angelo (vocals, guitar, keyboards); Jermaine Holmes, Kendra Foster, Rob Lumzy (vocals); Isaiah Sharkey, Jesse Johnson (guitar); Cleo Samples, Raymond Angry (keyboards); Pino Palladino (bass); Chris Dave (drums).
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ディアンジェロ / North Sea Jazz Festival 2015 (1BRDR)
¥990
一時間のコンパクトなステージながら、中身は濃厚のディアンジェロ・ワールドを展開、アングルを含め最高のプロショットであるNSJ 2015。今回HDの1080Pブルーレイクオリティーで登場!暑くないのか、という大げさな格好のジェシー・ジョンソンのギター、もちろんディアンジェロ自身のギターも、そしてピアノも、絶好調のようです。特にSpanish Jointのスリリングな演奏に痺れます!新曲も流れるように展開、観客も皆聴いてるよ、知っているよ、で歌い踊ります。Brown Sugarのジャムは妥協することなくPファンクのエッセンスを散りばめたベスト演奏で迫ります。Sugah Daddyでは目立たないので静かにさせて聴かせるピノ・パラディノのベース・ソロがあります。ジェームス・ブラウンのAin't It Funky Nowのホーン・フレーズ、何度も止めては繰り返す、常に観客を魅了してくれるディアンジェロのマスト映像です。 Ain't That Easy Vanguard Theme Betray My Heart Spanish Joint Really Love The Charade Brown Sugar Sugah Daddy / I Need Somebody North Sea Jazz Festival, Rotterdam, July 10, 2015 D'Angelo (vocals, guitar, keyboards); Jermaine Holmes, Joi Gilliam, Red Middleton (backing vocals); Keyon Harrold (trumpet); Isaiah Sharkey, Jesse Johnson (guitar); Cleo Sample (keyboards); Pino Palladino (bass); Chris Dave (drums).
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ディアンジェロ / Live And Rare (1BRDR)
¥990
本名マイケル・ユージーン・アーチャー、リッチモンド出身のマルチ・プレイヤー、ソングライターのディアンジェロは、プリンスを敬愛し、プリンスに引けを取らない稀有な才能の持ち主です。そんな彼のデビューアルバム『Brown Sugar』、そしてセカンド『Voodoo』の時期のテレビ出演、ライブ映像、インタビューを集めたプロショット最強コンピレーションの登場です。リマスタリングが施されているものの映像によってはマスターに起因する乱れがあります。 まず「Brown Sugar」のパフォーマンスが主に収録されていますが(アポロ劇場での「Brown Sugar」は一か所1秒少し映像が止まる所があります)、BET Studios Washington DC 1996の映像は初期のディアンジェロのライブの模様を映像で楽しむことが出来ます。73年のMandrillのカバー「Fencewalk」のドファンクがイントロという大変マニアックなオープニングです。そしてLinwood Roseのパフォ、このバンドの面子は凄すぎます。セットリストを観て是非のけぞってください。そしてディアンジェロとほぼ同時期に登場したネオソウル系のトニー・リッチとのスティービー・ワンダー曲のカバーですが、「Superstition」をディアンジェロ、「Living For The City」をトニー、二人が同時にマッシュアップしつつ歌うのです。そして「I Wish」でも二人は絶妙に歌い合います。本当芸達者です。夢のようなバンドでの演奏、というのならデヴィッド・サンボーンとフレンズ名義に参加したニューヨークでのライブでしょう。「Sunshine Of Your Love」も「Use Me」もプリンスはカバーしたことがありますが、かなりここでの演奏に影響を受けているのではないでしょうか。「Use Me」はディアンジェロが完全にフロント、プリンスでもこんなメンツをバックに歌ったことがない、というかそういうことはきっと彼はしたがらないでしょう。プリンスはプリンス、ディアンジェロはディアンジェロ、なのです。そしてディアンジェロの独唱「Star Spangled Banner」、クラプトンとディアンジェロが分かち合うように歌いそれぞれギター、ピアノをプレイする「I've Been Trying」も胸を打ちます。 そして『Voodoo』のプレスキット(メディア関係者が取材や記事作成の際に必要とする動画などをまとめた資料のこと)では、クラプトンが「Spanish Joint」を聴いて、もうこれ以上は無理、他のもこんな感じなの?と衝撃を受けているのが印象的です。画質は決して褒められるほどではないですが、それがまた歴史的且つとても映画的に感じさせます。BETのBehind The Scenesでは、一部ブロックノイズがあります。BETのインタビューでは、画質がやや落ちますが素敵な「Send It On」のライブ演奏、「Chicken Grease」はクリス・ロック・ショウのパフォと比較して楽しめます。どちらも超ファンキーで甲乙つけがたいです。「Devil's Pie」のパフォはディアンジェロがラスト狂気と化しますが、シェルビー・ジョンソン(後にNPGに加入の彼女です)のバック・ボーカルもまた狂気です。MTV Liveのインタビューではディアンジェロがプリンスのカバー「She's Always In My Hair」のMVを作っている様子が鵜写されます。しかしお蔵入りとなってしまいました。そしてマジソン・スクエア・ガーデンでのライブ、『Voodoo』の曲の演奏が嬉しいですが、トム・ジョーンズとの絶妙なブレイクと息の合ったダンスを含む超カッコいい「Sex Machine」や、またもや夢のようなグループ、スティングを中心としての「Every Breath You Take」はディアンジェロも交じってそれぞれの曲のパートをバトンのように繋げて歌っている大変感動的なパフォとなっています。 Brown Sugar Era ●ABC In Concert 1995 Interview ●It's Showtime At The Apollo December 2 1995 Brown Sugar Cruisin' ●Late Night with David Letterman January 31, 1996 Brown Sugar ●VH-1 Fashion Awards October 26, 1996 Brown Sugar ●BET Studios Washington DC 1996 Fencewalk [Mandrill] Intro Sweet Sticky Thing Jonz In My Bonz Me And Those Dreamin' Eyes of Mine Cruisin' Lady Brown Sugar ●Linwood Rose on Chris Rock Show February 14, 1997 Bring It On Home To Me Lady Fire Gospel Rave Up (Linwood Rose = D'Angelo, Raphael Saadiq, Ali Shaheed Muhammad, Questlove and Chalmers "Spanky" Alford) ●Stevie Wonder Tribute with Tony Rich at the Grammy Awards February 26, 1997 Intro Superstition / Living For The City I Wish ●NY with Eric Clapton and David Sanborn & Friends December 14, 1998 Sunshine Of Your Love Use Me (David Sanborn & Friends = Marcus Miller, Ricky Peterson, Gene Lake, Don Alias & Dean Brown) ●Madison Square Garden - Evander Holyfield vs. Lenox Lewis boxing match March 13, 1999 Star Spangled Banner ●with Eric Clapton at Curtis Mayfield Rock & Roll Hall of Fame Induction March 15, 1999 Intro I've Been Trying Voodoo Era ●shot in Havana, Cuba 1999 Voodoo Electronic Press Kit ●Video Music Box - Behind The Scenes (November 6, 1999) Left & Right ●BET - Behind The Scenes Left & Right video shoot Lady (Remix) (music video) interview ●BET interview Send It On interview Chicken Grease ●Behind The Video Untitled (How Does It Feel) ●Chris Rock Show October 8, 1999 Chicken Grease ●Tonight Show with Jay Leno March 6, 2000 Untitled (How Does It Feel) ●with Beyonce ●live on MTV Movie Awards June 3, 2000 Intro Devil's Pie ●2000 MTV VMA Best New Artist Commercial ●MTV Live interview ●VH-1 Men Strike Back ? ●Madison Square Garden April 11, 2000 Intro Left & Right Send It On Untitled (How Does It Feel) (with Tom Jones) Sex Machine (with Tom Jones) Every Breath You Take (with Sting, Enrique Iglesias, Tom Jones, Christina Aguilera, Backstreet Boys and Sisqo) Pro-Shot 162min.
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P-Funk全盛期セット 36タイトル
¥42,640
パーラメンツ時代の音源集、Sugar Shackでの伝説のライブ、そして70年代中期、後期の充実したライブ演奏、そしてパーラメント・ファンデリック名義が使えなくなるまでの80年代初期、そしてPファンク・オールスターズ名義でのライブ、そして85年のロックパラストまで、Pファンクの全盛期の歴史をまとめたセットです。時系列に並べましたので、それぞれのタイトルの説明文を読んで頂ければPファンクの歴史がわかりますよ。 1.ジョージ・クリントン / Vital Juices: The Acid • Funk • Metal • Doo Wop Years (1958 To 1974) (1CDR) 初期レア音源集。 https://purpletown.buyshop.jp/items/84896186 2.パーラメント・ファンカデリック / Sugar Shack (1CDR) 72年ボストン公演。 https://purpletown.buyshop.jp/items/13885111 3.パーラメント・ファンカデリック / Unreleased Outakes and Demos(3CDR) 73年のデモ集。 https://purpletown.buyshop.jp/items/25546412 4.ファンカデリック/Sugar Shack 74 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/20157583 5.ファンカデリック/Sugar Shack 75 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/20160399 6.パーラメント・ファンカデリック / Richmond & Mobile 1976 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84579585 7.パーラメント・ファンカデリック / Convention Center 1976(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/13883741 8.パーラメント・ファンカデリック / Denver 1976 Retrack (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/123423426 9.パーラメント・ファンカデリック / Houston 1977 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/82991348 10.パーラメント・ファンカデリック / Landover 1978 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/82991400 11.パーラメント・ファンカデリック / Savannah & Memphis 1978 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84579008 12.パーラメント・ファンカデリック / We Got To Get Over The Hampton Long Version (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/122283591 13.パーラメント・ファンカデリック / Detroit 1978 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84960986 14.パーラメント・ファンカデリック / Kansas 1978 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84924152 15.パーラメント・ファンカデリック / Milwaukee Oct 12 1978(1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/20622476 16.パーラメント・ファンカデリック / Washington On The Verge Special Version (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/123308722 17.パーラメント・ファンカデリック / Passaic 1978 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83664744 18.パーラメント・ファンカデリック / Amsterdam 1978 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84925686 19.パーラメント・ファンカデリック / Landover 1979 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83566101 20.パーラメント・ファンカデリック / Houston 1979 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83617881 21.ブライズ・オブ・ファンケンシュタイン / Houston 1979 (1DVDR+1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83075747 22.パーラメント・ファンカデリック / Houston & Washington DC 1979 Dayton 1981(1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84431034 23.パーラメント・ファンカデリック/Nashville Wants To Jam With You (1CDR) 79年11月12日、アンクル・ジャム・ツアー https://purpletown.buyshop.jp/items/20620160 24.パーラメント・ファンカデリック / Harlem 1980 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85001918 25.パーラメント・ファンカデリック / Hara Arena (1CDR) 81年デイトン。 https://purpletown.buyshop.jp/items/84435773 26.パーラメント・ファンカデリック / Landover 1981 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83145925 27.パーラメント・ファンカデリック / St. Louis 1981 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85097741 28.パーラメント・ファンカデリック / Detroit 1982 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85129760 29.Pファンク・オールスターズ / Landover 1983 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84249080 30.ジョージ・クリントン&Pファンク・オールスターズ / Loopzilla 1983 (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85167872 31.ジョージ・クリントン&Pファンク・オールスターズ / Cleveland 1983 Remaster (2CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/84502739 32.ジョージ・クリントン&Pファンク・オールスターズ / Long Beach 1983 (1CDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85141262 33.Pファンク・オールスターズ / Houston 1984 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/83195862 34.Pファンク・オールスターズ / Club Lingerie (1CDR) 84年4月LA。 https://purpletown.buyshop.jp/items/20620208 35.ジョージ・クリントン&ファンカデリック / Rockpalast Open Air Festival 1985 (1BRDR) https://purpletown.buyshop.jp/items/85189407 36.パーラメント・ファンカデリック、 Pファンク・オールスターズ / Live Compilation 1977-1981 https://purpletown.buyshop.jp/items/123309271